2025/06/01 - 2025/06/01
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naoさん
大阪市旭区の城北公園内にある「城北菖蒲園」の花菖蒲が見ごろを迎えたので見に行ってきました。
花菖蒲は、北海道、本州、九州の草原や湿地に自生する、野生のノハナショウブに品種改良が加えられ発達したもので、世界に誇る日本原産の園芸植物だそうです。
昭和39年(1964年)に開園した回遊式の菖蒲園では、江戸系、伊勢系、肥後系の三系統をはじめ、約250品種、13,000株の花菖蒲が今を盛りと咲き誇っています。
ちなみに、今年は5月16日(金曜日)から6月11日(水曜日)まで開園されています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大阪シティバス34号系統の城北公園前バス停に着きました。
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城北公園の上を通る高架道路の橋脚に描かれた花菖蒲。
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城北菖蒲園の入口です。
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城北菖蒲園に入りました。
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満開を迎えた花菖蒲が、色とりどりの花を咲かせています。
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今が一番の見頃のようで、良いタイミングで訪れました。
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花菖蒲は、大ぶりで独特の花形が魅力です。
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蕾と花。
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咲き乱れる花菖蒲。
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透き通った水が保たれているのは、スタッフさんの努力のたまものです。
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そのおかげで、池は水鏡となって周囲の景観を映しています。
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手前の品種は蕾のままですが、もうすぐ咲き乱れることでしょう。
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清々しい紫です。
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ひときわ背高ノッポの花菖蒲がいました。
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黄色の花菖蒲は珍しいですね。
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池の中に設けられた四阿では、皆さん休憩中のようです。
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一列に並んで、無心にシャッターを切る皆さん。
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花びらの部位ごとにくっきりと色を変える花菖蒲。
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菖蒲園の一番奥にも四阿が設けられています。
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奥の四阿にも大勢の人影が見えます。
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では、石橋を渡って四阿へ向かいます。
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菖蒲園の一番奥から入口の方向を見返した景観です。
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優しい薄紫色の花菖蒲。
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花菖蒲のそばで咲くガクアジサイ。
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後姿がよく似た二人連れです。
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ベンチに座って鑑賞している方もおられます。
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四阿の手すりに寄りかかって、真上から見下ろした白い花菖蒲。
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一人静かにもの思いにふける女性。
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園路にビヨウヤナギが咲いていました。
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花びらの部分々々に色を変える花菖蒲。
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遠くから見ると白に見えますが、実際は淡い薄紫色の花菖蒲です。
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池の縁にしつらえられた蹲。
この水が池に流れ込むことで、透明度を保つのに一役買っているんでしょうね。 -
爽やかな風情の花菖蒲。
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園内の小さなせせらぎにしつらえられた織部灯籠。
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園路と四阿を結んで架けられた八つ橋。
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八つ橋は水辺の景観によく似合います。
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八つ橋の上で花菖蒲に見入るお客さん。
八つ橋の上は良いビュースポットかも知れませんね。 -
石橋を渡る年配のご夫婦が水面に映り込んでいます。
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おチビちゃんもスマホで写真撮影に夢中のようです。
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少し離れた所に架かる、もう一つの八つ橋。
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橋の杭に腰掛けて、ハイチーズ!
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何を覗き込んでいるんだろうと思ったら、オタマジャクシでした。
オタマジャクシを見つけた時、皆さんから歓声が上がっていました。 -
こちらの二人もオタマジャクシを探しておられました。
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こちらの二人は自撮り中。
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菖蒲園の池を一周して、入口のあたりまで戻って来ました。
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スポットライトを浴びるアジサイ。
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淡い赤色のアジサイ。
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赤といっても、どぎつ過ぎないのが良いですね。
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せせらぎを見下ろすように、一本足の石灯籠が置かれています。
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石組の間に、ししおどし(鹿威し)がしつらえられています。
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この水も、池の透明度を保つのに役立っているんでしょうね。
では、これで城北菖蒲園の花菖蒲散歩を終わります。
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