2025/07/05 - 2025/07/06
103位(同エリア181件中)
もんきちさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/05
2025/07/06
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東武線の株主優待券のコスパの良さにハマってしまい、鬼怒川に続いて、さらに奥に位置する川治温泉に行ってきました。全線乗り通しても、チケットショップで600円で買った優待券で済みます。(新藤原駅から川治湯元駅は野岩鉄道で300円)今回は午前に仕事をして午後出発なので、特急リバティに乗車して向かいました。
川治温泉は東武線から野岩鉄道に入った川治湯元駅が最寄りですが、リバティ会津号はそのまま乗り入れるので、乗り換えもなくほんとうに便利です。神奈川の職場を13時に出て、17時過ぎには川治温泉に到着しました。
こぢんまりとしたひっそりとした温泉街ですが、こういうところが落ち着くなあと思うようになりました。
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旅のスタートは北千住駅。初めて来た北千住駅。JR、東武、日比谷線、千代田線、つくばエクスプレスが乗り入れる一大ターミナルでした。ルミネには高級ブランドもあり、都心に出なくてもこの街ですべて済んでしまうと思いました。
北千住駅 駅
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節約のため、春日部まで急行で行って、リバティに乗り換えます。東武アーバンラインと接続しています。
春日部駅 駅
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リバティ会津131号が到着。下今市駅でリバティけごん31号と切り離します。
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初めて乗った特急リバティ。新幹線のように快適な車内。シートピッチも広々でした。コンセントもWiFiもあります。
特急リバティ 乗り物
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新幹線のような広いトイレ。ウォシュレットも付いていました。
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下今市を出発して、SL大樹とのすれ違いで、しばらく停車していた駅。なんて読むの?
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だいやむこう•••?ダイヤ無効•••?えっ•••?えっ•••?
こういうくだらないことを旅先で考えるのが楽しいです。 -
東武線の北岸の駅、新藤原駅から野岩鉄道に入り、川治湯元駅で下車。送迎バスが待っていてくれました。
川治湯元駅 駅
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一柳閣本館に到着。川治温泉では一番高層のホテルです。
川治温泉で一番規模の大きいホテルです。 by もんきちさん川治温泉 一柳閣本館 宿・ホテル
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広大なロビー。ちょっと殺風景かな。ウェルカムドリンクもありますが16時までなので、飲めませんでした。
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客室ドアを開けると、おしゃれっぽい玄関。
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リニューアル花の館と書いてあるだけあり、とても綺麗な内装。畳も壁紙も天井も綺麗。でも窓と窓の外は綺麗ではなかったです。まあ伊東園だから気にしません。あと、座椅子は背もたれが低すぎて、あまり役に立ちません(^^)
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別館にある露天風呂。洗い場はありません。川が眼下に流れていて、川が流れる音を聞きながら入ることができます。単純温泉で肌に優しく、でもサラサラになりました。
花の館最上階にある大浴場はなかりの広さがあり、広いガラス窓があり、開放感があります。ぬる湯とあつ湯があります。浴場に入る戸が、昔のサッシみたいで、レトロ感ありました。 -
露天風呂からの眺め。
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夕食バイキング。豚肉フェアをやっており、とんかつ、サムギョプサル、カルパッチョなどがありました。
バイキング会場はかなり広大な空間で、料理はゆったりと取れるのが良かったです。ただ、本当に広いので、料理を取りに行くのに結構歩かないといけません。 -
担々麺も豚肉フェアの中にありました。担々麺は豚肉フェアにラインアップでいいのかな?ちなみに麺は素麺でした。
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ホテル周辺には鳥がたくさんいて、窓の外に遊びにきて起こしてくれました。
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翌朝、早起きして川治温泉を散策。温泉街のメインストリート。
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金属探知機でお宝探し⁈こんなアクティビティもあるんですね。
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メンチカツやコロッケで有名な坂分。食べたかったな~。10:30開店。
坂文精肉店 グルメ・レストラン
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新男鹿橋のところにいるかわじい。温泉のある方を指さしています。
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子持ちの湯と不動の湯の書いてあります。これが川治温泉の源泉なのかな。温泉ホースが川を跨いでいます。
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日帰り温泉施設の薬師の湯。ロケーションは最高ですが、外から丸見えです。
川治温泉 薬師の湯 温泉
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薬師の湯の奥には、キャンプ場がありました。天空に架かる野岩鉄道の高架が見えます。
川治温泉薬師の湯キャンプ場 キャンプ場
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黄金橋を歩いてみました。ここで鬼怒川と男鹿川が合流します。
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男鹿川の川縁まで降りられるようになっています。黄金橋と野岩鉄道高架がクロスして見えます。
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足湯のかわじいの湯の前に、かわじいが立っています。どこにいても温泉場所を教えてくれます。
川治ふれあい公園 公園・植物園
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朝の散歩を終えて、朝風呂、そして朝食。贅沢なひと時です(^^)
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部屋はリバービューではなく、駐車場ビュー。でも温泉街や山が見えました。
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8:30の送迎バスで川治湯元駅に送ってもらいます。
川治湯元駅 駅
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8:53快速AIZUマウントエクスプレスで鬼怒川温泉駅まで行きます。
AIZUマウントエクスプレス 乗り物
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全席クロスシートで乗り心地が良かったです。
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鬼怒川温泉駅で.、きぬ116号に乗り換え、栃木駅まで特急料金950円で乗車して、あとは普通電車で帰りました。リバティとは違って、レトロな雰囲気の車両でした。フットレストが付いていましたが、今、あまりないですよね。
鬼怒川温泉駅 駅
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