2025/05/23 - 2025/05/26
8576位(同エリア20584件中)
えみみんさん
ファン歴51年の中村雅俊さんが、42年ぶりに香港で、コンサートされるというので、51年の集大成に香港まで、追っかけすることに。
いろいろトラブル続発でしたが、無事コンサート参戦と観光してきました。
実は、仲のいいファン友、cさんと一緒に行く予定で、元々彼女のたっての希望で、どうしても行きたいということで、先にコンサートチケットを取らないと。で、1月15日に中国語表記のサイトを無理やりスマホで、日本語訳に変換しつつチケットを取りました。このサイトは、15分でタイムアウトになってしまうため、2回ほど時間切れで失敗して、ようやく3度目にしてチケット確保できました。小一時間は、かかりました。(^_^;
で、いよいよ旅のスケジュールを決めようかというタイミングで、cさんのおうちの事情で、彼女は、香港行きを断念することに。(>_<)
もうチケット確保した後でしたので、苦肉の策で同行者を探すことにしました。せっかくのコンサートチケットを無駄にはできません。
ファンクラブの掲示板にわたしと同行してくれる人をひとり探していますと書いたところ、メールアドレスをお知らせしてくれた人が、いました。
sさんです。この方とお電話で話し(1月18日)、さらには2月1日の三島のコンサートでお会いして話して同行してくれることが決まりました。
sさんの香港での希望は、コンサート以外には、あまりなく、でも
お会いする直前のテレビ放送で見た香港旅で夜景と飲茶を、ということでした。では、その希望を盛り込んで、旅のスケジュールを進めます。
2025年5月の時点での為替レートは、およそ$1=¥20です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港3日目 5月25日(日)です。
今朝は、朝ごはんを茶餐廳(cha can ting)という香港のローカル食堂に食べにいきます。
ホテルから徒歩5分の旺記冰室 Mon Kee Cafeです。
昨晩遅かったので、午前8時過ぎに行きました。
日本語メニューがあると聞いていたので「日本語メニューをお願いします。」
お店のおじさんは、日本語メニューを持って来てくれました。
写真忘れたので広東語メニューの写真です。
注文したのは、朝ごはんのcサンドイッチセットからsさんが、c1コンビーフ、わたしは、c4フレッシュモックビーフセットです。(玉子、ピーナツバター、レタスは、共通です。)旺記冰室 アジア料理
-
サンドイッチが、きました。
トーストしたパンに具だくさんの玉子焼きがサンドされています。旺記冰室 アジア料理
-
サンドイッチセットに付いているホットミルクティーです。
香港お約束のカップで出てきました。
朝ごはんのサンドイッチセットは、サンドイッチとミルクティーまたはコーヒーが付いて$42=¥840とリーズナブルなお店でした。
オクトパスカード支払いできました。旺記冰室 アジア料理
-
朝食後、いったんホテルへ帰ります。
まだ、9時くらいでした。
部屋で荷物片付けなどしていると、9時半過ぎ、お掃除の人が、やってきました。
「10時までには、出かけますので、それ以降でお願いします。」と伝えました。
昨日、今日と、お掃除の人の調整が、大変です。
昨日は、女性で今日は、男性の方でしたが、みなさん、英語で話されるので、
助かりました。
10時には、ホテルを出発しました。
まずは、トラムに乗って1日目と同じホテル近くのTonnochy Road から
Happy Valleyまで行きます。
2駅5分で着きました。停留所に降りると目指すショッピングモール”Times Square”は、目の前で、迷いようがありませんでした。(^^)
この中に入っているcity superを目指します。
出発前の調べでは、このスーパーマーケットのオリジナルエコバッグにディズニーシリーズができたそうで、ディズニー通のcさんにお土産として買いたいと思ったのです。あまりにもかわいいので、自分用に欲しいくらいです。
地下1階のスーパーマーケットは、すぐに見つかりましたが、エコバッグ売り場には、目指すディズニーシリーズのデザインは、全くありませんでした。(>_<)
ネットのブログの情報が、昨年の初めのデータだったので、もう在庫がなかったのでしょう。うーん残念。
その後、近くのリー・シアターに入っている無印良品を見に行きましたが、香港オリジナルのトートバッグはなく、11時半くらいに"Mak’s noodle" にランチに行きました。このお店は、、ミシュランのビブグルマンに選ばれる香港の有名ワンタン麺専門店です。創業から60年以上になる老舗です。
