2025/07/21 - 2025/07/21
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鉄人29号さん
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大阪・関西万博も7月13日で折り返し地点。
オヤジも何度か通い、色々な体験をし、信じられない出来事を見聞きしました。そんな中、夏休みに入って初めて来た人達から、
「朝の入場システム(どこのポジションを取れば有利か?)や、どのパビリオンに行くべきか等を教えてくれる人がいたらいいのになぁ」
との会話が聞こえてきました。ならばオヤジが教えましょう。お役に立てば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月12日
一旦中止していた「空飛ぶ車」のデモ飛行を再開。 -
お~飛んだ、飛んだ。
でも……
「もう少し高く飛んで欲しいなぁ……」と、多くの人が思ったのでは(絶対に)。 -
7月13日
PM11:00に大屋根リング3階の芝生に陣取り……待つこと約4時間。
15:00過ぎに…… -
キタ~!
昨日に続きブルーインパルスの登場です。 -
これは「桜」……
-
これは「サンライズ」
この他、ハート等を描いて…… -
15:15頃、関西空港に引き返して行きました。
会場では……拍手が鳴り止みませんでした。 -
7月19日
遂にネパール館が開館。
これで全84パビリオン、158の国・地域と7っの国際機関の展示が揃いました。 -
7月21日
2回目のペシャル花火大会。
今回は九州を代表する「関門海峡花火大会」(門司側)でした。 -
花火の写真を撮るのは難し~い !
写真の何倍も綺麗でした。 -
「アヂぃ……」
会場内は日傘の花。 -
笑いの「タマー」も熱そう!
-
「いのちの森」のミストも……余り効果なし。
盛夏到来! です。 -
で…………後半戦の入場作戦。
写真は6月下旬のものですが……
7月14日に行った際は、夢洲駅AM06:00着で、駅舎横の仮の待機場所に既に写真の横3列から横5列に変更され、同じ距離まで並んでました。
4月下旬頃は、AM06:00頃だと先着約500人位に入れたんですがね…… -
で……30分後(06:30頃)には、後方が国旗の所まで横5列で伸びました。
夢洲駅の1番列車着は05:38。皆さんこれに乗って来てるようです。
勿論、車を使えばもっと早く着きますし、自宅から歩いて来たという強者もいました。とにかくものすごい競争です。 -
その際、多くの人がミニチェアー(orスツール)を使いますが、
写真のものだと………… -
荷物になるので……
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リュツクに入るパイプ式の小さいのか、レジャーシートが便利だと思います。
-
で…07:10頃になると警備員さんの誘導で、
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本来の待機場所に移動。ここで08:20まで更に待機します。
そして08:20になると、警備員さんがカラーコーンのバーを持って一斉に前進し、セキュリティーゲート前に移動します。 -
ちなみに1時間当たりの予約受付数は約2万人。(土日は拡大しているとか)
東ゲートは27レーンで、1レーン当たり左右2箇所でチェツクすることから、27×2の54人が“先頭入場者”となります。
入場時刻は現在サマータイム採用で08:55。
で……入場レーンの選択で迷ったら……全体の左1/3のレーンを選ぶのが有利?とか。理由は……ベテラン警備員さんが多いから“速い”とのこと。 -
ちなみに写真手前の人は、9時予約の先着約1.000人の第一陣組、後方の鉄柵の中の方はそれに続く9時予約の人達です。
-
08:50過ぎた頃からセキュリティチェック開始。
そしてチェツクを終えた5人程度が、その先のQRコードチェツクをするスタッフの前で待機。
08:55分になると、QRコードチェツク開始で、先頭者が入場できます。
で……QRコードチェツクに一人2秒かかるとして、最初の5人が入場するまでは僅か10秒、人数にして54人×5人=270人です。
その後はセキュリティチェックの流れ次第ですが……入場開始5分後には約千人弱が入場している感じです。
※ 10時予約の先頭者は、08:00頃に駅に着き、状況にもよりますが09:40頃には入場できます。 -
で……万博と言えばパビリオン。
お薦めパビリオンは……まずは人気のイタリア館。
大屋根リングの下に並ぶこと約4時間30分………… -
やっと入館できました。
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暗い部屋で短い映像を見終えると、スクリーが回転し……奥の部屋に光輝く大理石彫刻が見えました。
「お~凄い」
一応説明文を読むと“日本で初公開されたナポリ国立考古学博物館のファルネーゼ・アトラス像”。紀元2世紀に作られ、肩の上に持っているのは「天球儀」。
で……その時、純情そうなカップルの30歳くらいのお兄さんが、
「あかん、あかん、これはあかん」
「おち○ち○丸出しや。隠しとけよ!」
と、まるで自分のを見られているように、顔を真っ赤にしながらつぶやきました。(横にいる連れの女性は困惑顔)
え~、お兄さんギリシア彫刻や裸婦像を見たことないの?。パンツ履いてる?なんとなく二人の今の関係が垣間見えました。 -
こちらはミケランジェロの彫刻「復活のキリスト」。
彫刻は1514~16年の制作で、キリストが右手に十字架を持つ姿が特徴だとか。 -
展示室を出ると、テラス式庭園に導かれ……
