2025/05/26 - 2025/05/26
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Miyatanさん
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色々と話題になっている大阪・関西万博ですが、私の勤務する会社は万博関連で色々とやっていることもあり、会社で希望者へチケット配布もあったので、有休取って噂の関西万博に行ってきました。勿論万博に関する非難は重々承知ですが、会社で色々とやっている以上中途半端な状態で中止に追い込まれてもなあと思っていましたが、無事開催してくれてホッとしています。
元々チケット取った時点では一人で行く予定でしたが、同じ日に有休取ってきてくれる同行者も見つけたので、二人で行くことにしました。
二人で行く日を調整して、5ヵ所事前予約できるパビリオンもどこ申し込むかを相談して申し込んだのですが、見事に全部落選しました。なので、ぶっつけ本番です。
結果から言えば、熱中症の心配もされていたものの、訪問日は意外と寒く、感想としては意外と楽しかったです。
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5月26日(月)
おはようございます。この日は有休頂いています。御堂筋線で本町駅まで行き、中央線に乗り換えます。 -
夢洲駅で下車、友人と無事合流できました。それにしてもあの真っ赤な服を着た外国人の集団は、どこの国だったのでしょうか?
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夢洲駅は、実は1月の開業日に来ています。その日はたまたま梅田に用事があり、折角なので帰りがけに乗ってみました。開業日に来て以来4カ月ぶりの夢洲駅です。その時は、本当に万博の工事は間に合うのかな、という印象でした。
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でも降りてい見ると、未完成のパビリオンや建設中のパビリオンもありますが、しっかりと工事はおよそ間に合っています。11時に東ゲートの予約だったので10時半くらいに来たのですが、それでもかなりの行列です。夢洲駅からのアクセスだと東ゲートですが、シャトルバスだと西ゲートのアクセスになります。
一緒に行くとは言えチケットも入場予約も別々にしていて、私が東ゲート11時、同行者が東ゲート12時の予約で、私が1時間先に会場に入って偵察してから落ち合うという話だったのですが、最終的に11時の予約のキャパも少し開いたので、同行者も一緒に11時に会場に入る事になりました。 -
更に入場ゲートではセキュリティーチェックも行われます。
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11時過ぎにようやく入場できました。正面には噂の木製の大屋根リングが見えます。
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可愛くないと評判のマスコットキャラクター・ミャクミャクがお出迎えです。可愛くない、と最初は思いながら何回も見ていると段々と違和感もなくなってしまいます。
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世界最大の木造建築物としてギネスブックにも掲載された木製の大屋根リング、関西万博を象徴する建造物で、高さは約12m、外側は約20mとのことです。
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下から見るとこんな感じです。
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結局パビリオンの7日前抽選は全て落選してしまい、当日入場ゲートをくぐってから一定時間が過ぎると当日予約ができるそうです。という話をしていたのですが、すっかり忘れていて、結局すべて予約なしでパビリオンを回る事にしました。
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まず最初に、東ゲート近くにあるマレーシア館に入ってみます。
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それなりに並んではいましたが、回転は速いらしく流れはスムーズでした。
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実を言うと同行者が仕事の関係で3年間マレーシアに住んでいたことがあって、ある意味故郷のようなものだそうです。
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青いご飯はバタフライビーで色付けしたものらしく、マレーシアの会社(工場)の食堂でよく出されていたみたいです。
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その他、マレーシアのお食事。
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クアラルンプールの町並みをモデルにしたジオラマ。
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マレーシアと言えばのサテー、焼き鳥ですね。
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KLの町のジオラマ。去年出張で行きましたが、清潔で綺麗な街並みでした。ガイアナのジョージタウンとは大違いです。(笑)
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マレーシアをモチーフにした美しい映像が流れます。
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マレーシアのアートなんですけど、プライスが。。。
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次に、ペルー館に並んでみました。
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海外に100ヵ国以上行っているとどこの国が一番よかったかとよく聞かれます。正直な話行った時期も違うし、それぞれの国の良さも違うので回答も難しいのですが、一番よかった国の一つとしてよく名前を挙げるのがペルーです。砂漠あり、熱帯雨林あり、高原ありと気候も多様で、遺跡も多く、食べ物も日本人の口にあっているので、割と好きです。
