2025/06/19 - 2025/06/24
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G-maruさん
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週末イタリア・ラベンナに以下の旅程で出かけました。
Day1:夕刻 関空>上海--
Day2:早朝 ミラノ・マルペンサ=ミラノ中央駅=ボローニャ中央駅=ラベンナ
Day3:ラベンナ散策
Day4:午後 ラベンナ=ボローニャ中央駅=ミラノ中央駅=ミラノ・マルペンサ
Day5:午後 ミラノ・マルペンサ>北京—
Day6;午前 北京>関空
Day1: 関空夕刻発のCAフライトで上海浦東へ、深夜発のフライトに乗り換えてミラノに向かいました。フライトは満席でしたが後方エコノミー通路席で仮眠をとりました。
Day2:定刻より若干早くミラノ・マルペンサ空港T1に到着、入国で少し並びましたが日本パスポートは自動化ゲートで入国、鉄道駅からミラノ中央駅に向かいました。鉄道チケットはTrenitaliaのwebサイトで購入済でした。ミラノ中央駅では駅前のカフェで次の列車までの間で一休み、駅に戻ると予定の列車は鉄道ストの影響でキャンセルされていました。予約を取りなおさねばならないとのことで、カウンターの行列に並ぶこと40分、2時間後の列車の予約が取れ、駅で簡単な昼食を済ませてボローニャに向かいました。ボローニャからはリミニ行きの列車でラベンナまで、列車は30分遅れでしたが、出発番線が発車直前に変更され、駅の端のプラットフォームへ慌てての移動となりました。ラベンナには1時間ほどで到着、駅から少し歩いて旧市街のホテル(Hotel Bisanzio)にチェックインしました。街は落ち着いた雰囲気で良好でしたが日差しが強く、どうも30度越えのようでした。ホテルは個別空調があり快適な部屋でした。周辺にはレストラン、商店も多く、近くMercato Coperto内のCoopでミネラルウォーター等を調達しました。レストランは19時からなのでBarで早めの簡単な夕食をとりました。
Day3:時差で朝早く起きたので、朝食前に街を散策、Porta Adriana門からCavour通りを歩きました。朝食後、事前にネット購入していた5か所の教会等の見学チケットを持って、まずはBasilica S.Apolimare Nuovoへ教会が開く9時に入りました。ゆっくり椅子に座って観賞、出るころには海外の団体客が入ってきました。続けて時間予約が必要だったBattistero NeonianoとCappela Arcivestcovileへ時間予約は廟の中が狭いためのようで、人が少なかったので時間前に入場しました。午前中、まだ時間があったのでBattistero Degli Arianiへここは入場料2ユーロで見学しました。ここでホテルに戻り休憩。日差しが強く30度は超えている気候でした。午後はホテル近くのもう一つの時間予約が必要なMausoleo di Galla Placoidia、続いてBasilica di S.Vitaleへ、隣にあったMuseo Nazionaleは午後1時30分に閉館となっていたので、教会の地下で見つかった遺跡のモザイク画を観にDomus Tappetti di Petraに行きました。早め夕食はPiazza del Popoloのレストランで軽く済ませました。
Day4:朝食後、見逃していたMuseo Nazionaleを見学、ホテルを出て駅に向かい、午後の列車でボローニャ中央駅、ミラノ中央駅、経由でマルペンサまで行きました。ボローニャ中央駅では列車が20分遅れ、地下の高速鉄道ホームから出発予定が、出発時刻に急遽地上ホームへ変更、またも慌てて駅内移動となりました。私は手荷物ひとつですが、大きなトランクを持った方々には大変な移動であったようです。ボローニャ中央駅2回連続のホーム移動ととんでもない駅です。翌日のフライトが午後1330発のためミラノ市内に泊まってバタバタするよりはと空港近くのホテル(Crown Plaza)にしました。空港からフロントに電話するとシャトルバスが迎えに来てくれます。
Day5:シャトルバスでマルペンサ空港のT1へ、CA便で北京へ、北京でトランジットして関空へと戻りました。
ラベンナだけの週末旅行でしたが、ユネスコ世界遺産だけあり、教会のモザイク画は美しいものでした。国立博物館は比較的大きく、ローマ時代の遺物から近世に至るまでの展示物が多くありました。ラベンナのユネスコ世界遺産は8つあり2つが少し離れていたので見逃しましたが、機会を作って涼しい時期に訪問したいと思った街でした。短期間で時差回復は試みず、食事は朝だけホテルでしっかりと取り、他は適当に済ませました。今回も中国経由のCAフライトでしたが、上海ミラノが11時間、ミラノ北京が9時間のロシア上空を通過する直線ルートでした。イタリア鉄道のスト等に巻き込まれ移動時に時間ロスしましたが、それがイタリアの日常の様です。イタリアの主要都市以外の旅行はレンタカーでの移動が良さそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マルペンサ空港からは小一時間でミラノに到着しました。
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ミラノ中央駅コンコース
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ミラノ中央駅を出て、駅前のカフェ
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代わりの列車は2時間後にとれました。12両編成の11号車、延々とプラットフォームを歩きます。
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ボローニャ中央駅到着、高速鉄道は通常は地下ホームですが、ストの影響か地上ホームに着きました。時刻表で次の列車の出発番線を確認します。このときは6番線でしたが、出発間際の時刻に2est番線(駅の端の先端)に変更となり慌てて移動しました。
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ラベンナ駅に到着、乗った列車はRIMINI行でした。
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ラベンナ駅、どこの途中駅も外観は統一されているようです。
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駅前の木立のある歩道を抜けて旧市街へ
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落ち着いた市街地ですが、石畳の道は歩きにくいです。
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宿泊先のホテルが見えて一安心です。午後5時過ぎですが強い日差しでした。
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ポポロ広場
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ホテルでもらった観光地図
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ラベンナの軽食リスト
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Basilica S. Vitaleの入口
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街中のショーウインドー、子供服
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Porta Ardriana 旧市街の外からの入口のようです。
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ここからCavour通りが始まり、ポポロ広場まで通じています。
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衣料品店の多い通りです。
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ホテルの朝食会場、イタリア特有のケーキ類が多く並んでいます。
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朝9時に開くBasilica S.Apollinare Nuovoを目指します。
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Basilica S.Apollinare Nuovoの正面です。教会ですが観光施設になっています。
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Basilica S.Apollinare Nuovo内部、朝一の訪問なので貸し切り状態です。
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祭壇付近
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両サイドの壁のモザイク画
