2025/07/28 - 2025/07/28
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hhb00102さん
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ようやく天気回復らしいってんで、しっかり観光するつもりで前日に宮崎交通バスの一日乗り放題乗車券購入してます。
宿の前のバス停から乗車…ですが、飫肥駅辺りからもう雲行き怪しくなり、しばらくすると本降りになったり。あかんかな?と思ふたけれど、日南駅辺りで止みましたかね?
行き先は、鵜戸神宮と油津になります。どちらも、ちうか飫肥も再訪ではありますが、記憶を呼び起こしたり、懐かしさ感じたり、変化…は、なんかあれば。
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宮崎交通バスの1日乗り放題乗車券は2000円。飫肥から鵜戸神宮の片道は980円。帰りに油津寄り道なら、一日券になるかな?
ってんで、前の晩にコンビニへビール買いに行った際に複合機をポチポチして買ってあります。飫肥の営業所は売ってないみたいやし、車内では買えへんし、コンビニで買うしかなさそうかな。 -
07:51に、宿の前本町1丁目を出発です。通勤・通学時間帯と思ふたけれど、乗客少ないですねぇ…世の中夏休みか…
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08:32到着予定が、数分遅れかな?鵜戸神宮駐車場に到着。通常運賃は、調べの通り980円でした。
先ずは厠処の前の煙処です。バスを下車したのは私だけ。車も疎ですから、静かに参拝出来るかも。 -
では、階段登りから。本殿まで15分くらいらしいです。前来た時は、ヘロヘロやったんか、もっとかかった気がするけれど。
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こっちからも行けるんかしら?戻って来てから見てみるかな?
※ 帰りに見てみたけれど、閉鎖中の旧参道かな?反対側はすぐ分かるように閉鎖してました。 -
登りましたら、次はトンネルやね。
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んと…予定時間が減っておりませんが、まぁ誤差かな。
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人道ですから、車に怯える事も無く、静かで涼しい…
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こっから下り坂。
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向こうにゃ海も見えて来てます。
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登り階段から10分弱で、境内地っぽく。こちらは、平安時代に先ほどの石段を敷設した方が祀られていると。
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合計815段、やけど大半封鎖中かな?
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日南各地の神社さんと、神様の系図と。
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神門前に、最後の煙処あります。が、さすがの私もさっき一服しましたので。もしかして後ほど?
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では、神門くぐりましょ。
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先に見えるは楼門。
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意外や、国指定名勝は2017年からと。前回お参りが2016年やから、その少し前になります。
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楼門くぐる前に立派な石燈籠。大坂の油屋さん?
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海がだいぶ良く見えるように。
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それにしても、波の音がすごいですね。台風とか言うのが近いんだっけ?
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千鳥橋を渡る。
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橋に手前には、御祭神の使いのうさぎさん。
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うさぎさんだらけになっとるね。
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随分向こうやけど、青島の洗濯板みたい。
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休憩所には、カープの必勝祈願です。2021、2年ですが、結果は…
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手水と福注連縄。玉橋より先はお浄めですと。
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玉橋渡ると、本殿のある洞窟、眼下に見えて来ました。
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まだ混み合っては無さそうです。
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下る前に、右手の展望所の方へ。眺めも気になりますが…どうにも岩が目を奪う。
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見覚えはあるのだけれど、それでも見入ってしまいますね。
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岩場ですから、海はほぼ白一色。常に波が砕けてます。
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奇岩達の説明がありました。コンクリーションってぇらしく、生物由来の成分で周囲と違った形になると…言う理解で良いかな?
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生物由来とは言え、化石では無いのですねぇ。すっかり分解されてるから?
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運玉の的?見えてます。
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既に幾つか玉が入っておりますね。
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ではいよいよ本殿へ。
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静かにお参り…を期待していたけれど…ひと気はそれほど無いけれど、尺八?の音が響き渡っております。こんなでしたっけ?
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皇子神社。本殿御祭神の御子息で合ってますかね。
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その奥になると、陽の光が無くなり、かなり薄暗く。荘厳ですねぇ。
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ここにもうさぎさんですね。千鳥橋のとこのうさぎさん達より先輩な感じ。
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御霊石は、ご紹介が随分簡素。
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お乳岩の説明です。私の視力では、読み取るに難儀しますが…
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お乳岩と思しきとこ、執拗に撫でてるおいさんいたんで、しばらく待ちますよ。おかげ?で、なんと無く場所分かった気がする。
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どなたの産湯かな?