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そこまで古代遺跡に詳しくないのですが、発掘品も多い国です。
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シパン王。私もあまり詳しくないのですが、シパン王はペルーのモチェ文化(8~14世紀)末期の王様とのことです。
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少しマイナー気味の国を攻めようという事で、次に行ったのはアゼルバイジャン館です。アゼルバイジャンは2023年夏に訪問しています。
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マイナーな割に、意外と並びました。
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バクー旧市街の乙女の塔、懐かしいです。
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大スクリーンにアゼルバイジャンの紹介が映されました。
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セネガル館。セネガルは西アフリカに位置する国で、私は未訪問です。
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そういえば、大昔に旅友らびたんさんが訪問されています。いつの日にかセネガルにも行ってみたいです。
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お土産販売中ですが、なぜか名札がないという。。。
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サン=ルイ島はセネガル北部のセネガル川河口に浮かぶ島で、都市サン=ルイの歴史的町並みを主たる理由として、ユネスコの世界遺産に登録されているとのことです。
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一つ情報ですが、大屋根リングの下には給水場があって、ペットボトルや水筒に水を汲むことができます。基本的に万博会場内は物価が高いので、せめて飲料だけでも節約できるかと思います。
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ガンダム。お台場でも、横浜でも、静岡でも見たような。
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大分お腹もすいてきたのですが、もう一カ所だけ回ってみようということになり、ウズベキスタン館に行ってみます。こちらも予約不要ですが、かなり長時間待たされました。この日は曇り空で、気温もあまり上がらなかったのが幸いでした。
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ウズベキスタンパビリオン、知の庭。
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ウズベキスタンの紹介画像。人口の60%以上が30歳以下らしい、、、以前訪問した時は気づかなかったのですが、若くてエネルギッシュな国です。となると、我々は残りの40%以下かと。。。
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ウズベキスタンの歴史をモチーフにした映像。
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サマルカンドを思い出します。
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屋上には日本各地から集められた杉の木を活用したオブジェがあって、杉の木に張られているQRコードから、その杉がどこの地区から来たものなのかがわかるようになっています。ちなみにこの杉の木は、万博終了後にウズベキスタンに輸送され、学校建築の資材になるそうです。SDGsですね。
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そしてパビリオンの出口にはスタンプが置かれています。1000円くらいするらしい少しお高めのスタンプ帳を購入して、訪問したパビリオンのスタンプを集めるスタンプラリーがひそかに人気を呼んでいるらしいです。
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さすがに空腹になったので、セルビア館のカフェに入ります。
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それなりに並びました。基本的にキャッシュレスで、現金は使えません。
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セルビアは、セルビアになる前、新ユーゴスラビアの時代に首都ベオグラードを訪問しました。そのベオグラードは2027年に万博が開催されるみたいです、知らなかった。そういえば私の地元横浜でも2027年に園芸博覧会が開催されます。ただ正直、いつの間にか決まったの、という感じでした。
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チェヴァビサンドという肉が挟まったサンドイッチ 880円と、
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セルビアのお菓子ヴァニリツェ 300円です。現地で買ったらきっと半額くらいな気がします。
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比較的すぐに入れそうだったので、バングラディシュ館に入りました。緑に赤の日の丸という国旗をモチーフにしたデザインです。
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バングラディシュは2019年に訪問済み、あまり最先端のイメージはありませんでした。とにかく人がいい、という国でした。
