2018/04/27 - 2018/05/06
25位(同エリア75件中)
g73さん
セーシェルは本当に最高です♪世界有数のリゾートアイランドにも関わらず、日本ではセーシェルの情報がとても少ないので、少しでもお役に立てたらと実際に個人旅行で集めた情報(行き方、移動手段、物価、費用感)を書いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空 エアセイシェル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インド洋の最後の楽園「セーシェル共和国」へ!
イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の新婚旅行先で、ヨーロッパでは有名なリゾートアイランド。
今年のGWは、なかなか行けない遠い国で、治安の良い国という理由で決定!想像以上に素敵なところで、最高でした。
こちらの写真は『キューリーズ島』
プラスリン島の北に位置する「ゾウガメ」がいる島で、プラスリン島から現地ツアーで訪れることができます。 -
セーシェル共和国、通称セーシェルは、アフリカ大陸から1,300kmほど離れたインド洋に浮かぶ 115の島々からなる国家。
アメリカの旅行雑誌「Travel + Leisure」が発表した、2017年のアフリカ・中東部門のベストアイランドにセーシェルが2年連続No1に選ばれた。読者による投票で、近隣国のマダガスカル(第3位)、モーリシャス(第2位)を抑えての受賞。
写真は、プラスリン島にある『アンス・ジョルゼット』
プラスリン島(プララン島)でトリップアドバイザーNo1に輝く美しいビーチです。
プラスリン島は、双子ヤシのココ・デ・メールの実が生る「アダムとイブが産まれた伝説の島」と言われている島です。 -
写真は、プラスリン島にある『アンス・ラジオ』
「世界一美しいビーチ」とも言われています。
この日はあいにくの雨と曇りでしたが、十分楽しめました。
旅行を計画する際に、天候や気温、海水温度、風速など細かく記載されている『WeatherSpark』というサイトが役立ちました。ベストシーズンもよくわかるので、海外旅行に行く前は必ず見ています。
https://ja.weatherspark.com/y/150116/Praslin-Island-Airport、セーシェルにおける年間の平均的な気候 -
巨大な花崗岩が立ち並ぶビーチは、アフリカ大陸であったゴンドワナ大陸の名残。ジュラシックパークのよう。
写真は、ラディーグ島にある『アンス・スース・ダルジャン』
雑誌の表紙を飾るほどの美しいビーチです。 -
写真は、ラディーグ島にある『グランアンス』
ラディーグ島は、大自然を守るため開発も厳しく制限されています。
大自然の美しい島をレンタサイクルで周るのが、すごく楽しいです。ラディーグ島への日帰りツアーがありますが、ぜひ宿泊して過ごされるのをオススメします。たくさんの魅力がある美しい島です。
セーシェルは、日本から約9000kmと遠く、まだまだ訪れる日本人が少ないですが(実際旅行中、日本人には会いませんでした。。。)セーシェルの人々はあったかくて親切。大自然と人々のあったかさに癒されました。 -
いろいろな現地ツアー(エクスカーションexcursion)があるのもセーシェルの魅力の1つ。
写真は、ラディーグ島の北に位置する『ビッグシスター島』
こんな美しい島を訪れることができるのも、セーシェルならでは!
ラディーク島から現地ツアーで訪れることができます。 -
いよいよ旅行記です。ラディーグ島4泊、プラスリン島4泊です。
初めてセーシェル行く方にオススメするなら、ラディーグ島3泊、プラスリン島3泊で充分楽しめます。
成田からセーシェル・マヘ国際空港までエディハド航空のアブダビ経由で。成田で預けたスーツケースは、マヘでの受け取り。アブダビでの乗り継ぎも2時間でスムーズでした。
アブダビ-マヘ間の飛行機内が往復ともに冷房が効きすぎて寒かったので、上着必須です。予定通り朝7時20分到着。エコノミーで成田ーマヘ往復で1人10万円前半で半年前にスカイスキャナーで検索して購入。 -
マヘ空港に到着後、国内線へ。すぐ隣にあるので迷いません。
国内線は出発1時間前からでしか手続きできません。出発まで時間があったので、国内線カウンターの近くにあるカフェでコーヒーブレイク。カフェも出発ロビーも冷房が効いていて快適です。
通貨はセーシェル・ルピー(SCR)空港に両替窓口とATMがあり、ATMでルピーを引き出しました(1ルピー=8.01円)現地では、1ユーロ=16ルピーと言われたところがほとんど。1ユーロ=約128円でルピー払いの方が少しお得といった感じ。ユーロ表記でも、ルピーでと伝えればルピーで支払えます。 -
マヘープラスリン間の飛行機は往復とも満席!マヘ⇔プラスリン島の飛行機は人気路線のためバンバン飛んでいます。出発前、セーシェルの情報が少なく、どちらかというと秘境的なイメージがあったのですが、大自然の美しさに、多くの観光客で賑わう、世界有数のリゾートアイランドだと実感。
