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初夏の四国路を訪ねてみたい!<br />旬のカツオを食べたい!と<br />連休明けの2014年5月5月11(日)に5月15日まで<br />4泊5日の旅に出かけた。何時もの通りカミさんと膝栗毛である。<br /><br />連休中は連日天気が良かったので<br />その反動で連休明けは天候が崩れるのではと心配していた。<br />四国地方の週間天気予報はよくない。<br />今回の旅は主として栗林公園、丸亀城、金毘羅宮、<br />祖谷渓、高知城、松山城など徒歩でを訪れるので、<br />雨が降ると困る。<br />でも、航空券、宿、ガイドなどを予約してあり、<br />直前になってキャンセルできない。<br />雨を覚悟で雨具を用意して出かけた。<br /><br />最近はどこの観光地でも<br />ボランティアガイドさんが史跡をほとんど無料で<br />ガイドしてもらえるので今回も各訪問地でガイドをお願いした。<br />説明がなく、ただ観光するより、<br />ガイドさんの説明があったほうがいろいろ勉強になる。<br />ガイドはほぼ個人単位のため、<br />ガイド時間、ガイド場所などこちらの意向が十分反映できる。<br /><br />今回の旅程は下記の通り<br /> 第1日目	 5月11日(日):<br /> 成田~高松(栗林公園)~丸亀(丸亀城)~高松<br /> 第2日目	 5月12日(月):<br /> 高松~琴平(金毘羅宮、金丸座)<br /> 第3日目	 5月13日(火):<br /> 琴平~阿波池田~祖谷渓、大歩危~高知<br /> 第4日目	 5月14日(水):<br /> 高知(高知城、桂浜)~松山<br /> 第5日目	 5月15日(木):<br /> 松山(市内観光、松山城)~松山空港~成田

想い出の旅(20)            初夏の四国路(1)高松 栗林公園

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2014/05/11 - 2014/05/11

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リュック

リュックさん

初夏の四国路を訪ねてみたい!
旬のカツオを食べたい!と
連休明けの2014年5月5月11(日)に5月15日まで
4泊5日の旅に出かけた。何時もの通りカミさんと膝栗毛である。

連休中は連日天気が良かったので
その反動で連休明けは天候が崩れるのではと心配していた。
四国地方の週間天気予報はよくない。
今回の旅は主として栗林公園、丸亀城、金毘羅宮、
祖谷渓、高知城、松山城など徒歩でを訪れるので、
雨が降ると困る。
でも、航空券、宿、ガイドなどを予約してあり、
直前になってキャンセルできない。
雨を覚悟で雨具を用意して出かけた。

最近はどこの観光地でも
ボランティアガイドさんが史跡をほとんど無料で
ガイドしてもらえるので今回も各訪問地でガイドをお願いした。
説明がなく、ただ観光するより、
ガイドさんの説明があったほうがいろいろ勉強になる。
ガイドはほぼ個人単位のため、
ガイド時間、ガイド場所などこちらの意向が十分反映できる。

今回の旅程は下記の通り
 第1日目  5月11日(日):
 成田~高松(栗林公園)~丸亀(丸亀城)~高松
 第2日目  5月12日(月):
 高松~琴平(金毘羅宮、金丸座)
 第3日目  5月13日(火):
 琴平~阿波池田~祖谷渓、大歩危~高知
 第4日目  5月14日(水):
 高知(高知城、桂浜)~松山
 第5日目  5月15日(木):
 松山(市内観光、松山城)~松山空港~成田

