2025/06/28 - 2025/06/28
202位(同エリア340件中)
sallyさん
- sallyさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ338件
- Q&A回答101件
- 908,055アクセス
- フォロワー73人
梅雨の晴れ間、とは良く言ったもの
晴れたのでドライブ
塩原、日光を抜けて
福島県は“南会津“へ
緑深い樹々の森を抜けた南会津町には
天然木で家具造りをする店があります。
二店舗見てきました。
-
【上三依植物園】
塩原温泉街を抜けた先は“日光市“
日光市のこの植物園には(次へ) -
青いケシ
これは、写真で、今年もまだ花をつけるかどうか、 -
つぼみが付いています。
これ、ささやかだけど、沢山の人の努力があってのツボミ、と
その日の地元紙に書かれていました。 -
シモツケソウ 白いのとピンク色のと
-
大きな大きな葉っぱ
-
シロバナヘビイチゴ
これってウェッジウッドの“Wild Strawberry“だよね。 -
この植物園は滝と川に挟まれていて
-
水の音、せせらぎが 蒸し暑い日には堪らんのです。
植物園を後にします。
どこへ行こうか?
龍王峡(→栃木県日光市)か、南会津(→福島県)
400号線を北上して福島県に向かうことにしました -
【道の駅たじま】
12時過ぎ。ここでお昼ご飯? となりましたが、
“ゴハンもの“が食べたいという母の希望で、ここはスキップ -
先に行くことにしました。
-
【中華料理 あいづ亭】
初めて入るお店です。美味しいかな? ドキドキ。 -
叔母が頼んだ 「あいづ亭ラーメン」
唐揚げが入ってる(!) -
お母さんは、回鍋肉
味がいい具合に濃くて、ゴハンにピッタリだったみたい -
私が頼んだのは、高菜チャーハン。
しっとり系で、ピリ辛高菜と卵と美味しかった -
すぐ目の前は山、
よい風が入ります。 -
遅れて餃子がきました。
おじいさんがお一人で厨房をやってらっしゃる?のかな、
“一品ずつ順番に出しますね“って、女性店員さんに
最初に言われていた。
美味しかった。また来てもいいな。
このあたりは、圧倒的に蕎麦屋が多いのですが、天ぷらがつくと
二千円くらいするのも珍しくないので、このお店はリーズナブルで
味も好きだしいいな。 -
“サービスです“と、杏仁豆腐が供されました。
お会計は母が”長老”とのことで、
いや“年長“って本人は言ってたか。。
ごちそうさまでした。 -
この旅行記のタイトルは“結果的にそうなった“お出掛け先を 題名にしていることが多いんですが、
そう、この日この時も、「さてどこを目指そう」となんとなく“会津田島“方面へ走ってまして。。 -
道沿いの“あおい“の花が、きれい。
この“へ“の字の形の屋根も、雪深い“南会津“ならでは。
栃木県では、このお屋根は見ないです。 -
あおいの花を撮りたくて、車を降りました。
-
あ、この店(!)
以前寄ったことがあって、また来たいと思っていたんだ。
通り過ぎたところを戻ってきました。 -
【木の店 ステラ】
2年前くらいに来て、ここで買った木のスプーンがとても良くて買い足したかったのでした。 -
が、私が買ったスプーンはもうなくて、仕方ないので フォークを買ってきました。
木のスプーン、どれも一緒と思ってましたが
これは柄が丸くて持ちやすい。
お母さんは、ケン玉を買ってました。 -
それと、これ。
天然木の天板のテーブル。
母は長い間、ソファに合わせるちょっと高めのテーブルを探していて。 -
このテーブルが気になったのですが、店のおじさんは、口が重い人なのか、ボソボソと。
母はそれが気に入ったらしい。
売り込む気が満々!ではないところ、かつ、おじさんが職人で自身で制作しているところが。それでも、“よく考えてからでも“と促され、この日は決めず。 -
再びクルマに乗り、帰る道すがら母親が「もう一つ、会津に天然木のテーブルを作るお店なかったっけ?」
私も思い出していたところでした。 -
“あの店はどこらへんだったかな?“
お店の名前は忘れている、というか覚えてすらいないけれど、なんせこんな道沿いにポツンポツンとある木工所ですから、通る道さえ間違えなければ辿り着けそうです。 -
通り沿いの“あおい“ -
“あおい“の花を見ると、小さな頃を思い出すのは
小さい頃住んでいた家の裏庭にあったからでしょう。 -
そんな話を母や叔母として -
南会津の景色を楽しみながらドライブは進みます。 -
あ、あれだ。
あの、白いアーチ状の高架。あれは一つの「道しるべ」です。
あれを北(右)に行くと新潟「魚沼、福島「奥会津」方面です。 -
もう一つの木工所へ向かっています。
先ほど寄った木工所から20キロくらい離れていました。結構遠かった。 -
「奥会津」方面にその店はありました。
「きこりの店」。
周りにほとんど何もないところが、すごい。 -
【きこりの店】
15時過ぎていました。
“帰り道が遠くなるなぁ“と
ドライバー(自分)は思うものの、このお店は前に来た時とは、さらに素敵に変わっていて、結局1時間くらい居てしまった -
ナラ、サクラ、トチノキ、天然の木材がズラリ、 -
美しく見やすく展示されています。
-
と、、その木材陳列スペースとなりに、カフェスペース、かな? -
スコーンやケーキ、コーヒー、オレンジジュース、、
カフェカウンターで頼むようです。 -
今度は、わたしが“ドライバーだから労う“って言って
叔母が奢ってくれました。
大きなグラスにたっぷりと入った“レモンスカッシュ“
ちまちましていなくて良いです。 -
私たちが 座った空間には大きなケヤキの一枚板が。
これがなんと、、、 -
6,878,000円、
モノの値段を外さない母親ですが、これは外しました。
新しいクルマが買えそうです。 -
ギャラリーになっているカフェスペースにあったファイルから。
典型的な会津地方の昔の民家 -
暖かそう。
かべのお習字「友だち」がいいなぁ。 -
お茶をして涼んだ後、お店空間へ
天然木の天板のデスク、テーブル。
最近は脚はアイアンが多いようです。 天然木に穴をあけることなく、鉄の脚に滑り止めを付けて載せる。 -
このテーブルは無垢材だけど、接ぎ合わせです -
脚が左右で違いますが、それがそんなに目立ってなくて、さりげなくて良い。
こちらはフランクロイドライト風。 -
こちらは 2本の脚がシンプルに。 -
板をくり抜いてボールを入れる、シンプルな洗面。
両脇の棚で、天板を支えていてすっきりしていて、思わず一枚撮ってしまう。 -
お店の人が「一枚どうぞ」と 作家さんのハガキを一枚持ち帰らせてくれた。
佐藤秀幸さん という作家さん。 -
お店を出たのは16時過ぎ。
“夏至は終わったけど、日が伸びたから明るいね“と話しながら、田島方面に向かい、県境を越え、塩原を通り帰りました。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
田島・南会津(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51