軽飛行機なので、揺れを心配していた妻も「全く怖くない。」というほど安定した飛行でした。ちなみにマヘープラスリン間の航空券は、往復1人約1.6万円。こちらもスカイスキャナーで検索して予約。スーツケースも23kgまでなら無料で預けることができます。 -
マヘ島からプラスリン島まで飛行機でわずか15分で到着!あっという間です。
ただ、私たちが予約した便は、日本出発前に時間変更メールが届き、出発が3時間後に変更されたり、さらに当日は急なスコールで、2時間遅れでのフライトとなり、帰りは直前で20分早い便になったりと、国内線はあまりあてになりません。
ちなみにフェリーでプラスリン島やラディーグ島に行けます。
https://www.seychellesbookings.com/fast-ferry/isle-of-la-digue/
妻が船が苦手なので、往復とも飛行機にしましたが、マヘ島からラディーグ島までフェリーで1時間30分なので、行きか、帰りのどちらかフェリー利用でマヘ島のヴィクトリア滞在を1日入れても良かったかもと思いました。 -
私たちは、ラディーグ島に行くため、港(Jetty)までタクシーを利用。プラスリン空港の出口では、タクシーがたくさん待っています。バスも走っていますが、スーツケースNGです。
空港から港までのタクシー料金は400ルピー(約3200円)。350ルピーとの情報もあったので交渉もしてみたのですが「うちの車は、新車で快適なんだ。400ルピーだ。」と交渉に負けて乗車。セーシェルは、日本車が多く快適でした。
途中、世界自然遺産 ヴァレドメ国立公園を通って行くのですが「ここがヴァレドメだ。ココデメールがあるところだよ。ほら、ここに実が生っているよ。」と車を停めて教えてくれたり、港到着後「またプララン島に来ることがあったらここに連絡してくれ。いろいろ案内するよ。」と親切にしてくれました。スーツケースがあるとタクシーしか移動手段がないので、どうしてもタクシー代だけで1万くらいはトータルでかかってしまうのが難点です。 -
遠いところから先に滞在をと、まずはラディーグ島へ移動。プラスリンの港からラディーグ島までは、フェリーで15分です。
チケットは、当日港で購入できますが、WEBで事前購入だと若干安くなります。1人28ユーロで、2人で往復56ユーロ(約7600円)でした。
https://www.seychellesbookings.com/seychelles-island-hopping
私たちは、マヘからプラスリンまでのフライトが遅れたため、予約したフェリー便はすでに出発していて間に合わず。ただ予約した時間に乗船できなくても大丈夫。フェリーのチケットカウンターに予約票を持っていけば、次の便に問題なく発券してくれます。 -
ラディーグ島は、ホントに雰囲気がいいところで、大好きです。港ではタクシーもあり(プラスリン島のようにたくさんは走っていないですが)、宿泊先に事前リクエストすれば電動カートやタクシーを別料金で手配してくれます。
ちなみに私たちは、徒歩で宿泊先へ。道路が舗装されており、ヨーロッパの街みたいに石畳ではないので、スーツケースも引きやすいです。横道は舗装されてなかったりするのですが、問題なかったです。 -
ラディーグ島名物の牛タクシーにも出会いました。牛の顔がカワイイ!
メイン通りの大木の脇が停留所です。しばらく見ていましたが、来たときは数人乗っていて、お客を降ろすと数分もしないうちに、また新たな客が2人3人と乗車して出発していきました。 -
ラディーグ島では2か所に宿泊したのですが、オススメは『Cabanes des Anges Guest House』一番安かったアゴタで予約。1泊1.8万円くらい。直前だと1泊2.4万くらいになるため、早めの予約がオススメです。
部屋も広く清潔で、シャワーもあったかく、冷房もしっかり効いて、スタッフも感じよしと欠点がありません。Wifi利用が、1日10ユーロと有料なのが唯一のマイナス点ですが、プラスしてもホテルよりは安いですし、立地も便利なところにあります。
ラディーグ島の宿泊先は、ホテルやゲストハウスなど、どこに宿泊するか迷うほどたくさんあります。電源プラグは、BFタイプです。
ちなみにもう1か所は『Pension Hibiscus』というゲストハウス。Wifi無料で部屋も清潔、キッチンありで不便さは全く感じず、スタッフも対応良しと1泊1万でコスパ抜群。トリップアドバイザーでNo1のゲストハウス。ただ、エアコンの効きがイマイチで、部屋もシンプルです。
安いところだと、部屋がじめっとしていたり、清潔度が心配なところがありましたが、『Cabanes des Anges Guest House』も『Pension Hibiscus』も快適に過ごすことができて妻も満足。 -
GWの頃の夕陽は、18時15分前後。波も静かで、いい感じです。
ここで、ラディーグ島の物価情報!