-
そこにレストランがありました。
-
大屋根リングから見ると、こんな感じ。
-
続いてフランス館。
もともと長い行列でしたが、7月に入ると更に長蛇の列。現在は相当な時間が必要かと思われます。
ただ映像展示がないので、行列が流れるように進み、予測より早く入館できると思います。 -
展示物は……
ルイ・ヴィトン84個のトランクなど。
ヴィトン好きの人にはたまらない空間です。 -
これはトランクの球体。
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トランクの模様が刻々と変化しながら音楽とシンクロして上下に動くので、オヤジでも感動です。
-
これは洋服を製作する際の、デザインやサイズを確認する為の仮縫いのサンプル約400点。
-
最後は屋上の庭園に出ます。テーマは“愛の賛歌”?
この日は小雨だったので慌てて撮ってピンボケになりました。 -
続いてアメリカ館。
パビリオンに09:10頃に並ぶと、開館(09:30)までの間……アメリカ人スタッフがスタンダップコメディで我々を和ましてくれました。
「この中に大阪の人いますか?」
「ごめんなさい。私は大阪お好みより広島お好みの方が好きです」
等など。吉本芸人さんさながらの笑いをとりました。 -
最初は、ロケットの発射台の下をイメージした部屋。
見上げるとロケット下部の黒いノズルが見えます。 -
そして5、4、3、2、1……とカウントダウンの声が響き……発射。
ノズルから真っ赤な燃焼ガスが噴射され……
室内に白い煙が立ちこめました。臨場感満点の演出です。 -
で……アメリカらしい安定した展示物を見た後……出口で「月の石」とご対面。
係員から、撮影は「ONEシャツター」と促されました。
でもね……多くの人が「ショボ! 拳くらいの石の塊かと思ってた」と思ったのではないでしょうか(知らんけど!)。 -
続いて“スターウォーズの世界観”として人気のヨルダン館。
オヤジ1時間程並んで入館しました。 -
入館して暫くすると靴と靴下を脱ぎ、広さ30畳程、360度スクリーンの円形シアターに案内されます。
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で……22tの“ワディ・ラム砂漠”の赤い砂の上に座り、世界遺産“ワディ・ラム”(月の谷)などの映像を見ながら、“スターウォーズの世界観”を味わいます。
でもね……部屋が狭いし、砂が平たいので……足の裏が日本の砂場を感じてしまいました。残念。 -
出口にはCafeがあり、その前でサンドアートボトルの実演販売をしてました。
ボトル一つ3.000円くらいから…。 -
で、オヤジがパビリオンを出る際、写真のようなスタッフが入ってきました。
オヤジ、一気に中東・ヨルダンを感じました。 -
続いて……好きな人は好きな中国館。オヤジは好きな方です。
竹簡をイメージしたパビリオンの外観。
中国ドラマを見る人は、「あ~紙が貴重な時代の竹簡だね」とわかるはず。 -
で……オヤジが入館待ちをしていると、
館内から二足歩行のロボットが出て来て「你好」。
あと中国語で色々……オヤジにはわかりませんでしたが……。
それにしても中国……今どき二足歩行のロボットは珍しくありませんが、こんな所でも国力を見せつけられました。 -
メイン展示の一つが月の裏側の石。
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う~ん微妙。
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続いて、パビリオンの外観がユニークなクェート館。
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昼のパビリオンも夏空に映えて最高。
ちなみに先端部分は世界に向かって伸びる2枚の翼で、全体的にはクェートの個性を巧みに融合させた建物だそうです。 -
で……これが噂の砂漠の砂。
ですがオヤジが興味津々で砂をプロジェクションマッピングの映像から外すと……
アレ“真っ白”、これって岩塩?…でもないし。本物の砂じゃないんだ???。残念。 -
で……展示室裏の階段を上がると……
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まさかの滑り台。
子供より、ある程度の体重がある人の方がスピードが出て、「あ゛~」と声が出てました。 -
最後に、砂漠の夜明けをイメージした部屋で……
寝っ転がって、クェートをイメージした映像を見ました。疲れた人にはこの部屋最高!です。 -
続いてクェート館と肩を並べる美しさの、オーストリア館。
五線譜をモチーフにしたパビリオンの外観は、オヤジ的にはNo1の美しさです。 -
夏空にも映えます。
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で最初の展示は、全世界に16台しかないベーゼンドルファーのピアノ。
写真のピアノは約4千万円とか。自動演奏してくれました。 -
で……余り知られてないのが、4階の展望台。
この案内板の後ろの…… -
階段を上がり……
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レストランがある3階から……
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4階展望台へ。
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そこには、こんな案内板がありました。
「サウンド・オブ・オーストリア」
