2024/08/03 - 2024/08/03
1482位(同エリア4577件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをいていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は15ヶ所目の銭湯です。
鶯谷のひだまりの泉 萩の湯です。
ここは以前にも来ていますが、
とても混んでいるのは知っているのでどうも腰がひけてしまいます。
今回のスタンプラリーでは避けられないので来てしまいました。
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年8月3日 晴
【8月3日の歩行数 未測定】
本日は鶯谷駅からのスタートです。 -
この銭湯には以前も来ているので鶯谷駅からの道筋は覚えていました
-
外観も以前のままですね。
変わったところは特に無さそうです。 -
今日の銭湯は
ひだまりの泉 萩の湯
です。
前回は2022年11月7日に来ていました。 -
そうそう、こんな感じでした。
-
ここは以前も来ているので、
とても混んでいるのは知っています。
でも、あれから2年が経っています。
少しは飽きられて空いてるような気もします。
そういうわけで、
正直言ってあまり気が進みませんが、、
それもこれもスタンプラリーのため~。
じゃ~、入りま~す。 -
靴箱がとても大型で大量収納です。
でも、ほとんど使用中とな、、、
あれから2年経ってるというのに、、
全然飽きられていな~~い!!
どんだけ客が来てんだよ~!
って、、
思わず荒れてしまいます~w -
この銭湯はアートさんは入れないようです
-
キャッシュレス専用の券売機がありました。
さすが若者が集まる銭湯ですねー。
おじいちゃんも見栄はってここでチケットを買います~w
正直、ちょっと、もたつきました~w(←案の定~~w) -
相変わらず、、
素っ気ない、
というか、
ぶっきらぼうなスタッフの対応
(←これも2年前と変わらない安定の対応ですね~w)
の受付カウンターで、
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードいただきました。
これで15湯目ですね。
でもここは同じチェーン店の稲荷町の寿湯とは違って、話はちゃんと1度で通じます。
そこはちゃんと評価しますよ~w -
スタンプが15個になったので、
またまたトートバックをいただきました。
これで3個目です。
(←やっぱり集めてる~~w)
これでスタンプが15個になりました。
これ以降はいくらスタンプを集めても何ももらえないので、
これ以降は銭湯巡りをしてもしなくても良い感じです。
私はたかだか賞品目当てで動くような小者ではありませんので
(←ホント~~? ウソでしょ~~~w)
スタンプラリーまだまだ続けますけどね。
銭湯お遍路のスタンプは
後ろの壁ににQRコードが貼ってありましたが、
既に2022年11月7日に取得済みだったので、
壁に貼られたQRコードをいくら撮影しても取得済みと案内が出るだけでしたーw
やっぱりねー
カウンター横からエレベーターか階段で上のフロアにある男湯まで上がります。
男湯の脱衣場に入ると、、
予想通り、、
とんでもなく大勢の人でごった返していました。
2年経っても全然飽きられていな~~い!
これって凄い!
なんで~~?
脱衣場の雰囲気は脱衣場というよりも公共施設のプールや会費の安めなジムの更衣室といった感じです。
広さはそれほどでもなく、清潔ですがロッカーをぎっしりギュウギュウに詰め込んだという感じですね。
ここには洗面台と飲料水の自動販売機やミニシャンプー、タオルなどの販売機もありました。
トイレもありました。
扉の向こうに浴室があります。
浴室はとても広いです。
広い浴室の左の奥に外に出られるドアがあり、
ここから屋外に出ることができます。
そこは比較的大きなぬる湯の露天風呂があります。
いつも混んでいます。
立って浴槽が空くのを待ってる人もいます。
屋内にはぬる湯の炭酸泉があり、
普通の温度のブクブクや電気風呂がある大きな浴槽、
少し熱湯の日替わり湯(この日はスイカ湯)があります。
水風呂もあります。
ですがとても混んでるので、いくら待っても順番待ちで全てのお風呂には入れません。
その奥が別料金のサウナ。
広い浴室ですが、、
とにかく人が多すぎて、お爺ちゃんの私は気が休まらないです、、、
訪問時は小さな子供連れがとても多かったです。
子供はあちこちで泣き叫んでいました、、
もう、、、
泣きたいのはこちらの方だよー!