コーラ1.5L 34ルピー(約272円)、ファンタ350ml 約136円、紙パックのパイナップル100%ジュース 約60~70円、お菓子は日本の1.5~2倍くらい。水5L 38ルピー(約304円)。プラスリン島もほぼ同じ。
ラディーグ島のスーパーマーケット(Gregoire's Supermarket)の営業時間は、月曜~金曜:8:30~18:00、土曜:8:00~14:00、日曜:8:00~13:00。
プラスリン島のスーパーマーケットは、20時頃まで営業していました。初日は宿到着後、部屋でゆっくりしてしまい、スーパーマーケットに行ったものの閉店していてショックでした。 -
翌日はセーシェルといったら必ずといっていいほど、表紙写真に使われる『アンス・スース・ダルジャン』へ。入場料が100ルピーと聞いていたのですが、1人115ルピー(約920円)
セーシェルは赤道近く、日差しも紫外線も強いと聞いていたので、水着にラッシュガード、サングラスに帽子と日焼け止めを塗って出発!それでも日焼けしました。ラッシュガードは必須です。外国人観光客は、日焼けで痛いくらいに真っ赤なのに肌を出している人が多かった。すごい根性。
あと蚊が多いという情報を見つけたので、蚊よけに「どこでもベープ 携帯虫よけ №1未来セット」を日本で購入して足に巻いていたら、ほとんど蚊にさされませんでした。GWの頃でしたが、蚊が多い!という感じではなく、日本と同じ感じでしたが、快適に過ごすため虫よけスプレーや、虫よけリングなど、蚊よけ対策はしていったほうがいいかと思います。 -
波もおだやかで、海に入ると気持ちいい♪ドローンが入ったリュックを抱えていたので、膝くらいまでしか入りませんでしたが、みなさん楽しんでいました。
この日の気温は35℃と暑かったですが、水温は27℃~30℃とちょうどいい感じ。セーシェルならではの景観が楽しめ、感動の連続です。遠浅で泳げるので、ぜひ水着で来ることをオススメします。 -
セーシェルでビーチが混雑しているところは、アンスースジャルダンくらいですが、ここは他のビーチと比べて、至る所に大小さまざまな花崗岩があり、海岸線も長いので、探索しがいがあります。
セーシェルに来るなら絶対来た方がいいという情報を見て、ラディーグ島の滞在を決めましたが、本当に来て良かったです。
岩が多いので、マリンシューズがあった方がいいです。私はサンダルが足に合わず、翌日足にマメができてしまい、旅行中ずっと歩くのがしんどかったです。 -
巨大な岩が、ものすごい存在感です。
奥の方に進むと人も少なくなるので、レジャーシートを広げて、お菓子タイム!木陰は涼しく、とっても気持ち良かったです。
私たちが、いつも旅行先に持っていくのが「こんにゃくゼリー」ビーチで食べるとさらに美味しく、「SOYJOY」や「一本満足バー」など持っていくと何かと便利でした。それと熱中症対策に「塩分タブレット」も持っていきました。
ここに紹介しきれないほど、素晴らしい景観が続きます。 -
空から見てもすごい景観です。
ちなみにトリップアドバイザーでラディーグ島No1の『Anse Marronビーチ』はさらに先で、トレッキングが必要です。興味ある方は、ローカルガイドツアーに参加してみてください。事前にWEBか、現地の宿泊先で予約可能です。ただ、岩場を登ったり、潮の満ち引きによって行く道も変わるので、安全面を考えても自分たちだけでは行かない方がいいかと思います。 -
ビーチ沿いにあるレストランもとても賑わっています。
ラディーグ島の島自体は、のんびりとした雰囲気なのですが、想像以上に観光客で賑わっています。日程に余裕あれば、まだ人が少ない午前中に来た方がいいです。午後は、マヘ島やプラスリン島からの日帰りツアーの観光客が押し寄せます。
他にもお土産屋さん、無料でアートが鑑賞でき、購入もできる店、ゾウガメがいるところなど、ビーチ以外も楽しめる場所があります。 -
レストランと離れたところにカフェもあります。
マンゴージュース 70ルピー(約560円)美味しくいただきました♪
私たちは、夕方までのんびり過ごしました。1日ビーチでのんびり過ごすと本当にセーシェルに来たんだ!とリフレッシュできます。アンス・スース・ダルジャン、とっても良かったです! -
翌日はレンタサイクルで、ラディーグ島を散策。自転車で島を巡ることができるのも魅力の1つ。多くの人が自転車を借りて楽しんでいます。
私たちは「何日借りる?」と言われ、1日のみ借りました。1日100ルピー(約800円)18時までに返却です。事前に宿泊先の方に料金確認して、港近くのレンタル屋さんで借りました。
自転車を渡されたその場で、ブレーキが効くか、タイヤはパンクしていないか等、自分でチェックして出発です。まずは島の北から東へ行きます。 -
港からちょっと北に行くと、今までと明らかに違う雰囲気に。
ラディーク島唯一の5つ星ホテル「ル・ドメーヌ・ド・ロランジェリー」は、さすがの一言。別格の雰囲気があり、とても素敵でした。 -
ル・ドメーヌ・ド・ロランジェリーの隣にあるビーチも雰囲気抜群です♪
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写真は『アンス・ゴーレットビーチ』付近。
島の北に位置するパタトランビレッジ前のビーチを過ぎたところにあります。とてもキレイなビーチですが、誰もいません。貸し切りです。
行く道には、色鮮やかな花々も咲いていて、自転車とめて写真撮ったり、気に入ったビーチでひと休みしたり、カフェやレストランで食事を楽しんだりとラディーグ島は、たくさんの魅力が詰まっています。 -
島の東側にある『Chez Jules』ラディーク島のトリップアドバイザーでNo1レストラン。
到着したのが11時30分だったので、海が見えるカウンター席はすでにいっぱい。大人気店です。お昼になると次々と人が来ます。 -
私たちが、注文したのは、ココナッツジュース 50ルピー(約400円)マンゴージュース 100ルピー(約800円)と名物タコカレーは食べず、ドリンクのみ。
掲載した写真はGopro6とドローンPhantom4 Proで撮影。Gopro6は手振れも抑えて、ハウジングなしで海に潜れるので、とても重宝しています。 -
島はぐるっと1周できないため、いったん宿泊先に戻ります。オススメは『Chez Jules』を目標にして、ここで休憩して戻るコース。
多少アップダウンあり、自転車を押していく場面もありましたが、景色も最高で、風がとても気持ちいいです。時間あれば、ぜひレンタサイクルで島を周ってみてください。 -
宿泊先の部屋で、ひと休みしてから、午後はトリップアドバイザーで3位の『Grand Anse グランアンス』へ。
今度は山道で、最後にちょっときついアップダウンありますが、ゆっくり行けば女性やお子さんでも問題なし。水などの飲み物は忘れずに。地元の人がたまに乗っている電動自転車がうらやましい。 -
午後15時頃『グランアンス』に到着!