  • 5月11日(日)早朝5時過ぎに自宅を出る。<br />外はすっかり明るく晴れ。<br />まだガラ~ンとした道路を交通信号に止められることもなく<br />快適なドライブ。<br />東関道を走り、成田ガレージに到着したのが5時30分過ぎ。<br />ここに車を預け、ガレージの車で成田空港まで送ってもらう。<br />今回もLCC Jetstarを利用。<br />インターネットで事前に印刷しておいた搭乗券で<br />Jetstarのカウンターをバイパスして直接搭乗手続きをし、<br />搭乗ゲートに。これから7時発高松行きの便に乗る。<br />搭乗開始まで時間があるので、新聞を買い、<br />軽く腹ごしらえ。<br />この便はかなりの乗客が出発を待っている。<br />どうもこの便はJALとの共同運航で<br />JALからの乗客も含まれているらしい。<br />搭乗開始。搭乗ゲートで搭乗券のバーコードを<br />読み取りゲートを通過し、連絡バスで搭乗機まで移動。<br />機内前方指定席は空いているがその後方の席はほぼ満席。<br />我々の席は前から4番目。<br />隣に他の客がいないのでゆったり座る。<br />飛行中少しの揺れもなく空の旅は新聞を読みながら<br />コーヒーとケーキ(有料)を楽しんでいるうちに<br />高松空港に定刻、8時30分に着いた。<br />高松空港前から空港リムジンバスに乗り、栗林公園前で下車。<br />

    5月11日(日)早朝5時過ぎに自宅を出る。
    外はすっかり明るく晴れ。
    まだガラ~ンとした道路を交通信号に止められることもなく
    快適なドライブ。
    東関道を走り、成田ガレージに到着したのが5時30分過ぎ。
    ここに車を預け、ガレージの車で成田空港まで送ってもらう。
    今回もLCC Jetstarを利用。
    インターネットで事前に印刷しておいた搭乗券で
    Jetstarのカウンターをバイパスして直接搭乗手続きをし、
    搭乗ゲートに。これから7時発高松行きの便に乗る。
    搭乗開始まで時間があるので、新聞を買い、
    軽く腹ごしらえ。
    この便はかなりの乗客が出発を待っている。
    どうもこの便はJALとの共同運航で
    JALからの乗客も含まれているらしい。
    搭乗開始。搭乗ゲートで搭乗券のバーコードを
    読み取りゲートを通過し、連絡バスで搭乗機まで移動。
    機内前方指定席は空いているがその後方の席はほぼ満席。
    我々の席は前から4番目。
    隣に他の客がいないのでゆったり座る。
    飛行中少しの揺れもなく空の旅は新聞を読みながら
    コーヒーとケーキ(有料)を楽しんでいるうちに
    高松空港に定刻、8時30分に着いた。
    高松空港前から空港リムジンバスに乗り、栗林公園前で下車。

  • 栗林公園東門の券売所脇にあるコインロッカーに荷物を預ける。<br />券売所隣の観光事務所に行く。<br />インターネットでお願いしてあるガイドさんが待っていてくれた。<br />若い女性のガイドさん。<br />挨拶もそこそこに見学ルートの打ち合わせ。<br />我々は90分のガイドをお願いした。<br />90分では園内をすべて見学することは不可能なので、<br />今回は南庭を中心に散策をすることになった。<br />そして、南庭側の南湖では和船で湖周遊の舟遊びするコースも<br />ガイドさんの勧めで依頼した。<br />砂利を敷き詰めた道をガイドさんの説明を聞きながら、<br />ゆっくり散策する。<br />園内は緑一色。松の濃い緑が美しい。<br />ところで、栗林公園と銘打つからには<br />栗の木がたくさんあると思っていたが、<br />栗の木は一本もない。<br />どうやら、この庭園を造る前は<br />栗林であったことに由来するらしい。

    栗林公園東門の券売所脇にあるコインロッカーに荷物を預ける。
    券売所隣の観光事務所に行く。
    インターネットでお願いしてあるガイドさんが待っていてくれた。
    若い女性のガイドさん。
    挨拶もそこそこに見学ルートの打ち合わせ。
    我々は90分のガイドをお願いした。
    90分では園内をすべて見学することは不可能なので、
    今回は南庭を中心に散策をすることになった。
    そして、南庭側の南湖では和船で湖周遊の舟遊びするコースも
    ガイドさんの勧めで依頼した。
    砂利を敷き詰めた道をガイドさんの説明を聞きながら、
    ゆっくり散策する。
    園内は緑一色。松の濃い緑が美しい。
    ところで、栗林公園と銘打つからには
    栗の木がたくさんあると思っていたが、
    栗の木は一本もない。
    どうやら、この庭園を造る前は
    栗林であったことに由来するらしい。

