2025/06/08 - 2025/06/09
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sassyさん
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2日目はただ帰るだけなのですが、早朝のお散歩で竹島園地で癒されまだ眠りの中にいる静寂なホテルの佇まいを堪能。
クラシックホテル修行でランチチケットもいただけたし、今回も楽しい旅になりました。
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6月9日 月曜日
早朝4時過ぎに一度目が覚めました。
昨夜は暗くなってから雨が本降りになり心配していましたがどうやら止んでいるよう。 -
なんとなくうとうとしたようで、次に気付いた時は5時前。
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庭の芝生にカラスが飛来してカァカァ鳴いています。
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すっかり目が覚めてしまったので2階のバルコニーに出てみると東の山の向こうが明るくなっていました。
日の出です。 -
お散歩に出かけましょう。
エントランス前の池は噴水が止まっていて鯉も動きません。
朝5時、まだ眠っているようです。 -
ホテルを出て左手に進むと、オープンしたばかりの宿泊施設のTHE COVEへの入り口が。
ホームページを拝見すると客室内は高級感あふれる和洋折衷の設えのようです。 -
もっと早い時期だとツツジが綺麗でしたでしょう。
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この道は狭くて草が生い茂り暗かったので途中で引き返しました。
っていうくらいに案外庭園は広かったです。 -
芝生のところに立ってこうやって見てみると二階建てのようで、山の傾斜をうまく使っておられるのが分かります。
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クチナシの花が咲き出していました。
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庭園の後はまた近道を降りて竹島橋へ。
平日の早朝ですが観光客風の集団や地域の人っぽい方々がちらほら歩いておられます。 -
橋の袂の東側にあるこのモニュメントが
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台座の大理石を利用したガマニ塩湖の写真が撮れる場所とのことで、私も挑戦して見ましたが、所々前夜の雨が残って濡れていたりで上手く撮影できませんでしたw
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藤原俊成卿が今朝も竹島をじっと見つめておられます。
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国司として赴任していた3年と少しの間にこの地を開拓した、蒲郡開発の祖だそうです。
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この像は平成3年に設置されたようで、34年ここに佇み賑やかな竹島園地の様子を見守り、さぞかし満足なことでしょう。
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帰り道、遥拝所にこんな看板を見つけました。
渡船乗り場があるのですね。
時間に余裕があれば乗ってみたかったな。 -
海辺の文学記念館。
また後で来ます。 -
ということで帰りも近道。
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早朝のレセプションはひっそり。
見上げた吹き抜けの天井の白い漆喰がとても綺麗。
透かし彫りの光の濃淡にうっとりします。 -
ラウンジも人の気配もなく静かです。
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朝6時半から7時半まで、2階のラウンジテラス前にコーヒーと紅茶が用意され、セルフサービスで自由にいただけます。
ありがたいです。 -
朝食は前日チェックイン時に時間を聞かれ1番最初の7時半からでお願いしています。
コーヒーをいただいて休んだ後もう一度浴槽に浸かり身支度を整えてもまだ時間が余り、オープン5分ほど前からダイニングルームの前の椅子に腰掛けて待つことに。
壁面には見事なペーパーアートが飾られていました。
やまもとえみこさんとおっしゃる方の「はばたき」という作品。 -
時間ちょうどにオープンし、一番乗りでしたw
景色を堪能できるテラス席に通されました。 -
いただいたのは洋食。
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サラダとヨーグルトとフルーツとオレンジジュース。
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熱々のパンはトースト、シナモンデニッシュ、蒲郡みかんを練り込んだロールパンの3種類。
スプレッドはバターとブルーベリージャムが用意されています。 -
竹島の風景の描かれたカップでいただくのはコーヒー。
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たまご料理はオムレツをお願いしました。
他にあったのは確かスクランブルとフライドだったかと。
こちらにはトマトケチャップが付いてきます。
別のお席から聞こえてきた和食のメニューに、太刀魚とユメカサゴという深海魚が入っているとのことで、さすが蒲郡。 -
私の部屋からは見えませんでしたが、竹島の向こうにあるのが三河大島で、夏の間だけ海水浴場になるとウエイターの方に教えていただきました。
その左にぽつんとあるのは小島という島だそう。 -
食事を終えて荷物の整理も済ませて、9時のオープンと同時に海辺の文学記念館を訪問。
旅館「常磐館」の趣を再現して1997年に建てられた記念館で、常磐館と同時代に建築された診療所を再現保全したものだそうです。 -
靴を脱いで上がるといくつかの小部屋に分かれて蒲郡クラシックホテルの歴史資料や、ホテルが描かれた文学作品が展示されています。
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細雪にもこちらのホテルが出てくる描写があったんだ。
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常磐館時代の客室はこんな感じだったのかしら。
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実際に客室で使われていた調度品だそう。
お座布団はさすがに違うかな。 -
昔我が家にもこんな鏡台があったような。
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床の間には桔梗。
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こちらは喫茶と物販のスペース。
椅子が客室のデスクのと同じだw -
ちなみにここは海抜4m。
これは大事な情報。
とても小さな記念館なので30分もあればゆっくり見学できるほどですが、他に見学者がいなかったこともあってかのんびりした時間が流れているようで、奥の和室で展示されている小説をだらだら読んでいたい気持ちになりました。
この後再び階段を登ってホテルへ戻り荷物をまとめてチェックアウト。
水族館の所からバスが出ているらしいのでそれを目指します。 -
ホテルから5分ほど歩いたところの竹島水族館。
時間があればせっかくなので立ち寄りたかったのですが、残念。
郵便ポストの屋根にみかんが鎮座しています。
蒲郡は相当なみかん推しのようで。 -
停留所に着いてみるとバスが来るまで10分ほど。
日差しもなくて暑くもないし10分待つなら歩いて行こうと、結局ホテルから蒲郡駅まで歩いてしまいました。
駅が視界に入ったところで左手に大きなスーパーマーケットを発見。
立ち寄って八丁味噌とインスタント味噌煮込みうどんをお土産に購入。 -
名古屋に向かうこんな時間の電車はほとんど乗客がいないのですね。
名古屋では高島屋に立ち寄り、娘の好きな吉芋でべっこう芋と拍子木と、これまた娘の好きな赤福を購入。 -
買い物を済ませた名古屋からは大垣・米原と乗り継ぎます。
電車の来るのを待つ名古屋駅のホームで、スズメがこんな至近距離でのんびりテケテケ歩いてました。
名古屋のスズメは人懐こいのかしら? -
大垣から乗った電車は311系という古いものだったようで、今月末に引退すると車内放送がありました。
だから車内の広告スペースには311系の歴史を振り返るようなものが多く掲示されていて、マニアには垂涎でしょうか。 -
伊吹山だと思うのですが、この山が見えてくると帰ってきたなといつも思います。
駆け足の蒲郡旅行でしたが、メインのホテルは充分に楽しめたし、三河湾の美しい風景を堪能して癒されたし、今回も大満足の旅になりました。
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