2025/05/04 - 2025/05/06
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monjaさん
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書こう書こうと気づけば年も跨いでしまいました…
2025年GWのアフリカ初旅行をお届けしていきたいと思います
訪れたのはタンザニア(セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域)、とセーシェルの2カ国
旅行記は例によってホテルごとに書き分けていこうと思っているのですが、6つのホテルに宿泊したため全6編の長編となります
全6編の旅行記第5弾は、「ヒルトン セーシェル ノートルム」編
この旅行記から舞台はセーシェルに変わります
ビーチリゾートを満喫してきました
【スケジュール】
04/25
東京発
04/26
アディスアベバ着&乗継
キリマンジャロ着&乗継
セレンゲティ(セロネラエアストリップ)着
アンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバス泊
04/28
フォーシーズンズサファリロッジセレンゲティ泊
04/30
ンゴロンゴロロッジ メリアコレクション泊
05/02
アルーシャコーヒーロッジ泊
05/04
キリマンジャロ発
セーシェル(マヘ)着
ヒルトンセーシェルノートルム泊
05/06
シックスセンシズ ジルパション泊
05/08
セーシェル(マヘ)発
アディスアベバ着&乗継
05/09
東京着
【各種手配】
マゼランリゾーツ
※ホテルは全てこちらから指定し、予約及び移動手段の確保のみお願いしました
結論、初心者がアフリカ旅を全て個人手配するのはかなりハードルが高そうだったので代理店を経由して正解でした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エチオピアのボレ国際空港を経由してセーシェルに降り立ちました
出発地のキリマンジャロ空港では不測の事態(なんとセーシェル入国にはビザが必要だったのに一切手続きしておらずチケットの発券を拒否された…)に見舞われたのですが、代理店からセーシェル大使館に連絡してもらって即時ビザ発行という荒業で解決したのでした -
ハプニングを経て一層セーシェルへの期待が膨らみます
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セーシェルといえばゾウガメ
空港ではオブジェがお出迎えしてくれました -
アライバルにはヒルトンのスタッフが待機してくれていたのでスムーズに合流
空港からホテルへは車で30分ほどの距離です
115の島から構成されるセーシェルですが、今回宿泊するヒルトン・セーシェル・ノースホルムは国際空港や首都ビクトリアなどこの国で最も中心的な役割を担う「マヘ島」です -
首都ビクトリアの幹線道路
首都と言ってもかなりのんびりとした長閑な街です -
ヒルトンはビクトリアから峠を越えて島の反対側に位置しています
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山を越えればあっという間に反対側のビーチに到着
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ビーチから数分でヒルトン・セーシェル・ノートルムに到着です
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レセプションで手続きをします
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ウェルカムシャンパン
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レセプションからの眺め
山肌に沿ってオーシャンビューのヴィラが並んでいます -
チェックイン手続きもあっという間に終わりお部屋へ向かいます
敷地内はさながらジャングルのような環境 -
今回泊まるヴィラに到着です
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No.404
シグネチャーグランドオーシャンプールヴィラ 124平米 -
入室
まずは広々としたリビングルーム -
南国感溢れる色鮮やかな絵画と2人では持て余す大きさのカウチソファ
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テーブルの上にはウェルカムドリンクや
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ウェルカムクッキーがスタンバイ
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ミニバーも大容量
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冷蔵庫の中は予想よりもシンプル
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かなりしっかりとしたワーキングデスク
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続いてはベッドルーム
ルームといってもリビングエリアと同空間にあります -
ベッドはもちろんキングサイズ
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ゾウさんがお出迎えしてくれていました
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ベッド側からリビングを撮るとこんな感じ
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続いてはバスルーム
かなり広いです -
中央に大きなバスタブが鎮座
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バスタブの背後にオープンなシャワースペース
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バスタブからはバルコニー越しに海を眺められます
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洗面台はダブルボウルで使い勝手もよし
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アメニティも一通り揃っています
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バスローブも着心地抜群でした
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トイレもかなり余裕のある空間
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クローゼットも広々
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エクササイズグッズまで充実していました
お部屋が全体的にかなりゆとりのある空間です -
最後にプール付きのバルコニー
こちらも室内同様かなり広いです -
もちろん目の前には海が広がっています
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ここに座ってぼーっとしている時間が至高
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向こうに見える島はラ・ディーグ島
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トカゲの形をしたタオルフックがかわいい
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さっそくプールを楽しみます
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少し夕暮れが近づいてきたボー・ヴァロン湾
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サンセットクルーズですかね
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さて、プールから出て少しリゾート内を散策します
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ヴィラからパブリックエリアへ向かう道中の眺め
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こちらはリゾートのメインプール
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大きくはありませんが曲線がきれいなインフィニティプールです
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近くにはラウンジやバーなどが集まるメイン棟があります
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中を抜けていくと
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右手に「Wave Restaurant」
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このレストランからの眺め
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こちらはオーシャンビューバー
常にオープンエアーで爽やかな空間 -
屋内席
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「007」が目を引きます
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イアン・フレミングが1981年の映画「007 ユア アイズ オンリー」の原作をこのリゾートで書き上げたのだそうです
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半屋外の席
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海風が吹き抜けていきます
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一番海に近いテラス席で夕食を頂くことに
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波の音と夕焼けをいっぺんに楽しめます
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あとおこぼれを狙う鳥
