2026/01/13 - 2026/01/16
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かっくんカックンさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/13
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岩見荘に宿泊
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シギリヤロック登頂
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ハーウルエコパークでジープサファリ
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Lotus Lake Residence泊
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The Blue Water泊
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Sri Lanka Tea Board、Barefoot等の土産物屋
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Jasmin Villa Ayurveda Resort Spaで3時間のアーユルベーダ体験
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この旅行記スケジュールを元に
コロナで延期になっていたスリランカ旅行に行ってきました。ANAの特典航空券利用でシンガポール経由でコロンボ入り。
1/13 SQ462でコロンボ着、チャータータクシーでダンブッラ石窟寺院を観光してシギリヤ岩見荘泊。
1/14 早朝、シギリヤロック登頂、午後からハーウル(Hurulu)エコパークにてジープサファリ、終了後、チャータータクシーでキャンディへ。Lotus Lake Residence泊
1/15 仏歯寺参拝ののち、キャンディの街中を散策してチャータータクシーでバワホテルのThe Blue Waterへ。
1/16 Uberを駆使してコロンボの街中を回り、ネゴンボでアーユルベーダ体験、深夜コロンボ発シンガポールへ。
という感じで回りました。帰国便でシンガポール1泊したのですが、今回は省略。
分かってはいたのですが、スリランカは国内交通のインフラが脆弱で、大した距離ではないのに移動に時間がかかりました。
もう私たち夫婦も若くないので、バスとか電車の移動はしんどいよね、ということでタクシーをチャーターしましたが、それでも時間かかりました。今回もツアーには乗りませんでしたが、行っているところはツアーでも必ず行くところばかりなので、それならツアーに乗るのもありかと思った次第です。ちなみにスリランカは一応ジュネーブ条約に加盟しているので国際免許で運転できることにはなっているようですが、何かそれだけではだめそうで、さらには交通事情からみて、レンタカーはちょっと怖いかと感じました。
有名観光地の写真はもういろいろな方が公開していると思うのでそれはちょこっとにして現地で気づいたちょっとしたことを中心に備忘録のつもりで残してあります。
タクシー等の費用感は参考になるかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026/1/13 コロンボバンダラナイケ空港着。SQ462便でシンガポールより。入国審査の列もなく、ETAでビザを申請ずみなのですんなり入国できました。
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お釈迦様がお出迎え。出たところで、ATMで60000スリランカルピー(約30000円)をキャッシング。結果的にですが、カードを使えるところはホテルと高級レストラン、コロンボ市内のお土産屋さんくらいで現金が必要です。
また、スマホはスリランカではahamoが使えないためHolaflyのeSimを事前に購入して日本でアクティベーションしておきました。スリランカではSimをHolaflyを選択するだけでOKで簡単でした。使い放題で通信状況も良好でした。 -
空港からシギリアの岩見荘までは、岩見荘にタクシーをお願いしておきました。途中でダンブッラの石窟寺院に寄ってUS$73
ちゃんと待っていてくれました。スリランカの国内移動にはタクシー利用する人が多いらしく、出口ではカード持った迎えの人で大混雑でした。 -
抜け道を使ってダンブッラに向かいます。道路自体は舗装されていて、それほど状況はひどくないのですが、一般道路をトゥクトゥク、バイクといった速度の遅い車が走っているのでスピードが出ない。交差点にも信号なく、あうんの呼吸でみな割り込み。ただ、クラクションはあまり鳴らさず、追い越すときのみプッとクラクションで注意しながら抜かしていきます。
追い越し時にも必ずウインカー出すようで、混沌としていながらもそれなりの秩序が保たれているようです。 -
普通車はほぼ日本車オンリー。結構年季のいった古い車が多いのですが、状態はそんなに悪くないようで、きちんとクーラーも効きます。私たちの車はカリーナだったかと思います。
