2025/06/04 - 2025/06/04
1827位(同エリア8891件中)
アントニオさん
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さ~最後の目的地にやってきました。2023年にオープンした新シェムリアップ空港は近代的で大きな空港でしたが、空港から市内へはバスで1時間かかるため、とても不便になった~というのが僕の印象でした。
増え続ける旅行者に対処するためとはいえ、計画段階では予測できなかったコロナ・中国経済の衰退を経た今では、無理に造らず、市内へ10分ほどで行くことができた旧シェムリアップ空港を拡張して存続させたほうが良かったと思いました。さらに愕然とさせられたのは遺跡の損傷がひどく、世界遺産に求められる保存管理が適切に行われているかは疑問が残りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- タイ・エアアジア ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年6月6日 機内から
機内アナウンスがあり、飛行機は下降していくと、周りに町がなく、 -
2025年6月6日 機内から
森林を切り開いたような場所にできた滑走路へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
無事に飛行機は、11時09分に新シェムリアップ空港に到着しました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
日本の援助で造られた首都・プノンペンの空港より大きいかも? -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ここを19時に出発する飛行機に乗るため、17時までに戻らなければならないから、も~6時間も無いじゃん!どうしたらいいの。やば~い。
さ~急がなくっちゃ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
機外に出て、ブリッジを渡っているところ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓から飛行機の胴体が見え、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
次のブリッジへ行くと、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
また長~い通路がありました。カンボジアじゃないみたい。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
今度は、窓から機首が見えました。ここから駐機場を見ると、一機も見ることはなく寂しいものでした。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ターミナル内へ入り、左手へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ターミナルの中央へ向かって歩いていきます。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓から見た中央ターミナル。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
突き当りで自動ドアを抜け、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
通路を左手へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
次に右手へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
そして、また右手側へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
また右手側へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
角を右手へ行くと、やっと誰かがいました。ここから、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
エスカレーターで下りていくと、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
やっと入国審査場らしき場所にやってきました。そのまま歩いていくと、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
赤い柵のところで、係員がボードを持って待ち構えていた。
ボードには「Eビザ」を申請しているか尋ねていました。「Eビザ」を申請している人は、そのまま入国審査場へ行けるみたいです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
僕は、「到着時にアライバルビザを申請するつもりなので、Eビザは申請していません。」というと、前方のデスクに案内された。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
デスク上には、このようなタブレットが置かれていました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
どうしたらいいか戸惑っていると、係員が教えてくれた。
「1」まず初めに、旅券の顔写真のあるページを開き、そのページをタブレットの
後ろ側で読み取らせます。
「2」すると読み取らせた名前、生年月日、旅券番号などが画面上に現れてきま
す。あとは空欄になっていた職業・電話番号や宿泊予定委のホテル名を入力
するようにいわれます。 アントニオは観光後、すぐ帰国することを言うと
そこの部分(ホテル欄)は空欄になりました。
「3」登録が終わると、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
「4」つぎのようなQRコードが出てきて、スマホで画像を撮るようにいわれまし た。多分、次回カンボジアに入国するようなことがあれば、このQRコードを利用するような気がします。わからないけど。
「5」スマホでQRコードの画像を撮ったことを係員に言うと、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
柵に沿って進むように言われました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
先には窓口がたくさん並んでいました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
まず1番窓口で旅券を提出すると、係員から「観光か?、ビジネスか?」尋ねられます。僕は観光ですと答えると、観光は30ドルする旨をいわれました。30ドル渡そうとすると、支払いは3番窓口でと言われました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
3番窓口に旅券が届いていて、僕は名前を言ってから30ドルを渡しました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
すると、すぐに6番窓口から名前が呼ばれ、旅券が返ってきました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
こんな感じで頂けました。レシート+旅券です。
レシートにはアライバルビザの件が印刷されていました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
これで手続きが終了したので、入国手続きへ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
入国手続きでは、
「1」旅券、レシートと搭乗券(バンコク/シェムリアップ間)を提出 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
「2」次に窓口の前にある台に両親指をのせて指紋のチェック
「3」最後に顔写真を撮られて終了、→旅券・レシート・搭乗券の返却 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
入国手続きを済ませ、カウンター脇を通り、歩いていくと -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
手荷物受取のターンベルト側へ行く手前で、旅券のチェックがありました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
中へ入ると、免税店がありました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
