2025/06/06 - 2025/06/08
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yukiraさん
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長年の憧れだった「ミラマーガーデン」にようやく滞在することができました。
室内やスパ、プールなどの情報をお伝えしますので、宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
-
今回はJALの特典航空券を利用。
往路の機内食は「資生堂パーラー」監修の「ハンバーグステーキデミグラスソース&チキンライス」です。とっても美味しい!
対象路線は、日本発(羽田・成田・中部・関西)、北京・大連・天津・上海・広州・香港・台北行き。
ハーゲンダッツやショコラヴィオン(資生堂パーラーのお菓子)もついています。 -
ちなみに、復路は「ドリア」でした。
-
ミラマーガーデンは桃園空港からのアクセスがあまり良くないのですが、松山空港からはタクシーで10分チョイです。
料金は210元でした(約1,020円)。
なので、松山空港を利用する際はタクシーが便利だと思います。 -
ミラマーガーデンがオープンしたのは、2006年。
当時のガイドブックには必ずといっていいほど紹介されていて、とても憧れていました。
ミラマーガーデンは『美麗信花園酒店』と書きます。
素敵じゃないですか?(笑)
これまで一度も利用しなかった理由は、アクセスの悪さと、その割に宿泊料金が高いこと(失礼)。
この度、ようやく宿泊することができました。
開業から20年。2023年にリニューアルオープンしたそうです。 -
正面玄関を入るとすぐ右手に荷物を預かってくれる場所があります。
(セルフサービス/無料) -
受託手荷物の制限オーバーはしっかりチェックしないとね。
はかりがあると助かります。 -
時刻はお昼をまわったくらい。
結構な荷物でスペースが埋まっています。 -
一番奥のスペースをゲットしました。
バッグの持ち手にロープを通して鍵をかけるだけ。
簡単だけど、暗証番号を忘れないように~ -
華やかなロビー。
右手奥に見えるレストラン「青庭餐庁(Garden Terrace)」は朝食会場にもなっています。
夕食もビュッフェスタイルが楽しめるようで、団体客やイベントなどで連夜とても賑わっていました。 -
右正面がフロントです。
-
左奥にはスタバがあります。
一見するとスタバには見えない佇まいですが、確かにスタバでした。 -
ミラマーガーデンは宿泊者向けに無料のシャトルバスを運行しています。
今回はこれを駆使してあちこちに出かけるつもりでしたが、なんと行き先はMRTの最寄り駅(忠考新生站)のみ。
(以前は「そごう」や「三創(ショッピングモール)」などを巡回していたはず)
なので、一度も利用することはありませんでした。 -
玄関前には常時スタッフが待機していて、ドアを開けてくれたり、傘を差し出してくれたり、とても親切。
タクシーもすぐに呼んでくれました。 -
客室のアメニティは一切なくなったようです。
必要な物はロビーフロアの自販機で売られていますが、価格帯は高めなので、自分で用意してくるのが良いかも。 -
今回は11階の部屋に滞在します。
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各階のエレベーターホールにはウォーターサーバーが設置されています。
好きなだけ調達できて便利~ -
左端に見えるのが、今回の部屋です。
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デラックスツインルーム(3~11階)42㎡
素泊まり(2泊)コミコミ37,076円
トリップドットコムで予約しました。 -
シングルサイズのベッドが2つ。
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小さいながらもテーブルとソファーが設置されています。
とはいえ、やはり2人で座るには狭いかな・・
物置きになりました。 -
右側の景色(道路ビュー)
予約時の「リクエスト欄」に「高層階希望」と書いておきました。
見事、希望が叶って嬉しい! -
左側の景色。はるか向こうに「台北101」が見えます。
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夜はライトアップされて綺麗でした。
101は前回に出かけたので、今回はパス。部屋の窓から眺めただけです。 -
部屋の紹介に戻ります。
クローゼットは広々としていて、2泊分の服はしっかり収納できました。
バスローブも。
スリッパは使い捨てタイプです。 -
驚いたのが、こちらのサービス品たち。
缶ジュースやスナック菓子がどれも無料~
飲んだ分、食べた分、翌日も補充されました。 -
缶ジュース(コーラ、スポーツドリンク)
翌日はオレンジとスプライトが補充されました。 -
ティーバッグの紅茶&緑茶に加え、スティックタイプのコーヒーもありました。
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水は、こちらのボトルを持ってエレベーターホールへ。
ウォーターサーバーから好きなだけ補充OKです。 -
ルームサービスもありますよ。
コーヒー(240元≒1,180円)、紅茶(200元≒980円)、ビール(250元≒1,220円)
クラブサンドイッチ(520元≒2,550円)、ピラフ(560元≒2,740円)
などなど -
私は台湾ビールをスーパーで購入し、空の冷蔵庫に詰めることにしました。
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続いて水回りです。
デラックスルームには洗い場付きのバスタブがあるので、これが部屋を選ぶ決め手になりました。 -
足をのばしてゆっくり湯舟に浸かることができます。
スパの大浴場は営業終了時刻が早いので、念のためバスタブ付きの部屋にこだわった次第です。 -
バスアメニティはシャンプーとボディソープのみ。
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トイレは温水洗浄便座です。
紙はなるべくバケツに捨てるようにしました(流せると思うけど)。 -
鏡張りの洗面所。アメニティは何もありません。
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さっそくスパへ行ってみよう!