あ~ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」をもじっているんですね。
“ここをタッチ”のボタンを押すと、クラッシック音楽が流れてきました。 -
その先からは、こんな風景が見えます。
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続いて、白い巨大な球体が目立つオランダ館。
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直径約11mの白い球体は「次世代への太陽」を表し、壁面は水を表現しているとか。
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昼間はこんな感じ。
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そうか、ミッフィーはオランダ人だったんだ。
オヤジ、知らなかった。 -
で……入口で「エネルギーオーブ」という小型の光る端末を受け取り……
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いざ入館。
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最後は白い球体のドームの中で、大型スクリーンに映像が映し出され、来場者が手に持っている「エネルギーオーブ」が紫色に輝いて終了しました。
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次は、夜のライトUPがひときわ目を引くオーストラリア館。
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最後の三面スクリーンの映像がど迫力で大人気です。
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次はボヘミアン・クリスタルの外観が美しいチェコ館。
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螺旋階段を上るように展示を見て回ります。
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屋上にCafeがあります。
Cafeの左側からデッキに出られ、眺望バッグンです。ここお薦めです -
続いて会場内では地味目の外観のマルタ館。
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プロジェクションマッピングの魔法で、不思議な空間に変わるユニークなパビリオンです。
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展示物の中に日本の甲冑が……なぜ?
説明文を読むと……パリ万博を訪れた使節団がマルタ島にも立ち寄り、その際に“歓迎への返礼として贈呈”したものだとか。 -
続いて低層ながら、赤い外壁が印象的なオマーン館
写真右側の、フレーム枠内の天井ガラスには水を張ってあり、太陽光に反射する水面が壁一面に揺らめいて、癒やしの空間を作っています。 -
庭にはシャボン玉が飛びかい、夜はプロジェクションマッピングが投影され幻想的空間になります。オヤジお気に入りパビリオンの一つです。
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続いて外壁が縦10m、横27mの大型高精密ディスプレイで覆われた大韓民国館。
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とにかく驚愕する映像の美しさです。是非お薦めです。
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続いてドイツ館。
7つの円柱状の建物からなり、正に“わ! ドイツ”。 -
見学は、写真左のマスコット「サーキュラー」(手のひらサイズ)とともに回り……
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最後は循環社会の仕組みを深く学ぶ没入型展示を体験します。
観客が手に持っているオレンジの球体が“サーキュラー”。
最後に“サーキュラー”を返納口に入れると、“あ~ぁ”と切ない声をあげ、若い女性のハートをわしづかみにします。 -
ちなみに屋上庭園もあります。
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続いてベルギー館。
建物は水の3態(個体・液体・気体)を表し、屋上の白い球体は雲を表しているとか。 -
青空が見える3階の天井から滴り落ちる液体が、簡素で新鮮で感動的です。
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屋上には展望台とレストラン。
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その先には、こんな風景が見えました。
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その他、外観が美しいパビリオンとしては……
スイス館。 -
ハイジがお迎えしてくれます。
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続いてシンガポール館。
展示内容も充実してます。 -
続いてアゼルバイジャン館。
レースで編んだような白い建物が印象的。 -
続いてアイルランド館。
大きな金色の木製リングが印象的。