アンス・スース・ダルジャンと趣の違った美しいビーチです。 -
『グランアンス』は、ちょっと波が高いので、遊泳禁止の看板があります。レストラン兼カフェもあります。風は穏やかでした。
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手前に見えるのが、グランアンスの隣にある『Petite Anse』
奥に見えるのが『Anse Coco Beach』
日本出発時は、AnseCocoビーチまで行くぞ!と思ったものの、前日のアンスースジャルダンで、すでに足にマメができていて、AnseCocoは、自転車では行くことができないトレッキングのみで行ける場所だったので、私たちはドローンのみで断念。。。 -
街に戻り、アイスクリームショップ(Cliva's Yummy Shop)で、ひと休み。ソフトクリーム 20ルピー(約160円)味は普通でしたが、地元の子供たちでいっぱいでした。この後、自転車を返却して、サッカー場で地元の子供たちがサッカーしている様子を見たり、お店を眺めたりしながら宿に帰りました。ラディーグ島は、自然も人も素朴で癒されます。
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翌日は、水着を着て、9時30分からのエクスカーションに参加。
ビックシスター島&ココ島&フェリシテ島の3島巡りのシュノーケルツアー♪
現地ツアーは、宿泊先に依頼すると、その場で電話で手配してもらえます。この日は12名参加で満員です。土日は1日ツアーは催行されておらず、半日ツアーのみだったので、事前に宿泊先にメールで依頼して確認しておくとより安心です。
宿が手配してくれたのは『Lirry Boat Charter』NEDYとMELISSAが保有している新しくて快適なボート。「9時20分に港でメリッサが待っているから。」と港に行くとスタッフから声をかけてくれました。 -
私たちが選んだ1日ツアーは午前1回、午後2回のシュノーケルがあり、離島でのバーベキューランチがついています。ドリンク代も込みで、1人100ユーロ(1600ルピー 約12800円)マスク、フィン、ライフジャケットは無料で貸してくれます。ユーロかルピーで現金払いです。
ちなみに午前のみの半日ツアーは、2回のシュノーケルで1人50ユーロ。1日ツアーだと離島(ビックシスター島)に上陸して、のんびり過ごせると聞いて、せっかくならと1日ツアーを選びました。これが大正解! -
貸してくれたマスクは、フルフェイス型の最新式。
初めて使いましたが、口と鼻で楽に呼吸できて、シュノーケル中でもお互い会話ができて、とても良かったです。日本で買おうかどうか迷ったものでした。 -
1998年のエルニーニョ現象による海水温上昇のため、セーシェルのサンゴの約9割が死滅したとのことで、サンゴ礁保全のための研究を続けています。たくさん魚がいるわけではありませんが、それでも大小さまざまな魚が泳いでいて、警戒することなく近寄ってきてくれます。
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シュノーケルの後は、ラディーグ島の北に位置する『ビックシスター島』に上陸。トリップアドバイザーでは、プララン島で3位『Big Sisters private island』として記載されています。Googlemapでは「Grande Soeurグランド・サール」で表示される島です。
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プライベートアイランドで、とてもキレイな島です。こんな島でのんびりできるなんて幸せ。島に入るための入場料もツアー代金に含まれています。右奥に見えるのが、リトルシスター島です。本当に別世界です。
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ランチは、海を眺めながらのバーベキュー。
サラダ、スープ、焼き魚、チキン、ソーセージ、カレーとご飯、最後にフルーツと盛りだくさん。お腹いっぱい美味しくいただきました。飲み物は、水、コーラ、スプライト、ファンタなどクーラーボックスに入っていて自由に飲めます。
ベジタリアンの女性がいて、ベジタリアン向けに料理を作ってくれたりと、その方も「グレイト!パーフェクト!!」と大満足のランチでした。 -
ランチの後は、しばし休憩。
ランチで隣だったスペイン人のご夫婦から「反対側のビーチはすごくキレイよ。昼食後に一緒に行かない?」と誘われ一緒に散策。 -
歩いて5分もしないうちに反対側のビーチに到着!
ラディーグ島で、たくさんのキレイなビーチを見ましたが、ビックシスター島のビーチはまた格別!ここに来るだけで価値がある、そう思わせる島で、波もおだやかで最高でした。
こちら側のドローン撮影は宿泊者もいるため禁止です。 -
ビーチで楽しんだ後は、14時30分頃『ココ島 Coco Island』へ。ここで2回目のシュノーケル。ここでウミガメも見ることができました。
近くで泳いでくれるサポートスタッフが「たくさん魚のいるところに連れて行ってあげる。この浮き輪につかまって。」と懸命に引っ張ってくれて案内してくれたり、「ほら、ウミガメがいるよ!」と探してくれたり、スタッフ全員が一生懸命で、せっかく来たのだから楽しんでもらいたいという気持ちが強く伝わってきました。
翌日港近くでスタッフとばったり会って挨拶したところ「昨日は楽しかった?」と会話も弾み、「昨日君たちを引っ張って泳いだから、今日は筋肉痛だよ。」と笑い合い、「よい旅を!」「ありがとう!」と握手。心もポカポカになりました。 -
最後に『フェリシテ島 Felicite Island』へ。3回目のシュノーケル。超高級リゾート「シックスセンシズ」があります。
ここでのシュノーケルの前に「もう1回シュノーケル行くけど大丈夫?」とバテ気味の妻に声をかけてくれたり、船に上がると「何か飲み物いる?」など気を配ってくれて、始終なごやかに接してくれました。 -
3回目のシュノーケルを終えると、ラディーグ島の港に向かい、港で解散です。朝9時30分から17時まで、1日満喫できました。1人100ユーロですが、現地スタッフも一生懸命に妻をサポートしてくれて、ランチもあり、シュノーケルも離島巡りもできて最高でした!
