2025/06/04 - 2025/06/04
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はいさん
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ツアーにて
1日目 成田空港から出発
2日目 ポーランド航空を利用して ワルシャワ経由ジュネーブへ
到着日は、ヴヴェイ・ローザンヌにてレマン湖クルーズです。
ポーランド航空の都合により、ツアーの出発日が1日遅れることとなりました。お天気が吉と出るといいのですが・・・
3日目 ベルン観光
ツアー日程表にある添乗員による散策は、ベーレン広場から時計塔までのほんの一部。あとは自由行動になりました。
インターラーケン
ハーダークルム展望台で景色を楽しみたいところ、どんどん天気が悪くなります。その後、展望台をおり 旧市街へ向かいます。
4日目 ツェルマット
スネガ展望台・オプショナルツアーにてゴルナーグラート展望台観光
5日目 混乱のシャモニー
アヌシー
ジュネーブから帰国に向け移動
6日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
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本日も 連泊のサイヨンのホテルを出発します。
ホテル前のモニュメントは、昔のブドウの圧縮機のようです。広いスペースの真ん中にあるのに、あまりにも華やかさがなく感じます。しかし、ブドウ畑が広がるのどかな田園地帯のスイスの昔をしのばせてくれます。Hotel des Bains de Saillon ホテル
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本日は エギーユ デュ ミディ展望台にて、モンブランを見る予定です。怪しげな天気は快方に向かっていると信じ切っている私でした。ロープウェイの乗場から少し離れた駐車場から歩きます。
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エギーユ デュ ミディ ロープウェイ乗場
いざ出発と思いきや、展望台の頂上付近の風が強いとのことで、ロープウェイの一時運転見合わせを知らされました。エギュイーユ デュ ミディのロープウェイ 体験・アクティビティ
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空は青い・・・
ツアーの同行の方は、ロープウェイが3台登って行ったが、降りてこないと言っていました。 -
乗場前広場
乗車予定の観光客が、どんどんいなくなります。
乗場周辺での待機時間は、徐々に延びていきます。
添乗員にうかがうも、代替え観光はないとの回答・・・ -
「バルマ広場」
場所を変えての待機となります。
添乗員から、いつ出発するかわからないため、この辺りで動くなとの指示です。
広場には パルマとソシュールの銅像が建っています。
指さす方向に モンブランがあります・・・見えない・・・バルマ広場 広場・公園
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モンブランはあの奥に・・・想像力を働かせるばかりです。
モンブラン 山・渓谷
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ソシュール広場のパカールの像
待機中の、添乗員さんの「その辺にいて~」の言葉で・・・
なんとなく、周囲の見学にも集中できません。
動き回れないのが つらいです。ソシュール広場 広場・公園
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サン ミシェル教会
じっと待機を申し受けている中、ちょっとの見学。ごめんなさい。
周りの工事が、教会の近寄りがたさをさらに強めます・・・サン ミシェル教会 寺院・教会
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サン ミシェル教会
足早の見学です。
物静かな中に、敬虔さを感じ取られます。 -
長い待ち時間の末、ロープウエイの運休が決まり、モンタンヴェール鉄道に乗車することになりました。一応、代替え観光があり、ほっとしました。
モンタンヴェール鉄道駅に向かう途中に「シャモニーモンブラン駅」があります。シャモニーモンブラン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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モンタンヴェール登山鉄道駅
長い鉄橋の上を、駅を目指して渡ります。モンタンヴェールの登山鉄道 体験・アクティビティ
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モンタンヴェール登山鉄道駅
日本のツアー会社に交渉の上、急きょ チケットが取れました・・・
のはずが、順番待ちの列に早くから並んでいなかったことで、予約の車両は定員オーバーと言われ、無残にも改札で断られました。添乗員さんの「その付近にいて~」は、番狂わせをします。が、また次発の車両に対し、同じことを言っているので、率先して並ぶこととします。「日本人は、ニコニコしすぎ。外国人は誰も笑っていない、にらみつけましょう~♪」と同行者が言ってました。心に刻みます。 -
次発に向け、どうやら改札を通り抜け、乗車できるようです。
展望台での時間はどんどん削られていきます。頑張って観光しましょう~♪ -
モンタンヴェール登山鉄道
車窓からの景色
素晴しい光景が広がります。 -
モンタンヴェール登山鉄道
車窓からの景色 -
モンタンヴェール登山鉄道
乗車時間は20分程度です。
間もなく、到着駅に着きます。 -
展望台に着くと 「ドリュ」が、真っ先に目に飛び込んできます。
針峰3754m
カッコいい~!!モンタンヴェール 山・渓谷
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メール・ド・グラス氷河
こちらの標高は1913 mとの表示がありました。
メール・ド・グラス氷河は フランス最大の氷河とのことですが、氷河が後退して、なんだか工事現場を見ているような感覚になりました。温暖化がここにも表れているのでしょうね。メール ド グラス氷河 山・渓谷
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メール・ド・グラス氷河へ降りていく道
過去140年間で、メール・ド・グラス氷河は2km後退し220m薄くなっているそうです。この坂道も 以前はこんなに長くはなかったのでしょう~
今回の旅行の数日前に、スイスのブラッテン村での氷河崩落のニュースが流れていました。心が痛みます。
こちらの氷河も、末永く景観の維持ができることを祈るばかりです。 -
展望台風景
展望台はきれいに整備されており、イスやテーブルなども設置されており、ゆったりと大自然を満喫できます・・・が、私は 時間に追われアタフタしてました・・・ -
あっという間の見学時間に、再び鉄道でインターラーケンの街に戻ります。
アルヴ川の西側の「パカール通り」を歩きます。
カフェや登山用品のお店などが並んでいます。
昼食の時間が取れなかったので、個人で食べ物を調達の上、便宜バスの中でいただきました。
これから、最終観光地のアヌシーへ向かいます。パカール通り 散歩・街歩き
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