さらに進むと、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
荷物受け取りのターンベルトがありました。アントニオは預けた荷物がないので、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
そのまま税関へ。特にチェックはなく、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
無事に通関しました。写真は税関を出て後ろを振り返ったところです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
到着客がわかるモニターが設置されていました。
ここに立っていると、まず空港バスの売り込みに女の子が来た。まだ考え中といって、一度返したが。次に売り込みに来たタクシーの運ちゃんの話を聞いて、空港バスで市内へ向かうことにした。タクシーの運ちゃんいわく、「空港と市内を往復と、遺跡を3ヶ所回って140ドル位かな~。」 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
やっぱり空港バスで行こう!片道8ドルだから。すぐ女の子に切符売り場を案内してもらうと、そこは「TOURIST SERVICE CENTER」の中にあった。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
すぐ8ドルを渡して切符の手配をお願いした。
空港バスに関しては、こちらを参照
https://angkorwat-guidetour.com/shuttle-bus-to-siem-reap-airport
https://cambodia-angkor.com/siemreap-airport-bus/
https://cambodianote.com/angkor_international_airport/ -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
デスク上には時刻表のスタンドがあった。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓口でバス代の領収書と搭乗券のようなカードをもらい、すぐバス乗り場へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
通関口を背にして、右手奥へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
大きな柱には、空港バスの案内があり、 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
その先にバスが止まっていた。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
バスの脇には時刻表があった。先ほどのデスク上にあった時刻表より便数が減っていた。バスの時刻表は、絶えず変わるようなので余裕をもっていくべきです。
「空港から市内へ」9時30分、11時、12時30分、15時、16時、17時
20時、22時
「市内から空港へ」5時30分、7時、8時、10時、12時、13時30分、
16時、19時 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
正面から見たバスです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
車内は、こんな感じです。エアコンも効いていましたよ。
とにかく5時間後には、この空港に戻らなくてはならないから、安く早くシェリムアップへ行ってくるには、この空港バスを利用しなければならないと思いました。
空港を12時05分に出発。予定では12時30分の出発予定だったけど、早く出発できてラッキーでした。 -
2025年6月6日 車窓から
空港からシェムリアップまで約50kmあり、そのうち写真のような空港アクセス道路が空港から24.5km建設されていました。途中でバスは右折すると、一般道である国道6号線を走り市内まで行く感じでした。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
12時57分に空港バスの発着所である「CDF アンコール・デューティーフリーストア」の前で停車しました。乗客が全員下りたので、僕も下りました。
バス停の脇には空港バスの看板があって、スタッフもいました。
ここから空港へ向かうバスは、5時30分、7時、8時、10時、12時、13時30分、16時、17時30分、19時 でした。
案の定、バイクタクシーの運ちゃんが集まってきて、「どこのホテルへの行くの?」と尋ねてきました。僕は即座に、「困ったことがあって、これから3時間でアンコールの遺跡を見学し、4時のバスで空港へ向かわなければならないんだけど?助けてくれる?」と言った。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ここから出発し、「1」アンコール・ワット「2」アンコール・トム「3」タ・プローム の三ヶ所を見学し、またバス停に戻り、4時のバスで空港へ向かいたいというと、一人のバイクタクシーの運ちゃんがOKをくれた。僕は「いくら?」と尋ねると、「30ドル(入場料は別)」という返事がきたので、即決でお願いした。
運ちゃんは、免税店の前の通りの脇に止めてあった -
2025年6月6日 シェムリアップにて
バイクタクシーに僕を案内した。名前を尋ねるも難しい発音で、パルとかポルとか言っていた。球技の名前と言っていたから「ポロ」が現地語に近い呼び方だと思いました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
13時にバス発着所を出発。道路を北上していきました。途中、雑貨店でミネラルウォーター(6本セット)と大きな角氷買って、僕の座席の下にあるクーラーボックスに入れていた。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
次に連れて来られた場所は、ここ。アプサラ像が交差点に立っている角にある建物。いわゆる遺跡を巡るために必要な入場券「アンコール・パス」を購入するためのチケット・オフィスです。以前は遺跡の手前にあったんですが、現在は市内寄りにありました。(13時13分に入場) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
入口脇には、こんな看板が出ていました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
中へ入っていくと、売店や案内の看板があり、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ホールに入る手前に、入場券「アンコール・パス」の値段の案内がありました。
1日券37ドル、3日券62ドル、7日券72ドル になっていました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
左手側に案内所があったので、「どこで入場券を買いますか?」と尋ねると、「奥の窓口です。」と言われた。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
奥には、こんな感じで窓口が並んでいました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
35番窓口が開いていたので、ここに並びました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
窓口には1日券の金額の案内がありました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
お金を支払い、窓口の左側のカメラで顔写真が撮られます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
カメラは、こんな感じです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
すこし待たされてから、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらが頂いた入場券です。1日券と3日券は紙のチケットになり、7日券はラミネート加工されたチケットになります。
チケット・オフィスは13時20分に出発。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
敷地を出たときに、チケット・オフィスの外観の写真をゲット。
何となく、普通の役所に見えます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
