2025/10/30 - 2025/10/30
524位(同エリア3979件中)
にゃんさん
Otonamiの京都「乙文」日本三大遊郭・島原を若主人と共に巡る旧花街歴史さんぽー四季折々の京ランチ付き,という催しに参加しました。
近くの本願寺伝道院、西本願寺、角屋もてなしの文化美術館を見学しました。
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本願寺伝道院
1912年 竣工
設計 伊東忠太
重要文化財 -
生命保険会社の社屋として建築。現在は、僧侶の教育施設。
イギリス式レンガ造り、インドのイスラム様式のドームなどさまざまな建築様式を採用。 -
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この動物は、築地本願寺にも共通するものを感じます。伊東忠太らしい。
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西本願寺
阿弥陀堂門 -
阿弥陀堂
阿弥陀如来像を安置 -
御影堂
親鸞上人像を安置 -
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御影堂
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御影堂
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御影堂
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連結通路
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阿弥陀堂
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書院
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唐門
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境内で菊の展示がありました。
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民家
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美容院?
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Otonamiの京都「乙文」日本三大遊郭・島原を若主人と共に巡る旧花街歴史さんぽー四季折々の京ランチ付き,という催しに参加しました。
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A4のプリント4枚の資料にて、島原の歴史のレクチャーがありました。
二条城、皇居近くの赤丸より、南に移動してきて、現在の場所になりました。
ばたばたと移動する様が島原の乱にたとえられ、島原、島原と呼ばれるようになって、「島原」という名前になったそうです。 -
現在は輪違屋のみが営業。太夫2名おられるそうです。
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ランチ
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美味しかったです。
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オプションのデザート
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抹茶
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食後、若主人が島原を案内してくれました。
行燈 -
貯水槽
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島原大門
出口の柳 -
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輪違屋
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浅田次郎が「輪違屋糸里」という小説を書いているようです。
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かつての遊郭
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きんせ旅館
かつての揚屋。
その後、リノベーションして1階はカフェ、2階は宿。
レトロなインテリア(泰山タイル、ステンドグラスなど)で入店したかったのですが、残念ながら木曜は定休日です。 -
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魔除け
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角屋
1641年
揚屋建築の唯一の遺構として重要文化財に指定 -
揚屋とは饗宴の施設で、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配すること、寺院の台所と同規模の台所を備えていることを重要な特徴としています。
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揚屋は今でいう料亭・宴会場。置屋を通して太夫や芸妓を派遣してもらい、歌舞音曲をもって客を歓待。和歌や俳諧などの文芸の席としても使用されたほか、名だたる名士の会合場所としても使用された。
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2階は写真撮影禁です。
螺鈿細工がふんだんに使用され、青い壁の「青貝の間」や、扇が使用された「扇の間」などありました。
以下は1階です。 -
与謝野蕪村筆「紅白梅図屏風」が重要文化財に指定されています。
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庭と茶室(重要文化財)
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台座・枠は4百年前の琉球王朝で作られた琉球螺鈿
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襖の引きあなは龍の細工
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刀掛
新選組だけは京の護衛をしているからと、帯刀していた。 -
台所
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角屋の家紋の暖簾
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西本願寺と島原を観光して、帰ります。
集合住宅 -
泰山タイルかな?
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