2025/06/29 - 2025/06/29
384位(同エリア825件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/29
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バスでの移動
南部バス 八戸駅前8:25→35根城博物館前
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バスでの移動
南部バス・八戸市交通局 根城博物館前10:30→41中心街ターミナル49→11:13鮫小学校通
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バスでの移動
八戸市交通局 鮫小学校通13:14→39中心街ターミナル
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電車での移動
JR八戸線 本八戸14:36→45八戸
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電車での移動
青い森鉄道 八戸15:14→32三沢
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バスでの移動
十和田観光電鉄バス 三沢駅15:59→16:15三沢空港
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飛行機での移動
JAL2166便 三沢空港17:45→19:25大阪伊丹空港
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この旅行記スケジュールを元に
3日目は八戸市内、日本100名城の1つ・根城跡とウミネコの繁殖地として有名な蕪島神社を巡る旅。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東横INN八戸駅前を出発。
東横イン八戸駅前 宿・ホテル
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3日目は八戸駅前から南部バスに乗ります。
八戸駅 駅
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根城博物館前で下車しました。公園の入口に、南部師行公の像があります。
八戸市博物館 美術館・博物館
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八戸城の城門だったという東門をくぐって、城内に入ります。
根城 名所・史跡
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東門をくぐった先に、空堀があります。
根城 名所・史跡
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本丸までの通路には梅や桃などの実のなる木が並ぶ。
根城 名所・史跡
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根城は1941年に国の史跡に指定されています。
根城 名所・史跡
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本丸までは東善寺館、中館といった曲輪が続く平山城です。
根城 名所・史跡
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東善寺館と中館の間にある堀。春になると桜が美しいのでしょうね。
根城 名所・史跡
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重臣の屋敷が建っていたという中館。今は散歩にぴったりの原っぱという感じです。
根城 名所・史跡
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中館には馬小屋と思われる茅葺きの建物がありました。
根城 名所・史跡
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中館からの八戸市の眺め。
根城 名所・史跡
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築城した南部師行は、南朝方の根本となる城という願いから「根城」と名付けたといいます。
根城 名所・史跡
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本丸を結ぶ内堀に架かる木橋。当時の雰囲気もこんな感じだったのではないでしょうか。
根城 名所・史跡
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木橋で内堀を越えて、本丸へ入ります。
根城 名所・史跡
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お殿様が住んでいた、本丸跡へ。平成6年に安土桃山時代の建物を復元しています。
根城 名所・史跡
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竪穴式の納屋がありました。
根城 名所・史跡
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納屋には米や味噌が貯蔵されていたのでしょう。
根城 名所・史跡
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当主が儀式を行った主殿。昭和53年から整備事業が行われており、安土桃山時代の雰囲気をよく伝えています。
根城 名所・史跡
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主殿は城主が来客と接したり、行事等を行う、城の中で最も重要な建物です。
根城 名所・史跡
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当時、正月十一日の儀式の様子が展示されています。
根城 名所・史跡
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中馬屋。当時の様子を忠実に再現していますね。
根城 名所・史跡
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復原された井戸。本丸内には数か所の井戸が設けられていたようです。
根城 名所・史跡
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番所。西門の見張りを行っていたようです。
根城 名所・史跡
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縄文時代のような鍛冶工房の建物が復元されています。
根城 名所・史跡
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内部には武器や鎧を作っていた様子が展示されていました。
根城 名所・史跡
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当主が居住していた御殿跡。
根城 名所・史跡
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板蔵。いわゆる倉庫のような役割の建物です。
根城 名所・史跡
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初夏の堀には花菖蒲が咲いていました。
根城 名所・史跡
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絵になるこの通路も、昔から変わらないのでしょうか。
根城 名所・史跡
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根城から中心街まで南部バスで移動します。
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中心街のバス停、八日町で下車しました。八戸市のバスに乗り換えて、鮫方面へ向かいます。
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鮫小学校通で下車して、八戸線・鮫駅に立ち寄ります。開業100年という歴史ある駅なんですね。
鮫駅 駅
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駅前にはその名のとおり、鮫のオブジェがあり、人気の記念撮影スポットになっていました。
