2025/05/18 - 2025/05/20
1722位(同エリア3985件中)
ohsuiさん
- ohsuiさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ237件
- Q&A回答0件
- 220,493アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2025/05/18
-
飛行機での移動
羽田空港 7:15 - 8:30 関西空港 (ANA093)
-
電車での移動
関西空港 9:13 - 9:47 羽衣 10:01 - 10:04 高師浜
-
電車での移動
高師浜 10:09 - 10:13 羽衣 10:17 - 10:34 南海難波
-
バスでの移動
南海なんば駅 - 万博会場(シャトルバス)
-
バスでの移動
万博会場(西ゲート)- 桜島(シャトルバス)
-
電車での移動
桜島 - 福島
-
車での移動
タクシー
2025/05/19
-
バスでの移動
桜島 - 万博会場(シャトルバス)
-
電車での移動
夢洲 - 弁天町 - 福島
2025/05/20
-
電車での移動
福島 - 弁天町 - 夢洲
-
バスでの移動
万博会場(西ゲート)- 神戸三宮
-
電車での移動
三ノ宮 - 神戸空港
-
飛行機での移動
神戸空港 21:15 - 22:30 羽田空港(ANA416)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1975年に開催された大阪万博。
当時は、万博会場の近くに祖父母が住んでおり、な10回ほど会場を訪れた記憶がありますが、今でもはっきりと覚えているのは、アメリカ館の「月の石」ぐらいです。
あれから55年、当時小学校の低学年だった自分も、還暦をすぎてしまいました。
元気なうちに行ける万博は最後になるかも・・・という思いで、2日分の前売り券を購入していました。
「チケットの販売不振」というマスメディアの報道も目にしましたが、
・7日前の抽選は、2日間とも取れず・・・
・3日前からの先着登録も、狙ったパビリオンは惨敗・・・
という有様でした。
前売りで購入していた2日間のチケットで、月曜&火曜に訪問する予定でしたが、日曜日の夜間券(16時から入場可能)を追加で購入し、いざ、大阪へ出発します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第1日】
ANA093便は、57ゲートからの出発。大阪便の割にはかなり遠い場所。
すでに、Group 5まで搭乗案内が進んでいたが、優先して搭乗できた。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
機材は、B373-800
座席はほぼ埋まっているが、隣の席にはいない。
そういえば、チェックインや搭乗時に出てくる「紙」がなくなっていた。 -
関西空港には、ほぼ定刻の8:30に到着。
関西国際空港 空港
-
関西空港駅9:13発のなんば行きの急行に乗車。
-
関西空港から、30分あまりで、羽衣駅に到着。
ここで、南海高師浜線に乗り換える。 -
羽衣駅から2駅先の高師浜駅までの、わずか1.5Kmの区間で、近畿地方でわずかに残った未乗区間である。
-
高師浜線は、単線で2両編成。途中の伽羅橋駅は片面ホームだった。
終点まで高架線が続き、わずか3分で到着。
これで、南海電鉄は完乗となり、近畿地方での未乗路線は、万博に合わせて開業した「大阪メトロ・中央線」のコスモスクエア~夢洲間のみとなった。南海高師浜線高師浜駅 駅
-
羽衣駅から20分足らずで、南海なんば駅へ。
なんば駅 (南海電鉄) 駅
-
南海難波から外に出て、道頓堀へ。通りは、多くのお客さんでごった返している。
人気店には長蛇の列が出来ていたが、とある店で「お好み焼き」を注文。
その後、時間をつぶすプランを考えていたが、結局、なんば駅近くのカラオケ屋で過ごすことに。道頓堀 名所・史跡
-
15:10発の万博会場行きシャトルバスは、スイスホテル5階にある高速バスターミナルから出発する。
しかし、ビルの外に出るまで15分以上。外に出ても、渋滞で進まない。結局、なんば周辺から出るのに30分くらい要した。 -
高速に入ると順調にすすみ、万博西ゲートには、16時に到着。
-
ゲート前には、万国旗が掲げられている。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
-