  • ・お手植えの松 <br />大正時代に皇室が植えられた松で、<br />中央は英国王エドワード8 世(皇太子当時)が植えられた松。<br /><br />・鶴亀松 つるかめまつ <br />110 個の石を組み合わせて亀を表現し、<br />その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配している。<br />園内には約1,400 本の松があり、<br />うち約1,000 本の松の枝振りが素晴らしい。<br />よく手入れされた松で、その中でも最も姿の美しい松とのこと。<br />確かに堂々として素晴らしい枝振りである。

    ・お手植えの松 
    大正時代に皇室が植えられた松で、
    中央は英国王エドワード8 世(皇太子当時)が植えられた松。

    ・鶴亀松 つるかめまつ 
    110 個の石を組み合わせて亀を表現し、
    その背中に鶴が舞っているような姿をした黒松を配している。
    園内には約1,400 本の松があり、
    うち約1,000 本の松の枝振りが素晴らしい。
    よく手入れされた松で、その中でも最も姿の美しい松とのこと。
    確かに堂々として素晴らしい枝振りである。

  • ・ 箱松・屏風松 はこまつ・びょうぶまつ<br />南側の低い松が箱松、北側の高い松が屏風松。<br />箱松の複雑な樹形は栗林公園独特のもので、<br />300 年以上にわたる手入れの積み重ねで出来た見事な枝振り。<br /><br />・ 見返り獅子・牡丹石 みかえりじし・ぼたんいし <br />散策コースから見て左側の石は、<br />牡丹の花に似ているところから「牡丹石」、<br />右側の石は、獅子が後ろを振り向いている姿に見えることから<br />「見返り獅子」といわれている。<br />見とれてしまい、カメラに収めるチャンスを逸した。<br />園内には珍しい形をした多くの石が利用されている。<br />これらの石は加工したものではなく、<br />すべて自然石。<br />これらの石は農民が探してきた石を買いあげた。<br />農民への救済措置とのこと。殿様も粋なことをする。

    ・ 箱松・屏風松 はこまつ・びょうぶまつ
    南側の低い松が箱松、北側の高い松が屏風松。
    箱松の複雑な樹形は栗林公園独特のもので、
    300 年以上にわたる手入れの積み重ねで出来た見事な枝振り。

    ・ 見返り獅子・牡丹石 みかえりじし・ぼたんいし 
    散策コースから見て左側の石は、
    牡丹の花に似ているところから「牡丹石」、
    右側の石は、獅子が後ろを振り向いている姿に見えることから
    「見返り獅子」といわれている。
    見とれてしまい、カメラに収めるチャンスを逸した。
    園内には珍しい形をした多くの石が利用されている。
    これらの石は加工したものではなく、
    すべて自然石。
    これらの石は農民が探してきた石を買いあげた。
    農民への救済措置とのこと。殿様も粋なことをする。

  • ・ 旧日暮亭 きゅうひぐらしてい <br />明治初期に建てられた石州流の茶室。<br />茅葺き草庵型の建物の中には茶室が5部屋あり、<br />両側に露地(茶庭)がある。<br />南庭の東南隅にあった「考槃亭(こうはんてい)」という茶室が、<br />西湖近くに移され「日暮亭」と名を改めた。

    ・ 旧日暮亭 きゅうひぐらしてい 
    明治初期に建てられた石州流の茶室。
    茅葺き草庵型の建物の中には茶室が5部屋あり、
    両側に露地(茶庭)がある。
    南庭の東南隅にあった「考槃亭(こうはんてい)」という茶室が、
    西湖近くに移され「日暮亭」と名を改めた。

