2025/05/27 - 2025/05/28
590位(同エリア828件中)
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この旅行記のスケジュール
2025/05/27
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車での移動
東京→ルートインホテル沼田(所要時間5時間余り)
2025/05/28
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車での移動
ホテルルートイン沼田→尾瀬第一駐車場(所要時間約1時間)
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バスでの移動
尾瀬第一駐車場→鳩待峠(バス所要時間25分)
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徒歩での移動
鳩待峠→山の鼻ビジターセンター(所要時間約1時間)
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徒歩での移動
所用時間約40分
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徒歩での移動
所用時間約30分
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徒歩での移動
所用時間約20分
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徒歩での移動
所用時間約40分
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徒歩での移動
ヨッピ吊→牛首→山の鼻ビジターセンター→鳩待峠(所用時間約1時間50分)
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バスでの移動
鳩待峠→尾瀬第一駐車場(所用時間約30分)
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車での移動
尾瀬第一駐車場→吹割滝(所用時間約30分)
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車での移動
吹割滝→東京(所用時間約3時間30分)
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この旅行記スケジュールを元に
週末は混雑すると考えて5月27日から1泊2日で尾瀬トレッキングを楽しみました。東京からの行程ですが5/27は沼田市まで行き、ルートインホテル沼田に前泊しました。28日?はまず尾瀬戸倉にある尾瀬第一駐車場(駐車場料金1000円/日)に車を置き、駐車場から鳩待峠までシャトルバス(片道1300円)で移動します。尾瀬内の行程ですが鳩待峠9:00出発→山の鼻→牛首→竜宮小屋12:00着→ヨッピ吊橋→牛首→山の鼻→鳩待峠15:00着でした。休憩時間を含めて約6時間です。その後は時間があったので吹割滝に立ち寄りました。東京まで高速道路を利用し3時間余りかかりました。
詳細は写真に書いています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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第1日目は沼田市のホテルルートインに宿泊するだけです。時間に余裕があったので、節約をして高速道路を使わずに東京からホテルルートイン沼田まで約5時間余りのドライブでした。すぐにチェックインして翌日に備えます。
ホテルルートイン沼田 宿・ホテル
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ホテルルートイン沼田から尾瀬片品村にある尾瀬第一駐車場まで約1時間のドライブです。ホテルルートイン沼田で朝食をいただいてから出発しても、午前8時半ころには到着しました。駐車場料金は1300円/日です。出庫時に支払いをします。
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尾瀬第一駐車場から鳩待峠までは環境保全のためにシャトルバスがあります。料金は1300円です。バスは1時間に1本しかないですが、その合間には写真のようなワゴン車(シャトルバスと同料金)が客待ちをして満員になれば随時出発します。長い時間待たされることはないようです。鳩待峠までの所要時間は25分位です。
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鳩待峠にある休憩所です。帰りのバスのチケットはここで購入できます。山の鼻まで1時間ほどかかりますので、必ずトイレを済ませておくようにしてください。
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鳩待峠からいよいよ出発です。午前9時でした。しばらくは足元が悪い下り坂ですから滑って転倒しないよう十分に注意してください。
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山の鼻ビジターセンターです。小屋の左手は休憩ができますし、トイレもあります。ここを出ると龍宮小屋までトイレはありません。
尾瀬山の鼻ビジターセンター 名所・史跡
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山の鼻ビジターセンター内部には尾瀬の自然、動物などの展示がされています。
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山の鼻ビジターセンター前から見る至仏山です。まだ雪が残っています。もし至仏山に登るならここから山頂方向に向かって一方通行になります。下山は鳩待峠になります。
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山の鼻ビジターセンターから木道を2㎞あまり歩くと、牛首の分岐です。まっすぐ行くと龍宮小屋、左手に行くと東電小屋になります。広くはないですが木道横には休憩場所が設けられています。
牛首 自然・景勝地
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牛首の分岐にある休憩所の横には木道に沿って水芭蕉がきれいに咲いていました。ちょっと訪れた時期が遅くて水芭蕉がなかなか見られないと思っていました。気持ちを新たにして龍宮小屋に向かえます。
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下の大堀川の水芭蕉群生地です。遠くに至仏山が見えます。尾瀬らしいふうけいです。水芭蕉がたくさん咲いているのが見られてここまで来た甲斐がありました。
下ノ大堀川 自然・景勝地
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今日のトレッキングの折り返し地点にある龍宮小屋です。計画通り正午に到着しましたので小屋の前にあるベンチで昼食休憩にしました。
龍宮小屋 宿・ホテル
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龍宮小屋のすぐ前で見つけた赤紫色の水芭蕉です。この色のものは初めて見ました。
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龍宮小屋から丑首方面に戻る途中にあるヨッピ吊橋への分岐です。ここから30分ほどでヨッピ吊橋に達します。
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アイヌ語でヨッピは呼ぶ、別れ、集まるなどの意味があるそうです。尾瀬の多くの川が集まりヨッピ川になっています。そこに架けられた橋だからこの名が付いているんですね。今では鋼鉄製の支柱に橋が架けられています。少し揺れました。
ヨッピ吊り橋 名所・史跡
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ヨッピ吊橋から牛首に向かう途中での写真です。多くの池塘が見られました。高層湿原ができる過程で泥炭層が堆積しできたものです。その向こうには至仏山があります。
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燧ケ岳が池の水面にきれいに映っています。「逆さ燧」です。牛首近くで見られました。木道横には「逆さ燧ケ岳」というプレートもありました。
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尾瀬散策の後は尾瀬第一駐車場から沼田方面に車で30分ほど走ったところにある吹割滝に立ち寄りました。案内図があったのでこれを頼りに滝の周りを一周しました。
吹割渓谷 吹割の滝 自然・景勝地
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説明によると、高さ7m、幅30mあまりある滝です。河床の岩が川の流れに侵食され、多くの割れ目を作り滝になったそうです。川の両側から流れ込む水が一か所に集まって流れています。珍しい形の滝です。
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上流にある浮島橋、吹割橋を渡り終えた付近の吹割滝渓谷遊歩道です。よく整備されていますの危険性はないと思います。
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対岸の遊歩道を歩いて第三展観瀑台付近から下を見ると、吹割滝(鱒飛の滝)の様子がよく見えます。一帯は熊が出没する可能性があるので所々にある熊鈴を鳴らすなどして十分注意してください。
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吹割滝を一周する遊歩道をすべて歩いて吹割大橋を渡ると国道120号線に出ます。出発点である「滝の駅」というお土産店に戻ってこれます。
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この旅行で行ったホテル
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龍宮小屋
3.27
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