2025/05/24 - 2025/05/24
1004位(同エリア1042件中)
Wind99さん
- Wind99さんTOP
- 旅行記445冊
- クチコミ19件
- Q&A回答1件
- 358,304アクセス
- フォロワー23人
成都 3日目
市内の武侯祠博物館、杜甫草堂に行く。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三国志時代(221年)、劉備は、中国のこの四川に蜀を成立させ、成都に都を置いた。
メトロで移動し、劉備を祀った武侯祠博物館の手前に、三国蜀漢城の石碑があり、ついうれしくなった。 -
左側に緑色の字で成都武侯祠博物館と書かれていた。
チケット売り場でパスポートを出すと、隣の自販機で購入しろとの事。自販機前では係員が操作をしてくれた。入場料50元。成都武侯祠博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ると、その先に、まず劉備の像が正面に見えた。
劉備は、関羽と張飛を従え、そして、天才軍師の諸葛亮を向かえ入れ、三国時代に遂には蜀漢を建国し、初代皇帝となった人物。 -
今までの西安での博物館では、中国語と英語だけの説明文が、ここでは、日本語の説明も併記されていた。
-
その奥に諸葛亮孔明の像、その左右には彼の子と孫の像があった。
ここは、主君と部下が同じところに祀られている珍しい場所。 -
三義廟
ここには劉備、関羽、張飛の神像が安置されていた。 -
惠陵の入口。
ここが劉備とその妻、甘夫人と吴夫人の合葬墓だという。 -
中は封土の高さ12メートル、周囲は180メートルの墓塚。
周囲を歩くのみ。 -
諸葛亮殿
-
奥の出口から出ると、錦里に出た。
錦里は、古い街並みを再現した街で成都の観光スポット。
夜のライトアップも有名な場所。 -
雰囲気の良いオープンカフェで休憩し、白玉みたいなのを頼む。25元
-
通りの賑わい。
-
通りに沿って、武侯祠博物館に入った入口まで戻り、メトロまで行き、移動した。
-
11:30 杜甫草堂に来た。
唐の大詩人杜甫が暮らした草堂跡地。 -
敷地は広く、池や竹林、茅葺き小屋、唐の時代の発掘遺跡、展示等、ゆっくり見学した 。
-
杜甫は、4年この地に住んでいたと言う
杜甫の庵を再現した茅屋故居 -
内部も住居として再現されていた
-
竹林が美しい
-
詩史堂
杜甫の陳列室 -
国破れて山河ありの有名な詩
-
唐代の遺跡もあった
-
唐代の遺跡の内部
-
杜甫草堂は、北門から出入りしたが、その目の前で、新たなメトロ13号線を工事中で、いずれ杜甫草堂駅が目の前にで来る模様。
その近くの担々面の食堂でランチを頂く。 -
麻婆牛肉飯を頼む。20元
15時ホテルに戻る。
日課のシャワーを浴びて、洗濯する。 -
18:00 天府広場へいく。
多分毛沢東と思われる大きな銅像があった。 -
19:00 文殊院の古風な街並みへ行く。
-
この寺院周辺を歩く 19:30でもまだ明るい
-
文殊院へは、営業時間外で入れない。
-
19:50 ライトが灯ってきた
-
春照街に戻った。
ここの歩行者天国は、規模が大きい。
いくつかの貴金属店では、何故かダンサーがその踊りで、集客をしていた。 -
20:50 王府井百貨の横道に来ると、初めて麻婆豆腐の看板があり、そこに入った 18元
(四川料理の本場で、火鍋はいっぱい看板を見返るが、もう1つの看板料理の麻婆豆腐の名はほとんど見掛けない) -
辛さや旨さはそれほどでもなく普通だが、やはり、山椒がきいていて、しびれが丁度いい
麻婆豆腐も二人分位ある、ライスは要らないとしたのは正解だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
成都(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32