  • その後、いったん園外に移され、<br />再び園内に戻され、元の場所には、<br />二代目の日暮亭が建てられていたため、<br />現在では「旧日暮亭」と呼ばれている。<br />江戸初期の大名茶室を今に伝える貴重な建物。<br />家来用に入口、控え野間があり、<br />主従の区別がはっきりしている。

    その後、いったん園外に移され、
    再び園内に戻され、元の場所には、
    二代目の日暮亭が建てられていたため、
    現在では「旧日暮亭」と呼ばれている。
    江戸初期の大名茶室を今に伝える貴重な建物。
    家来用に入口、控え野間があり、
    主従の区別がはっきりしている。

  • ・桶樋滝<br />藩主がここを通るときなどに、<br />山の中腹に置いた桶(水を貯めておく器)まで<br />水を人力で汲み上げ、流していたことから<br />この名前がついたといわれています。<br />現在は、西湖の水をポンプで汲み上げている。

    ・桶樋滝
    藩主がここを通るときなどに、
    山の中腹に置いた桶(水を貯めておく器)まで
    水を人力で汲み上げ、流していたことから
    この名前がついたといわれています。
    現在は、西湖の水をポンプで汲み上げている。

  • 菅笠をかぶって南湖を周遊の舟遊び

    菅笠をかぶって南湖を周遊の舟遊び

  • ・和船で舟遊び<br />和船で漕ぐろの水音以外何も聞こえない静かさ。<br />南湖を滑るように奇岩、景観、築山など観て回る。

    ・和船で舟遊び
    和船で漕ぐろの水音以外何も聞こえない静かさ。
    南湖を滑るように奇岩、景観、築山など観て回る。

  • ・ 掬月亭 きくげつてい <br />四方正面の数奇屋づくりで、回遊式大名庭園の中心的な建物。<br />唐詩の一句「水を掬すれば月手に在り」から命名されましたとのこと。<br />「掬月の間」から南湖を望む景観は見事で、<br />歴代藩主が大茶屋と呼び、こよなく愛した建物で、<br />観光客がここでお茶のサービス(有料)を受けられる。<br />我々も希望したが、団体客の予約で一杯。<br />一時間ほど待たなければならない。仕方がない。断念!

    ・ 掬月亭 きくげつてい 
    四方正面の数奇屋づくりで、回遊式大名庭園の中心的な建物。
    唐詩の一句「水を掬すれば月手に在り」から命名されましたとのこと。
    「掬月の間」から南湖を望む景観は見事で、
    歴代藩主が大茶屋と呼び、こよなく愛した建物で、
    観光客がここでお茶のサービス(有料)を受けられる。
    我々も希望したが、団体客の予約で一杯。
    一時間ほど待たなければならない。仕方がない。断念!

  • ・ 根上り五葉松 ねあがりごようまつ<br />徳川11 代将軍家斉( いえなり) 公から送られた盆栽の五葉松が<br />大きく成長したもの。

    ・ 根上り五葉松 ねあがりごようまつ
    徳川11 代将軍家斉( いえなり) 公から送られた盆栽の五葉松が
    大きく成長したもの。

  • ・ 南湖 なんこ <br />南湖一帯は、園内でも最も力を注がれたところで、<br />広さ約7,900 ㎡の池を中心に、素晴らしい景観が広がっている。<br />池には、3つの島や、仙磯の岩組、偃月橋があり、<br />周囲を散策したり、<br />舟遊びで景色の変化を楽しむように工夫されている。素晴らしい。<br />・ 飛来峰 ひらいほう <br />富士山にならって作られた築山で、<br />ここから南湖方向を見ると、<br />紫雲山を背景に、掬月亭、手前には偃月橋と、<br />美しい景色が広がる。素晴らしいビューポイント。