見学は整理券方式なので、午前中は9時5分ほどで配布終了。午後や夕方にも配布がありますが、なかなか入手困難です。
でも、ミニ音楽コンサートを聞かずパビリオン見学だけなら、オヤジ09:20頃に入館できました。 -
続いて竹が織りなす外観のマレーシア館。
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正面のステージで、よく民族芸能をやってます。
“とにかく明るい”マレーシア館です。 -
この他、オヤジが是非薦めしたいパビリオンとして、
ルーマニア館。 -
ピアノの生演奏と……
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生歌があります。題名は「故郷」。
テーノールの美声が館内に響き、歌い終わると拍手が鳴り止みませんでした。皆さん日本人です。
ここお薦めです。 -
続いてのお薦めはハンガリー館。
このパビリオンは劇場型で、入換制のため行列必至。 -
第一展示室から次の部屋に入ると……真っ暗。
暫くすると、円形の部屋の中央に薄明かりがさし、人形のようなものが…… -
いやいや人間でした。
やがて光の演出の中で女性がハンガリー民謡を歌い出し、ゆっくり回転しながら踊ったりして…… -
やがて静かに終わりました。
写真では女性の顔がハッキリ見えてますが、実際は一瞬の出来事。
最後まで青白い光の中で女性の美声が響き、何とも神秘的な空間でした。
全員感動。ここ超お薦めです。 -
続いてのお薦めはルクセンブルク館。
マスコミでは余り取り上げませんが、ここの最後の部屋が…… -
こんな風になっており、希望者はネットの上に座れます(人数制限あり)。
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すると壁面2面とネット下面にプロジェクションマッピング投影され、まるで空飛ぶ絨毯のようになります。
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やがて絨毯は郊外に向かい……
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最後は台風の目の上を飛行します。ここ、子供連れのお母さんには絶対お薦めです。
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一方、日本関係パビリオンも頑張ってます……
先ずは住友館。なかなか予約が取れない人気館です。 -
入口でランタンを受け取り……
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森の中を進むと様々な動物と出会い……
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隠れている動物のセンサーとランタンのセンサーが反応すると、動物が現れます。
まさに森の冒険です。 -
最後はランタンを森の木に返して終了。お子様連れには是非お勧めです。
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続いて電力館。
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入口で卵形デバイスを取り、
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様々ななゲームに参加します。
これはデバイスを持って円形テーブルに座り、投影されるエネルギーを取り合って点数を争います。
オヤジ、こういったゲームは苦手です。 -
こちらは参加者が指定された円の中で地団駄を踏み、電力を起こすゲーム。
若い人が高速地団駄を踏むので、大抵の場合“目標達成”となります。ココもお薦めです。 -
続いて三菱未来館。
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ここでは壮大な宇宙の旅。パーティカルシャトルに乗って火星まで旅する物語です。
撮影禁止なので写真がありません。残念。
ここもお薦めです。 -
続いてパナソニックグループ「ノモの国」館
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館内には様々な仕掛けがほどこされ、ノモの森で見つけた結晶をかざすと様々な不思議な現象が起きます。
ここもお薦めです。 -
続いてガスパビリオンおばけワンダーランド。
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XRゴーグルを使って、案内役のミッチーとオバケの世界に行きます。ここもお薦め。
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続いてパソナ ネイチャーバース館
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鉄腕アトムが迎えてくれます。
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展示の目玉はips心臓。
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続いてガンダムNext Future Pavilion。
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人気のパビリオンで、なかなか予約が取れません。
オヤジ、当日予約で入館しました。
最後に、宇宙船のコントロールセンターの様な部屋に入り…… -
