2025/06/07 - 2025/06/08
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森 武史 さん
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一度途切れたバンコク発券を再開すべく、弾丸でバンコクへ行ってきました。
バンコクまでの片道は中国東方航空を利用。片道なんと1.4万円。
ただし、現地滞在時間はわずか9時間(睡眠時間込み)・・・。
バンコク発券のためと割り切ってバンコク往復してみました。
<基本情報>
■航空券
・中国東方航空 13,920円
06/07 MU762 KOJ(13:40) = PVG(14:40) Z
06/07 FM839 PVG(17:20) = BKK(20:55) Z
■航空券
・ANA 145,960円
06/08 NH806 BKK(07:00) = NRT(15:20) S
xx/xx NH126 HND(21:05) = LAX(15:35) S
xx/xx NH105 LAX(01:20) = HND(05:00) S
xx/xx NH877 HND(01:30) = BKK(06:00) S
・Jetstar 6,340円
06/09 GK625 NRT(07:30) = KOJ(09:30)
■宿泊
・グランド BS エアポート ホテル スワンナプーム
(Grand BS Airport Hotel Suvarnabhumi)
1泊食事なし 5,540円
・成田ゲートウェイホテル (Narita Gateway Hotel)
1泊食事なし 6,030円
■為替レート
・1THB=4.62円(Credit Card Shopping)
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン ANA
-
13:00 鹿児島空港国際線。
往路は鹿児島から上海経由でバンコクまで向かいます。 -
バンコクまでは片道で手配。
中国東方航空で1.4万円と格安です。
もはや国内線レベル・・・
ちなみに鹿児島県では鹿児島空港の国際線促進キャンペーンを行っていて、パスポート取得費用が半分キャッシュバックされます。
ちょうどパスポートを更新したばかりだったので、後日8000円がキャッシュバックされました。 -
搭乗開始。
日本人より圧倒的に外国人の方が多い。 -
機内へ。
鹿児島空港に2つだけある国際線用ボーディングブリッジ。 -
搭乗率は8割くらいだったかな。
中国からの観光客らしき人が大半でした。 -
機材はA320。
シートモニタ無し。
見慣れた鹿児島空港なので機窓を眺めることもなく、離陸。 -
離陸後に配られる紙袋は、、、
-
機内食セット。上海搭載のコールドミールです。
正直、食べなくても良いレベルなのだが、時間帯的にお腹が減っていて食べてしまった。 -
鹿児島から2時間ほどのフライトで、、、
-
梅雨の上海に到着。
-
飛行機はサテライトターミナルに到着した模様。
バンコク行きの便が出発するメインターミナルへ移動します。 -
途中、鹿児島空港からは見えなかった機体の全貌を。
-
メインターミナルでセキュリティチェックを受けて、出発エリアへ。
-
搭乗まで1時間ほど余裕があるのでプライオリティパスで入室可能なラウンジへ。
以前はプライオリティパスで中国東方航空のラウンジに入れたのだが、いつの間にか対象外になった模様。 -
こちらのラウンジはお初。
窓側に導線があるという珍しい造り。
細長いラウンジです。 -
入り口から一番遠い奥のエリアにヌードルバー有り。
ヌードルやワンタンなど6種類ほどあった。 -
スナック類。
中国のラウンジってお菓子の種類が多いような・・・。
この他にホットミールは餃子や饅頭など。 -
お酒の種類は少なめでした。
ワインとウィスキーとウォッカくらい。 -
ワインは中国産のワインもあった。
-
とりあえず、遅めのランチといこうとで。
・上海辣肉
スパイシーな豚ひき肉のヌードル。
トッピングは全部乗せ。 -
中国ビールで乾杯
-
お菓子をつまみつつ、、、
-
ラウンジには1時間ほど滞在。
悪くはないのだが、中国東方航空のラウンジのほうが良いな・・・。
プライオリティパス対象外になったのは残念・・・ -
さて、そろそろ搭乗時刻。
搭乗ゲートへと向かうと、、、 -
ひっそりとディレイの案内・・・
新しい出発時刻も発表されておらず、いつ搭乗できるかも分からない状況・・・ -
ということで、ChatGPTで遅れている機材の機体番号を調べて、、、
-
フライトレーダーで飛んでる位置を確認。
うん、上海の近くまで来ているのは分かった。
昆明からのフライトが遅延していようです。 -
19:50
結局2時間遅れで搭乗開始。 -
エアラインは初の上海航空。
中国東方航空の子会社エアラインです。 -
機材はB737-800。
-
プッシュバックの頃にはすっかり日没を過ぎ・・・
-
上海をあとに。
夜景が綺麗だったが、バンコクに着くのは22:30くらいになりそう・・・
翌朝の7:00には東京行きの便に乗らなくちゃいかんのに。。 -