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ラディーグ島滞在を楽しんだ後は、プラスリン島へ。
ラディーグ島からのフェリーは、乗船券を乗る前にスタッフに渡せばOK!たくさんの観光客で、行列ができていました。
フェリーでは、イタリア人のご夫婦と「私の友人がつい先週日本に行ったのよ。素晴らしいところね。行きたいわ。」と会話も弾み、あっという間に到着。 -
プラスリン島も2か所に宿泊したのですが、『Jardin Marron』は本当に良かったです!評判通りでした。
ここは、ラッフルズホテルの隣にある1階の部屋と2階の部屋の2室しかないセルフケータリングのアパートメントなのですが、オーナーの女性も親切です。1泊約1.6万円とこの周辺では破格です。部屋からの眺めは最高で、とっても快適に過ごせました。
宿泊先に事前にプラスリンの港からの送迎をメールで頼んでおいたのですが、港から宿泊先まで20ユーロ。私たちは、ルピー払いでしたので300ルピー(約2400円)でした。 -
テラスからの景色。2階のシービューという部屋に連泊しました。左奥に見えるのが、ゾウガメのいるキューリーズ島です。
Booking.comに掲載されている写真の通りの素敵な場所で、オーナーさんも良くメンテナンスされていて、庭もキレイで、オーナーさんの愛を感じます。
Booking.comで予約した際、空いている日を見つけるのが大変なくらい人気の宿(というか2部屋しかない)のため、予約がなかなか取れません。私たちもこちらの宿の空き日程に合わせて旅行を計画したくらい。ちなみに宿泊代は現地で現金払いです。チェックイン時に支払いですので、ちゃんとユーロかルピーを用意しておきましょう。 -
リビング、ベッドルームともに広くて、何より清潔。Wifiも無料で快適です。セルフケータリングのため、キッチン、電子レンジ、電気ポット、トースター、ガスレンジ、冷蔵庫、食器や鍋なども一通り揃っています。写真の右に小さく見えるのがウォーターサーバーで、冷水も出て、減った分はベッドメイキングの際に追加してくれて無料です。
ただし、ホテルではないので、朝食などの食事はなし。スリッパやバスローブもありません。アメニティはハンドソープとシャンプーのみ。シャワールームはバスタブありませんが、広くてお湯もバッチリ出ます。もちろん、タオルとビーチタオルは用意されています。
マイナス点は、ベッドルームしかエアコンがついていない点。リビングのシーリングファンは、風量を3段階で調整でき、日中は暑いなと思うことがありましたが、夕方以降は涼しく過ごせました。徒歩2分のところに「PK's Restaurant」という美味しくて評判のレストランがあり、さらに徒歩2分でラッフルズホテルがあります。スーパーマーケット(GRP Supermarket)は、アンスラジオ方面へ徒歩5分くらいです。 -
宿泊先から徒歩1分のところにあるバス停から『アンス・ヴォルベール Anse Volbert』まで行くことに。バスの運賃は、1人7ルピー(約56円)で乗車時に運転手に払います。乗るときに運転手さんに「コドール Cote D'or」と伝えれば降ろしてくれます。バスの時刻表は宿泊先でもらえます。ルート61と62が走っているため、バスの本数は多いときで1時間に1~2本、少ない時間帯で1時間半に1本程度です。バスの運行ルート先に有名なアンスラジオもあるため、ぎゅうぎゅうになるときも。
ちなみに帰りもバスで帰ったのですが、運転手より「どこまで行く?」と言われて「JardinMarron」と言うと「OK!」と宿の前で降ろしてくれました。外国人観光客も「PK'sレストランに行く」と言うと、レストラン前で降ろしてくれたりと、運転手さんに感謝しました。 -
アンス・ヴォルベールに到着!プラスリン島の北側で一番賑わっている町です。スーパーマーケット、ATM、お土産屋さん、現地ツアーデスクなど、一通り揃っています。ラディーク島には宿泊せず、プラスリン島を拠点にあちこち行くなら、アンス・ヴォルベール、Cote D'or周辺の宿が便利です。ラディーク島やキュリーズ島へのエクスカーションも多く出ています。
ここに来た目的は、キューリーズ島のゾウガメツアーを探して申し込むこと。宿のオーナーに依頼したところ「実は、キューリーズ島のツアーは大人気で、5日後まで予約でいっぱいなんだ。ごめん。」と言われ、どうにかして予約できないかとこの町に来ました。 -
1時間ほど歩き回って無事キューリーズ島ツアーを手配できたのですが、そのときの情報を記載します。まずは、交番で訊いて、写真のある『Ristrante da Luca』というイタリアンレストランに向かいました。メイン通りにあり、すぐわかる場所にあります。
お店のスタッフに「キューリーズ島に行きたい。明日か明後日で。」と伝えたところ「看板にあるツアーデスクに自分で電話してくれ。」と言われました。