西ゲート前には長い列ができており、入場までに20分ほど要した。
-
西ゲートから中に入ると、すぐに目に付く、巨大なガンダム像。
-
1周2Kmという巨大な木造建築「大屋根リング」
-
入場後、10分経過すると、パビリオンの当日予約が可能だが、まったく予約取れず・・・
まずは、行列のなかった、「スペイン館」へ。 -
館内の展示はシンプルで、10分ほどで回ることができた。
-
ついで、行列の少なかった「マレーシア館」へ。
-
竹が織りなす建物が印象的だが、隈研吾建築都市設計事務所の設計のようだ。
-
次いで、中国館の列に並ぶ。
古代中国の書物である「竹簡」をモチーフにした、ユニークな外観が目を引く。 -
30分あまりで、入館できた。
展示は3つのゾーンに分かれているが、最初に春夏秋冬をテーマにした映像が流れるエリアへ。
さらに、古代遺跡の出土品や、青銅器などの展示が続く。 -
エスカレータで、大屋根リングの上へ。
-
リングの上に上がると、想像以上に広大なエリアであることが実感できる。
噂の「ユスリカ」の大群にも遭遇。 -
比較的行列の少なかった、スイス館へ。
-
パビリオンの中に入ると、スイスの文化、歴史などを表現した、切り絵が展示されている。
-
シャボン玉が飛び交う展示エリア。
-
続けて、ポーランド館の列に並ぶ。
-
訪問者が生成した「植物」にイメージが、ギャラリーに反映されている
-
数多くの「ほうき」で音楽を奏でる展示物。
-
館外に出ると、すぐわきに大きなスクリーンでポーランドの風景の映像が映し出されている。ヘッドフォンからはショパンのピアノ曲が流れていた。
-
時間は20時をすぎており、本日最後となるオランダ館へ。
-
入り口で、このような球体を渡されて館内を巡っていく。
21時前に西ゲートから桜島行きにシャトルバスに乗車し、大阪環状線で福島へ。 -
福島駅前のホテル阪神大阪の地下にある「福島壱麺」で濃厚鯛塩ラーメン。
福島壱麺 グルメ・レストラン
-
日本酒(笑四季)が美味しい
-
タクシーで中之島にある「リーガロイヤルホテル大阪」へ
リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション 宿・ホテル
-
【第2日】
7時過ぎにホテルをチェックアウトし、タクシーで福島へ。
駅前の「コメダ珈琲店」でモーニング+ミニサラダ。
その後、西九条で桜島行きに乗り換えるが、通路まで一杯になっていた。
みんな万博へ向かうのかと思いきや、ほとんどのお客さんがユニバーサルシティで下車。 -
桜島からのシャトルバスは9時台の予約を取っており、駅前の広場で時間まで待機となる。
8:55のバスに乗車。15分ほどで西ゲートに到着するが、すでに長蛇の列となっており、ゲートを通過できたのは、9:50をまわっていた。桜島駅 駅
-
まずは、人気のイタリア館に向かうが、早くも2時間以上待ちとの案内があり、断念。
韓国館の列はさほど長くなかったので、こちらに参戦。
これでも、11時を過ぎると、1時間以上の行列になるとのことだった。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
-
韓国館の展示は、3つのエリアにわかれていた。
最初が、光と音楽のショー。
2つ目が、韓国の環境技術に関する展示
最後が、2040年の未来を舞台にした映像が3面のスクリーンに -
続いて、隣にあるドイツ館へ。
-
入場時に、「サーキュラーちゃん」というマスコット型の音声ガイドが手渡される。
-
展示の後半にある円形ギャラリー。
ソファに横たわって、映像を鑑賞できる仕組み。 -
11時過ぎにドイツ館を出て、インドレストランでチキンカレー&ナンを注文するが、期待以上に美味い。
-
東ゲートを出て、喫煙所へ。
再入場口が設けられていて、スムーズに入場できた。
午後になり、場内はかなり混雑してきた。大屋根リング下のベンチもほぼ埋まっている。
大屋根リングへのエスカレータまで、最後尾を示す行列ができる始末。 -
13時半の予約時間より前に、大阪ヘルスケアパビリオンへ向かう。
入り口で、専用のアプリをダウンロードして、リストバンドを巻く。 -
まずは、ヘルスケア測定(カラダ測定ポッド)へ。
ここで、体年齢や健康ランクが算定される。
その後、データから生成された25年後の自分(アバター)が映像化される展示となっていた。 -
その後、「ミライのヘルスケア」というコーナーで、参加各社の展示が行われていた
-
「リボーン体験」のラストは、同時に参加したお客さん全員のアバターがスクリーンに映し出される