遅延は自力じゃどうしようもないので、機内食を。
機内食1
ポーク&ライス
醤油ベースのご飯が美味しい。 -
機内食2
チキン&ヌードル
太めの麺。不味くは無いが、ちょっとぼやけた味。 -
スナックが2袋というのは珍しい。
ピンクのカップは小豆ぜんざいのようなスイーツ。
甘み控えめで結構好き。
ちなみにドリンクにアルコールは無かった。 -
バンコクまでは4時間ほど。
街明かりは中国でしょうか。 -
夜景を眺めながら飛行すること4時間、、、
-
22:30 バンコクに到着。
-
30分ほど巻き返してくれたものの、1時間半のディレイです・・・。
イミグレは空いていてスムーズに入国完了。
タイの電子入国手続きは初めてだったが問題無し。 -
宿は空港近くに手配。
Grabで向かいます。 -
10分ほどで宿に到着。
運賃は146バーツ(=670円)。 -
・グランド BS エアポート ホテル スワンナプーム
(Grand BS Airport Hotel Suvarnabhumi)
1泊食事なし 5,540円 -
2名で5,540円は格安。
空港までの送迎も付いてるし。 -
部屋もかなり綺麗だった。
この建物自体が比較的新しいようで。 -
ミニバルコニー付き。
まぁ、低層階だと景色は見えないのだが・・・。 -
大きなプールも付いてる。
トランジットでのんびり過ごすには最適なホテルなのだが、我々はのんびり過ごす時間など無く・・・ -
時刻は23:00を過ぎているが、タイフードを求めて外出。
-
ホテルの近くにはローカル市場もあったけど大半は閉店。
小さな屋台がいくつか営業しているだけ。 -
BBQの香ばしい香りが漂います。
まぁ、こういう雰囲気も悪くは無いのだが。
結構、知られたスポットなのかな。
タクシーで乗り付けて訪れる地元の人もいた。 -
事前に目星を付けておいたレストランに到着。
・Nud Nua
ホテルから徒歩7,8分くらい。
24時間営業。 -
遅い時間だったのでお客は3組くらいだったけど、人気のお店のようです。
-
まずはタイビールを。大ビンで100バーツ(=460円)
奥にいる販促のおねーちゃんにサンミゲルを勧められたが、丁寧にお断り・・・。 -
日本語のメニューもあった。
品数が多くて迷う・・・ -
適当に3品ほど注文。
10分ほどで料理が到着。 -
・サワガニ入りソムタム 70バーツ(=325円)
オーダーすると、お店のおばちゃんが石臼でソースを手作り。 -
小さなカニが3匹ほど入っていた。
醤油漬けなのかな。
食べて良いモノかちょいと怪しかったので、口にはせず。
それ以前にこのソムタム、激辛だった・・・ -
・パッタイ 120バーツ(=550円)
定番だけど盛り付けがちょいとオシャレ。 -
・レン・ザーブ 150バーツ(=690円)
豚の背骨を煮込んだやや酸味のあるスープ。 -
ほとんど骨なのだが、骨の周りにしっかりとお肉も。
お肉はホロホロになるまで煮込んであるので食べやすい。
酸味のもとはライムだそうで。
意外とさっぱり食べられます。 -
完食するとこんな状態。
ソムタムは辛すぎて完食できず・・・。 -
お会計は10%のサービス料込みで484バーツ(=2,240円)
ローカル感もお洒落感も適度にあって、良いレストランでした。 -
食後はセブンイレブンでお買い物。
なかなか大きなセブンでスーパー並みの品ぞろえ。 -
タイ版のLay's。
種類が多いこと・・・。 -
調味料の類。
ついつい買いがちなのだが、日本でもタイ直輸入の品が手に入るので、冷静に見送る・・・。 -
部屋飲み用にビールを買うつもりが、0:00を過ぎて買えず・・・。
タイはそんなルールがあったとは・・・。
ワンコも寝る時間なので素直にホテルへ戻ることに。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びるとAM2:00。
翌朝は4:30にホテル出発なので、2時間だけ仮眠・・・ -
翌朝。
4:00に起床してチェックアウト。
2時間睡眠だったが、しっかり眠れたので体力は回復した。 -
ホテルの送迎車で空港へ。
車には4組ほど同乗。 -
7時間前に到着した空港へ戻ってきました・・・。
-
ANAカウンターはあるけど、セルフチェックイン機を使えと。
チケットはセルフ機で出したけど、ラウンジインビテーションが出なかったので、結局カウンターへ。 -
イミグレもまだ混んでおらず、スムーズにエアサイドへ。
妻はBootsというドラッグストアで最後のお買い物。 -
ラウンジインビテーションには指定がなく、無難にタイ国際航空のラウンジへ。
-
朝ご飯に魚のお粥を。
中華粥を想像していたのだが、お茶漬けに近かった。 -
そして朝ビール。
昨夜ビールを飲み損ねたので・・・。 -
パートンコー
タイの朝食でよく食べられる揚げパン。甘い練乳と一緒に食べる。
結構、胃にずっしり・・・。 -
30分ほどラウンジに滞在したのち、搭乗ゲートへ。
なにげに久々のANA便。
ここからバンコク発券スタートです。 -
機内へ。
席はかなり後ろのほう。 -
搭乗率は8割くらいだったが、日本人は少なかった。