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これも絵になるのでヨシ
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テラス席のさらに下層にもイカしたバーがありました
「The Lower Deck」というバーなようです -
そんなこんなでまずドリンクが到着
トロピカルなカクテル&モクテルが揃っています -
ハンバーガーにチキン
今日は移動疲れもあって軽い夕食 -
本格的に日が落ちてると雲が真っ赤に染まって本当に綺麗です
今日は日中やや曇り気味だっまもののこの時間から一気に雲が晴れてきました
明日の天気は期待できそう -
食後、すっかり辺りが暗くなって、メインプールのライトアップが幻想的でした
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帰りはこのジャングルのような道をバギーで送ってもらいます
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お部屋に到着
お部屋のプールもライトアップされています -
しばしここでのんびりしてから就寝
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翌朝
昨晩の期待通り今日は快晴 -
手前の岩礁が昨日よりも露出していて引潮なことがわかります
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早速テラスで日向ぼっこをしたら朝食へ向かいます
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清々しい天気
歩いて朝食ダイニングへ -
道中見つけた大きな木
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砲丸のような実がついています
その名もキャノンボールツリー -
昨晩ライトアップされていたメインプール
晴天で昨日以上に海との境がわかりません -
オーシャンビューバー
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昨日夕食を頂いたテーブル
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バーからみたテラス席
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魚が泳いでいる姿を見てがはっきりと見えます
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自撮り
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さて、朝食ダイニングはこのテラスからもう一段高台に位置しています
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階段を登っていくと見晴らしが最高です
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先程までいたテラスが眼下に
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というわけでMahe Restaurantに到着
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木々の合間から海を望む立地
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ダイニングは屋内ですが、全ての扉が開け放たれていて気持ちいい空間です
立地的に3方が海(ヒルトン自体が岬のような場所にあるため)に囲まれていてどこの席からでもオーシャンビューを楽しめます -
肝心の料理は南国感満載のビュッフェ
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種類はかなり豊富なので長期滞在でも飽きなさそうです
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オーダー式のメインディッシュはパンケーキと
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シュクシュカ
初めて食べましたが北アフリカや中東ではお馴染みの朝食メニューらしいです
総じて大満足の朝食でした -
最後にダイニングからの眺めを改めて紹介
私たちの席からの眺めと -
反対側の眺め
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山と海が楽しめるサイド
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さて、朝食後は腹ごなしに散歩します
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再びメインプールの辺りまでやってきました
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このプールの側の階段から下に降りることができます
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プールのエッジはこんな感じ
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下に降りるスパが出現
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スパの前から見る島と海の景色もかなり綺麗です
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山の中腹あたりの建物のどれかが私たちが滞在しているヴィラですね
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朝通ったキャノンボールツリーを通り過ぎてしばらく歩くと
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ランマービーチ
驚いたことにランマービーチは写真を撮っていませんでした… -
ビーチのあと、再びお部屋のプールで寛ぐ図です
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その後はオーシャンビューバーに再度出向いて
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ティラミスを食べたり
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お溢れ狙いの鳥と戯れたりと自由気ままに過ごします
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向こうの方でスコールが降ってます
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こちらは引き続き晴天
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さて、14:00頃
唐突にここからお出かけタイム突入です -
車で送ってもらいダウンタウンへ
これは道すがら見つけたヒンドゥー教の寺院 -
ラウンドアバウトの中央に設置されている記念碑
これはセーシェル経済を表したモニュメントだそう -
目的地へ到着しました
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なぞのキャラクターがお出迎えしてくれているここは…
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ピーチサッカーワールドカップ会場!
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正直セーシェルに着いてから知ったのですがビーチサッカーワールドカップは2年に1度開催されていて、セーシェルは今回初めてホスト国を務めていました
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日本も出場しているのですが、なんと我々の滞在中の対戦相手がまさかのセーシェル笑
チケットは完売で観戦は叶いませんでした -
しかしせっかくなので、他国の試合を観てみようとチケットを購入
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そして試合会場にやってきたわけです
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会場が国際大会とは思えないくらい牧歌的で和やかな雰囲気
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夜にはセーシェル対日本に沢山のファンが訪れることと思われます
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私たちが観戦したのはベラルーシ対グアテマラ
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会場はご覧の通り空席も目立ちますが、我々の座っているメインスタンド側にはそれなりに各国のサポーターがいます
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肝心の試合はというと一方的なベラルーシペース
これまた初めて知ったのですがビーチサッカーにおいてベラルーシはかなりの強豪国でした笑 -
競り合う選手たち
コートのサイズ的に選手と観客の距離が近いし、砂場ならではの予測不能な動きがあって面白かった! -
セーシェルに来るまで全く予想もしていなかったイベントですがめちゃくちゃ良い思い出になりました
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再びヒルトンに戻ってきました
セーシェルは夕焼けと雲が綺麗
無加工でこれです -
絵画みたいな景色
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夜は再度オーシャンビューバーで頂きます
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これはポキボウル
下に白米が眠っているのですが正直これはイマイチ -
こっちのパスタは美味しかった
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今日は一日天気に恵まれ最高のセーシェルでした
明日はヒルトンをチェックアウトし、いよいよアフリカ旅行最後の目的地「シックスセンシズ ジルパション」に向かいます
続きは次の旅行記で
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