通称"輪ゴム麺”と言われる麺を、初めていただきました。細いですね。
ちょっとわたしの好みより硬いなあと思って食べていましたが、
ゆっくり食べるうちに少し伸びたのでしょうか、柔らかくなってきました。
ワンタンは、麺の下に見えないように盛られているのが香港流です。
プリプリのエビワンタンたくさん入っていました。
少ない少ないと聞いていましたが、思いのほか分量は、ありました。
美味しいお出汁でした。ごちそうさまでした。
ひとり$49でした。オクトパスカード支払いできました。 -
ランチの後、日系デパートのSOGOに行きました。
Lucullusのチョコレートを買うためです。
地下食品売り場に行くとフロアの案内板が掲示してありました。
ところが、行けども行けども見つかりません。(>_<)
元の案内板に戻ってよく見たらわたしが地図を90度誤って見ていたのです。本当に方向音痴で、すみません。
お店は、案内板からすぐ近くでした。
Lucullusは、ペニンシュラホテルのチョコレートを担当しているチョコレートメーカーです。ペニンシュラショップは、お高いので。こちらのカレは、カカオの含有率で54%、63%、70%、85%とダーク系が揃っていて好みです。ママ友と分けやすいですね。
カレギフトボックス(16個入り) $198
オクトパスカード支払いできました。 -
Lucullusさんのお店では、かわいい形の生ケーキも販売されていました。
お店のお姉さんに許可を取って撮影させていただきました。ありがとうございました。
実はLucullusの近くにGodivaのショップもあってそちらでミッキー型のケースに入ったチョコレートがあると調べていたので、見てみたのです。cさんにお土産に買えたらいいな、と思いまして。
しかし、店頭に陳列してあったのですが、話を聞くと店に在庫は無くて配送扱いで明日以降のお届けになるとのことでした。明日は、もう日本に帰ります。
残念(>_<) -
SOGOでのお買い物の後、近くのCD屋さんに行きます。徒歩5分くらいにあるショッピングモール”Windsor House”の中に入っています。
「CD ware house」 というお店です。
CDの写真を見せて「一昨日ノボテルホテルのコンシェルジュから在庫確保をお願いしていたのですが。」と話すとすぐにCDを出して来てくれました。
「すみません、3枚お願いしましたが、2枚の購入でいいですか?」
快く承諾していただけてsさんとわたしの分を買えました。
ここでは、高額なので、クレジットカード決済です。
実は、この後同じ建物のグランドフロアにあるMarks & Spencerというイギリス系のスーパーマーケットに行くつもりだったのですが、CDをゲットできた安心感か、すっかり忘れてしまいました。たくさんお買い物する予定では無かったのでいいのですが。(^_^;
時刻は、12:50でした。次のスケジュールは、ホテルを15時に出れば間に合うので、一度ホテルへ帰ります。
来た時の逆でトラムに乗って帰ります。ところが、このトラムが、行きはヨイヨイ帰りは、怖いで、近くの乗り場から乗ったトラムでは、目指す停留所に行かないことがわかり、途中で下車しました。
そして、別のトラムの停留所を見つけて階段を上って降りて専用の乗り場に着いてやれやれと思いきや、また目指す停留所に止まらない路線でした。
よくよく検索してみたところ、正しい停留所は、徒歩7分も離れています。
sさんには、申し訳なかったのですが、すべて歩いて帰っても徒歩19分と
Citymapper は、言っていて、もう迷いたくないので歩いて帰りました。 -
無事にホテルに戻れました。13時過ぎでした。
この後16:30にRitz-Carltonでアフタヌーンティーを予約しています。
途中セントラル駅近くでお買い物の寄り道をしてから向かいます。
アフタヌーンティー用にちょっとおしゃれしてホテルを15時に出発しました。
ホテル近くの湾仔駅からMTRでセントラル駅に行きます。
目指すお店は、G.O.D. という雑貨店です。
駅から徒歩10分のはずですが、”えーこんなすごい坂道を上るの?”っていう、もの凄い高低差のある道を進みます。15分くらいかかったでしょうか。
やっとお店にたどり着きました。
わたしの買いたかったティータオルが、ありました。 -
畳まれていたので、広げてみたらサイドにラインが入っていました。
大きいので、半分に切って簡単に端縫いしてお店でふきんとして使います。
使うたびに香港を思い出せそうです。(^^)
