2025/05/06 - 2025/05/08
76位(同エリア76件中)
monjaさん
- monjaさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 440,951アクセス
- フォロワー66人
書こう書こうと気づけば年も跨いでしまいました…
2025年GWのアフリカ初旅行をお届けしていきたいと思います
訪れたのはタンザニア(セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域)、とセーシェルの2カ国
旅行記は例によってホテルごとに書き分けていこうと思っているのですが、6つのホテルに宿泊したため全6編の長編となります
全6編の旅行記ラスト第6弾を飾るのは「シックスセンシズ ジルパション」編
2週間あまりのアフリカ旅行の締めに相応しい王道リゾートホテル
距離や価格のハードルが高いのでが思い切らないとなかなか泊まれないよなと、予算オーバー覚悟で最後の2泊はこちらに決めました
【スケジュール】
04/25
東京発
04/26
アディスアベバ着&乗継
キリマンジャロ着&乗継
セレンゲティ(セロネラエアストリップ)着
アンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバス泊
04/28
フォーシーズンズサファリロッジセレンゲティ泊
04/30
ンゴロンゴロロッジ メリアコレクション泊
05/02
アルーシャコーヒーロッジ泊
05/04
キリマンジャロ発
セーシェル(マヘ)着
ヒルトンセーシェルノートルム泊
05/06
シックスセンシズ ジルパション泊
05/08
セーシェル(マヘ)発
アディスアベバ着&乗継
05/09
東京着
【各種手配】
マゼランリゾーツ
※ホテルは全てこちらから指定し、予約及び移動手段の確保のみお願いしました
結論、初心者がアフリカ旅を全て個人手配するのはかなりハードルが高そうだったので代理店を経由して正解でした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒルトンをチェックアウトしフェリー乗り場にやってきました
-
ヒルトンのあったマヘ島からプララン島を経由し、ボートを乗り換えて最終目的地フェリシット島へ向かいます
-
船はフェリーというより大型のジェットボート
-
外洋を渡り
-
まずはプララン島へ到着です
-
しかし港ですぐにシックスセンシズの小型ボートへ乗り換えて
-
あっという間にプララン島を後にします
-
シックスセンシズのあるフェリシット島までは15分程
すぐに緑と大きな岩に囲まれたリゾートが見えてきました -
いよいよ到着です
-
マネージャー(中央の背が高い方)やスタッフから歓待を受けつつスムーズにお部屋へ向かいます
-
ジンジャー系のウェルカムドリンクはバギーに乗りながら頂きます
-
道中は海から見た通り緑豊か
フェリシット島にはシックスセンシズしかなく実質的にモルディブのような1島1リゾートになっています -
今回2泊するヴィラ
階段を下って -
立派なエントランスに到着
-
シックスセンシズのリゾートではお馴染みのヘッジホッグ型砂落とし
モルディブのギリランカンフシにも置いてありました -
というわけでヴィラのなかへ
-
今回宿泊したのはパノラマプールヴィラという下から2番目のカテゴリーのお部屋
それでも200平米の広さがあります -
ご覧の通りリビングとベッドルームは仕切られておらずスタジオタイプになっています
天井高も相まってかなり広々としている印象 -
テーブルの上には山盛りのウェルカムアメニティ
フルーツが既にカット済みなのが手間要らずで嬉しい -
チョコレートも一緒に置いてありました
これが相当美味しくてあっという間に完食 -