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ダンテ博物館とダンテの墓があるとこです。開館時間が合わず入りませんでした。
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Batistero NeomianoとCappella Arciviescovleの外観
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Batistero Neomianoは狭い廟のため予約制ですが、空いていたので予約時刻よりも早く入り、中でゆっくり鑑賞しました。
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敷地内には博物館もあります。
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Cappella Arciviescovleの天井絵、多分、、、
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Cappella Arciviescovleの天井絵、多分、、、
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隣にあったS.Francisco教会
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この教会はモザイク画のある古い教会ではありませんが、現在も教会として機能しているところです。
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教会の外観。建築様式が古いもののようです。
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Batistero Delgi Arianiを目指して移動。道が八方に広がっているので方向を間違えそうになりました。
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Batistero Delgi Ariani ここもユネスコ世界遺産ですが、2ユーロの入場料を払って入ります。とても狭い廟です。
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スマホでの望遠撮影。最近は光学望遠付きコンデジを持参しないので画質がいまひとつです。今回はとことん荷物を軽量化しました。
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ランチの食後に食べった、Nuttelina、小ぶりカプレーゼの中味がnutteraです。
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ホテルで勧められたDomus Tappeti di Pietraへ、教会の地下で発掘されたローマ時代の住居跡でモザイクの床が見つかっています。
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西ローマ帝国か東ローマ帝国の時代のモザイク画
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床一面がモザイクとなっています。
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Mausoleo di Galla Placidinaの内部、狭い廟で暗いところです。
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何とか写りました。
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モザイク画の柄が美しいところです。
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午後に訪問したためか、比較的多くの西洋人のグループが見学に来ていました。
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Basilica S.Vitaleの外観
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教会内部のモザイク画、観光地図ではユネスコ歴史遺産の1番目に設定されています。教会も大きく、モザイク画も圧巻です。
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教会の天井画
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壁面のモザイク画
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壁面のモザイク画
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ここで休憩、Cafeでアップルパイとカプチーノ 5ユーロほどです。
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ホテルの部屋
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ホテルの部屋 水回り 浴槽はジェットバスでした。
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夕食時少し前のポポロ広場。午後7時から営業開始が多いレストランですが、ここはノンストップ営業の様で、いつでも食事がとれます。食べたのは軽食ですが一皿15ユーロほででした。飲み物、コーヒーをつけると30ユーロ近くになります。円安が問題です。
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ここからは少し、Museo Nazionaleの内部と展示物の写真です。
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ローマ時代
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どこかのモザイク
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モザイクの床
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家具
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副葬品の一部
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宗教画
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宗教画
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宗教画
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宗教画
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宗教画
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絵皿
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絵皿
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中世の甲冑、武器
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宗教画、キリストを知性の見える絵にすると大人の顔になるそうです。
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中庭の展示物
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中庭
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博物館出口
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帰路、ラベンナ駅
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途中はブドウ畑や野菜畑
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ボローニャ中央駅 地下ホーム
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変更になった発車ホーム
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マルペンサ空港 出発バスロビー
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