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成都 3日目<br /><br />市内の武侯祠博物館、杜甫草堂に行く。

西安、成都の旅 その8

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2025/05/24 - 2025/05/24

1004位(同エリア1042件中)

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Wind99

Wind99さん

成都 3日目

市内の武侯祠博物館、杜甫草堂に行く。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 三国志時代(221年)、劉備は、中国のこの四川に蜀を成立させ、成都に都を置いた。<br /><br />メトロで移動し、劉備を祀った武侯祠博物館の手前に、三国蜀漢城の石碑があり、ついうれしくなった。

    三国志時代(221年)、劉備は、中国のこの四川に蜀を成立させ、成都に都を置いた。

    メトロで移動し、劉備を祀った武侯祠博物館の手前に、三国蜀漢城の石碑があり、ついうれしくなった。

  • 左側に緑色の字で成都武侯祠博物館と書かれていた。<br /><br />チケット売り場でパスポートを出すと、隣の自販機で購入しろとの事。自販機前では係員が操作をしてくれた。入場料50元。

    左側に緑色の字で成都武侯祠博物館と書かれていた。

    チケット売り場でパスポートを出すと、隣の自販機で購入しろとの事。自販機前では係員が操作をしてくれた。入場料50元。

    成都武侯祠博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 中に入ると、その先に、まず劉備の像が正面に見えた。<br /><br />劉備は、関羽と張飛を従え、そして、天才軍師の諸葛亮を向かえ入れ、三国時代に遂には蜀漢を建国し、初代皇帝となった人物。

    中に入ると、その先に、まず劉備の像が正面に見えた。

    劉備は、関羽と張飛を従え、そして、天才軍師の諸葛亮を向かえ入れ、三国時代に遂には蜀漢を建国し、初代皇帝となった人物。

  • 今までの西安での博物館では、中国語と英語だけの説明文が、ここでは、日本語の説明も併記されていた。

    今までの西安での博物館では、中国語と英語だけの説明文が、ここでは、日本語の説明も併記されていた。

  • その奥に諸葛亮孔明の像、その左右には彼の子と孫の像があった。<br /><br />ここは、主君と部下が同じところに祀られている珍しい場所。

    その奥に諸葛亮孔明の像、その左右には彼の子と孫の像があった。

    ここは、主君と部下が同じところに祀られている珍しい場所。

  • 三義廟<br /><br />ここには劉備、関羽、張飛の神像が安置されていた。

    三義廟

    ここには劉備、関羽、張飛の神像が安置されていた。

  • 惠陵の入口。<br /><br />ここが劉備とその妻、甘夫人と吴夫人の合葬墓だという。

    惠陵の入口。

    ここが劉備とその妻、甘夫人と吴夫人の合葬墓だという。

  • 中は封土の高さ12メートル、周囲は180メートルの墓塚。<br /><br />周囲を歩くのみ。<br />

    中は封土の高さ12メートル、周囲は180メートルの墓塚。

    周囲を歩くのみ。

  • 諸葛亮殿

    諸葛亮殿

  • 奥の出口から出ると、錦里に出た。<br /><br />錦里は、古い街並みを再現した街で成都の観光スポット。<br /><br />夜のライトアップも有名な場所。

    奥の出口から出ると、錦里に出た。

    錦里は、古い街並みを再現した街で成都の観光スポット。

    夜のライトアップも有名な場所。

  • 雰囲気の良いオープンカフェで休憩し、白玉みたいなのを頼む。25元

    雰囲気の良いオープンカフェで休憩し、白玉みたいなのを頼む。25元

  • 通りの賑わい。

    通りの賑わい。

  • 通りに沿って、武侯祠博物館に入った入口まで戻り、メトロまで行き、移動した。

    通りに沿って、武侯祠博物館に入った入口まで戻り、メトロまで行き、移動した。

  • 11:30 杜甫草堂に来た。<br /><br />唐の大詩人杜甫が暮らした草堂跡地。<br />

    11:30 杜甫草堂に来た。

    唐の大詩人杜甫が暮らした草堂跡地。

  • 敷地は広く、池や竹林、茅葺き小屋、唐の時代の発掘遺跡、展示等、ゆっくり見学した 。<br /><br />

    敷地は広く、池や竹林、茅葺き小屋、唐の時代の発掘遺跡、展示等、ゆっくり見学した 。

  • 杜甫は、4年この地に住んでいたと言う<br /><br />杜甫の庵を再現した茅屋故居

    杜甫は、4年この地に住んでいたと言う

    杜甫の庵を再現した茅屋故居

  • 内部も住居として再現されていた

    内部も住居として再現されていた

  • 竹林が美しい

    竹林が美しい

  • 詩史堂<br /><br />杜甫の陳列室

    詩史堂

    杜甫の陳列室

  • 国破れて山河ありの有名な詩

    国破れて山河ありの有名な詩

  • 唐代の遺跡もあった

    唐代の遺跡もあった

  • 唐代の遺跡の内部

    唐代の遺跡の内部

  • 杜甫草堂は、北門から出入りしたが、その目の前で、新たなメトロ13号線を工事中で、いずれ杜甫草堂駅が目の前にで来る模様。<br /><br />その近くの担々面の食堂でランチを頂く。

    杜甫草堂は、北門から出入りしたが、その目の前で、新たなメトロ13号線を工事中で、いずれ杜甫草堂駅が目の前にで来る模様。

    その近くの担々面の食堂でランチを頂く。

  • 麻婆牛肉飯を頼む。20元<br /><br />15時ホテルに戻る。<br /><br />日課のシャワーを浴びて、洗濯する。

    麻婆牛肉飯を頼む。20元

    15時ホテルに戻る。

    日課のシャワーを浴びて、洗濯する。

  • 18:00 天府広場へいく。<br /><br />多分毛沢東と思われる大きな銅像があった。

    18:00 天府広場へいく。

    多分毛沢東と思われる大きな銅像があった。

  • 19:00 文殊院の古風な街並みへ行く。<br /><br />

    19:00 文殊院の古風な街並みへ行く。

  • この寺院周辺を歩く 19:30でもまだ明るい

    この寺院周辺を歩く 19:30でもまだ明るい

  • 文殊院へは、営業時間外で入れない。

    文殊院へは、営業時間外で入れない。

  • 19:50 ライトが灯ってきた

    19:50 ライトが灯ってきた

  • 春照街に戻った。<br /><br />ここの歩行者天国は、規模が大きい。<br /><br />いくつかの貴金属店では、何故かダンサーがその踊りで、集客をしていた。

    春照街に戻った。

    ここの歩行者天国は、規模が大きい。

    いくつかの貴金属店では、何故かダンサーがその踊りで、集客をしていた。

  • 20:50 王府井百貨の横道に来ると、初めて麻婆豆腐の看板があり、そこに入った 18元<br /><br />(四川料理の本場で、火鍋はいっぱい看板を見返るが、もう1つの看板料理の麻婆豆腐の名はほとんど見掛けない)

    20:50 王府井百貨の横道に来ると、初めて麻婆豆腐の看板があり、そこに入った 18元

    (四川料理の本場で、火鍋はいっぱい看板を見返るが、もう1つの看板料理の麻婆豆腐の名はほとんど見掛けない)

  • 辛さや旨さはそれほどでもなく普通だが、やはり、山椒がきいていて、しびれが丁度いい <br /><br />麻婆豆腐も二人分位ある、ライスは要らないとしたのは正解だった。

    辛さや旨さはそれほどでもなく普通だが、やはり、山椒がきいていて、しびれが丁度いい 

    麻婆豆腐も二人分位ある、ライスは要らないとしたのは正解だった。

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