テーブルの側に存在感のある置物が…
これはセーシェルの代名詞的な存在でもある「双子ヤシ」
現地では「ココ・デ・メール」と呼ばれます
セーシェルにのみ自生する世界最大のヤシで、名前からも分かる通り二股に分かれているのが特徴
セーシェルにはこの双子ヤシにまつわる興味深い神話があるので気になる方は是非チェックしてみてください -
続いてベッド
大きなソファの陰になっていて、これが心理的にリビングスペースとベッドスペースを隔ててくれます -
ベッドサイドはシンプルながらヘッドボードの素材に高級感が漂ってます
-
窓側には一枚板の大きなデスクも完備
-
続いてミニバー
-
大きな観音開きの扉を開けると
-
まず中段に冷蔵庫
飲み物は全てコンプリメンタリです -
冷蔵庫の下には別途ワインセラー
こちらのワインは有料 -
コーヒーマシーンやリキュール、各種スナックも充実しています
-
カップやグラスも沢山
-
続いてバスルームへ
-
リビングとバスルームの間には広々としたドレッシングルームがあり、ここにはドレッサーが設置されています
-
クローゼットは中央のソファを挟んで両サイドに配備
-
中も十分な広さです
-
ランドリーバッグが非常に分かりやすい笑
スリッパの袋にもかわいい絵が描いてあります -
このトートバッグは専らリゾート内での移動の際に使用していました
ちなみに持ち帰りOK -
そしてドレッシングルームの奥にバスルーム
ここも相当ゆとりのあるつくり -
どれくらいゆとりがあるかというと中央にブランコがあるくらい
-
ブランコに揺られつつ海を眺めながらお湯が溜まるのを待つことができます笑
-
バスローブはふっかふか
-
シャワーももちろん同じ空間にありますが、ほぼ仕切りはなく、それでも周囲がびしょびしょにならないくらい広いです
-
ここからもオーシャンビュー
-
お風呂に浸かるなら日が暮れる前がおすすめ
夜には窓の外は真っ暗なので笑 -
洗面台はバスタブの両サイドに
こちらも広々で使いやすいです -
トイレ
なんとシャワートイレ付き
しかもアメリカンスタンダード製
珍しくないですか?笑 -
バスルームは以上
-
続いてバスルームからテラスへ
-
テラスはバスルームからでもリビングからでもアクセス可能です
-
大きなデイベッドが二つにプライベートプール
そしてその向こうにはインド洋を望みます -
最高の眺め…
-
海は真っ青でさすがの美しさだし
-
天気もいいし最高です
-
テラスにはダイニング用のテーブル、チェアも備わっていて
-
奥には大きなソファもあります
-
テラス用の冷蔵庫まで発見
-
このテラスだけで寝泊まりできそうなクオリティ
-
さて、ヴィラから移動してリゾート内を散策します
まずやってきたのはスパ -
スパ内はナチュラルでウッディなテイスト
今回残念ながら施術は受けなかったのですが -
スパを抜けていくとその先に階段が続いており
-
岩場に抜けられます
-
そして岩場にはなんと…
-
隠れプールが…!
-
ヴィラのプライベートプール以上に遮るものがなく圧巻の眺め
-
インフィニティプールがインフィニティすぎて怖いくらい
-
オーシャンビューじゃないヴィラに宿泊した場合でもこのスパのプールを使えばいいですね
-
向こうの島には沢山ヨットが停泊していました
恐らくシュノーケルしているのだと思われます -
プールからスパに戻る道中、また別の道を発見し進んでいくとこんな冒険心をくすぐられる吊り橋
-
吊り橋を渡った先にはプライベートスパルームがあり
-
さらにその先へ進んでいくと
-
ヨガスペースがありました
-
こんなところなら早朝ヨガも頑張れそう(滞在中1度もいきませんでした)
-
スパを出て、やってきたのはアクティビティセンター