クォリティが良いせいか、結構お高い。$139 オクトパスカード支払いできました。 -
昨晩、急にsさんが、香港で「香取慎吾さんの壁アート」に行きたいと言うので、
調べてみたら、なんとG.O.D. のお店から徒歩1分ととても近いことがわかり、立ち寄ってからRitz-Carltonに向かうことにしました。
グーグル地図でここです、と言われてもわかりにくかったのですが、sさんが、見つけました。道路の向こう側階段の側面の壁に描かれていました。
グーグル地図を頼りにセントラル駅へ戻ろうとするとなぜか、またまた迷います。(>_<)
歩き回っているうちにMTR駅は、こちらの道案内を見つけて行くと上環の駅に着いてしまいました。(^_^;
で、時間もないので、そのまま上環駅からMTRに乗ってセントラル駅に行き、
香港駅まで行って東湧線に乗り換えて1駅の九龍駅に向かいます。
Ritz-Carlton ホテルは、九龍駅に隣接しているのです。 -
長い香港駅への通路を歩いていた時に時計を見たら16:15過ぎ、これは、16:30に間に合わないかな?と焦りながら九龍駅に着きました。駅の案内所、Ritz-Carltonのコンシェルジュ(9階です)、何度も「アフタヌーンティーを予約しています。102階へは、どう行ったらいいですか?」お訊きして、「こちらのエレベーターで103階まで行ってから1階降りてください。」103階でエレベーターを降りるとすぐに案内の方がいらして、また「アフタヌーンティーを予約しています。102階へは、どう行ったらいいですか?」とお訊きして「こちらのエスカレーターで、降りてください。」と案内していただけました。
受付の女性に予約している旨を告げるとわたしの名前だけで予約のQRコードも不要だと、早速席に案内してくれました。16:35でした。ギリギリセーフです。(^_^;
案内された席は、窓際の並び席でした。アフタヌーンティー用ですね。
ビクトリアハーバーを眺める素晴らしい景色です。ザ リッツ カールトン ホンコン ホテル
-
セイボリーのサンドイッチが、3種類、ケーキが、6種類7つ(スコーンが2種)
となっています。残念ながらわたしは、コーヒーアレルギーなので、コーヒーチョコレートケーキを替えていただきました。他のケーキに変更可能ということで、リッツカールトンのミルフィーユにしていただきました。(わたしだけ、と念を押さなかったので、sさんの分も変更されていました。ごめんなさい。)
お茶は、メニューからひとり1種類選び、ティーポットで供されます。
お湯のおかわりは、たびたび注ぎに来てくれました。ザ リッツ カールトン ホンコン ホテル
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アフタヌーンティーのメニューです。ホームページからお借りしました。
訪れた日は、日曜日でしたので、少し高めのふたりでHK$878それに10%のサービス料が加算され合計$965.8=¥19,316($1=¥20計算)ですが、klookの割引プランで、¥15,074 @7,537 およそ22%割引になりました。
帰りがけに102階で、トイレに行きました。さすがRitz-Carltonのトイレは、広くてきれいでした。窓から景色も見えました。人生で、102階でトイレに入るってそうそう無いですよね。(^_^;ザ ラウンジ&バー (ザ リッツ カールトン香港内) バー
-
アフタヌーンティーの後は、ビクトリアハーバーのクルーズに行きます。
20:00~20:45 のクルーズで、ちょうどシンフォニーオブライツが、20:00~10分間行われるのを見るために乗ります。
乗り場の九龍公衆碼頭四号梯台までは、バスと徒歩で行きます。
まず、Ritz-Carltonのエレベーターに乗ったら118までの大きな数字のボタンしかありません。上り専用のエレベーターでした。ホテルの人にお訊きして下りのエレベーター前まで行きましたが、さすが、高級ホテル、案内されないと乗れません。
(>_<)
優先するお客様が、先に乗って2本くらい待ちました。
ようやくエレベーターで9階の正面玄関前まで降りてそれから駅のエスカレーターを順に降りて九龍駅に戻ってきました。もう一度案内のおねえさんにバスターミナルへの道を訊きます。
おねえさんの英語が流暢過ぎて「どこを左折と言われましたか?」と聞き返してしまいました。(^_^;
「SK-Ⅱ」と言われました。知っていましたが、ここで出てくる単語とは、
ヒアリングは、難しいです。(>_<)
それから言われたように右側の通路をまっすぐ行ってSKーⅡで左折して、
さらに直進でバスターミナルに着きました。