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さて知らなかったのですが、高速道路も一部開通していました。今回も高速利用しました。ほんの一部しか開通していない上にかなり遠回りなんですがそれでも一般道のスピードが遅いため遠回りでも高速使うのがよいようです。通行料は数百円で安かったと思います。
何か親近感のある高速だと思いましたが、やはり日本の援助で作られているようです。 -
コロンボの空港から4時間くらいかかってダンブッラ石窟寺院着。途中で「お昼を食べるか?」と聞かれましたが、特にお腹がすいていたわけではなかったのでジューススタンドでジュースを飲んだのみ。フレッシュジュースが来ると思ったのに、砂糖や練乳を入れるので「入れないでよい」と止めました。一杯300ルピーくらい。
ダンブッラ石窟寺院へは延々と登り階段が続きます(写真は帰りに撮ったので下りですが)。この時にはスコールの直後だったので濡れていて滑りやすい。 -
入口で入場料1人3000ルピーを払って(カード不可)階段を上って石窟寺院へ。履物を脱がされてみなはだしになります。それで下ってくる人ははだしの人が多かったのか、、
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石窟は1から5まであってそれぞれに金ぴかの仏像がたくさんあります。団体客で混んでいるので空いているところから順不同で回りました。妻が「これみんなお釈迦様?」と鋭い疑問を投げかけ、チャッピーに聞いたところ、そのようです。解脱の段階によっていろいろなお釈迦様像があるとのこと。
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寝仏は東南アジアではメジャーです。足の裏が赤いのは、スリランカの赤土の上を歩いてきたからとか。
岩山をくりぬいて作ったところには感動しました。私はそれほど敬虔は仏教徒ではないので仏像自体には大した感動はなし。すみません。 -
サルはどこにでもいますが、子連れのサルとイヌは大人気でした。確かにかわいい。
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ダンブッラ石窟寺院で待っていてくれた運転手さん。この車で送迎してくれました。いつまででもいいよ、と言ってくれていたので30分位で帰ってくる、と言って階段上りましたが、結局2時間近くかかってしまいました。上り下りに結構時間かかりました。
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ダンブッラ石窟寺院からは1時間弱でシギリヤ岩見荘着。空港を11時過ぎに出て、ダンブッラ石窟寺院で2時間くらい、岩見荘に着いたのは5時位だったかと思います。シギリヤの繁華街(店があってはやっているところ)からは少し距離があり、歩いていくのはちょっとつらい距離のところにあります。
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18時ころの日の入りがきれいに見えるスポットがある、と言われ、トゥクトゥク1200ルピー(往復)を使って行きました。シギリヤの繁華街のはずれから10分くらい結構険しい山を登ったところです。シギリヤロックがよく見えるところではありますが、日が沈むのは反対側、、でもたくさんの人が集まっていました。
シギリヤロックに日が沈むと最高なんですが、そうではなかった。 -
でもとってもきれいな夕焼けでした。
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岩見荘から動く気にはならず、岩見荘で夕飯をいただきました。3階の食堂の横にキッチンがあってその場で作ってもらえるのでメニューから選んで作ってもらいました。3人分で10000ルピーほど。
他の方の旅行記みると、自転車を借りて繁華街まで行ったという方もいたようですね。ジープサファリとかを岩見荘に頼まないなら繁華街まで行けばサファリの会社もたくさんあるのでそれでもいいかもしれません。 -
2026/1/14 この日の予定は、早朝、まだ暑くなくて混む前にシギリヤロックに登頂、戻って岩見荘で朝食、そのあと、サファリに行くとよいよ、ということになりました。えっ、メシ抜きでシギリヤロック、、、と思いましたが、まあそこまで言うならそうするか、、という感じで。サファリが遅くなるとこの日のうちにキャンディに行く予定だったので、「キャンディ着が夜になりますよ」とも言われたので、バナナだけ食べてシギリヤロックへ。
昨日と同じトゥクトゥクで1600ルピー。今回も登って降りてくるまで待っていてくれました。どうも誰かの弟さんらしい。 -
シギリヤレディのレプリカがあるとかいう博物館には目もくれず登頂開始。空いてはいましたが、途中、杖をつきながら登っている欧米人の団体さんがいたりしてあまりスピードは上がらず、、
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外国人価格で一人10955ルピー(約5500円)。現地の人(多分、スリランカとインド)はこの1/10以下だったと思います。
ここはさすがにカードが使えました。 -
有名なライオンの足のところ。ここから登りますね。
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はい。20分くらいで登頂でしょうか。始めは少し霧がかかっていて下界も頂上ももやっていたのですが、次第に晴れてきれいになりました。