電話を持っていない私たち。もう1人の女性に聞いてみる。「明日か明後日キューリーズ島に行きたい。何とか出来ないか。」と。すると「電話してあげる。」とその場で電話してくれる親切な女性。しかし「5日後まで予約でいっぱい。日曜日なら予約できるけどどうする?」とのこと。
私たちが「日曜日は日本に帰る日なんだ。残念。行きたかった。」と言うと「ちょっと待ってね。ここに聞いてみたらどう?」とメモをくれた。 -
メモに書いてあった『LAURIER』というホテル兼レストランにある『Barracuda Boat Charter』に向かう。そこにいた男性に「明日か明後日、キューリーズ島に行きたい。2名で予約できるか。」と訊いたところ「ちょっと待ってくれ。明日OKだ。9時20分にここに来てくれ。」とあっさりと手配完了。
キューリーズ島ツアーが、こんなにも人気なツアーだと知らず。もし参加を希望される方は、事前にボート会社のWEBから予約、もしくは宿泊先に手配を依頼するメールを送っておいた方がいいです。 -
そして、教えてくれた女性の元へ。「あなたのおかげで無事予約できた。本当にありがとう。親切にしてくれて。」とお礼を言って、ミント系のアイスクリームを購入。一緒に写真も撮りました。ここのお店は、アイスクリームを買うお客さんで賑わっていたので、そんな中、親切にしてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
どうでもいい話が続いてしまいましたが、キューリーズ島に行けることがうれしくて書いてしまいました。 -
翌朝、キューリーズ島&サンピエール島のエクスカーションへ。
料金は1人65ユーロ(1040ルピー 約8320円)で、島への入場料、バーベキューランチ、飲み物、すべて込み。現金とクレジットカード支払いOKです。
ちなみにお店に看板があるツアー会社は、1人75ユーロ+島への入場料1人200ルピー。ランチバーベキュー付き。現金払いのみでした。ラッフルズホテルなどの高級ホテルは自前のボートを所有しており、ホテルから直接キューリーズ島に行けるようです。
万が一、予約ができなくても当日朝8時頃にアンス・ヴォルベールの海岸に行けば、ボートタクシーでキューリーズ島まで連れて行ってくれるかもしれません。地元のボートのお兄さんから「どこいくの?乗せていくよ。」と声をかけられました。こちら確認した情報ではなくて、すみません。 -
『キューリーズ島』には20分ほどで到着!時間は10時頃。ボートを降りるとすぐにゾウガメが!!私たちは、ゾウガメに葉っぱをあげたり、間近で写真を撮ったり、妻も大満足!ホントに来て良かった。
セーシェルの固有種アルダブラゾウガメ。大きい個体では体重が200kgにも達する。日中は日陰で過ごし水浴びや泥浴びを行い、主に明けがたと夕方に活動。20~25年で成熟し、寿命は約150年とのこと。野生のゾウガメを見ることができるのは、セーシェルとガラパゴス諸島のみという記事も。
12時30分にランチなので、1時間~1時間30分ほど、たくさんのゾウガメと遊べます。ちなみにゾウガメは、ラディーグ島のリュニオンエステート(アンス・スース・ダルジャンがあるところ)、プラスリン島のアンスラジオ、アンスヴォルベールにもいますが、囲いの中にいて飼われています。
キューリーズ島は、囲いがなく、ノッシノッシとカメさんたちが自由に歩いているため、そこがすごくいいです。 -
キューリーズ島の南側にある『アンス・サン・ジョズ Anse St Jose』
妻がセーシェルで一番お気に入りのビーチ。
バーベキュー会場がここにあるため、カメさんがいる場所から約30分のちょっときついトレッキングがあるため、サンダルだと足が痛くなります。マリンシューズ必須で、私たちは写真を撮りながら歩いたため、約40分かかりました。 -
波もなく、透明度もベリークリア!!海水温度もちょうどいい。GWの頃はセーシェルで海水温度が一番高く30℃くらいあります。魚は奥まで行かないといませんが、気持ちよく泳げてホントに気に入りました。
ちなみにバーベキューランチは、サラダ、チキン、焼き魚、フルーツと味もGood!ランチ後、スタッフから「出発まで時間あるからリラックスしてて。出発前に声かけるよ。」と、ゆっくり過ごせて大満足! -
14時20分にボート出発!『サン・ピエール島 St Piere』でシュノーケルです。冷えたビールもクーラーボックスに入っていて、ランチや船の上で飲むことができます。ビールやコーラ、水など、ドリンク代もツアー代金に入っているので、無料です。
お子さんを2人連れたフランス人家族のお父さんは「私は、娘と船にいるよ。ビール1本くれ。」とビールを飲んでリラックスモード。私も見習って、ちょこっとシュノーケルして、あとは船の上で、ビールを飲んでのんびり過ごしていました。
思い思いに過ごせて、セーシェル最高です! -
サンピエール島でシュノーケルした後は、アンス・ヴォルベールに戻り、15時30分頃に現地解散。セーシェルは、エクスカーションでいろんな島に行けるのが魅力の1つ。プララン島でトリップアドバイザー4位のキューリーズ島へのツアー、強くオススメします!