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タイトルは格好いいですが、よく読むと世界有数の出稼ぎ大国、という事です。学生時代のバイト先(新宿の居酒屋)に大量のバングラディシュ人が働いていました。でもたまに、いつもいるメンバーがいなくなっていたりしました。どうしたのと聞いたら、強制送還にあったとか。。。
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万博ってその国をPRすることも大切なんですけど、その国への投資を呼び込む絶好の機会でもあるようです。
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バルト諸国館。バルト三国じゃなくてバルト諸国となっているのは、ラトビアとリトアニアは共同出展しているものの、エストニアが参加していないからです。意外と足並みってそろわないものですね。
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このミャクミャクの大群、元々あったものが盗難に遭ったというニュースになって、来場者が寄付して集まったものだそうです。でもよくみると、ひこにゃんとかモリゾーとかキッコロとかもいます。(笑)
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旧ソ連の国なんですけど、ソ連崩壊後に真っ先に独立した国々です。やはり歴史的地理的背景もあり、ほぼヨーロッパです。2013年にバルト三国まとめて訪問しています。
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バルト諸国の植物。
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コモンズ館は、数か国のパビリオンが一つの建屋の中で展示を行っている施設で、今回はコモンズC館を訪問してみました。基本的にあまり大きくない国が多いですし、日本では馴染みのない国も多いので、貴重な経験にもなります。
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入ってすぐの所にあるモンテネグロブースですが、
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モンテネグロの首相が見学に来ているらしく、厳重警備体制でした。モンテネグロ首長のミロイコ・スパイッチ氏は、1987年生まれなので、Miyatanよりも若いです、同行者よりも。埼玉大学に留学していたらしく日本語話せるらしいです。母国語だけじゃなくて、英語、日本語、中国語、ロシア語、フランス語が堪能とのこと。すごいです。個人的には、隣の美人が気になります。モンテネグロは2018年訪問済みです。
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スロベニアブース、スロベニアは2002年訪問済み。小さい国ですが、旧ユーゴの中では一番の優等生、というイメージです。
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パナマブース、パナマは2000年訪問済みで、今年は空港トランジットのみですが一応寄っています。パナマ運河もあり、中南米で一番アメリカナイズされた国のイメージ。
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ウルグアイ、2001年訪問済み。アルゼンチンと似ていますが、白人比率が高くほぼ白人の国、たまに逃亡奴隷の子孫らしい黒人もいましたが。昔は中米のスイスと言われ、ヨーロッパ風の町並みは綺麗です。でもこのブース、一番やる気無さそうでした。
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スロバキア、2002年訪問済み。チェコと似ているけどチェコより地味な国のイメージ、その分観光客は少なかったです。
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イスラエル、2007年訪問済み。トラベラーとしては、ドンパチしていないタイミングを縫って訪問したという感じです。実は訪問時はパスポート更新間際で、イスラエル訪問スタンプがあると敵対している国に入国できないというのがあったため、敢えて更新直前時期を狙って、堂々と記念に入国スタンプ押してもらいました。(笑)
国の紹介というよりは、どことなく独自路線。 -
このメッセージは本当にイスラエルに伝えたいです。。。
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嘆きの壁の石。
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我々た訪問した時点ではあまり並んでいなかったウクライナブース。ウクライナは紛争勃発前の2019年訪問済み。入場してから大行列になっていたので、タイミングがよかったんだ思います。全体的にウクライナの国旗をモチーフにしたデザインで統一されています。
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展示内のこまごました模型にバーコードがあり、バーコードを読み取ると説明がされます。ロシアの侵略に苦しんでいるウクライナの人々の生活模様に関する説明がされています。現在の国際情勢を鑑みて、当然ロシアの万博への出展はないです。ウクライナのニュース、本当に心が痛みます。。。
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グアテマラブース、2000年訪問済み、割と自分の中では初期に訪問した国で、通算
5ヵ国目でした。先住民族比率が高く中米では一番民族色の強い国です。 -
サンマリノ、イタリアに囲まれたミニ国家で、2017年訪問済み。
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クロアチアブース、クロアチアは2002年訪問済み。
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気候多様性がテーマらしく、クロアチア各地の気候をブース内にある数kmに及ぶチューブを使って再現するとの事で、かなり独特でした。
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各国様々なテーマで展示を行っていて、高校の文化祭の展示を国ベースで行っているようなところも多かったのですが、この発想は斬新でした。
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ガボンブース。