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通り過ぎてからのお乳岩。
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おや、こんなところにコロ助さんの名残が。
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本殿横ですね。尺八?の奏者さんいらっしゃいます。汗を拭いながら一休みでしょかね。
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では、御本殿はこのあたりでこのあたりで失礼いたしましょう。
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しばらく岩と波を眺めてます。チラホラ運玉投げ込まれてます。
意外と入るんやなぁ…って、お兄さんも、男性は左で投げる事になってますが…ま、私じゃ利き手で投げても入らん自信あるけど。 -
登り階段から戻り道。まだ時間あるけれど、寄りたいとこもある。
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が、どうにも波音と海の眺めで足が止まる。
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こちらの門の先にお邪魔いたしたく。
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陵墓‥では無く。
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神武天皇生誕地?でも無く。
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種子島で見て来たとこやけど、こちらのヘゴはどないかなと。
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んで、工事中ですね。残念…
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第二駐車場前の煙処まで来ました。神門横じゃ座られへんしね。飫肥杉のベンチらしい。
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蝉の抜け殻、久しぶりに見ましたね。こんな手の届くところに…
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駐車場奥からも海を眺める。
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楼門はなんとか見えてますね。
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と、駐車場の出口にこのような碑が。磨崖仏あるんですねぇ。時間はあるけれど、あんまり歩きたく無いけれど…
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登っちゃいました…
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閻魔様と不動様が別々のとこですか。んじゃ、閻魔様に逢いに行きますか。
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あんまり人が通ってる感じちゃうね。遠くなきゃえぇけど。
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あれ?車道が見えて来ましたね?
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車道手前、ちょっと開けたとこにいらっしゃいました。
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江戸時代のもので、随分記録もしっかり残ってます。
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風化が進んでるのは四天像。
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お一方は既に頭が…
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閻魔様は矍鑠としていらっしゃるね。
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お顔の表情も、まさしく閻魔様。
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このくらいの距離なら、不動さんの方にも。こちらはしっかりした石段ですかな。
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こちらも状態は良さそうです。
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右手の剣と左手の縄?は、石に彫ってるんとちゃうのね。
では、お二方にも逢えましたし、戻るかな。 -
戻って少しだけ駐車場と反対方向に坂を登ってみる。ん、予想通りえぇ眺めです。
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鵜戸神宮本殿の洞窟入口もしっかり見えますね。
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楼門から本殿前までも一望出来たり。
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戻りまして、あとはコーヒー休憩でも。
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お土産屋さんに併設のカフェかしら。
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冷たいコーヒーで落ち着きます…
って、だんだん人が増えて来ましたね。も少し涼んでてもえぇけど、ここ広い割に席少ないんで、空けますかね。ごちそうさまでした。 -
登って、トンネル通って、今度は下って。一服して、厠処借りて…まだ少しバスの時間までありますかな。バス道を少しだけ下ってみる。小さな漁港が見えるくらいかな。
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11:07の油津経由飫肥行きに乗車。なお、始発になりますね。
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最終バスも早い…
乗車は私だけですが、随分な人数降りて来ました。これから混み合うのね。 -
お昼をいただこうかと、調べたところ、港の方の人気店は定休日ですか。んじゃ、お寿司屋さんでもってんで、山形屋前で下車します。港と駅の間くらいなのかな?
鵜戸神宮からここまでは680円。今んとこ1660円乗ってますから、あと340円。どう考えても、飫肥にゃ340円では着かないと思われ。 -
すぐんとこに、堺鮨さんです。
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口開けになりましたかね?カウンター奥に着席。お品書きを見てみる。お昼のお品は…ダイスライスサラダ?あ、ライスとサラダの間にピリオドかな?
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お寿司屋さんですから、お寿司色々。
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に、からあげとか天ぷらとかもやってるのね。
お寿司はそれほど地物感無いし、オモチロそうなんでダイスライスにしましょかね。 -
店内は、あっちもこっちもカープですねぇ。
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熱いお茶、おおきにです。って、急須まで出て来ましたか。
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焼酎瓶が目の前にズラリ。夜の部はまたちゃう感じかしら。
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10分ほどで出来上がり、いろどり膳です。
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ダイス、やから角切りの具材。んで、ちらし寿司な感じやね。
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水菜とかシャキッとしたサラダ。
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アラは入ってへんけど、お魚の出汁を感じる味噌汁。
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に、茶碗蒸しです。贅沢ですなぁ。
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マグロ、サーモン、とびっこ?、玉子焼き。胡瓜と山芋がサッパリ感のアクセントに。
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茶碗蒸し、冷めるまで置いときました。玉子の甘味でデザートっぽく?