成田行きということもあって、大半はアメリカ乗り継ぎの乗客だったかも。 -
空席もポツポツあって、我々も3席を2人で利用。
この後、睡眠不足で2人とも寝落ち・・・ -
気が付くと機内食のサービス開始。
・メニューA 豚肉味噌炒め丼
無理に和食にしなくても、、、という微妙な感じ。 -
・メニューB チキンソテーのドリア仕立て
味はこちらのほうが良し。 -
その後は機内の映画を観て過ごす。
last Breathという実話も基にした映画。
90分ほどで程よい長さ。 -
到着前の軽食はハムサンド。
-
成田上空。
成田到着も久々。 -
15:30 成田空港に到着。
-
ホヌも久々に見た。
「成田」って感じがする。 -
入国もスムーズ。
-
ANAラウンジで小休憩。
軽食サービスは無くなったのね・・・
この後、妻だけ先に羽田へ移動して鹿児島へ。
自分は1泊して翌朝の便で鹿児島へ。 -
本日は成田空港近くのホテルに泊まります。
空港内のコンビニで夕食を調達。
久々に成田のターミナルをウロウロ・・・
展望デッキはリニューアルするらしい。 -
キャリーケースは鹿児島へ発送。
バッグ1つで身軽に。 -
ホテルの送迎バスが来ました。
成田のホテルに泊まるのは初めてなので、結構新鮮だったりする。 -
18:00 ホテルに到着。
-
・成田ゲートウェイホテル
シングルで予約したが、ツインの広い部屋だった。 -
ホテル自体は古いけど、1泊6000円は安い。
-
ただし、周りにはなにも無く、緑豊か・・・。
コンビニも食事処もありません。 -
ホテル内を探検してみる。
なぜか大きなZIPエアの模型が。 -
庭園には鯉が。
エサやり体験(有料)が唯一のアクティビティ。 -
ジムあり。
ホテル自体はかなり巨大です。 -
売店もあったので値段のチェックだけ。
ビールは300円。
ちょいと高めの設定。 -
パンも安くはないが、コンビニくらいの品ぞろえ。
-
カップヌードルは350円。
-
お弁当は割と普通の値段だが、華が無い感じ・・・。
-
・・・と、ホテル内で調達するのは微妙な感じだったので、空港で買っておいて正解。
ローソンの弁当が晩飯になりました。
ビールはラウンジでちゃっかり貰ってきたやつ。
翌朝も4:30起きなので早めに就寝しました。 -
翌朝
5:00の始発の送迎バスで空港へ。 -
第2ターミナル到着。
そこから徒歩で第3ターミナルへ。 -
第3ターミナル。
ジェットスターで鹿児島へ帰ります。 -
ここで成田空港ではお初となるプライオリティパス体験。
ぼてじゅうでプライオリティセットを。 -
時刻は5:30
早朝には似つかわしいメニューだが、しっかり完食した。
でも、正直、味はイマイチかな・・・。
タダなので文句は言えないが。 -
早朝から腹パンパン(アルコール入り)で搭乗ゲートへ。
-
ジェットスターも久々。
片道6,340円。
実はANA便の羽田→鹿児島が高すぎて、仕方なくジェットスターに・・・。
ホテル代を加味してもジェットスターのほうがお得。 -
搭乗開始。
意外とビジネスマンらしき姿も多かった。 -
A320
鹿児島は大雨で条件付き運航だったけど、無事に到着。
バンコク滞在時間より成田滞在時間のほうが長かった・・・
とりあえず、バンコク発券はスタート出来たので良しとします。
おわり。 -
買ったもの
・インスタントコーヒー 56バーツ(=260円)
・インスタントタイティー 60バーツ(=280円)
・ドリアンポッキー 18バーツ(=85円) -
妻が買った石鹸など
ちなみにタイのセブンイレブンはカード払いはOKなのだが、500バーツ以上というルールがある模様。
お買い物合計は328バーツだったのだが、カード払いに対応してくれた。
このあたりは店員さんのサジ加減でしょうか・・・。 -
これは軟膏。32バーツ(=148円)
バンコクのレストランでなぜか妻だけ蚊に刺されまくって、とりあえずコンビニで買ったもの。
鎮痛消炎剤なのだが、刺された赤味も一時的に収まっていた。
残りは肩こりにでも使いましょう・・・。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ローラン・ペリエさん 2025/06/20 00:10:34
- タイティー
- 弾丸でもツボを抑えていらっしゃいますね!
東方航空の安さは魅力です。
3月にバンコクに行きまして、同じタイティを買って来ました。このお店の濃いバブルティが美味しくて3回も買いに行きましたがインスタントで飲めるなんてと思いましたが美味しいですけれど、あのお店の味とは違いますね。
お水と牛乳どちらで作られましたか?
- 森 武史 さん からの返信 2025/06/20 18:54:44
- Re: タイティー
- タイティーは以前、茶葉のティーバッグタイプを購入したのですが、インスタントがあるとは知らず、見つけて思わず買ってしまったものです。
普通にお湯で溶かして飲みました。味はまぁ、、、といった感じですが、なかなか日本には無い味なので、雰囲気は楽しめますね。
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