ガンダムの大迫力の活躍をみることができます。
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入館した者だけが見れるガンダムの足の裏。
団塊ジュニア世代は必見です。 -
続いて大阪ヘルスケアパビリオン。
人気パビリオンなので、なかなか予約が取れません。
が……“リボーン体験”をしないのならスムーズに入れます。
※ リボーン体験とは、来館者の現在の健康データを測定し、25年後の未来の自分をアバターとして体験できる展示 -
例えば“ミライ人間洗濯機”は直ぐに見れます。
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また、“リボーン体験”での25年後の自分には会えませんが……検査だけなら、
JR大阪駅/JRうめきた地下口/JR新大阪駅/JR天王寺駅
などで受けることができます(無料)。
オヤジはJR大阪駅で受けました。ここ超お薦めです。 -
検査要領は大阪ヘルスケアパビリオンと全く同じ。
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オヤジの検査結果。
“歯ランク”だけA。後は“ひみつ”です。
ここも、もう若くない人に……大いにお薦めです。 -
続いてNTTパビリオン。
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Perfumeのド迫力な3D映像が楽しめました。
ここもお薦めです。 -
続いて日本館。
予約がなくとも、朝や夕方に誰でも入れる解放時間があるので入りやすいです。 -
しかも横5~6列で移動するので、超スムーズに入れます。
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話題の展示は世界最大級の“火星の隕石”。
この石が空から降ってきたのなら、相当に怖いなぁ。 -
メイン展示はバイオガスプラント。
う~ん難しい。
要は万博会場内で出たごみをバイオガスとして再生する話らしいです。 -
わかりやすい内容は、ハローキティちゃんとコラボしていることです。
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続いて ウーマンズ パビリオン。
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入館する際にスピーカーのような物をくれます。
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映像に映る女性の前に立つとスピーカーから彼女からのメッセージが流れます。
館内説明によると“ジェンダー平等に対して核心を突く視点の転換を目指します”とのこと。
う~ん、オヤジにはちょと難しいパビリオンでした。 -
で……ここのパビリオンには屋上庭園があり、
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大屋根リングを背景にした素晴らしい風景が見えます。
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続いて関西パビリオン。
お薦めは話題の鳥取砂丘の砂と滋賀県の四季を綴った映像。 -
ヨルダンの砂より随分と白いです。
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プロジェクションマッピングを駆使して、色々と楽しませてくれます。
滋賀県の映像は、スマホのバッテリー切れで残念。ここもお薦めです。 -
で……穴場的パビリオンが未来の都市館。
場所が西ゲートの「くら寿司」の横にあり、予約なしでもスムーズに入れます。 -
展示内容が、1970年の吹田万博を彷彿させるような未来の生活です。
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こちらは動物型ロボット。
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こちらは未来の農作業車。
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こちらはアームロボットがワインなどを注いでくれる、未来の列車の座席。
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で……8っのシグネチャーパビリオンも全館お薦め。
その1は、「ヌルヌル(mull2)」
意表を突く外観です。
重低音と連動して壁が震えるのを見た時、オヤジ驚愕。万博ならではの建築物ですね。 -
真夏の日差しを受けて、昼間も存在感バッグン。
-
その2は、「いのちの未来」
-
入館してオヤジ唖然。
外からは黒い分厚い壁で覆われているように見えたのですが、中から見ると外がハッキリ見えます。何で? -
で……外壁に水が流れると、不透明の壁に変身。何で? 凄い!
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入館すると骨伝導タイプのデバイスを受け取り……
-
お~マツコさんのアンドロイド。
顔はそっくりですが。動きは少しぎこちないです。
50年先は、人とアンドロイドが普通に存在して会話しているとの想定です。 -
最後は50年先以上の未来に、人間ともアンドロイドとも違う“不思議な物体”になると示唆する展示物。
なかなか見応えがありました。ここお薦めです。 -
その3は 、「Better Co-Being」
横文字、オヤジ苦手だなぁ。どう言う意味?