鮫駅 駅
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8620形蒸機関車の動輪も展示されています。かつて機関車が走っていたのでしょうか。
鮫駅 駅
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鮫駅から歩いて20分ほどで蕪島にやってきました。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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島の上には蕪嶋神社が建っています。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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外国人観光客にも人気があり、凄い賑わいです。蕪島の浜辺に出てみましょう。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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蕪島は国の天然記念物に指定されているウミネコの大繁殖地なのです。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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繁殖期には3万羽が舞い、ネコのような鳴き声がこだましていました。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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ウミネコは漁場を知らせてくれる鳥で、弁天様の使いともいわれます。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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翼を広げると1m以上になって、カッコいいですね。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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それではビニール傘を借りて、蕪嶋神社を参拝しましょう。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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それにしても、凄い観光客の数。映えスポットなので、参拝客が途切れることなく、次々に訪れます。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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しめ縄にとまるウミネコ。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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傘をさして参拝するのは神社の上を飛び交うウミネコたちの落とし物の対策なのです。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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1269年、江ノ島弁財天を勧請したのが始まりといわれています。商売繁盛、漁業安全の守り神として全国各地・海外からの参拝客で賑わう。一度は焼失しましたが、美しい姿で再建されていました。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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暑いので、フラッペを食べて小休憩。。
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マエダストアの前にあるバス停まで戻ってきました。いや~青森でも暑い。
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バスで中心街に戻ってきました。やはりこのあたりが八戸市の中心部ですね。
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中心街には百貨店やホテルなどの商業施設が立ち並びます。ここから歩いて八戸城跡を経て、本八戸駅へ向かいます。
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八戸市中心街から歩き、南部会館の入口には角御殿表門が残っています。
南部会館 名所・史跡
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根城の支城として築かれ、1664年に八戸藩が成立して藩庁が置かれると、江戸時代には政治の中心となった城です。
三八城公園 公園・植物園
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公園内を進むと、すぐに本丸跡に着きました。
三八城公園 公園・植物園
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本丸を流れる小さな川。暑い日でしたが、水の流れを見ていると落ち着きますね。
三八城公園 公園・植物園
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公園にはひょうたん型の池があり、親子連れで虫取りを楽しむ地元の方が多かったです。
三八城公園 公園・植物園
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土塁の他は遺構が少ないのが残念ですが、本丸には初代藩主・南部直房公の銅像がありました。
三八城公園 公園・植物園
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立派な城跡碑が建っていました。
三八城公園 公園・植物園
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展望台が修理中。。展望台の階段下から景色を眺めます。
三八城公園 公園・植物園
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八戸城跡から本八戸駅までは5分ほどでした。小さな駅ですが、八戸駅ではなく、こちらの方が中心街には近いのです。
本八戸駅 駅
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八戸線の列車。いつか種差海岸や久慈方面にも行ってみたいです。八戸行きの列車に乗って、八戸駅へ向かいます。
本八戸駅 駅
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八戸駅に着くと、青い森鉄道の電車まで時間がありましたので、めかぶの冷やしそばをいただきました。さっぱりして美味しかったです。
八戸駅 駅
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それでは大阪に向けて。青い森鉄道に乗って三沢へ向かいます。
八戸駅 駅
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2両の電車が走るローカル線ではあるものの、元、東北本線の線路ということもあって100km/h以上の快走を見せてくれました。三沢駅前から三沢空港行きのバスに乗車します。
三沢駅 駅
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1日2便ではありますが、大阪行きが運航されていますので、今回は三沢・大阪線を利用することにしました。八戸や十和田を観光する場合は青森空港よりも、こちらの方が便利ですね。
三沢空港 空港
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出発までの時間に、りんごパン、塩アイス、りんごジュースをいただいて、今回の旅を締めました。初日のサンライズのトラブルがあったものの、満足の3日間になったと思います。
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