2025/06/19 - 2025/06/19
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grasslandさん
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レンタサイクル(電動自転車)で八丈島の南側を一周。自転車を返した後、八丈富士登山。
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早朝(日の出は4:30)から行動開始。
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八丈富士がよく見える。昨夕借りた電動自転車で、まずは登龍峠を目指す。
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路上に小さなヘビを発見。全く動かないので車にでも轢かれたものと思いきや、自転車を降りて確認すると潰れてはいない。でも私が近付いても全く動かず。後日調べてみるとアオダイショウの子供みたい。
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登龍峠へ向けて登り坂を走っている最中、なぜか路肩近くにニワトリがいた。この近くには建物はなかったので(近くで飼っている訳ではなさそうなので)、逃げたものが野生化したのかも。
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この花を色々な場所で見かけた。ムラサキクンシラン(アガパンサス)という名前みたい。
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登龍峠展望台。残念ながら八丈富士は雲の中へ。この場所で標高約310m。でも電動自転車の威力で、ほとんど疲れなし。
登龍峠展望 名所・史跡
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登龍峠のさらに先にある八丈一周道路(都道215号)の最高地点。
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八丈一周道路からこん沢林道に入り、次の目的地ポットホールへ向かう。ここも登りが続き、一周道路の分岐から標高差100m登って、50m下る感じだった(最高地点は約450m)。
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ポットホール。遊歩道もあり歩いたけど、林道の上から見える、この景色が一番良かった。ここから次に向かう末吉方面へも下れるけど、道が悪いみたいなので、一周道路まで戻った。
ポットホール 自然・景勝地
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一周道路にあった登り龍。
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八丈島灯台。周りはほとんど展望なし。
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灯台近くに咲いていたスカシユリ。別も場所でもチラホラ見られた。
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一周道路を一登りした場所にある名古の展望台からの景色。
名古の展望台 名所・史跡
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裏見ヶ滝温泉。無料で浴槽は一つ=混浴(水着着用)。
裏見ヶ滝温泉 温泉
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裏見ヶ滝への遊歩道を歩く。序盤で玉石の急な階段を上って為朝神社石宮へ寄り道。
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階段を上った場所にあった小さな石宮(写真右上)。
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遊歩道に戻り、熱帯雨林的な森の中を歩く。
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ハート岩。2022年、大雨によってこの場所に落ちてきたものらしい。
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裏見ヶ滝。遊歩道を歩いて滝の裏側へ行ける。
裏見ケ滝 自然・景勝地
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滝の裏側にて。水量が少なかった分、濡れることもほとんどなかった。
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黄八丈めゆ工房。八丈島特産の黄八丈の製作工程を少しばかり見学させていただいた。
黄八丈めゆ工房 名所・史跡
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唐滝と硫黄沼へ。駐車スペースに自転車を置き、数10分歩いてまずは硫黄沼。
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さらに渡渉や岩歩きもある歩きづらいルートを辿り唐滝へ。
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唐滝。水量は少ないけど、高さがあり(36m)なかなかの見応え。
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滝つぼにはイモリが10匹以上見られた。
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八丈服部屋敷の近くにある千両でランチ。八丈服部屋敷は、この日休業のため、後日バスを使って訪問することになる。
千両 グルメ・レストラン
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江戸時代に食料難対策として口減らしのため使われていたという人捨穴。
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大坂トンネルを抜けると視界が開け、八丈富士と八丈小島が見渡せる。ただ、どちらも頂上付近は雲に隠されている。
大坂トンネル展望台 名所・史跡
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ふるさと村の案内板の先にあった木造家屋。近くに駐車場はあったが他には目立った建築物はなく、周りには結構草も生えており、管理は行き届いていない感じ。
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大里の玉石垣。ふるさと村周辺の大里地区は、室町時代に代官が陣屋を設けてから、明治41年に島庁が移転するまで八丈島の政治の中心地だったみたい。
大里の玉石垣 名所・史跡
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優婆夷宝明神社。
優婆夷宝明神社 寺・神社・教会
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本殿は石造り。
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宇喜多秀家のお墓。宇喜多秀家は豊臣秀吉の重臣だったが、関ヶ原の戦いで敗れ、のちに八丈島へ流罪となり、約50年を八丈島で過ごし、この地で亡くなっている。
宇喜多秀家の墓 名所・史跡
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宇喜多秀家の住居跡。
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自転車を返し、八丈富士に登る。三原山は晴れ。
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でも、八丈富士は雲の中。それでも、昨日のように夕方晴れることを期待して登ることにする。
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山登りとはいえ、ほとんどが車道歩き。
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駐車場のある登山口から登山道なのだけど、1280段の階段がひたすら続く。脇には舗装された坂道も付いているので、お好みでどちらかを選べるものの、単調で心も体も疲れる。おまけに霧がかかっており、やはり展望は期待できそうもない。
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ところが、火口縁手前で雲を突き抜け日が差した状態に。火口縁からは右回り(時計回り)でお鉢巡り。まずは山頂を目指す。
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山頂は奥の稜線、中央やや右の岩が少し露出している辺り。
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火口側。火口の中に中央火口丘があり、小さな池が見える。
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山頂までもう少し。
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山頂到着。
八丈富士 自然・景勝地
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火口側の景色。
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さっき歩いてきた火口縁の稜線。
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これから歩く方角。
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三原山が少し見えるけど、眼下の景色も含め雲が邪魔してしまっている。
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山頂までは割と歩きやすかったけど、その先は歩きづらい区間もしばしば。
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短い時間かつ一部の方角だけだったけど、雲が取れ、眼下の景色が見えた。
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半周ちょっとした場所から。コントラストの関係で真っ黒な影になっているけど、この影の下は直径約80m、深さ約60mの「小穴」と呼ばれる陥没地になっている。
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小穴はこんな感じ。
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お鉢巡りもある程度アップダウンはある。
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お鉢を一周し、火口へ下りる道を10分弱歩き、浅間神社へ。お鉢巡りとは打って変わって鬱蒼とした森の中を歩く。
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浅間神社。
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浅間神社からは小穴がよく見える。
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中央火口丘の池のある所まで行きたかったけど、悪路らしく、日の入りの時間も近付いており、迷ったら厄介なので諦めた。お鉢一周の起終点となる火口縁に戻り、壮大な雲海を眺め下山にとりかかる。
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ブロッケン現象が見られた。
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階段と舗装された急坂で登山口まで戻り、そこから全く車が通らない長い車道歩きで下山。街に着いた時には真っ暗になってしまっていた。
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