    ・ 南湖 なんこ 
    南湖一帯は、園内でも最も力を注がれたところで、
    広さ約7,900 ㎡の池を中心に、素晴らしい景観が広がっている。
    池には、3つの島や、仙磯の岩組、偃月橋があり、
    周囲を散策したり、
    舟遊びで景色の変化を楽しむように工夫されている。素晴らしい。
    ・ 飛来峰 ひらいほう 
    富士山にならって作られた築山で、
    ここから南湖方向を見ると、
    紫雲山を背景に、掬月亭、手前には偃月橋と、
    美しい景色が広がる。素晴らしいビューポイント。

  • ・ 偃月橋 えんげつきょう <br />園内の橋でも最も大きな橋とのこと。<br />弓張り月( 半月)が湖面に影を映す姿から名付けられました。<br />ちょうど文金高島田のお嫁さんが橋を渡っていた。<br /><br />・ 吹上 ふきあげ <br />本園の水源地で、園内の池の水はすべてここでまかなっている。<br />栗林公園は、400 年前は河川の河床であったため伏流水が多く、<br />この水は枯れたことがないとのこと。<br />涌水は狭い水路に導かれ、南湖に注ぐ。<br />水路の水は澄んでいて川床にはびっしり水草。<br />大きな鯉も泳いでいた。

    ・ 偃月橋 えんげつきょう 
    園内の橋でも最も大きな橋とのこと。
    弓張り月( 半月)が湖面に影を映す姿から名付けられました。
    ちょうど文金高島田のお嫁さんが橋を渡っていた。

    ・ 吹上 ふきあげ 
    本園の水源地で、園内の池の水はすべてここでまかなっている。
    栗林公園は、400 年前は河川の河床であったため伏流水が多く、
    この水は枯れたことがないとのこと。
    涌水は狭い水路に導かれ、南湖に注ぐ。
    水路の水は澄んでいて川床にはびっしり水草。
    大きな鯉も泳いでいた。

  • ・ 古理兵衛九重塔 こりへえくじゅうとう <br />松平家初代藩主頼重(よりしげ)は、<br />京都から陶工・紀太理兵衛を招き、お庭焼を焼かせた。<br />この塔は初代理兵衛が作ったもの。<br /><br />ほかにもいろいろガイドさんから説明を受けたが、<br />たくさんありすぎて覚えきれない。<br />園内は広くとても数時間ではすべて観ることはできない。<br />また、今回は初夏に訪れたが、<br />秋の紅葉、特に雪景色の園内を和船でゆっくり舟遊びをしたら<br />さぞかし素晴らしいだろうと思った。<br />機会があれば、冬に再度訪れたい。<br /><br />短く感じられた90分であった。<br />これから栗林公園北口からJRで高松駅まで行き、<br />そこから丸亀に行く予定であった。<br />ガイドさんの説明では北口より<br />東口からバスで高松駅まで行くのが近くて便利とのことで、<br />東口近くのバス停でまっていた。<br />しかし日差しが強く、<br />バスを待っていられなくなり、<br />近くで待機していたタクシーを利用した。<br /><br />続く

    ・ 古理兵衛九重塔 こりへえくじゅうとう 
    松平家初代藩主頼重(よりしげ)は、
    京都から陶工・紀太理兵衛を招き、お庭焼を焼かせた。
    この塔は初代理兵衛が作ったもの。

    ほかにもいろいろガイドさんから説明を受けたが、
    たくさんありすぎて覚えきれない。
    園内は広くとても数時間ではすべて観ることはできない。
    また、今回は初夏に訪れたが、
    秋の紅葉、特に雪景色の園内を和船でゆっくり舟遊びをしたら
    さぞかし素晴らしいだろうと思った。
    機会があれば、冬に再度訪れたい。

    短く感じられた90分であった。
    これから栗林公園北口からJRで高松駅まで行き、
    そこから丸亀に行く予定であった。
    ガイドさんの説明では北口より
    東口からバスで高松駅まで行くのが近くて便利とのことで、
    東口近くのバス停でまっていた。
    しかし日差しが強く、
    バスを待っていられなくなり、
    近くで待機していたタクシーを利用した。

    続く

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