ここでシュノーケルグッズを借りたり、ダイビングなどのあれこれを手配してくれます -
そばには卓球台とバレーボールのネットが張ってありました
-
アクティビティセンターも含めてこの周辺にリゾートのパブリックファシリティが集合しています
-
ここはショップ
-
右のチリンチリンを鳴らすとバギーが呼び出されるシステム
-
趣深いアート
-
うちの奥様はこのクジラの置物を気に入っていました
-
大きな木が印象的なこちらはメインダイニングの「アイランドカフェ」
-
オープンエアで気持ちのよいダイニングです
-
主に朝食とランチで利用しました
-
朝食の様子は追って紹介します
-
中央の芝生を横切り海側へ行くと
-
このリゾートのメインプールが出現
-
ここもインフィニティになっています
-
ここは向かい側にヘリポートがあるので眺めはややイマイチかも
-
プールサイドで一日中本を読んでいる方とかよくいますよね
その余裕を見習いたいです -
こちらはプールそばの「オーシャンラウンジ」
-
アンモナイトの置物がかわいい
-
またこのオーシャンラウンジにも岩の上の特別席を発見
-
まるで海の上に浮いているかのような感覚
-
後ろの岩には結構カニがいます
群れでカサカサ動いていると結構キモいです笑 -
せり出したハンモックに寛げる「ココ・バー」
夜には別の楽しみ方があるのでこれも追って紹介 -
ココ・バーから見える「La Courビーチ」
このリゾートに3つあるビーチのうちの1つ -
手前は白砂、奥はセーシェルらしい花崗岩が横たわっています
-
撮影した瞬間は一時的に雲が出ていますがそれでも綺麗
-
脛まで浸かってこの透明度です
-
もちろん天候にも左右されると思いますが滞在中は波も穏やかでした
-
ビーチ前に停泊しているヨットたち
-
波打ち際をしばらくブラブラ
-
花崗岩エリア
写真でよく見た光景です -
ちなみにこのビーチの裏にはシネマスペースもありました
-
その後はしばらくお部屋でプールに入ったりだらだらと過ごしていたのですがあっという間に夕暮れ時に
-
夕食のため再度パブリックエリアに戻ってきました
-
遠くに沈んでいく夕日がとてつもない美しさ
-
夕食前にマジックアワーを堪能します
-
夕暮れのプール
-
鏡のようで綺麗…
-
鳥
-
鳥と人
-
夕日を眺めながらお酒を飲むなら「オーシャンラウンジ」がおすすめ
-
何にも遮られることなく落陽鑑賞できます
-
「アイランド・カフェ」
-
夜になると雰囲気がより仕上がります
-
中央の大きな木はライトアップされていました
-
ココ・バーの手前にはディナーテーブルがセットされました
-
今日はこの席で夕食を頂きます
-
また今夜のダイニングは「インディアンナイト」
インド料理のスペシャルコースが頂けるということで二人揃ってそれをお願いしました
写真は柑橘系のカクテル&モクテル -
まずこちらは前菜
インド風の天ぷら「パコラ」 -
次に妻セレクトの「タンドリージャックフィッシュ」
-
私は「チキンティッカ」
-
そしてメインのカレーセット
パニール(チーズ)カレー
バターチキンカレー
フィッシュカレー -
締めのデザートは激甘でお馴染みの「グラブジャムン」
インド本国で食べたやつより甘さ控えめで食べやすかったです -
この雰囲気込みかも知れませんがめちゃくちゃ美味しかったです
-
お部屋に戻ってきました
もちろんターンダウンを済んでいます -
お風呂にはいってぐっすり眠りました
-
はいここから翌朝です
今日もいい天気
つくづく天候に恵まれたアフリカ旅行 -
散歩がてら朝食に向かいます
-
朝食はメイン以外はビュッフェスタイル
あまりバリエーションがないなぁと思っていたら -
ワインセラーに案内されて…
-
中にコールドディッシュゾーンが広がっていました笑
-
初めてのパターンで面白いし衛生的!