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アフリカ赤道直下の国ガボン、未訪問国です。私の未訪問国の半分以上はアフリカ大陸にあり、9/54ヵ国訪問済みなので、残り45ヵ国。紛争国も多いので、人生80年と考えた場合折り返し地点も過ぎているし、いつまで健康で入れるかもわからないので、どうやって残りの国に行こうか、遠いし、お金もかかるし、悩みどころです。
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コモンズ館を出て一般のパビリオンを再び回ります。チリ館。
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予約していればワインの試飲も出来たようです。チリ自体は2002年訪問済みです。
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カンボジア館。カンボジアは2002年訪問済み、当時はかなり荒れていて、プノンペン路上で麻薬だの売春だの、様々なイケナイお誘いを受けました。最近はビックリするくらい発展していると聞いていて、近々行ってみたいです。
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アンコールワットの模型。
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カンボジアのお菓子
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段々と日も暮れてきました。噂の木製大屋根リングの上に登ってみます。
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リングの屋根は二重構造になっていて、低層エリアと高層エリアに分かれていて、歩くことができます。
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バルト諸国館とかセルビア館が見えます。
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イタリア館は抽選申し込んだのですが、落選してしまいました。
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次第に日が暮れてきました。夕暮れの大阪湾は綺麗ですが、日没と同時にもはや関西万博名物にもなってきたユスリカの大群が空を舞い始めます。ユスリカ自体は人間を指すこともなく無害ですが、小さい虫が大量に飛んでいる様子は正直美しいとは言えません。
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大屋根リングから下を見るとこんな感じです。
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巨大な球体がある建物はシンガポール館だったかと。
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大屋根リングの一部区間は海上に出ていて、大屋根リングと会場の間の水辺で噴水ショーが行われます。
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歩いている人も多いですが、やはりユスリカも。。。
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六甲山や神戸方面。
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夕暮れ時の大屋根リングと万博会場、この日は曇り空で少し寒いくらいでしたが、この景色は本当に美しかったです。
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たこ焼き900円、同行者が高いとずっとぼやいていました。ちなみに結局この日は夕食を食べずに帰宅でした。
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噴水ショー開始まで時間もあったので、もう少しパビリオン見学を続けます。中央アジアのトルクメニスタン館。旧ソ連のスタン国の中で唯一の未訪国で一度行ってみたいんですけど、ビザ取得が面倒臭くてまだ行けていません。メジャーな国のパビリオンは大混雑するので、マイナー国のパビリオンを徹底的に攻めます。同行者は、ひたすら私のマイナー国パビリオン巡りに付き合わされているかもしれません(笑)。
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入って早々、いきなり大統領の肖像です。そのままトルクメニスタンの紹介ビデオですが、なんというか独裁国家ってこういう国なんだなーという内容でした。1981年生まれなので私より少し若いです、というかもう自分と同世代や自分よりも若い世代が国のリーダーになるくらいなんですね。日本の総理大臣はまだまだ比較的年齢高めですが。とはいっても、前の大統領はそのお父さんだったりするんですけど。
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トルクメニスタンは、以前クレイジージャーニーで特集されて以来興味持っています。中央アジアの北朝鮮とも言われる独裁国家で、天然資源で潤っています。首都アシガバードはやたらと白くて巨大な建物が多いという。
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元々は騎馬民族なんですよね。比較的親日のようです。
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トルクメニスタンの国犬、アラバイ。国犬なんて初めて聞きました。
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北欧五ヵ国の共同出展、ノルディックサークル。
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デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイスランドの5ヵ国です。
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デンマーク、スウェーデン、フィンランドは2012年訪問済み、ノルウェー、アイスランドは2016年訪問済みです。
