2025/06/02 - 2025/06/02
158位(同エリア525件中)
Nobugogoさん
- NobugogoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 62,223アクセス
- フォロワー9人
2025年6月2日、今日は短い距離ならと、友人達の散策に参加しました。
1週間ほど前から気温が低くて散歩にはちょうどよいと思っていました。
今日も天候は曇り温度もまあまあ、散歩日和?でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
10:30 国分寺駅(JR中央線)
-
地図1
-
園内図
-
中門
都立殿ヶ谷戸庭園は、回遊式林泉庭園です。公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来しています。もともとは大正2年(1913年)に作られた別荘で、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の所有となり、和洋折衷の回廊式庭園となったものです。昭和49年に東京都が購入し、都立公園として有料開放されています。 -
この時期、花はあまり咲いていませんでした。
-
大芝生
-
萩のトンネル
秋でないと花は咲いていませんね。葉が伸び始めています -
藤棚
花が終わった藤棚です。 -
竹の小径
-
馬頭観音
急な階段を登って、たどり着きます。 -
湧水源
-
次郎弁天池
園内の「次郎弁天の池」は東京都名湧水57選にも選ばれています。 -
次郎弁天池
-
紅葉亭
休憩所になっています。 -
鹿おどし
-
旧岩崎彦彌太別邸(サービスセンター)
↓
11:15 出発 -
一里塚第二交差点
多喜窪通り(都道145号)で西元町一丁目交差点を左折して「真姿(ますがた)の池湧水群」に向かうつもりでしたが、交通量の少ないルートのほうが景色がよいかも、ということで殿ケ谷戸庭園の西側の道を南下することにしました。 -
↓
11:30 不動橋 -
↓
途中、「ほたるのすむ川」の案内板。今は、蛍はいないそうです? -
↓
真福寺児童遊園地 -
地図2
-
↓
日本茶カフェ 茶々日和
ここまでは住宅街を通るだけの道で、期待外れでした。 -
↓
11:40 お鷹の道 -
↓
お鷹の道 -
↓
お鷹の道 -
↓
11:45 真姿(ますがた)の池湧水群(全国名水百選)
真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、「お鷹の道」と合わせ、環境庁の「全国名水百選」のひとつとして選ばれている。 -
真姿の池
嘉祥元年(848年)、絶世の美女といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚をした際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「池で身を清めよ」との霊示を受け、元の美しい姿に戻ったとの言い伝えから「真姿の池」と呼ぶようになった。 -
弁財天
この湧水群は「野川」の源流で、世田谷区の二子玉川で多摩川に合流している。 -
↓
12:10 おたかの道湧水園
長屋門
残念ながら、月曜日は休館日で入園できませんでした。
園内の北には、湧水源を観察できる場所があり、園の入口には、江戸時代
(1848年)に建てられた旧国分寺村の名主家の長屋門がある。 -
おたかの道湧水園
七重の塔復元模型(外から撮影しました。)
[史跡の駅 おたカフェ]
おたかの道湧水園の前にあり、トイレのある無料休憩所兼案内所としてつくられた。おたかの道湧水園の入場券を販売している。(同じく、休業日でした。) -
↓
武蔵国分寺
現在の本堂は昭和62年に改築されたもので、門前に楼門があり、境内には薬師堂、文化財保存館、万葉植物園などがある。 -
[楼門]
武蔵国分寺の門前にあり、前沢村(現東久留米市内)の米津寺の楼門を
明治28年に移築したもので、江戸時代の建築様式をよくとどめた、
風格ある建物です。 -
[万葉植物園](武蔵国分寺内)
万葉植物園は、万葉集に詠まれている植物を集め、往時をしのぶよすがにと国分寺前住職星野亮勝氏により、造られた。現在、市の天然記念物に指定されている。園内には植物ごとに例歌を記した説明板がある。 -
[万葉植物園]
-
↓
12:20 武蔵国分寺跡 -
連れたちは「七重塔跡」を見に行きましたが、私は跡だけなので、疲れるので待つことしました。(現在は、建物などの模型が置いてあり、とても参考になったそうです。)
↓
なかなか戻ってこないので、先に見学することにしました。 -
↓
12:30 仁王門
国分寺境内にあるこの門は、宝暦年間(1751年から1764年)に建てられた八脚門で、木材の一部は建武2年(1335年)新田義貞が再興した薬師堂の古材を使用していると伝えられている。門の左右には、作者不明で享保3年(1718年)に作られた阿(口を開けている)吽(口を閉じている)の仁王像が安置されている。 -
↓
薬師堂
国分寺境内の薬師堂は、建武2年(1335年)新田義貞の寄進により、武蔵国分寺史跡の金堂跡付近に建立されたと伝えられており、現在の薬師堂は宝暦年間(1751年から1763年)に再建された。正面厨子内には 国指定重要文化財の『木造薬師如来坐像』が安置されている。 -
武蔵国分寺 鐘楼
-
[四国八十八ヵ所巡り石仏群] (薬師堂の裏側)
江戸時代に作られた四国八十八ヵ所を模した石仏で、札所の番号や詠歌が刻まれている。 -
↓
八幡神社
(薬師堂の横から入ることができる。) -
八幡神社
力石 -
八幡神社
祓戸神社 -
八幡神社の入口
↓
13;10 連れたちと合流。薬師堂へ。
薬師堂に向かうには急な階段を登らなければいけないので、坂道を登って国分寺公園の北側から行くことに。(私も付き合います。) -
↓
土師(ほじ)竪穴住居跡(国分寺公園内。八幡神社から入れる。)
薬師堂の西側で見つかった4つの住居跡のひとつ。名称の「土師」は「土師器」を使用していた時代(古墳時代から平安時代)という意味。 -
↓
13:20 東山道武蔵路跡
-
東山道は都と各国府を結ぶ古代交通路である七道の1つで、武蔵路は上野国(現在の群馬県)から南下して武蔵国府に至る往還路(東山道の支路)です。
-
↓
昼食:熊祥(ラーメン)
遅い昼食。近くに食べ物屋はそば屋の「潮」しかなく、ラーメンに決定。 -
↓
地図3 -
↓
14:20 東山道武蔵路跡 遺構再生展示施設 -
↓
14:35 西国分寺駅(JR中央線)
解散。
連れたちとは歩いた距離が少ないのに、疲れ果てました。
日頃の運動不足と、年のせいですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
国分寺・小金井(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51