この後有名なシギリヤレディの壁画を見て下山しました。シギリヤレディの壁画は下山途中にあるのを知らずに頂上まで登って、「あれ、どこにあるんだろう」とちょっと不安になりました。写真撮影禁止とのことで係の人が見張っていました。でも撮影禁止だからこそ、現地に行って初めて見られる感動があってよかったです、、 -
岩見荘に戻って朝食後、これも岩見荘にアレンジしてもらった
ジープサファリに出発。こんなジープ(ちょっとぼろい?)が迎えに来てくれました。今回は入場料もこみこみで一人12500ルピーほど。
あとでわかったんですが、今回行ったハーウル(フルル?)Huruluエコパークは入場料が多分安いはず(多分一人2000ルピーくらい)。 -
HuruluエコパークHabarana駅の近くから脇道にそれて入っていきます。あとで聞いたのですが、今は雨期で、ミンネリア国立公園は水が溜まっていて入れない、カウダラもあまり象がいない、とのことで、確実に象に会えるHuruluにしたとのこと。ここは、見晴らしのよい草原のかなたに象がいる、といういかにもサファリという感じではなく、檻のない動物園、といった感じです。でも間近で象を見られて大感激。地面に生えている草を食べていました。
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道路のすぐ近くに数頭の群れがいる、という感じで、すぐ近くまで寄って観察できます。向こうも慣れているのか、ジープは全く気にしない、という感じ。ライオンとかでないので近くまで来てもそれほど危ない感じはしません。
因みに(これも後で知ったのですが)スリランカにはライオンとかシマウマはいません。長男は「ライオンがシマウマを食べているところとか見たかった」とか言っていましたが、それは無理というもの、のようです。 -
これは他のジープですが、こんな感じで象の群れがいると数台ジープが集まってきます。
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公園内を細い道が通っていて、そのすぐ近くに象がいる、という感じ。ミンネリアの画像を見ると、遠くの水場に象が数十頭集まっている画像とかがありましたが、ここはそんな感じではないです。そもそも、水場はない。ミンネリアのあの画像は乾季に限られた水場がミンネリアに出現し、そこに水を求めて集まってくる象という状況下のようで、そもそも今の時期にはそういう画像は期待できないのでは、と思われました。
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こんな感じで数か所の象の群れを見て1時間くらいでサファリは終了。遠くにたくさんの象、という絵を予想していたのでちょっと雰囲気が違いましたが、これはこれで近くで見られたので満足です。
因みに、岩見荘でサファリを頼むと相場より高めの値段を提示される(ぼったくり)、という投稿を見かけました。確かに、最安、というわけではなさそうですが、暴利というわけでもなさそう。そもそもサファリはどこに行くかで値段も違うと思いますし(ミンネリアは入場料も高い)、そんなにひどく高い、というわけではなさそうです。 -
岩見荘に戻り、また貸し切りタクシーでキャンディへ。100kmあるかないかという距離なんですが、高速はなく、スピードの出ない一般道をひた走って結局3時間くらいかかってやっとキャンディ着。53US$
Lotus Lake Residence泊。珍しく、3ベットの部屋がありました。 -
キャンディ湖の脇に生えている木によくわからない白い鳥が休んでいます。それはいいんですが、よく見ると地面がフンだらけ。気をつけて歩かないと思わぬ糞害に会いそうです。
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この日は夜遅くなってしまってキャンディの街中のレストランはもう閉まっているところが多く、近くのホテル内のNoved restrantで夕食。なぜかスリランカカレーが売り切れ、とのことで、タイカレー、インドカレーとか食べました。美味しかったけど。ちょっと高級な店だったようで、3人で9000ルピーほど。あとでレシート見たら、サービス料と消費税?で合わせて30%もとられていました。
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2026/1/15 翌朝、ホテルの上階の食堂から見たキャンディ湖
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なかなか気持ちのいい朝食をいただけました。
ただこのホテル、支払いは現金のみ、でした。たまたまスリランカルピーが不足していたので、米ドルで払いましたが、「お札が汚い」「旧札は受け取れない」とかちょっと不愉快、、、ホテルの人も「私たちの問題ではなくて銀行?が受け付けてくれないので、、、」と言い訳していましたが、、
それ以外はとてもホスピタリティ溢れるいい方でした。 -
歩いて仏歯寺へ。入場する前に男女別の荷物チェックがあり、さらに本堂の入口で例によって靴をぬがされました。
入場料は一人2000ルピー、現金のみ。