目指すバス215xは、すぐ見つかりました。もうバスは、間違えたくないです。
運転手さんに目指す「silver code 新光中心は、止まりますか?」スマホの画面を見せて訊きました。「はい、止まります。」安心してバスに乗ります。下車するバス停は、2つ目です。電光掲示板にも「新港中心」が、表示されました。
次止まりますボタンは、すでに誰かが押していました。バスを降ります。
「新港中心」は、バス停前のショッピングモールの名前でした。
そのまま、バスの進行方向に向かって歩き、九龍公衆碼頭四号梯台を目指します。
通りの両側には、五つ星ホテルが、並び、Cartier CHANEL など高級ブランド店がずらり…。ここは、どこ?っていう感じのハイソなゾーンでした。
通りを抜けると旧九広鉄路鐘楼の時計塔が見えてきました。その先を左に行くと公共船着場が、並んでいて九龍公衆碼頭四号梯台「4」と書かれた柱が見えてきました。
「ヴィクトリアハーバークルーズに乗りませんか?」客引きのお姉さんが来ました。「すでに予約しています。」と言うと受付の女性を案内していただけました。
ところが、wifiの状況が良くなくてQRコードを出せません(>_<)焦ります。
わたしの名前を言ったのですが、文字列を見ないとわからないようで、
受付のお姉さんは、持っていたタブレットで乗船者リストを出してくれました。
「これです。」わたしの名前を指さすと「OK」乗船票と腕にVIPテープを巻いてくれました。まだ時刻は、19:30前でしたが、促されて船に乗りました。
すると間もなく船は、出発しました。19:30出航だったようです。 -
クルーズボートに乗船すると飲み物(ソフトドリンクかミネラルウォーター)とスナック菓子を引き換えられるのですが、どちらも不要だったので、引き換えずにそのままにしました。
-
運良く先に乗っていた人が、席を詰めてくれてデッキの席に座ることができました。
ゆっくり景色を眺めます。 -
香港初日にヴィクトリア・ピークからも景色を眺めましたが、海上はまた違った趣でした。
-
大きな画面が付いているビルでは、綺麗な映像を映し出していました。ですが、
コストがかかるのでしょう、スポンサーの宣伝的な映像ばかりでした。 -
20:00になり、シンフォニーオブライツが始まりました。
林立するビルが点滅したり、明るいライトを点灯したり、きれいでした。 -
レーザー光線らしき物も出ていましたが、どんより曇った香港上空では、あまりよく見つけられませんでした。(>_<)
無事に45分のクルーズを終えて陸に帰ってきました。
申し込んだ時刻とは違いますが、¥3,394の支払いでしたが、どうも¥4,380のクルーズボートに乗れたようです。ラッキー(^^)
九龍公衆碼頭四号梯台の船着場から徒歩3分、すぐ近くにスターフェリーの乗り場(尖沙咀(Tsim Sha Tsui)フェリーターミナル)が、あります。スターフェリーには、この尖沙咀(Tsim Sha Tsui)フェリーターミナルと香港島側の中環(Central)フェリーターミナル結ぶルートと湾仔(Wan Chai)フェリーターミナルを結ぶルートがあります。
ホテルへ帰るには、ワンチャイフェリーターミナルに行くのが、ベストな帰路です。改札は、オクトパスカードで支払いできました。$6.5です。
待合エリアで10分くらい待ったでしょうか。まわりの人に合わせて乗船してベンチシートに座ります。先ほどとはまた違った雰囲気を味わいつつ10分間のクルーズを終えて湾仔に着きました。
途中道路から歩道橋、歩行者橋路を通って多少迷いながらもホテルすぐ近くで、歩道橋を下りて帰ってきました。グーグル地図の徒歩11分よりは、かかった気がしますが。(^_^;
この日も、一昨日ほどではなかったですが、歩数計は、23,674歩とかなり歩きました。sさん、お疲れ様でした。 -
5月25日(月)です。早いもので、今日は帰国の途につきます。
10:40 のキャセイパシフィック航空520便に乗ります。
逆算するとホテルを7:20にはチェックアウトするので、6:00から営業しているお店に朝ごはんを食べに行きます。ホテルから徒歩3分、「忠記粥品」というお粥の専門店です。
壁にもメニューは、貼ってあるのですが、注文しやすいようにおばちゃんが、メニューを持って来てくれました。指さすと「corn」と言うので、違う違う
「pumpkin」と慌てて訂正しました。指が「粟米粥」を指しているように見えたようです。「南瓜粥」は、その下でした。 -
南瓜粥です。かなりたっぷり出てきました。やさしいお味です。
物足りない人には、テーブルに塩や中国醤油などの調味料もありました。
