2025/06/27 - 2025/06/27
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アジア好きの晴れおじさんさん
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今年もJR東日本の「大人の休日倶楽部パス」が発売になりました。5日間有効だけれど、アラ古希の身では、体力的にフル活用は無理。
なので、東京神奈川方面への一泊旅行をメインにすることにして、その前に、日帰りで初夏の青森に向い、ウォーターフロントで潮風に吹かれて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山寺駅前の駐車場に車を停めて、7時30分発の仙山線上り電車に乗車。
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仙台駅で「はやぶさ3号」に乗り継いで、
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10時52分、終点「新青森駅」に到着。
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奥羽本線「特急つがる41号」に乗り換えて、
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11時18分に青森駅に到着しました。
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混まないうちにランチにしようと、数分歩いて「青森魚菜センター本店」へ。
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中はこんな感じ。
ここは、「のっけ丼」が有名。晴れおじさんも、受付で12枚2,200円のチケットを購入。センター内の店を回って、チケットと引き換えに丼飯に刺身を載せてもらって、 -
オリジナルの海鮮丼が完成。
生ウニ、イクラ、ホタテ、ヒラメ、サーモン、マグロ中トロ、コハダ酢締めの「七色丼」。旨ーい!
食べ終わって、お盆を返却台に持って行ったら、脇の店に、ピチピチの大エビ。
そうだ、エビを忘れていた。次回は、必ずリベンジするぞ。 -
駅方向に引き返して、ウォーターフロントへ。
青森ベイブリッジが見えて来ました。 -
青森駅のすぐ近くに港があって「みなとオアシスあおもり」を形づくっています。
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青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」。
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その脇に、「津軽海峡冬景色」歌謡碑。
黄色いボタンを押すと、石川さゆりさんの歌声が流れて来ました。
夏に聞いても、このもの悲しいメロディーは胸に沁みます。 -
「八甲田丸」に乗船。料金は大人510円。
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受付の近くで最初に目に付いたのは、飾り毛布。
寝台室のオモテナシとして、ボーイが代々受け継いだ技だとのこと。
上段は「松竹梅」、下段は「日の出と岩」。 -
青函連絡船は昭和63年の青函トンネル開通に伴って運行が廃止されたので、中は、正に昭和のタイムカプセル。
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忘れかけていた、あの「昭和」の光景が保存されています。
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同上。
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4Fの操舵室。
マネキンの船長で、往時の航海の様子を再現。 -
船首を見下ろすと、映画「タイタニック」の、両腕を広げたあのシーンが蘇ってきます。
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やっぱり、客船にはロマンがありますね。
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振り返ると、甲板の煙突展望台と青森ベイブリッジが重なって見えて、一枚の絵画を見るようでした。
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エレベーターで1Fの車輛甲板へ降りると、郵便貨物車や、
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客車、
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電気機関車が、当時のまんま展示されていて、
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B1Fでは、エンジンルームを覗くことも出来ました。
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船を下りて、「青函ラブリッジ」へ。
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青森ベイブリッジに沿うような形で、歩道橋が伸びています。
いつ完成したのか、晴れおじさんが歩くのは、今回が初めて。 -
歩道橋から、八甲田丸の反対側が一望できました。
甲板からは、校外学習でやって来た小学生の歓声が聞こえてきます。 -
「赤い糸のモニュメント」。
青森市と函館市のツインシティ提携20周年を記念して制作されたもので、太宰治の小説「思い出」から着想を得たとのこと。 -
青森県観光物産館「アスパム」に海側の裏口から入館。入ってすぐのところに派手にペイントされたピアノが置いてありました。誰でも弾くことが出来るストリートピアノのようです。
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そして、その近くに、「フォレステージ」。
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土・日・祝日に津軽三味線の演奏会が開催されるとのこと。
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館内1階では、こぎん、
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津軽凧絵などの青森民芸品のほか、
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様々な地場産品が売られていて、
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晴れおじさんは、「金魚ねぶた」とどっちにするか迷った末、孫娘へのお土産に、
「サマードレス」を購入。 -
小さな青森リンゴがいっぱい描かれています。
2,700円と、幼児服にしてはちょっと高めだけれど、初孫の顔を思い浮かべると、財布の紐が緩んでしまいます。 -
二階には、360度シアターがあって、
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「青森の四季」の2D映像と「青森のお祭り」の3D映像が、迫力ある360度スクリーンで楽しめました。上映時間は15~20分で、観覧料金は大人700円。
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帰り際、一階のショップで、出来立てのアップルパイを購入。
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駅方向に戻っていくと、
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砂浜に「AOMORI」の文字看板が建っていて、観光客の記念写真スポットになっていました。
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Aファクトリーのデッキのベンチに腰かけて、アップルパイのおやつ。
さすがに旨い。1個だけ食べて、もう1個は妻へのお土産にお持ち帰り。 -
帰りの電車の待ち時間に、青森駅ビル内の「あおもり縄文ステーション」へ。
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県内各地の縄文遺跡の出土品が、一部複製品を交えて展示されていました。
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同上
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同上
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同上
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縄文服を着て記念写真を撮るコーナーもあり。
すべて無料。 -
普通電車で新青森駅に行き、16時17分発の「はやぶさ62号」に乗車。
新青森駅の菓子店でオマケにもらったアップルパイと自販機で買ったアップルジュースで青森日帰り旅行を締めくくりました。
完
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