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予約していた噴水ショー「アオと夜の虹のパレード」の会場に向かいます。
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抽選で申し込んだパビリオンは全て見事に外れたのですが、実を言うとここだけはちょっとしたつてがあるので予約取れました。予約席の外からも一応見れますし、裏側にある大屋根リングからも見れたりはするのですが、基本的に座席側に映像が投射されるので、裏側からは映像が見れないのかなと思います。
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観ていない方のために、ショーの内容自体は割愛しますが、見ごたえはあります。
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時間になると噴水から水が上がってきて、
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扉のような場所の上部からも水が流れ出て、スクリーン状になり映像が映し出されます。
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主人公の少年役は毛利花さん、ドードーは友近さん、おばあちゃんは夏木マリさんが声を担当しています。
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日中は暑くも寒くもなく丁度いいくらいだったのですが、この時間になってくると少し寒いくらいでした。この日は風も弱かったので、水がかかることもなかったです。
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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火が上がる演出ですが、
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この日は意外と寒かったのですが、火が出た瞬間に「暖かい」と感じました。
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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(アオと夜の虹のパレード)
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実を言うとニュースでご存知の方もいらっしゃると思うのですが、このパレードの翌週に周辺から「レジオネラ菌」が検査の結果見つかったとして、噴水ショー自体が無期限で中止になりました。我々は風向きの関係もあって、幸いにもほとんど水をかぶる事はなかったです。会社の同じ部署の人で、レジオネラ菌のニュースが流れるほんの数日前に噴水ショーを家族で見に行って、その日は風向きの関係もあって水を大量に浴びた方がいました。その方は、その後何事もなく普通に会社に出社していたので、多分大丈夫だったのかなあと思っています。
なので、この日噴水ショーを観れたのは、本当にラッキーだったと思います。
⇒その後、再開されました。 -
噴水ショーは終了です。
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噴水ショーも終わったと思っていたら、
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会場外にドローンが飛び始めて、
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ドローンのショーが始まりました。
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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(ドローンショー)
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One World, One Planet、素晴らしいキャッチコピーです。
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競輪がスポンサーという落ちです。^^
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「RED CLIFF」と聞いた瞬間、三国志ヲタのMiyatanは赤壁の戦いかなと思ったのですが、ドローンショーをやっている会社みたいで、この会社がやっていたみたいです。
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表示されている通り、東ゲートから帰るので、東ゲートに向かいます。
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既にゲートの向かう時点で混雑しています。
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ようやく東ゲートが見えてきました。
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東ゲート出てから夢洲駅に向かうまでも大混雑で、夢洲駅も入場制限を行っていました。
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ようやく夢洲駅へ。私は本町駅で御堂筋線に乗り換え帰宅、同行者は生駒駅で近鉄奈良線に乗り換え、それぞれ帰宅しました。感想は、関東のメディアはひたすら万博批判だったのですが、行ってみると意外と楽しかったというのが正直な気持ちです。一応うちの会社も万博関連で色々と協賛してやっているので、万博行く為なら堂々と有休取れる雰囲気です。
ちなみにですが、元々は通勤時に阪神高速淀川左岸線の工事を毎日のように見ていて、新大阪からのシャトルバスだとその高速を通るので個人的にはそのルートで行ってみたかったのですが、奈良在住の同行者が生駒駅での乗り換え一回で済むので中央線からの夢洲駅集合を希望したので、地下鉄での訪問にしました。
意外と楽しかったので、もう一回行ってもいいかなと思っているのですが、ただ意外と忙しいのでもう一度行く余裕が果たしてあるのかな、という感じです。 -