-
こちらは、「ミライ人間洗濯機」
館内に二時間ほど滞在して、外へ。 -
相変わらず、当日登録のパビリオンには空きが出ず、やむなく、コモンズA館へ。
-
数多くの国の小規模な展示が並んでいた。
-
スリランカ館の、セイロンティーのテイスティングコーナー
-
タバコを吸いに行こうと、東ゲートに向かうが、足腰の痛みが激しくそのまま退場。
-
夢洲から一駅先のコスモスクエアまでが未乗区間だったが、あっさりとクリア。
これで、関西地区の鉄道未乗区間はすべてクリアしたことになる。 -
福島のホテル阪神アネックスへ。
ダブルベットはゆったりしているが、部屋は檄セマ。バスタブはなく、シャワールームのみ。ホテル阪神アネックス大阪 宿・ホテル
-
【第3日】
夢洲駅には8時半頃到着するも、行列に並んだ時は8時40分頃になっていた。
日差しが強く、すでに暑い。
9:26に東ゲート通過し、アメリカ館に向かうが、すでに90分待ちの模様。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
-
隣のフランス館狙いに軌道修正。こちらも長蛇の列だが、意外に進みも早い。
-
9:45に入館。
-
ルイ・ヴィトンのトランクが並ぶ空間
-
ポンピドゥー・センター屋上でのダンスパフォーマンス映像
-
一旦、屋外へ出て、ガーデン空間が広がる
-
再び、屋内へ。
-
壁いっぱいに飾られた、デイオールのドレス
-
モンサンミッシェルと日本の鳥居をつなげたインスタレーション
-
e-Moverという電気バスで、リング東停留所から、リング西ターミナルへ移動。
1回400円だった。 -
未来の都市パビリオン前で、ビール休憩し、11:20に入館。
-
来場者120人が一度に入場できる「Mirai Theater」の映像のあとは、参加各社の展示が並ぶ。
こちらは、川崎重工業による、ALICE SYSTEM(未来の公共交通システム) -
同じく、川崎重工業による、CORLEO(オフロードパーソナルモビリティ)
-
小松製作所によりる、水中施工ロボット
-
ゆっくり回っていたら時間が過ぎていき、次の日本館の予約時間まで、30分となり外へ。
-
予約時間の13:10ちょうどに、日本館に入館。
3つのエリアに分かれていて、それぞれに砂時計の展示物。 -
まずは、ファクトリーエリアから。
-
巨大な珪藻土のキャンバスに、現れては消えていく「水のアート」
-
ついで、プラントエリアへ。
巨大なベルトコンベアで、万博会場内で発生するゴミを運び出しているという「イメージ」の展示 -
光の草原をイメージした展示
-
微生物によって分解される「生分解性プラスチック」の器
-
円形の中庭に現れる、光をたたえた巨大な水盤
-
南極観測隊が発見した、「火星の石(隕石)」
-
最後にファームエリアへ。
藻類の水槽群が並ぶ。 -
藻のカーテン
-
開催国らしい、メッセージとアートを取り混ぜた展示だった。
-
これまで、通ったことがなかった、水際のエリアを通って、西ゲートへ向かう。
途中、待ち列のなかった、アラブ首長国連邦館へ。 -
パビリオンの中心には、UAEの歴史と文化を象徴する「ナツメヤシ」が配置されている。
-
他は、どこも、90~120待ちがザラで、全て通過。
西ゲートのオフィシャルショップまで、長蛇の列ができており、呆れる他ない。 -
西ゲートを出て,神戸三宮行きのバス停を目指す。
-
幸いに、16:30発のバスに乗車できた。
最終的には、補助席を全て埋めて、発車。 -
大阪湾沿いに走行し、45分ほどで、三ノ宮に到着。
近くの、老舗洋食レストラン「神戸グリル一平」へ向かう。グリル一平 三宮店 グルメ・レストラン
-
17時の開店だが、すでに客が多い。
カウンター席へ案内され、名物と思われる、「牛ヘレカツ 130g」(3000円)を注文。 -
三ノ宮から、ポートライナーで神戸空港へ。
-
神戸空港に到着後、保安検査場内の神戸ラウンジで過ごす。
ANA416の機材は、B737-800で、搭乗率は半分以下の模様。
21:07に、ドアクローズし、21:20に離陸。
鴨川市から房総半島を北上し、千葉市で東京湾を横断し、22:25に羽田空港B滑走路に着陸。神戸空港駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
大阪ベイエリア(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90