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って、デザートついてましたね。この白くてプルプルしたの、なんて言いましたっけ?
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観光客が来るような品揃えちゃうかもですが、美味しくてお手頃価格のお寿司屋さんやったね。ごちそうさまでした。
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町並みまでは歩ける距離です。と、ここに観光案内所あるんやね。前はどうやったっけ?
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観光・クルーズ振興課。クルーズ船来るんかしらね?
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その辺の地図もらって…あとはあんまり聞く事ないかな?2度目ですしね。
それと、厠処借りますかね。戻る途中、ここもカープかな? -
ライオンの方でした。
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貴重な品も色々?
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案内所を出まして、金物屋さんを目指して歩く。
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なんでしょ?観光用に見えなくも無いけれど。
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石橋見えて来ました。堀川橋だっけ?
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すぐそこなのですけれど…
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町並み通過して、港まで来ちゃいました。
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ちょっと眺める程度でえぇんやけど。
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静かですねぇ…
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ちょっとした公園あります。夕涼みなら兎も角、この時間はひと気無いですね。日差し遮るもの無いし。
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港の景色が良く見えます。
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程よく白い雲も。
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周辺案内図。他に何処か近くで…ってぇのは無いかな。
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んじゃ、金物店の方に戻りましょかね。
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金物屋さんの手前、ここなんだっけ?
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満尾書店。本屋さんね。
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板張りがちと味気ないと言うか…
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すぐそこ、お酒屋さん。
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前もこんな感じやったから、もう商売はしてはらへんかな。
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何軒か、昔の住宅が保存されてます。
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ここはなんでしょね?
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川辺に出ました。下流は見所ないんだっけ。
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赤レンガの方に向かいますかね。金物屋さんもそっちかな。
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こちらでしたっけ?前は工事中でしたけれど、さすがに終わってますかね?
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建物の雰囲気と、昔の写真と。
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庭に出てみる。お地蔵さん達。
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半分は今の建築になってます。まぁ、観光資源としちゃ残念かもです。
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斜向かいも赤煉瓦やけど、こちらは何も無いのかな。
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目印?の金物店ですな。
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建物の風情と言うか、目立つのはお変わり無く。んでも、前は中の金物屋な感じ覗き込めた気がするけれど…
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外観だけってぇのは、ちと寂しいかな。
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こちらは旅館ですね。
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現役な感じでしたけれど、昔を懐かしむ文化財になるのかな。
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堀川橋です。
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橋の下は、藩主が掘らせた運河やったんね。
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渡る前に、この辺に資料館あったっけと。この建物と思ふけれど、入られへんようになったかしら?
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旧?資料館横に、小さな公園。
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から、堀川橋の姿が綺麗に見える。
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渡った先に赤い鳥居。こちらは前回お参りしてへんかったね。
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神武天皇の奥様いらっしゃる、吾平津神社。
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そもそも静かでしたけれど、樹々の下では一層静けさ。
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手水に向日葵って、初めてかも。
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ちうか、こんな季節ですね。九州上陸が梅雨入りでしたけれど、盛夏になりましたものね。
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旦那様の東征の記念碑。
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社殿が珍しい造りですかね。屋根がかなり大きなコンクリ?造り。
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の、横の休憩所。ストーブに蚊取り線香って、どんな季節やねん。
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番猫達?餌入れもあるんで、ちゃんと飼われてると思はれ。
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で、あなたはこの炎天下に、何を好き好んで日差しの中で毛繕い…
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も一回堀川橋を眺めて、次は駅の方に向かうかな。
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案内板、夢見橋ってあるんやね。400mなら行ってみるかな。
ん?観光案内所、800mも離れてないけれど…案内板作った時は駅に併設やった? -
案内所近くのお船。ちゃんと説明板ありましたね。
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飫肥杉の漁船、復刻版です。帆船みたいなんで、祭りの時には帆を張るんやろね。
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少し先へ。観光案内所の裏手に出ます。広場ですなぁ。
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こちらが橋ですな…広場に架かる橋?