$22でした。ふたりで$44、ここは、無難にキャッシュで払いました。
ホテルで、チェックアウトに向けて荷物をまとめている時にオクトパスカードのアプリで、支払い履歴をチェックしてメモを取りました。リファンド時には、カードは返さなければならないからです。 -
予定通り7:20にホテルをチェックアウトして、地下鉄MTR 湾仔駅から中環駅セントラル駅まで行きます。駅のカスタマーセンターで、オクトパスカードのリファンドをお願いしました。するとカスタマーセンターのおじさんが、「湾仔からだね?湾仔から中環駅セントラルまでの精算が済んでいないから一旦改札を出て改札の外側から手続きしてください。」と言われました。日本ならそういうのは、していただけそうですが、ここは、わたしたちが、改札を出てオクトパスカードをタッチして、改札の外側からカスタマーセンターにアクセスします。カスタマーセンターは、改札の内外からアクセス出来るように円形で窓口が両方にあります。
デポジットの$50分とチャージしていた分が返金されますが、手数料$11が、引かれます。カードを返却して中環駅セントラル駅から香港駅まで行くのですが、改札を出たので、行き方がわからなくなってしまいました。すると先ほどのカスタマーセンターのブースにいたおじさんが、「空港へ行くんだね?」とスーツケースを持ったわたしたちをエレベーターまで案内してくれました。エレベーターは、裏側通路の奥でとてもわかりにくい場所にありました。気が利くおじさんありがとうございました。香港駅まで長い通路を通って行き、行きと同じQRコードでエアポートエクスプレスに乗車して空港駅まで来ました。空港駅は、改札は無いのでそのまま空港へ行きます。
空港に着くとディズニーストアが目に付きました。空港には、この誰でも利用できるエリアと出国エリアの二カ所にあるのですが、気が付いた時にお買い物します。
cさんにお土産です。「香港らしいデザインのキーチェーンは、ありますか?」お店の人は、写真のチャイナ衣装のキーチェーンを教えてくれました。
即決で購入です。リファンドでたくさん香港ドルがあります。キャッシュで支払いました。袋は、有料のバッグを購入するしかないそうです。
マイバッグに入れました。 -
キャセイパシフィック航空のオンラインチェックインは、2日前に済ませてありました。自分でパスポートを機械に読ませて荷物シールを印刷します。
シールは、荷物預けの前にいるお兄さんに渡すとスーツケースに付けてくれました。でもスーツケースは、自分でベルトコンベアーに載せてバーコードを読み取り、荷物移動のボタンを押します。で、荷物預け完了。ここで、搭乗券にゲート番号が記載されていなかったので、訊くと「まだ決まっていないので、掲示板で確認してください。」と言われました。
保安検査、出国審査を経て免税コーナーです。
ここで掲示板を確認するとゲート番号が、出ていました。25番ゲートです。
で、通路を25番ゲートまで進みますが、まっすぐな通路が延々と続きます。
広いとは、聞いていましたが、ここまで広いとは、びっくりです。
途中給水所があってドリンキングボトルにお水を入れました。フリーです。
ベトナムでは、空港でミネラルウォーターを買うのがとても高かったので、これは嬉しいサービスです。
徒歩10~15分くらいかかったでしょうか。ようやくゲートにたどり着きました。
見ると近くに免税店がたくさんあります。
sさんには、お土産の買い物で、手持ちの香港ドルをすべて使って不足分をクレジットカードで支払うようにすれば、香港ドルを使い切れるとアドバイスしました。
わたしは、奇華餅家で、Marks & Spencerで買う予定のと似たチーズパイを見つけて買いました。 -
同じく奇華餅家で、チーズクラッカーも買いました。
香港ドルは、使い切れなかったのですが、次回来ることが出来るようにと願掛けに残しておきます。 -
10:40 キャセイパシフィック航空520便は、予定通り香港を離陸、
機内食(お魚の煮たものと、なぜか、ご飯、冷たい麺、パンと炭水化物だらけ)をいただきながら帰ってきました。
初めてで、拙い、道にも迷いに迷った旅でしたが、目的のコンサートと観光ができて大満足の旅でした。
会計ですが、sさん分は、2月の支払い分が¥112,391(コンサート代約¥30,000込み)、6月の支払い分が、¥33,146となっています。合計¥145,537で、当初の予算案¥150,000内に収まりました。
長い長い文章、最後までお読みいただきありがとうございました。
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