2017/04/21 - 2017/04/27
1601位(同エリア3080件中)
せのこさん
ゲントからキンデルダイク、そしてオランダ4つの美術館巡りです!はるばるオランダで有名絵画を見ましたが、それから8年、この「夜警」以外のほとんどの絵が日本にやってきました。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ブルージュに2泊して(町めぐりはできなかった。。)オランダへ出発。キンデルダイクへ。風車は回ってないように見えるけど風が強い。観光もそこそこに「真珠の耳飾りの少女」のマウリッツハイス美術館へ。
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美術館に行くためにビネンホフという美しく堅牢な政府の建物の前を通ります。中に入ってみたかったかも。
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マウリッツハイス美術館正面。
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美術館内部。写真OKなのですがちっともちゃんと撮れていません。フラッシュ禁止なのにカメラの設定を間違えたのか光ってしまい、スタッフの人に注意されて焦ったのかもしれません。「真珠の耳飾りの少女」もピンぼけ。徳島の大塚美術館に行った時にじっくり撮りました。(陶板画ですが)しかし雰囲気は最高!でした。
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そして4月のオランダはやはり。ここキューケンホフ公園です。
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広大なチューリップの公園。
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歩けど歩けどチューリップ。一つ前のツアーの方々は花のパレードを楽しんだとかで、いいなあ。
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サイケな色彩のミッフィーちゃんもいました。
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滞在時間の70分が近づいてきました。後ろ髪をひかれながら公園を後にします。
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スキポール空港の近くのホテルで1泊して、アムステルダム国立博物館へ。
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沢山の個人観光客が入場に並ぶ中、ツアー客専用の入り口から中へ。とても広い。ガイドさんがぜひ見るべきものをピックアップして説明します、とあちこちに連れていかれます。
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世界三大名画の一つ、「夜警」。大きな絵ですがこれがガラスに覆われているわけでもなく手の届くほどの近さで見られます。
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絵画以外にも色々展示されていますが1/10も見なかったと思います。これは出口へと向かう途中のポーセリン(陶器)の展示。デルフト焼なのかな?デルフトには行かなかったのでよくわかりません。。
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I Love ?Amsterdam を裏側から抜けてゴッホ美術館へ行きます。がゴッホ美術館の写真が一枚もない。。何故かな?・・近代的な円柱の建物で白い壁一面に弟テオに宛てた手紙でびっしりのゴッホ美術館は明るい雰囲気でした。日本の浮世絵から多大な影響を受けた様子がよくわかるラインナップでした。
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それからSLに乗ってお花畑を1時間ほど走る、というのがありました。少し冗長で国立博物館をもっと長く見たかった。。
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SL乗車体験が終わり、もう少し時間があるとのことで自由時間となりました。多くの人は添乗員さんが運河クルーズに連れて行ってくれるというので
ついていきました。 -
アムステルダム中央駅の前の運河ボート乗り場。
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運河から撮ったアムステルダムらしい街並み。アンネフランクの家の前も通り過ぎましたがあっという間。街並みは遠目だと綺麗ですが歩くと足元はゴミだらけ。。
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運河クルーズ1周して東京駅のお手本のアムステルダム中央駅が一望できる角度に。
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最後の日の朝、アムステルダムでの最後の少しのお買い物時間の後、郊外オッテルローのクレラー・ミュラー美術館へ向かいます。
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美術館入口を遠景に。何やらモダンな芸術作品。
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ゴッホの遺言「僕の絵はシンプルで華美でない額縁に入れて飾ってほしい」通りに、クレラーミュラー美術館のゴッホの絵は全てこの額縁に入っています。
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額縁が撮れてませんが、「夜のカフェテラス」。この絵も日本に来ることになるとは。
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郊外の美術館はお庭も広く、前衛的な作品も点在しています。ゴッホだけでなくモネ等色々な作品を見て四大美術館を巡った満足感のうちに帰国へ。
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