日程と予算の都合で今回行けなかったバード島、アリデ島、クーザン島など、魅力のある島がたくさんあります。またいつか行ってみたいです。 -
翌朝、部屋のテラスで朝日を浴びてパワーチャージ!夕陽もいいけど、朝日もいい。庭はよく手入れされており、小鳥たちがたくさんいて、特に早朝はいろんな鳴き声を聴かせてくれます。ちなみにエアコンもベッドも快適♪
テレビは、あまり見る時間がなかったのですが、セーシェルのラジオがテレビで聴けるので、明るめの洋楽チャンネルを選んで聴いていました。ムーディーな音楽からジャズなどいろいろ選べます。ここだけじゃなくて、ラディーグ島の宿泊先でも同じでした。 -
この日はプララン島でトリップアドバイザー2位の『アンスラジオ』へ。個人的にはNo1でした。写真は、アンスラジオに向かうときにスコールにあい、雨宿り中。
滞在中、ラディーグ島もプラスリン島も夜にすごい雨が降りました。朝になると雨がやんでという感じですが、この日から日中も、ときどき雨模様に。 -
『アンスラジオ』に到着!さすが人気のビーチだけあって駐車場もいっぱいです。カフェやレストランなどもあり、ビーチが広いので混雑感なく、ゆっくり過ごせます。
雨も上がりましたが、写真の奥には暗い雨雲が見えます。雨だとドローンが飛ばせないので、晴れ間が見えたチャンスに1回だけ飛ばしました。今回ビーチでは周りの方々に迷惑かけないように離発着は1回で長くても15分くらいと控えました。
妻はキレイなビーチを見過ぎて、もはや感動が薄らいでいましたが、私は、アンスラジオが一番のお気に入り。レジャーシートに寝そべると今日はずっとここにいたくなる。広くて最高のビーチでした。 -
波は若干ありましたが、『アンスラジオ』本当に素敵なところです。
10時頃から2時間ほど過ごして、私はもっとゆっくりしていたかったのですが、妻が「ラッフルズホテルのビーチにも行きたい」と言うので、歩いて宿泊先に戻りました。 -
宿で少し休んで、午後は、ラッフルズホテルの前にあるパブリックエリアを散策♪
チェックイン時に宿のオーナーから「ラッフルズホテルのビーチもOKだから、ビーチタオル持って行ってね。」と言われていたので来ました。ラッフルズに泊まってもないのに「いいの?」と思いましたが、パブリックビーチエリアもあり楽しめます。 -
ラッフルズホテルにあるだけあって、とっても素敵です。夕方にはビーチにテーブルや照明が並べられてディナーの用意をしていました。すれ違うホテルスタッフの対応もにこやかで素敵でした♪もちろん、ここはドローン禁止です。
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ホテル内には、もちろん宿泊者しか入れませんが、外から眺めることはできます。敷地も広大です。
プラスリン島に宿泊するなら、ラッフルズホテルに泊まりたい!そう思わせるホテルです。すれ違うスタッフもみな素敵な笑顔で、挨拶してくれます。 -
ラッフルズホテルは専用ヘリポートもあり、離着陸の際には道路も封鎖されます。飛び立つときの風もすごい。注意喚起の看板もあります。
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ここがラッフルズホテルの入り口で、この先に門があります。私たちはここまで。宿泊先に戻ります。午後は天気も回復し、気持ちよく過ごすことができました。
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翌日、5つ星ホテルの『コンスタンス・レムリア』の門へ。あいにくの雨模様でしたが、ここを通って『アンス・ジョルゼット Anse Gerogette』に向かいます。
ホテルの敷地内を通っていくビーチのため、レムリアに連絡して事前予約が必要なのですが、私たちは、Jardin Marron到着時、オーナーより「アンス・ジョルゼットに行く予定はある?予約の電話しましょうか?」と提案があり、その場でホテルに電話してもらいました。「10時30分に行ってね。」ということで10時10分頃到着しました。
門に入るときにチェックがあります。どこのホテルに泊まっているか聞かれるため、Jardin Marronの宿泊予約票を見せて、紙に名前を記載します。宿泊の予約票を持ってきた方がスムーズに入れるかと思います。門のスタッフが、今日くるお客の一覧表に名前があるかどうかチェックを入れていました。 -
アンス・ジョルゼット までは、レムリアのゴルフ場の道を進んでいきます。ひたすら歩いて20分。ゴルフ場のところを右に曲がらなくてはいけなかったのですが、どこで曲がるかわからず、まっすぐに行ってしまったところ、ホテルスタッフが「アンスジョルゼットは、ここの道を曲がったところにあります。ここから先は、宿泊者しか入れないのです。すみません。」と物腰柔らかい話し方と優しい言葉遣い。さすがの対応。こちらこそすみませんと伝えて、教えてくれた道を進みました。
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写真の看板がある道を曲がると、ビーチに到着!
アンスラジオのように、お手洗いやカフェやレストランなど店は1つもありません。飲み物やお菓子など持っていった方がいいです。ビーチにいると、たまに「ココナッツジュース100ルピーでどう?」と売り込みもありますが、断ってもしつこくないです。 -
『アンス・ジョルゼット Anse Gerogette』に到着!
雨も上がり、晴れてきました。プラスリン島での滞在は、雨でもしばらくすると晴れたり、夕方また雨模様になったりと天候もコロコロ変わりました。 -
海はキレイですが、波は高め。遊泳禁止の看板がありました。今日の気温は30℃。木陰で波の音を聞きながら、ゆったりと過ごします。
午後は、世界遺産に登録されている自然保護区『ヴァレ・ド・メ自然保護区Vallee de Mai Nature Reserve』を訪れる予定でしたが、ここでのんびりしてしまいました。 -
ここでずっと気をつけていたのですが、スマホが水没!サンダルも波にさらわれ、帰りは裸足で、足のマメもさらに悪化。途中でスコールも降ってきて。。。岩場には近づかない方がいいです。滑ります。ケガしないで良かったです。
ついでに旅のトラブルを書くと、プラスリン島で1泊7000円くらいの安いゲストハウスに試しに泊まってみたのですが、電子レンジは壊れており、テレビもつかない。窓が閉まらず、蚊も入ってくる。ドアを閉めるとドアノブが壊れていて、部屋から出られなくなる。エアコンつけてシャワー浴びるとブレーカーが落ちる。クレーム言って翌朝電子レンジは新品に交換。テレビは直さず「大家のところのテレビを見に行ってくれ。」と訳わからず。部屋の掃除だけはしっかりやってくれたのですが、予約サイトでの評価は、8.5以上と高く、なんで?と疑問の宿でした。妻に申し訳なかったです。反省です。安いところはたくさんありますが、最低でも1泊1万、いや1.5万以上の宿にしましょう。 -
『アンス・ジョルゼット Anse Gerogette』は、プラスリン島でトリップアドバイザーNo1に輝くだけあって素晴らしいところでした。翌日はプラスリン空港11時発の便で帰国。Jardin Marronからプラスリン空港までタクシーで500ルピー(約4000円)でした。
それでは、今回の2人分の費用を大公開!