ガイドブックには「“人と人”、“人と世界”“人と未来”をアートを軸に共鳴体験を楽しむ」と書いてます。オヤジ???です。予約入館と自由入館とでは内容が少し異なります。 -
上からシャワーが降り注ぎ、虹がみえました(それで……???)。
-
森の奥にアートな球体が……あやしく光ります。
-
その4は、「いのちの遊び場 クラゲ館」
上部のオープン部分は自由入館。
予約すると、その下にある360度をぐるりと囲むスクリーンで、世界の祭りや日本の郷土芸能を見ることができます。 -
その5は、「Dialogue Theater いのちのあかし」
内容は、選ばれた人がお題にそって初対面の人と会話し、それを来場者が聞くと言うもの。
試みとしてはいいと思いますが……口下手なオヤジとしては、会話する人に選ばれたら即……退出します。話術に長けた人向きですね。 -
その6は、「EARTH MART」
内容は食の未来を考えると言うことで、2050年まで漬ける梅干し「万博漬け」が展示されてます。 -
その7は、「いのち動的平館館」
外観が目を引くパビリオン。モチーフとなっているのは細胞膜だそうです。 -
内容は32万球の繊細な光の粒子38億年の生命のドラマを描きます。その後、映像による福岡プロジューサーのお話があります。オヤジにはちょつと理解しがたい内容でした。
-
その8は、「いのちめぐる冒険」
現実と仮想空間が融合する専用シアター。 -
映像とシンクロして床が振動します。映像も綺麗。
超お薦めです。 -
で……、国内パビリオンの最後は、
太陽のつぼみ(万博サウナ)。 -
西ゲートの外れにあります。
-
海を見ながらのサウナは、きっと気持ちいいでしょうね。
サウナ好きと、そうでない人? にもお薦めです。 -
この他、パビリオンではありませんが、
「生分解性樹脂を構造体として一体造形した世界最大の3Dプリント建築」
としてギネス認定を受けた建物があります(白い玉葱形の建物) -
これが認定書。
何が凄いかと言うと、外観が和紙や植物由来の物質でできており、生分解して再利用できると言うことです(たぶん。知らんけど) -
中はこんな感じ。
-
見上げると青空が見えました。
こうして見ると、玉葱の雰囲気がよく出てます。 -
で……パビリオン巡りでは、場合によっては粗品をいただけます。
左のシールはガンダム館。その右はクロネコ大和の段ボウル箱に貼るシール。
下段左は塩飴(万博協会からかなぁ?しらんけど!)。
真ん中のピンクのシールはパナソニック館。裏のQRコードをかざすと当日にオヤジが放ったテクノ蝶が羽ばたきます。
その右はいのちの未来館のロボット人形のシール。
真ん中のビー玉はセルビア館(玉の色がセルビア国家と同じ) -
中国館からは“うちわ”と“パンダのしおり”と福と書いた字拓(自分で作成)を……
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TECH WORLD(台湾)からは、小さなトートバックを……
-
北欧館からは水を頂きました。
-
人気のブラジルのポンチョは、“今日は子供限定”などと、その日によって条件が付きました。
-
チュニジア館の前では、お兄さんが粘土で小さな壺を作っていて、希望すればネーム入りで頂けます。
ただね、焼いてない柔らかい壺なので、持ち帰るのは大変です。 -
で……次は万博アラカルト。
オヤジが気になったのは開幕から話題の2億円トイレ。
写真はNo1トイレ。 -
中はこんな感じで、費用は約6,300万円(税抜き)とか?
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No2トイレ。
大阪城構築に使われなかった、通称「残念石」を利用。 -
費用は約6,300万円(税抜き)とか?
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No3トイレ。
膨張する空気膜の屋根が特徴。 -
費用は約1億7,500万円(税抜き)とか?
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No4トイレ。
土を3Dプリントで積層出力した壁が特徴。 -
費用は約1億円(税抜き)とか?
-
No5トイレ。
カラフルな箱ユニットで構成され、通称2億円トイレと言われてます。 -
手洗いの形もユニーク。
費用は約1億5,400万円(税抜き)とか? -
No6トイレ。
屋根に登れるのが特徴。 -
オールジェンダトイレです。
まだまだ日本人には、使いづらいかも?
費用は約1億6,500万円(税抜き)とか? -
No7トイレ。
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3Dプリントされた樹脂パネルが特徴。費用は約1億円(税抜き)とか。
-
No8トイレ。
-
多様性配慮の塔状トイレ。費用は約1億円(税抜き)とか?
と言うことで、2億円トイレは実在しなく、一番高額なトイレはNo6の約1億6,500万円(税抜き)でした。これって高いの? 安いの?
