2025/06/08 - 2025/06/08
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hhb00102さん
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宇和島駅からの国鉄予讃線は、1時間ほどで八幡浜駅到着します。とりあえず、宿に行って荷物置いていけるとえぇなぁ。って事で、お宿の大正湯に向かいます。銭湯やけど、寝床のある変わったお宿。
荷物を預けたら、16:00までブラブラと。神社さん行ってアーケード冷やかして…まだ時間ありますね。喫茶店…なんか見つからないので、大正湯まで歩いてる時に見かけたFUJIスーパー向かいへ。
チェックインしたら、早速お湯をいただいて、サッパリしたところで晩酌に行ってみます。
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八幡浜駅到着しました。車内放送で、降車の方は前寄り出口へって言われた気がして…あれ?と思いながら、その通りいたしますが、この駅は改札で切符回収ですと。やはりそうですよね?
他の方々は、すでに後ろ寄り出口からホームへの階段に向かってる… -
まぁ、改札で切符回収なら急ぎまへんね。荷物もあるし、のんびりと…
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改札出ますと、はまぽんさん。ずいぶん久しぶりな気がします。
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雨降りな一日やけど、このくらいなら傘無くても行けるかな?持ってはいるけれど。買ったばかりやけれど。
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いつもの八幡浜なら、駅と港しか立ち寄りませんで、この1.8kmをどちらか歩いてるだけ。んでも今日は途中までです。
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お宿の銭湯、大正湯さんです。なんとも素敵な建物は、いつからあるんやろ?
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まだ準備中。事前連絡してへんから、荷物預けはどうかしら?
んでも、男湯の扉を開けてみます。番台のお姉さん、荷物引き受けてくれて、傘も貸してくれました。おおきにです。 -
んじゃ、神社に向かいましょう。こちら、レンガ通りから行けるかな?
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レンガな建物見当たらないなぁ…って、足元がレンガって事ですかね?
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鳥居の前到着。
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八幡神社です。
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やはりと言う感じで、八幡浜の名の由来です。717年やから、相当に歴史ありますね。
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宇佐八幡宮の八幡さん、こちらからいらしたのですと。今は宇佐の方が規模大きいけれど。
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さて、登りましょか。
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二の鳥居は、県下最古のものだそうです。
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延宝って彫られてるん、見えますね。江戸時代の早い時期らしい。
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まだ登ります。
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手水舎からも町の眺め。
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あと少し登りましょか。
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最後の鳥居をくぐって、
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思ふていたより立派な拝殿にお参りを。
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おみくじの料金箱やらあるから、ちょっと上がって良いのかな。
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も少し境内散歩しますかね。
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こっから先、社叢が矢野神山って事でしたかね。
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史跡ですし、社叢への道とか無いかも。本殿周りを歩いてます。
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少し奥にも鳥居。
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小さな八幡さんの祠。
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車道につながる階段と思いきや、行き止まりでした。車道に用は無いけれど。
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んじゃ、戻りますかね。
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書籍の文化財があるそう。もちろん、見る事は出来ないかな。
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飛行器の二宮さんの碑が立ってます。八幡浜生まれの方やったかな。
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神社降りて、少し歩く。二宮さん生誕の地ですね。
そ言えば、飛行神社も京都の八幡市。八幡さんのご縁ですかな。 -
こっからアーケード。四国のちょっとした町にゃアーケードですね。
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代官屋敷跡。建物とかは残ってなさそう。
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十字路の北の方もアーケードですね。時間あるし、あっち行ってみるかな。
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黒い観光案内板ってなんでしょ?それほど黒々した看板ちゃうけど。
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しばらく進むと新町ドーム。
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小さなステージあるけれど、今日はイベント無しかな?なので、地元の方々の休憩所になってます。
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幟に、黒い商店街と。先ほどの案内板は、この商店街が黒いからなのね…曇天で薄暗いけれど、黒くは無いような?
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しゅうてんみたいなんで、引き返しましょう。
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すでに終了かもですけれど、今日は八日市やってたらしい。
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さて…まだまだ時間あります。ってんで、喫茶店探してたつもりが見当たらず。
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距離あるけれど、宿に戻る分にゃ遠ざかって無いので、FUJIスーパーの方へ。道の向こう、なんか喫茶店な感じです。
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Wimpyさん。コーヒーって書いてますね。
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奥の隅っこ着席して、ブレンドをお願いです。
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他の頁をパラパラ。喫茶店言うより、お食事処かも。
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ボーッと素敵な内装眺めてみる。
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コーヒーの器もえぇ雰囲気やね。
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昔ながらな喫茶店の、濃いめのお味ですね。ごちそうさまでした。
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お宿に戻りますと、暖簾かかってます。もちろん、男湯の暖簾くぐります。
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お部屋はこちら、昭和の間。2段ベッドですけれど、今日は部屋貸しらしいです。
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早速、備え付けの湯桶と手拭い持ったらお湯をいただきに。
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まだ早いのか、誰も居てませんね。んじゃ、失礼して一枚。
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も一枚。壁画が綺麗やなぁ。
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湯船に浸かって、赤富士とか飛行器眺めてようかと…お湯が無茶苦茶熱いですね。調整してねとは書いてるけれど、地元の方の好みかもですから、そのまま…サウナでも入っておくか。
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浴槽浸かれんかったけれど、スッキリな感じです。晩酌に出かけます。
先ほど彷徨いてた新町アーケードの入口。みなとさんってぇ居酒屋さんです。 -
昼間はひと気無かったけれど、しっかり営業中な気配です。
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先客無しかな?何処でもどうぞってんで、こちらの黒板見易いとこへ。ちうか、すぐ横へ。
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んじゃ、アレとコレと、湯上がりビール。有難いことに、キリン・エビス・銀色の選択肢。2択やけど、今日はキリンをグイッとかな。
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キリンはラガーでした。大瓶ですね、飲みごたえありますね。
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と、後客さんが…お子さん連れですか。賑やかな晩ごはんですかね。
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みっちり書き込まれて読み取りづらい黒板から、ハチク土佐煮。
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季節ですねぇ。柔らかな竹の子、えぇ食感。
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いりこみそ奴ってのも。まんま、豆腐と味噌といりこ?おじゃこに見えるかも。
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味噌とおじゃこだけでもお酒が進みそうです。ポン酒にしようかな?
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と、味噌が粒味噌ですね。しっかり豆を喰うてる感じ。
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ポン酒はヒヤです。
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アテとポン酒をいただきまして…店内はさらに賑やかな感じです。
最後にアレをいただきましょうかね。はまぽんさんの君臨する町ですから、チャンポンを。 -
忙しそうなのに、すぐ作ってくれました。野菜たっぷり。ネギ・キャベツ・タマネギ・ニンジン。に、キクラゲの食感えぇですね。
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野菜の旨みのスープ。ちょっとタンメンな感じ。
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麺は、太くて柔らかで、チャンポンの麺です。
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胡椒もどうぞってんで、かけてみます。甘味に少し飽きが来る頃、えぇ感じに引き締まる。
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一気に空っぽですね。ごちそうさまでした。
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宿に戻りますと…夜もえぇ風情ですね。さて、夕方は熱くて浸かれんかったけれど、適温期待して、も一回行ってみる。
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