って子供の顔の前で号泣したい気分でした~w -
ヒュ~~~
疲れた~~
空いたカランを見つけてはサササッっと身を滑り込ませて、素早く身体を洗い、
湯船で誰かが出るのを物陰にてじっと待ち続け、
空いたらすかさずサササッと湯船の隙間に身を滑り込ませる、、、
時には手裏剣のごとく空いた場所にタオルを投げ込んで、
同じ場所を狙う敵に先んじて場所取りw
(←実際にやられました~w)
そんな忍者のようなことをしなければ、
ここではお風呂にはありつけませんw
ここでの銭湯行動はリラックスとは対極です。
常に周囲に目を配り、
スキあらば一気に行動する。
忍びの者にはリラックスは命取りw
そんな奴らはここでは一生お風呂にはありつけませんw
まだまだ修行が足りない私は、
流石に疲れてしまいました、、
さっさと抜け忍のようにお風呂を去りました~。
フロント階に降りてきました。
ここには無料休憩所を兼ねた食堂がありました。
結構広い椅子席のあるスペースでした
食べ物も提供されています。
メニューの種類は若い人向けの食べる物がメインです。
しっかりした味のものがほとんどでした。
おじいちゃん世代の私が食べたいサッパリしたものはなさそうでした。 -
短時間でしたが~
結構疲れた~~、、
前回来た2年前に比べても混んでいました。
お客さんは若い人がメインで入れ替わり立ち替わり来ていました。
大混雑でカオス。
しかも友人同士のグループが多いので、うるさいしチョロチョロ動き回る人ばかりでかなり落ち着かないです。
銭湯というよりもアミューズメント施設という雰囲気がしました。 -
私のように、、
せっかくリラックスしに来たのに、、、
全然くつろげない、、、
でも、、
そう考えるのは、、
もしかしたら私が勘違いしてるのかも、、
ここの施設の構造をよーく見てみると、、
アミューズメント施設という第一印象はあながち外れてはいないのかも、、
空間の設計が、
個に閉じこもる空間ではなく
広がりのある、連続性のある、開放感のある空間造りという構造です。
そう考えると、、
ここは内に向けたリラックスの場では無くて~
外に向けた開放の場なのでは~~?
つまりはここはコミュニケーションの場そのものなのでは?
例えるなら古代ローマの「テルマエ」。
そこはリラックスの場でありながらも社交の場、サロン文化の拠点的な側面を持つ施設でしたね。
個人の瞑想の場という感じではなかったと思います。
そう考えると、
どことなく腑が落ちますね。
だからここは、
銭湯だけど
銭湯ではない
という事なんでしょうね。 -
ここの利用者は
一人静かにリラックス
なんてものを求めてはいない。
友人、知人、家族、親戚、仲間達とここに集い、
普段外ではしないような会話をして
普段とは違う交流して
新たな側面を知り
新たな刺激や交流を持ち帰る
という事でしょうね。
そう考えるとここから次の文化が広がっていくのかもしれません。
知らんけどw -
鶯谷駅に到着。
トートバック狙いとはいえ、
(←あれ?賞品目当てではなかったのでは~~??)
テルマエ文化に慣れていない私ははちょっと疲れた~という感じでした。
「ひだまりの泉」の名の通り若さがまぶしい銭湯でした。
若いって素晴らしい!(←槙みちるの歌~w。覚えてる?)
でもそんな明るさはおじいちゃんにはまぶしすぎました。
おじいちゃんの私は、
やっぱり銭湯は、
ちょっと薄暗いくらい方がいいー。
さかなはあぶったイカでいいー。(←八代亜紀?)
薄暗いとアラも目立たないし~~w
そして湯船に浸って独り物思いに耽るのがいいのさー。
じゃあー、おとといくるわ~~w
まぶしい場所から、さっさと逃げ帰ろーっっと。
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