2025/07/22 - 2025/07/22
1396位(同エリア1759件中)
きっとさん
「京都離宮」でおだしとだしまきをいただき、鳥羽伏見の戦いの地と「石寺の茶畑」、そして「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」へ。翌日は関宿とご在所岳を巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名神高速道路で大阪方面から京都へ向かい京都南ICの第2出口を出るとすぐに城南宮があります。
-
城南宮の駐車場は広く無料です。
-
城南宮は平安京への遷都の際に創建されたので約1200年になります。「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれ、また神苑では4月と11月に曲水の宴が行われTVでもよくニュースにもなっています。
-
方除けは自分の本命星がどの方向に位置しているかで吉凶を占います。暦の冊子に一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星と記載されているのが自分の本命星です。本命星が凶方に位置するときは運気の流れが変わり災いが起こりやすいとされ方位除けをすることで良い年回りになるとされています。
-
曲水の宴は平安時代の装束を身につけた歌人が和歌を詠み目の前に流れて来た盃のお神酒をいただきます。曲水の宴を参観するには申し込みが必要で抽選になります。
-
JR京都駅からも離れ最寄りの近鉄電車(ちかてつではありません、きんてつです)の駅からも遠いのか参拝者も洛中より少ないです。
-
午前9時過ぎに訪れましたがもう暑いです。
-
青い空と緑の木々、神域にいると清々しい感覚になります。
-
境内は広く季節ごとに咲く花もさまざまなので雑踏を離れた京都を楽しむことができます。
-
時間があればぜひ訪れてみてください。
-
城南宮の駐車場の傍に「京都離宮」さんがあります。日本初の「おだしの種類別で味わえるだしまき」を食べることができます。
-
日本家屋をリニューアルしてお店にしたようです。JR京都駅にも出店されていますがここ本店のような食事はできません。
-
京都らしいお庭があります。
-
予約がとりずらいお店ですぐに埋まってしまいますが当日の受付も可能なようです。私たちは開店10時すぐか最終時間16時の予約しか空いていませんでした。
-
メニューはだしまきご膳と釜たきご飯の一種類です。
-
まず4種類の出汁の味比べをしてどの出汁でだしまきを作ってもらうかを決めます。最後の〆には出汁茶漬けもあります。離宮のおだし、かつおおだし、あごだし、京さわらだしの4種類です。
-
ご飯を目の前で炊きますので時間がかかります。
-
窓際からの眺め
-
私が選んだのは「かつお」出汁。だしまきは厚くて食べ応えもあります。料理もどれも見た目も味も美味しかったです。
-
物販コーナーにはどのような魚が使われているのかよくわかります。
-
おだしを作る際の材料が並べられています。
-
これをみるとこんなのでだしを取っているのかと思ってしまいました。
-
内装には欄間も。
-
お弁当もあります。これを買って外で食べるのもいいかも。
-
売ってません。
-
だしまきをつくっている調理場。
-
京都離宮は1号線沿いの「美ね寅」さんの大きな看板が目印になります。
-
「美ね寅」さんの駐車場と一緒です。ここから京都離宮の店に入ることができます。ここ以外にも京都離宮の駐車場は店の東側に5台ほどですがあります。
-
京都離宮さんから国道1号線を越えた西側に鳥羽離宮跡公園があります。
-
鳥羽伏見の戦い(戊辰戦争)勃発の地 小枝橋。広い公園の池の傍にポツンと碑文があるだけです。城南宮にも鳥羽伏見の戦い跡札が掲げられています。
-
鳥羽伏見の戦いの地小枝橋の碑文があります。小枝橋は1868年1月3日に京都を目指す幕府軍とそれを阻止しようとする新政府軍が激しく衝突しました。
-
この地で幕府軍15,000人と官軍6,000人の激しい戦いがあり、その後会津や翌年夏の函館五稜郭の戦いまで続いた戊辰戦争の始まりの地ですが「この碑だけ?」という感じは否めません。
-
まだ160年ほどしか経ていないですが今は平和な公園になっています。
-
宇治を抜け和束の石寺の茶畑に来ましたが、お目当ての「dan dan cafe」さんはお休み。平日あるあるですが、ちゃんと調べておけよぉ~
-
店の前の駐車場には定休日火曜日、水曜日ときちんと書いてあります。
-
少し坂を上がっていくと大きな無料駐車場があります。ほとんど来ていませんね。
-
ここに来るまでにも茶畑が多くありました。さすが宇治。
-
緑の葉をつけていないお茶の木の茶色は枯れているのかと心配になります。
-
斜面に広がる茶畑に見入ります。
-
茶畑と青い空
-
ここで抹茶のスイーツをいただけなかったので必ず営業している道の駅お茶の京都みなみやましろ村へ向かいます。
-
木津川沿いをドライブして到着。
-
すでに口が抹茶の口になっています。
-
まずはスイーツ。
-
暑いのでやっぱりかき氷。抹茶かき氷です。
-
食堂もあります。
-
茶そばもあります。朝食はほうじ茶で炊いた茶粥御膳もあるようです。
-
休憩所に入っていただきます。抹茶わらび餅とお茶じゃないけれど抹茶色の大福をプラス。
-
お茶に関係する商品がたくさんあります。
-
工夫をからしたものがたくさんあります。
-
当然お茶も。この後宿泊先の名張に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51