-
フルーツや野菜、お魚などが所狭しと並んでいます
-
謎の人形も…笑
-
メインはシンプルなフレンチトースト
サイズも含めて重たくなくてちょうどいいです -
妻はまた別の何かをオーダーしていましたが写真がこれしかありません…
たぶんいつものパターンでエッグベネディクトかな… -
朝食後はシュノーケルをしにスタッフおすすめのビーチ「Anse Peniche」へ
-
木に囲まれた小道を抜けていくと
-
とてつもなく綺麗なビーチが出現
-
木陰にはデイベッドとハンモックが設置されていて、ただのんびり過ごすのにも最適
-
水は真っ青、透明度も凄まじいです
写真にはないのですが、ここでしばらくシュノーケルを楽しみました
1時間近く泳いだ結果、海亀やエイ、熱帯魚の群れと遭遇できた代わりに背中が鬼のように焼けました笑 -
少し高台に上がると先ほどまで泳いでいたビーチが一望できます
-
写真中央のあたりまでは泳いでいけましたが、その先は怖くて行っていません笑
とにかく美しくてシュノーケルにも最高なビーチでした -
その後はパブリックエリアに戻り
-
泳ぎ疲れた身体にエネルギーを補充します
-
おつまみ(エビの串焼き)
-
それからハンモックでだらだらして
-
メインプールで泳いで
-
海を眺めていただけでいつのまにか日が傾いてきていることに気づきます
-
あ、遠くでスコールが降ってる
-
夕日はとっても綺麗なんですけど、今日の終わりは旅の終わりを意味します…
-
スタッフと「セーシェルは雲が綺麗だね」とか「日本の雲は違うの?」とかそんな話をしながら写真をパシャパシャ
-
本当にセーシェルは雲が幻想的な感じがします
-
太陽が沈んだ直後の空
雲に限らず空が凄まじい大自然のパワーを放ってきます -
あまりに綺麗で今でも頭に鮮明に記憶が残っています
-
プールの縁で写真を撮り続けていたら日が暮れてしまいました
ダイニング側を振り返るとこっちはこっちでこれまた幻想的 -
「アイランド・カフェ」がプールに反射しています
-
そのままの流れで夕食へ
今日もアウトサイドのテーブルで -
今夜はなんと「ジャパニーズナイト」
アフリカ旅の最後の晩餐は日本食を頂くことにしました
写真は焼き鳥 -
豆腐とワカメのサラダ
-
これはなんだったかな…
-
メインはお寿司
カリフォルニアロールは海外の鉄板なのでともかく、握りもおいしかったです -
デザートの抹茶アイス
今日も文句なし最高の夕食でした -
夕食後
「ココ・バー」が映画館に様変わり -
なんと洋上ハンモックで映画鑑賞ができちゃいます!
-
ご覧の通り目の前は海
ハンモックで映画を観ていると眠くなることがわかりました笑 -
ポップコーンメーカーまで用意
もちろんお金なんてとられません -
翌日
今日は朝食後11:00にはチェックアウトして出発です
アフリカ旅も今日で実質おしまい… -
朝食にはパンケーキを頂き、その後プールでひと泳ぎ
あっという間にタイムアップです -
スタッフに別れを告げボートに乗り込みます
-
帰りは行きと異なりプララン島からプロペラ機でマヘ島に戻ります
プララン島の港から飛行場までの道中は「ヴァレ・ド・メ自然保護区」を抜けて行きます -
ここは冒頭紹介した「ココ・デ・メール」の自生エリア
-
とてつもない大きさのヤシの木をよくよく見てみると
-
ありました
双子ヤシです!かなり大きい!
二股具合には個体差があり、綺麗に分かれているものほど高価なようです -
葉っぱもこのサイズ感
不思議の国のアリス症候群に罹ったような気分 -
プララン島空港に到着
とても小さな小さな空港 -
この出発エリアで機内安全ビデオを見てから飛行機に案内されます
-
マヘまでお世話になる機体
-
機内はご覧の狭さ
-
しかし窓の外は絶景です
-
あっという間にマヘ島のセーシェル国際空港に着陸です
-
ここから再度エチオピア航空でアディスアベバへ飛び、日本に帰ります
-
というわけで全6編でお届けしてきたアフリカ旅行記は以上になります
最後のシックスセンシズ ジルパションは本当に楽園のような場所でした
2泊は流石に短すぎたので最低でも3泊以上することをお勧めします
またアフリカ旅行は総じて本当に本当に大満足でした
とくにタンザニアではホテルのクオリティが旅の満足度に直結しました
ここはケチらず贅沢をして正解だったなと思う反面、とんでもないくらいお金が飛んだのでもう少しいい塩梅の選択肢を取ることができたのでは、という気もします笑
だいぶお金は使いすぎましたが反省はしても後悔はありません!
いつか行きたいと思っていたアフリカ旅、最高でした!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(セーシェル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(セーシェル) の人気ホテル
セーシェルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
セーシェル最安
1,560円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
183