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橋と言われなきゃ、大規模休憩所なんやけど。
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ちゃんと、こちらの水路にかかる橋でした。
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地元ご自慢の橋なのは分かるけれど、何でこの場所なんやろね?観光用とすると、ちとルートから外れてる気がするけれど。
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ちょっと涼んだら、堀川場所まで戻って駅の方に向かうかな。
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アーケードあります。日差しの中、屋根がありがたい。
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途中に、カープ一本道です。後は路地なので、ここ起点かな?でも、特段カープな建物とかも見当たらず…
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あ、下にカープでした。
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が、ところどころカープ印の赤い歩道が線路まで続いてるだけ?
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鯉神社とかは分かり易くカープなのですが。
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油津駅までやって来ました。神宮行く途中で見えたカープこちらの駅舎でしたね。
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駅前モニュメントは…鯉とはちゃうかな?鰹か鮪っぽいけれど。むしろ、野球詳しく無ければ、油津って漁港のイメージやけど。
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こちらがキャンプ地ってご縁でしたっけ?
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半世紀以上前から、こちらがキャンプ地らしい。
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駅舎の中もカープですねぇ。赤いですねぇ。
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バス待合所行って、次の時間を確認時。30分くらいありますかね。そ言えば、駅のとこに“天福球場 400m”ってありますね。観光するようなとこでも無いかもですが、行ってみるかな…
って、色々繋がりましたね。先ほどのカープ一本道、こちらまで来てます。んで、この球場がカープのキャンプ地なんやね。 -
なので、やっぱり赤いかも。
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カープな記念碑あります。歴代監督とか、主な選手とか。
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あ、この方強烈な印象でしたね。私でも覚えてます。いえ、他にも存じ上げてる方いらっしゃるけれど。
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では、帰り道です。少し待合所で座ってる時間あるね。次は、14:42に飫肥行きです。
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15:00過ぎくらいに宿の前、本町1丁目到着。最後は480円やから、計2140円って事で、微妙に一日券御利益有りでしたかな。以前なら、両替祭りが無くなるってのも御利益でしたけど、タッチ決済始まってますからねぇ…
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まだ時間あるけれど、バス乗って行くとこも思いつかず、夕方まで宿で休憩。
冷蔵庫空けたんで、今夜は外で晩酌を。綾って鶏の店がオススメと貼り紙ありますからそちらへ。 -
場所は合ってるはずやけど、綾で無くて絢?んでも、鶏には違い無さそう。
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綾のマスターが引退されて、今の店主さんが鶏屋さんを引き継いで、ちょっと名前を変えたと。”綾“も継ぎたかったけれど、後継ってことで“っ鶏”をつけると字画悪くなるんで“絢”らしいです。
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ビールはキリンですね。ならば瓶がえぇかな。
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で、やっぱり炭火焼きですね。地頭鶏を焼いてもらおうと思ふたら…若い人にゃもも焼きオススメと。地頭鶏やと柔らかいんで、もも焼きの方が食べ応えあるはずって。
問題は…若い人ちゃゃいますけど、まえぇか。 -
キリンラガーですねぇ。久しぶりかな?
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お通しは、たっぷりのもずくです。
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んでも、地頭鶏の説明とかあるし、そっちの方がお金取れると思ふのだけれど…
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あとなんかもう一品。タコわさくらいがえぇかな。
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もも焼き、焼き上がりました。宮崎の炭火焼きですから、やっぱり黒いね。
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端っこを紙でつまんで、ハサミで適当に切りながらつまむそうです。
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で、後付け?飲みもん生ビールやとちと割引と。んじゃ次は生で。
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味付きのニラもえぇ相性です。
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次こそは焼酎かな?なんか芋っぽいのを聞いてみたら、松の露が良かろうってんで、一合ロックです。
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骨の周りも齧ります。
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も少しいただけるかな?今度は目の前の白板から。やっぱ鶏って事で、手羽を揚げてもらいます。
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4本やけど、1本がデカいですなぁ。
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こちらも骨の周りまで齧ります。やっぱ鶏は骨付きよね。
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ごちそうさまでした。出来ればタタキとかもいただきたかったですが、2日前から予約は通りすがりの旅人にはちと難しい…
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宿に帰って、寝ビール…宿の連泊特典らしく、晩酌に出る直前にいただきました。明日は出発なんで、空けてしまわないと…
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