オヤジとしては、これまで“トイレは男女別々”の概念でしたが、万博を機に“男女共用”に変わりつつあります。脳をUPデートしました。 -
次は(デザイナーズ)休憩所。
写真は休憩所1
う~ん何とも斬新な形と色! -
でも、ここはwifiがあり奥には個室があって…………
-
様々な用途に使えます。
お子様連れやシニアに超薦めの休憩所です。 -
休憩所2
約750個の石のパーゴラが話題になりました。
非日常的な空間ではありますが、この下では“ゆっくり”できませんよね。 -
休憩所3
静けさの森の一角にあります。
緑が多くお子様連れに最適。 -
休憩所4
鉄筋のパーゴラ屋根が特徴。お子様専用の休憩所ですかね?。
と思っていたら、ネットに“このコンクリートの下にクーラ付きの休憩所があり、入口はコンクリート斜面の一角“と載ってました。凄い。オヤジ今度行ってみます。 -
団体休憩所は、天気が悪い日以外は結構空いていて穴場です。
写真は東ゲート横。 -
更に、超超超……穴場の休憩所が西ゲート奥の団体休憩所。
-
反対側から見るとこんな感じ。独り占めできます。
-
目の前は海、その先に明石大橋が見えます。
7月19日から、「EXPOサンセットビアテラス」(16:00~)がオープンしました。 -
またこんな場所もあります。
それはラウンジ&ダイニングの屋上。 -
ビルの屋上を上がっていくと……
-
こんな風景や、
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こんな風景が見えます。 夏の夜は二人で行くのもいいかもね。
-
次はミャクミャク。
会場内には様々なミャクミャクがいますが、可愛いのはコレ。 -
で……よく撮影されているのが、これ。
小さな男の子から若者が、写真のようなポーズで撮ってます。 -
他には……こんなミャクミャクや、
-
こんなミャクミャクが人気です。
-
次は……レアなマンホール。
基本形はこれ(おおさかし げすいどう)。
しかし会場内にはレアなマンホールが3個あります。 -
一つ目は「ようこそ おおさかへ」。
住友館の近くにあります。 -
二つ目は「めちゃ ええやん」
吉本waraii myaii館近くにあります。 -
三つ目は「まいど おおきに」
これは…… -
ミストの中にあります。
-
次は……公式スタンプ。
オヤジはA4用紙に押してます。 -
気を付けたいのがイタリア館。ここにはイタリアとバチカンの2種類のスタンプがあり、入口(行列の途中)にあるので押し忘れないように。
何時間も並んで入ったのに、1個でも押し忘れたら悔やまれますからね。 -
また、時々 限定スタンプがあるので注意です。
こちらは“入場者1千人到達記念”のスタンプ。 -
こちらは“大阪ウイーク記念”のスタンプ。
ミャクミャクが浴衣を着てます。 -
また、万博郵便局で記念切手(10枚セット1.100円)を買い、記念消印を押してもらうとこんな感じになります。
左が西ゲート店、右が東ゲート店。 -
また、非公式スタンプとしては、
ジュニアSDGキャンプ内にある鹿島建設提供のコンクリート製スタンプ。
キャツチフレーズは“万博一重いスタンプ”。
そりゃそうだよね。オヤジも挑戦しましたが、11.75Kgは確かに重かったです。 -
また東西ゲートに、大和運輸のスタンプがあります。
左が西ゲート店、右が東ゲート店。 -
東ゲート店の店舗はこんな感じ。
-
店内にはこんなネコがいました。
-
西ゲート店には、大きなぬいぐるみのネコがいました。
-
また、両店とも壁に宅配の段ボールに貼るシールが展示してあります。
こんなに種類があったとはね。オヤジ初めて知りました。
で……その横に、
「この中に実際にはないシールがあります。どれでしょう」
と書いてありました。 -
正解は“大阪名物○○焼き”のシールでした。そりゃそうですよね。
冷凍○○焼きは実際に送られてますが、熱々の○○焼きは送れませんよね。 -
更にその横にシールが置いてあり、“お一人様2枚まで”と書いてあったので、オヤジ2日にわたり4枚頂きました。
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更にスタンプと言えば夢洲駅にもあります。
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これは万博スタンプと言うよりも、中央線の“駅スタンプ”の位置付けです。
まぁ、記念に! -
その他、EXPO2025の文字の前で記念撮影するための行列ができてますが……こちら側で撮って……
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映像を左右反転させると、文字が反転します。
前向きの人間を撮っても、後ろ向きにはなりませんから。ご安心を。
当たり前か(^_^)
Good ideaですね(これはパクリです)。 -
後半戦になっても、毎日シャインハットのプロジェクションマッピングや……
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水上ショー(アオと夜の虹のパレード)や……
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ドローンショー(One World, one plant)が万博の夜空を飾ります。
残り2ヶ月半、オヤジ 今後も万博に通いたいと思います。
これを読んでくれた方も、是非 出かけて下さい。 - 終わり -
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