2025/06/08 - 2025/06/08
129位(同エリア254件中)
たぬさんさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/08
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車での移動
草加IC→外環・関越道→鶴ヶ島IC→JAいるま野越生農産物直売所
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地産霊園
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尾張屋
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車での移動
とうふ工房わたなべ→関越道・外環→草加IC
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この旅行記スケジュールを元に
亡父の墓参りの帰路、清流都幾川が流れる埼玉県ときがわ町を訪問した。豆乳ソフトやおからドーナツで知られるとうふ工房わたなべは20年以上訪れ続けているが、人気はうなぎのぼりで年々規模を拡大している。ときがわ町では、そばの名店、尾張屋で昼食を済ませた後、向かいにある木のまち物産館都幾川直売所で地元の野菜を購入。都幾川の河原をしばし散策し、地元の温泉・都幾の湯で汗を流した。東京からも車で一時間程度で訪問できるときがわ町は埼玉県の穴場スポット。首都圏にお住いの方は是非一度、訪れてみてほしい。
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今回の旅のスタートは、ときがわ町に隣接する越生町にあるJAいるま野越生農産物直売所。ここで墓前に供える花を買うほか、地元名産の梅がまるごと入ったジュース「元気百梅」を必ず飲むことにしている
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越生町は関東三大梅林の一つ越生梅林で知られる梅の名産地。ちょうど梅の収穫時期で、直売所には梅を求めて多くの人が訪れていた
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続いて近くの地産霊園に向かった。斜面には黄色い花が咲き誇っていた
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直売所で購入した花を亡父の墓に供えた
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昼食はときがわ町の萬蔵そば尾張屋。ここにも墓参りの帰りに20年以上通っている
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まいたけ天せいろとまいたけ鴨せいろがこの店の名物。この店を訪れたら、是非賞味してほしい
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私はまいたけ鴨せいろ。鴨と舞茸の風味が合わさった絶品。汁にはときがわ町の名水を使っておりとても美味
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こちらは妻がたのんだまいたけ天せいろ。こちらも肉厚のまいたけがジューシー
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腹ごしらえをしたら道路を挟んで向かいにある木のまち物産館農産物直売所を訪問
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こちらの物産館では地元の野菜やコメ、花などが売られている
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物産館の内観
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この日は地元産の梅やズッキーニなどが並んでいた
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続いて車で都幾川の河原に移動。東京からさほど遠くないが、旅の気分を味わえる別天地。澄んだ水の流れに癒される
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都幾川の流れ
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都幾川のそばにはBBQ場もあり、多くの人が楽しんでいた
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ときがわ町の観光案内図。今日紹介した場所以外にも、森林浴を楽しめるスポットがいくつもある
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続いて都幾川四季彩館都幾の湯に移動。こちらは平日800円、土日880円で入浴できる
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都幾の湯の入口
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都幾の湯には足湯カフェもあり、足湯をしながら名水で淹れたコーヒーやハーブティーが楽しめる
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盆栽の数々も目を楽しませてくれる
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四季彩館入口に鎮座している信楽焼のたぬきの置物
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都幾の湯から車で10分ほど走り、とうふ工房わたなべに到着。第一駐車場は満車のため、道路を挟んで向かいの第二駐車場を利用した
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店に着くと豆乳ソフトを買い求める人の長い行列が見えた
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とうふ工房わたなべでは、このように名水を汲むことができる
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豆乳ソフトの幟。奥には行列の人々
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定番の豆乳ソフト以外にも、ゆずソフトやブルーベリーソフト、みたらしソフト、コーヒーフロートなどもある
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ようやく豆乳ソフトの購入窓口が近づいてきた
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この日は定番豆乳ソフトに加え、地元名産のゆずを使った期間限定ゆずソフト、持ち帰り用におからドーナツを購入した
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とうふ工房わたなべは豆腐店だけに、スイーツだけでなく、名水や地元の大豆を使った豆腐や厚揚げなどを売っている。この日は豆腐と厚揚げを購入
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とうふ工房わたなべでは、竹林や麦畑などの田園風景を眺めながらソフトを賞味できる。そして車を走らせ、東松山インターチェンジから関越道に乗り、家路についた
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