2025/07/20 - 2025/07/21
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星と旅する 桃李596さん
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2024年から続いた家族の問題や仕事のストレス──ようやく解放された2025年7月、誕生日を迎えるタイミングで「自分をねぎらう旅に出よう」と決意。
最初はヒルトン名古屋で優雅に朝食を楽しむつもりでしたが
「やっぱり飛騨高山の空気に癒されたい」と思い立ち、急きょ予定を変更。
どうせなら飛騨牛も堪能しようと、王道のモデルコースを巡る1泊2日の贅沢旅を満喫してきました。
お米好きにも、アート好きにも、歴史好きにはたまらない町でした(^^♪
往時:高速バス、東京駅から高山駅 高山駅から名古屋駅
復時:新幹線 名古屋から東京
早朝5時に濃飛バスターミナルに到着。
静かな古い街並みをのんびり散策。
飛騨国分寺の樹齢1250年以上といわれる大イチョウを見学し
宮川朝市と陣屋前朝市を散策し、名物の味噌や朴葉餅を購入。
高山陣屋で江戸時代の空気を感じ、桜山八幡宮に参拝、高山祭屋台会館では伝統の祭り文化に触れました。
飛騨牛の絶品料理に舌鼓を打ち、高山ミートで無添加の牛肉しぐれ煮
恵那川上屋カフェで栗のお土産を購入。
名古屋に移動して、ホテルにチェックイン後は
老舗でひつまぶしを堪能し、翌日は熱田神宮にお参りして名古屋名物をお土産に。
心もお腹も満たされたご褒美旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
贅沢旅のはずなのに、時間節約のために過酷な深夜バス旅から始まります。
老体には厳しいのよ~ -
予行バスでは少ししか眠れなかったけれど、無事に朝5:10分に濃飛バスターミナルに到着しました。
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バスターミナルとなりのJRのトイレで身支度を整えたら
早朝の高山を散策します。 -
最初は、飛騨国分寺からスタート
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入り口には、願掛けさるぼぼちゃんが、訪れる人々の想いを静かに受け止めてくれます。
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飛騨地方唯一の塔建築、三重塔を眺めたら
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お目当ての推定樹齢1250年の大イチョウ様を拝みます。ものすごい、大きくて驚きです♪
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鍜治橋に到着。
江戸時代の嘉永年間に名工谷口与鹿による足長像。 -
こちらは手長像
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朝市に飛騨高山観光マップがありパチリ
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一位一刀彫の大黒天や
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一位一刀彫の猫を見てから、豪商の家を見に行きます。
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この通りは、造り酒屋や生糸などで財を成した豪商の建築物を見にいきます。
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両替屋で財をなした日下部邸
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10時オープンなので案内をみて
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一番、入りたかった吉島家。敷地面積 880㎡で、19の部屋と3つの蔵があるらしい
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入りたかった猫の月カフェも、まだ閉まっていたので
古い町並み(さんまち通り)へと、もと来た道を引き返します。 -
宮川朝市から道路を渡ると
古い町並みが始まります。 -
早朝なので人もまばら、もちろん店も開いてません。
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でも、出格子の連なる軒下があり、その下には用水が流れる伝統建築に酔いしれます。
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オープン前のカフェや
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お土産屋さん
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酒屋があり
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遠くに山が聳え
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桟橋までやってきました。ここから徒歩5分ほどで、もう一つの朝市に行ってみます。
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陣屋朝市に到着。
小さなテントが12個ほど並ぶ小さな朝市です。 -
オープン前の高山陣屋前の朝市
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絶対買うと決めていたこちらのお店からスタート
手作りの味噌がいっぱいで、味噌汁好きにはたまりません!
お土産のえごまみそ、自宅用のこうじみそを買って
店のお母さんオススメの丹波黒豆から作る豆味噌も買いました~
(去年は作れなかったらしい) -
餅好きにはたまらないこちらでは
この季節だけの青い葉の朴葉餅と色々入った餅を買い
お米が甘いお餅でした~味噌をつけて食べると止まりません -
こちらのお漬物屋さんでは、めし泥棒と言われる赤かぶ刻みを買い
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飛騨桃も買って、これから観光して廻るのに
早くも大荷物です( ;∀;) -
ようやく開門した高山陣屋。
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天領時代の歴史を物語る資料が満載らしく、タイムスリップしてきます。
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江戸から派遣された代官や郡代が、高山陣屋で政務を行った場所
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歴史に思いをはせながら、一つづつ見ていきます。
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釘隠しの真向兎があったり
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休憩所
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女中の部屋や
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台所があり
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休憩しながら、こんな庭を眺めていたようで
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時代劇でみたことがある、取り調べを行う場所「御白洲」
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意外と豪華な食事と
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年貢米
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続いて、宮川朝市に向かいます
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インスタグラムでもチェックしたアクセサリーショップがあり
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野菜やコメが売られていましたが、陣屋朝市よりお高め
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植木など、色々お店が並ぶ宮川朝市をすり抜け、櫻山八幡宮内にある高山祭屋台会館に向かいます。
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入場料1000円と意外に高い入場料を払い、実物の屋台を見に来ました。
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11台の実物の屋台(国指定重要有形文化財)を年3回入れ替え展示されているらしく
各屋台の歴史や構造、装飾を説明レコーダーを聞きながら眺めます -
神楽台
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仙人台
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鳳凰台が荘厳で
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240度眺めながら
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2階から眺めたら
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桜山八幡宮にお参りをして風鈴の音にひと時癒され
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さんまち通りにあるこちらで
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お土産の牛肉しぐれを買い込み、飛騨牛を食べに行きます。
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午後11時頃のさんまち通りは、熱いせいか人も多くありませんでした。
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やってきたのは、電話で1ケ月前でも予約がとれなかった「寿々や」
30分前で一番乗りでした。 -
飛騨牛135gの朴葉焼きを頂きます。ごはんと味噌汁は別で3500円弱でした。
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お肉はランプの部位を使用しているらしく、柔らくてあっさりしていました。
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食後は、徒歩2分の恵那川上屋 高山花筏店でお茶をします。
あまりの暑さに栗シェイクを撮るのを忘れ -
店だけ取りました。
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牛肉しぐれと、栗菓子を買い込み、濃飛バス停に戻ります。
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やってきたのはヒルトン名古屋。
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矢部町の松坂屋にある蓬莱軒にひつまぶしを食べに向かいます。
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が、入れなかったのでラシック店にあるこちらへ伺い
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待つこと1時間。
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ウナギ1尾5100円を頂きます。
この世にこんな美味しいものがあるのか?というくらい、美味しかった~ -
翌朝、熱田神宮にお参りをして
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イチョウの大木も見て
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ようやく、食べたかったヒルトンで朝食です。
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思っていたより普通でしたが、種類は豊富でした。
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JR名古屋駅の高島屋で名古屋限定のお菓子と
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食べたかった手羽先と天むすを買って
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東京に戻ります。
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