一日三回あるプージャーという仏歯(が入っているという箱?)の開帳の時間(9:30)に合わせて行ったので劇混みでした。ホテルの人に勧められたのですが、劇混みだったのでこの時間は避けた方がいいかも、、 -
こんな感じです。もう本当に混んでいて、進まないことはないのですが、なかなか動かず、、
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外で売っているお花を供えています。私たちは信心薄いので素通り、、
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奥の方でお参りしています。床に額をこすりつけるようにしてお参りしている人もいました。スリランカの人たちは本当に信心深いのでしょうか。
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キャンディマーケットに行っていろいろお土産とかフルーツとか買いたかったのですが、なぜかこの日は臨時休業。仕方がないのでその辺でTシャツとか服類を少し買いました。シンハラ語が書いてあるTシャツとかほしかったのですが、意外になく残念。
これは休憩したカフェからキャンディの町中を見たもの。 -
ホテルで頼んだタクシーで今夜の宿、バワホテルの一つである、The Blue Waterへ。本当はヘリタンスカンダラマに泊まりたかったのですが、予約が遅かったせいか空がありませんでした。
1:30に出て、コロンボ近郊のホテルに着いたのは日の入り直前の6時すぎでした、、またしても時間かかりすぎ、、コロンボからは高速があるのですが、インター降りてからが長い、、最初、25000ルピーの約束で乗ったのですが、Blue Waterと言ったとたんに「コロンボ市内かと思ってた。Blue Waterだと少し離れるから5000ルピー追加になるけどいいか」と言われ、よくないとも言えず結局30000ルピーになりました。
何とか日没に間に合い、インフィニティプール越しのサンセットがみられました。 -
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サンセットに間に合ってよかった
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直線を基調にしたホテル、とのこと。
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客室は普通のホテルです。3人泊まったのでエキストラベッドを入れてもらいました。予め頼んであったのにセットされておらず、後で入れてもらったのですが、、ホテルの評価としても「ハード面は完璧だが、ソフトがイマイチ」とのことで、従業員は真面目なんですが、あまり洗練されていない感じです。
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部屋からの景色
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夕食は付いていないプランなんですが、ホテルの外に行く気にもならず、別料金を払ってホテルのビュッフェスタイルの夕食をいただきました。確か3人で15000ルピーくらいだったと思います。普通においしい夕食でした。
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こちらは朝食です。
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食べ残しをサギ?が狙っています。
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Uberを乗り継いでコロンボ市内のおみやげ屋さん回り。Uberは格安で、Zipという名称のランクだと小型車が来て(ギリギリ三人で乗れる)、1時間くらい乗っても2000ルピーくらい。これは使わないと損です。最後、空港近くのJasmin Villa Ayurvedaというところで3時間のアーユルベーダ(もどき)を受けました。一人15000ルピー。
こちらに来てから評判のよさそうなところを何とか予約できました。
オイルマッサージ、シロダーラ、サウナ、と一通り受けられました。 -
この棺桶みたいなところに入ってサウナ
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これはシロダーラ
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アーユルベーダ終了後、近くのレストラン探していて、海の近くなら海鮮がいいよね、で見つけたのが、こちらのClub Ceylonというお店です。相当に評判よくて、お値段も高めだったですが、雰囲気もよくてよかったです。
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海鮮パスタとかです。お刺身というのがあって頼んでみましたが、日本で頼むお刺身とは似ても似つかぬものが出てきました。
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これはイカ墨パスタ。3人で25000ルピーほど。
この後、夜行便でシンガポールへ、シンガポールで1泊して帰国しました。
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