数日後、関西万博に行った勢いで(!?)というわけでもないのですが、元祖万博である吹田市のExpo Cityの大観覧車に行ってきました。日本一の観覧車だそうです。夕暮時を狙いました。
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50年以上前の大阪万博会場、渋滞なければ私の住んでいる辺りから車で10分位です。有名な太陽の塔。関西万博の大屋根リングは一部残るような話もありますが、どうなるでしょうか? 太陽の塔はすぐ横に中国道、中央環状線、大阪モノレールが走り交通量も多いのですが、関西万博会場は行き止まり的な埋め立て地なので、あまり人目につかないかもしれません。
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西側の、千里中央、伊丹空港方面です。
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詳細は省きますが、一生の思い出にもなりました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- RL-JPNさん 2025/07/19 23:46:51
- 綺麗な夕陽
- Miyatanさん こんばんは。
5月に行っておられてよかったですね。
自分ももう一度行こうかと思ってましたが、今の暑さだともう無理ーと思ってしまいます。しかも、随分と人気が出て混み合ってそうですものね。
さすが、たくさんの国を訪問されているだけあって、国ごとに思い入れがあるのが伝わってきます。ペルーが良かったんですね・・・なるほど、自分は未訪問国ですが、確かに観光資源も、料理も日本人に受けそうな(そして自分も興味ある)感じですよね。
以前南米に行った時に、「ペルーはツアーで回れそうなので、年取ってからでもいいか」と思ったものですが、実際歳をとると(そして、こんなに円安になってしまうと)いやーもう行けないかも、と思ってしまいます。
噴水ショーもいい位置で見られたようで羨ましいです。
コネがあるとは(笑)
ミャクミャク、今本当にグッズなどが人気ですね。当初の不評が嘘みたいです。
- Miyatanさん からの返信 2025/07/21 14:33:45
- RE: 綺麗な夕陽
- RL-JPNさん、こんにちは。
あの頃は夜は涼しかったです。今行ったら灼熱で相当辛そうです。大屋根リングの下は涼しいんですかね。5月の平日しかも月曜日にもかかわらず、意外と混んでいました。同行者からはもう一回一緒に行こうかなんて話をしていますが、まだ何とも言えないです。9月くらいになったら涼しくなるのでしょうか。10月は逆に混みそうです。
国ごとに思い入れはありますね。行った事ある国も多いですが、半分以上は行っているとはいえ、まだまだ行っていない国もあります。いつの日か行けるでしょうか。ペルーは、バックパッカーにはメジャーですが、世間一般から見たらまだまだマイナーです。料理も日本人の口に合うと思いますし、遠いですがいつの日か行ってみる事をお勧めします。歳を重ねてからでもツアーで行けそうですが、政情がやや不安定なので、そこは注意ですね。
噴水ショーは、他のパビリオンは優先予約する当てもないのですが、ここだけは個人的に何とかできるんです。私の部屋は何気にマスコットキャラクターとか、ご当地キャラとかドラクエキャラとか、ぬいぐるみに実は溢れています。(笑) ミャクミャクも近々コレクションに加えたいですね。
Miyatan
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- らびたんさん 2025/07/17 10:06:19
- ぶっつけでもこんなに楽しめるなんて
- Miyatanさん、こんにちは。
ぶっつけの万博、これはみなさんの参考になるでしょうね◎
にしてもやはりすごい人人人。
ミャクミャクのおみやげをいただくことも増えてきましたが、
夏は暑さが心配になる大阪です。
Miyatanさんペルーはお好きなのですね。
私もよく聞かれる質問ですが、おっしゃるとおり平等に比較できないから難しいですよねえ。
もちろん、ペルーは好きに分類されます。
100か国以上行かれている方の万博レポはやはり実体験とあいまっておもしろいですね。
セネガルに名前載せてもらえてうれしいですw
イスラエルはそう、私も今年がパスポート切れるタイミングでしたので2024ギリギリにとかってずっと考えていたのですが情勢が許しませんでした。。
カンボジアは私も2002年に行きました。
本当に貧しい国だなあと思ってましたが、今はやっぱり変わったのですね。
変わらないニッポンて・・・あ、先日Miyatanさんと同じ日に参院選は済ませてきました。
木製大屋根リングの上いいですね!
高層エリアを歩いてみたいです~。にしてもマジックアワーの表紙の1枚は美しすぎますね(*'▽')
感動しましたよ~☆
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2025/07/17 22:43:34
- RE: ぶっつけでもこんなに楽しめるなんて
- らびたんさん、こんばんは^^
予約なしの万博、意外と何とかなりました。というよりもなかなか簡単に取れません。少しでも多くの方々に参考になればと思っています。
前評判よりは人多かったです。ミャクミャクグッズは、売り切れ続出らしいです。行った日はむしろ寒いくらいでしたが、今は夜でも気温がなかなか下がらないので、熱中症には注意と思います。ただ木製リンクの下は涼しいかなぁと。
良かった国を聞かれると回答が難しいのですが、ペルーやスペインを上げる事が多いです。スペインはメジャーですが、ペルーはちょこっとマイナーですが結構好きでした。私が行った時は物価安かったですが、最近はどうなんでしょうか。
イスラエルは今の状況では難しいと思います。私はイスラエル、ウクライナ、ベネズエラは行けるタイミングで言ってよかったなあと思っています。その反面、シリア、イエメン、レバノンなどは行けるタイミングで行っておけばよかったなあ、次行けるのはいつ頃かなあと悩ましいです。
カンボジアの発展は目覚ましいそうです。2002年時点ではかなり荒んでいました。私は参議院選挙不在者投票済みです。政治がすべて悪いとは言いませんが、最終的に選んでいるのは国民なので。日本の企業がデフレの中経営を頑張り過ぎたのでは、とも思っています。
大屋根リングの上は気持ちよかったです。黄昏時の一瞬、ジオラマモード使ったとはいえ、自分でもびっくりするくらい美しい写真でした。v(^^)v
ちなみに同行者とは、もう一回くらい行こうかという話をしています。
Miyatan
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