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プール、大浴場、スポーツジム
いずれも朝早くからオープンしているので、チェックアウト日も満喫しました。 -
スパの手前には広々とした待合スペースもあります。
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ジムの利用者はチラホラだった印象。
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まずは、受付で専用の用紙に部屋番号や名前、入室時刻などを記載します。
スタッフから渡される鍵を持って、ロッカールームへ。
こちらは下駄箱です。
中に置いてあるビニールサンダルに履き替えます。 -
ロッカールームです。
鍵に記された番号のロッカーを使用します。 -
このハンガー、つま先立ちで手を伸ばしても届かないです。
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居合わせた方が「こうやって使うのよ~」と教えてくれました。
(手間に引き、ハンガーを取る) -
ロッカールームの奥には洗面台が。
ウォーターサーバーもあるので有難い。 -
ウォーターサーバーの横には脱水機も。
これならプール後の水着も絞れてラッキー!
と思ったら、水着用ではなく、いわゆる普通の脱水機でした。
それも昔なつかし昭和スタイル。つまみを回してスタートさせます。
細かい秒数が設定できず、扱いに苦労しました(私の場合)。
でも、あれば重宝しますよね。 -
扉の向こうに浴槽が見えますね。
横にダーッと長い浴槽です。サウナ&水風呂もありますよ。
日本と勝手が違うなと感じたのは、ビニールサンダルを履いたまま、風呂のエリアに入ることです。
「床が滑りやすく危険なので、サンダルを履いて下さい」と注意喚起がありました。
(湯舟に浸かる際はサンダルを脱ぎます)
連日の街歩きで足がクタクタだったので、水風呂でアイシング。 -
出口にカゴが2つ。
左はバスタオル、右はサンダルを入れます。
ロッカーにはバスタオルしか用意されていないので、必要に応じて部屋からフェイスタオルなどを持参しても良いかもしれません。 -
最後に、プールの紹介です。
私はミラマーガーデンのプールで遊ぶのをとても楽しみにしていました(笑) -
昼間は街歩き、夜はプール、といった感じです。
「温水」と聞いていたのですが、実際は「ぬるい水」という感じ?
(お湯ではない)
最初だけちょっと冷たいけど、連日30℃超えだったので気持ち良かった~ -
楽しみにしていたプールバーは営業していませんでした(涙)。
でも、念願のミラマーガーデンに来ることができて感無量です。
(1人なら、ず~っとホテルにいたと思います笑) -
≪おまけ1≫
ベタですが、鼎泰豊(ディンタイフォン/そごう店)に行きました。 -
85分待ち。
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整理券を手に店を出て、時間が来るまで周辺をブラブラしていました。
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今日も今日とて、ビールが美味い!
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≪おまけ2≫ 無人ラーメン店
韓国や台湾のドラマを見ていると、よくカップ麺を食べるシーンがありますよね。
こちらは、ホテルの近くにある24時間営業の無人ラーメン店「Yiguo Ramen(イグ ラーメン)」。 -
アジア各国のインスタントラーメンが所狭しと積み上げられています。
注文方法(セルフサービス)
1)入口でトレイを取り、アルミの器を置く。
2)ラーメンを選び、封を切り、中身をアルミの器に移す。
3)トッピングをのせる。
(野菜は無料。その他、肉や卵、練り物などは有料)。
4)会計に進む(タッチパネル) -
5)アルミの器ごとコンロにのせる。
6)湯量、調理時間などをセットする。
7)グツグツ煮立てて出来上がり。 -
客層は9割以上が若者ですが、一部、私のような中高年も混ざっていました。女性も多く、カップルもいた。
値段は、インスタントラーメン1個だけで90元(≒440円)以上するので、トッピングをあれこれ入れるとあっという間に160元(≒780円)を超えます。なので、決してリーズナブルとはいえない気もしますが、エンタメ性はあるかなと感じました。 -
以上、「ミラマーガーデン台北」の宿泊情報でした。
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