2025/06/18 - 2025/06/19
1015位(同エリア2327件中)
あんさん
「ありえん!弾丸一泊四日小豆島・姫路旅 ①小豆島編」からの続きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小豆島福田港から姫路に向かう船に乗船です。
-
いよいよ島ともお別れです。
-
霧に包まれた福田の町は、あっという間に見えなくなりました。
-
客室も今日はガラガラ。
外は霧で何も見えないので、気を取られるものも無くゆっくり朝ごはんが食べられます。 -
飛行機雲とか、船の航跡、
じっと見ているのが大好きです。
間もなく姫路に到着です。 -
姫路駅、島で買ったお土産をコインロッカーに預けて、さぁ姫路の街散策…ですが、まずは駅の一角にあるキャッスルビューへ。
姫路駅北口を出た所にあるエレベーターで2階へ。
がら~んとした屋根付き空間、ベンチがたった4つほど。
お城を見るためだけのスペースなんて贅沢ですね~。 -
姫路散策で最初に訪れたのが、姫革細工の「おの」さんです。
掌に乗るくらいの小型財布です。
このサイズなのに、小銭は取り出しやすく、お札も二つ折りで入り、外側にあるポケットにカードも入ります。
白のなめし革に、模様は手描きなんですって。かわいいですよね~。
娘の誕生日プレゼント用に購入しました。 -
姫革細工のお店のすぐ近く、今日のお昼ご飯に狙っていた場所です。
姫路ですけど「本場大阪のあじ たこまる」笑
地元では評判のお店です。 -
5人くらいしか座れないイートインスペース、空いてます!
ラッキー♪ -
できたてたこ焼き
ハフハフ~熱っつ~うっま~!! -
こちらは明石焼きでも玉子焼きでもなく、だし付きたこ焼き。
ホッホッホ~熱っつ~うっま~!
実は長年生きてきて、おだしに浸されたたこ焼きは初めて。
おだしが効いててさっぱりして本当においしかったです。
そしてなんと10個入りは、だし付き・だし無し共に390円!
安~い! -
お腹いっぱいだし、本当に暑いし、重い体をズルズル引きずるように歩き、着いた所が姫路城です。
これからが歩き本番なのに先が思いやられます。 -
街のどこからでも見えそうな姫路城。
堂々とした中にも端正な佇まいがお見事! -
すでに入口から一分の隙もないほどの整然とした美しさ。
さすが世界文化遺産、と思わせてくれます。 -
近くで人力車のお誘いを受けてお断りしたのですが、その方に教えてもらったこと。
姫路城は映像の中で江戸城として登場しているものが多くあるらしいです。でも正面から撮ったものはバレてしまうので、その物語によって毎回違う角度からの姫路城を使っていたのだそうです。
例えば、暴れん坊将軍だったら「将軍坂」から、大奥だったら○○というように。
実際、漆喰で連立式の天守とか、お堀の配置など、江戸城との共通点がいくつもあるようです。
人力車には乗らないのに、ちょっとした楽しむヒントを教えていただきました。
次に来た時には乗せていただく約束もして、お礼を言って いざお城へ~! -
顔ハメは、あればやる…基本です 笑
-
天守閣から南方面を眺めます。
真ん中、まっすぐに走る道の突き当りが姫路駅になります。 -
お城の急な階段をいくつも下りてお庭に出ました。
ここで見つけたのが「播州皿屋敷 お菊井戸」です。
皿屋敷のお菊さんと言えば「番町」だと思っていたのですが…
こちらの皿屋敷のできごとは現在の姫路城が建築される前からの話だそうで、番町皿屋敷よりもずっと古いことになります。
お家騒動も絡んだ結果、井戸に投げ込まれたというお菊さんは、今はお城の南西にある十二所神社内の「お菊神社」にまつられているそうです。ホッ。 -
井戸も残っています
-
覗いてみると。。。
今まで見た中で一番深い!
ちょっと背中がひんやり。。。 -
ふっふっふ
せっかく城に来たので日本刀。
これは私のお土産の一つです。
刃渡り5.3cm(笑)
なんちゃって刀、500円のガチャです。
それにしてもよくできてます。 -
お城から駅方面に向かいます。
気付くと街中のマンホールは姫路市のシンボル「しらさぎ」です。 -
あら、消火栓の蓋までカラフル。
市鳥、しらさぎ
市花、さぎ草
二つのシンボルのコラボです。 -
バス乗車前の時間、お茶にしたり、細かい準備をしておきます。
そして、このババ旅の最終仕上げです。
日没後、お城のライトアップが始まります。
これはどうしてもキャッスルビューから見なくては…
本当に しらさぎ城 ですね~これは。 -
ライトアップ、6月のカラーは紫でした。
ピンクから変わっていく紫は、紫陽花ですね。
最後の最後にこんな演出が見られるなんて。
バタバタ巡った小豆島&姫路ですが、この美しいライトアップにふ~っと力が抜けていきます。
体は少々キツかったけど、楽しかった~。
ありがとう、小豆島、姫路。 -
21時前。
バスはこのあと2カ所に寄り、乗客を乗せて東京へ向かいます。
気持ちよい疲れとバスの揺れ、そして気の置けない相棒がいる。
姿勢を何度も変えながら、それでも眠ったのは、満足感と安心感で満たされていたからかもしれません。
梅雨の最中にもかかわらず天気に恵まれたババ旅、大成功~!。。。だったかな?
今度会ったら相棒にも聞かなきゃ、ね。笑
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26