航空券24万(成田ーマヘ 約20.8万、マヘープラスリン 約3.2万)、宿泊代12万(1泊あたり1.5万、4か所に宿泊)、現地ツアー代4.5万(ココ島200ユーロ、キューリーズ島130ユーロ)、タクシー代1万、フェリー代0.8万、他1.7万、合計約44万。1人当たり約22万円の8泊11日のセーシェル個人旅行でした。 -
ドローンのPhantom4 Proは上空でも安定感抜群で、リュックに入れて持ち運びしましたが、重いのが難点です。i-PadにPGY-TECH タブレット用サンシェードを装着。これがないとi-Padの画面がほとんど見えず飛ばせません。滞在中ファームウェアのアップデート更新が必要な日があったため、宿にWifiがあった方がいいです。出発前、宿で電源入れてファームウェアの更新が必要かどうか確認しておくと安心です。
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デジタル風速計を持参。ちなみにアンス・ジョルゼットで計測した写真は「風速1.8m、気温30.8℃」と表示されています(雨上がりで快適そのもの)。アンスースジャルダンは「風速1.5m、気温34.2℃」でした。気温も表示されるので結構便利。年間で一番風がおだやかな4月だったので、滞在中は計測する必要がないほど風もおだやかでしたが、7月8月は年間で一番風が強いので、天候によってはドローン撮影が厳しい可能性があります。
セーシェル旅行の計画では、4トラベルのブログもたくさん参考にさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。今回書いた旅行記が、少しでもお役に立てればうれしいです。
改めてセーシェルは、最高に癒されるリゾートアイランドでした!
ムービーでは、とても魅力を伝えきれませんが、ラディーク島、プラスリン島、キュリーズ島、ビックシスター島の4島をダイジェスト紹介!
https://youtu.be/Jyl3Y23LkMQ
宿泊先も高級ホテルからリーズナブルなセルフケータリングのアパートメントなど、たくさんあります!ぜひ次回の旅行にセーシェルに行ってみてください♪
プラスリン島オススメのアパートメント『Jardin Marron』
https://youtu.be/5XgsjZBsHck
ラッフルズ セイシェルの隣にあり、アンス・ラジオにも近い場所にあります。3泊以上でないと予約できませんが、1泊1部屋約1.6万円と超お手頃で高評価♪
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この旅行記へのコメント (3)
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- ラムさん 2020/02/29 20:07:16
- 素敵
- ぜひセイシェルへ行ってみたいです。
やはり、アブダビとかで 乗り継ぎですか?
近いうちに、行ってきます^^
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- g73さん 2018/11/29 09:58:25
- プラスリンの安宿
- 私たちが泊まったゲストハウスは、コンスタンスレムリア近くのsea shell self catering というところで部屋の窓が完全に閉まらず、蚊対策に日本から持参した、どこでもベープ 携帯虫よけ №1未来セットが、とても役に立ちました。おっしゃるようにプラスリンで過ごすなら一番便利なCote D’orを拠点にした方が、お店もたくさんある(といってもプラスリン島の中でという話ですが)のでベストな選択かと思います。宿泊はしてませんが、Cote D’orに行った際、Laurier Guest Houseはいい雰囲気でした。アンスラジオでは、シュノーケルせずにのんびり過ごしたのですが、レストランがちょこっとあるだけで、またアンスラジオまでの通りは小さなスーパーマーケットくらいしかないので、日本でシュノーケルセットを用意された方がいいかと思います。
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- ガルシアさん 2018/11/28 17:58:20
- プラスリン島の安宿とシュノーケリング
- 年末年始のエチオピア周遊前に雨季真っ盛りのセイシェル(Plasrin& La Digue)に4.5日間滞在予定です。
セイシェルはあまり情報が無く更に一人旅にはかなりハードルが高く苦戦しております。
プラスリン島で評価8.5以上の安いゲストハウスに泊まられたとのことですが、ひょっとしてCote D'OrのChez May Pauleでしょうか?
今のところLa digue2泊、Praslin2泊(Chez May PauleとVilla Bananier GHを2重予約)していますが、Mahe到着が14:30でLa Digueまでのフェリーに間に合うのか微妙なこともあり、PraslinのChez May Pauleに4泊してLa digueにはCote D'Orからの日帰りツアーで訪れるのもありかなと迷っています。
因みに離島を除くLa Digue及びAnse Lazioではシュノーケリングをされた又はしている人はいましたでしょうか? 基本安宿には道具一式のレンタルはしていないとの回答なので日本から持参するか悩み中です、
以上ご教示頂けると幸甚です。
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