アプサラ像がある交差点から、そのままアプサラ通りを北上しました。
https://cambodianote.com/angkor_international_airport/ -
2025年6月6日 シェムリアップにて
途中で方角を変え、それから林の道路を北上する感じでした。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
13時31分頃、左手側にトゥクトゥク・バイクタクシーが駐車している待機場所が見えると、運ちゃんは「到着したよ!」と言って、僕をおろした。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
降りて、右手側を見るとビックリ!そうか~今は堀の手前(西参道正面)で下りることはできないんだ~。僕は運ちゃんに30分ほどで見てくると言って、すぐ右手側の木陰づたいに歩いていくことに。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
暑かったな~。この時期は朝と晩に観光する人が多いのかな~? -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ちょうど中間あたりで、入場券のチェックがありました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
やっと西参道正面にやってきました。階段を上がるとテラスになっていて、参道の両側にはナーガ(蛇神)の欄干がついていました。
欄干・・橋を渡る人が下に落ちないようにするための柵のようなもの。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
この西参道は2017年から上智大学アンコール遺跡国際調査団によって修復が行われ、2023年11月に工事を終えたそうです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
右手側には西参道の修復工事で設置された浮き橋が見えます。現在は利用されていません、アンコール・ワットは堀に囲まれているのがよくわかります。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
西参道の左側を見ているところ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ここからも長い参道が続きます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
やっと西塔門が見えてきました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
手前の階段を上がると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
暗い塔門の中央部に中央嗣堂が先に見えてきます。
祠堂・・神々を祀る建物 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
先に進むと、嗣堂群の全体が見え始めます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
塔門を入り、右手側の通路を行くと、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
多くの仏教徒の信仰を集めている高さ4mほどもあるヴィシュヌ神像が置かれています。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
中央祠堂から戻られる人達を横目で見ながら、西塔門を出ると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
中央祠堂の両脇に副祠堂を従えた中央伽藍(がらん)が見えてきます。
伽藍(がらん)は、僧侶が集まり修行する清浄な場所です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
途中、左右に経典や宝物を納めていた経蔵が見えます。(写真は右手側) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
さらに歩いていくと、左右に聖池が見えます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
突き当り正面には階段があり、そこを上がると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
十字テラスに出ます。テラスの周囲はナーガの頭で縁取られ、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
正面には大塔門がそびえ、いよいよ本堂へと入っていきます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
大塔門である西塔門を入ると、左右に第位置回廊が見えます。
写真は右手側で、西面(南側)には古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」のクライマックスが彫刻され描かれています。
中央祠堂の一番回廊のレリーフは、こちらを参照
https://travel.asean.or.jp/cambodia/476/ -
2025年6月6日 シェムリアップにて
左手側の西面(北側)には、インド古代叙事詩の「ラーマーヤナ」の一場面が描かれています。しかし、残念ながら全ての4面を見学に行く時間がないため先へ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第一回廊を抜けると、僧侶たちが沐浴で使った池の跡がありました。(4ヶ所) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
沐浴所跡から階段を上がると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
左右に第二回廊が見えます。ここからはガランとしていて、所々に仏像がおかれています。ただ回廊の内庭側の外壁には、衣装や装飾品、ヘアスタイルなどが異なる妖艶で美しいデバター(女神)像が楽しめます。アバターじゃないですよ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第二回廊を抜けると、前方に階段が見えてきます。何となく第二回廊に囲まれた場所に神殿がある感じです。この神殿のような建物の上側に第三回廊があります。第二回廊より13m高い所に第三回廊があります。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ここに初めて来た時、アントニオは階段を上がって第三回廊へ行った記憶があります。現在は禁止されていて、裏手側へ回り込んでいくと補助階段があり、それを利用して第三回廊へ行けます。後側に見えるのは63mの中央祠堂で、世界の中心で神々が住むとされる山「須弥山(しゅみせん)」を模しているそうです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
上側へ登っていきたいけど、時間がありません。四隅の角から写真をゲット。
第三回廊の四隅には4つの尖塔(副祠堂)があります。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
名残惜しいけど、ここでお別れです。
第三回廊内がどうなっているかは、こちらを参照
https://note.com/kidsedujapan/n/n796b0dff3fc7 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
出口へ向かう途中で、観光用のプロモーション(?)か、写真撮影があったのでアントニオも写真をゲット。この後、ひたすら出口へ向かい、バイクタクシーと合流。
14時10分に出発。約38分でアンコール・ワットの観光終了。実際は、ゆっくり見学してたら2時間はかかるはず!あ~もったいない! -
2025年6月6日 シェムリアップにて
右手側に池を見ながらアンコール・トムへ向かいました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
アンコール・トムの手前では、チェックポイントがありました。
アンコール・ワットから北上し、南大門の近くに来ると、右手側に休憩所のような場所が見えてきます。バイクタクシーは通りから外れて、右手の休憩所の周りを行き、また通りに出る所で、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
入場券「アンコール・パス」のチェックがあり、係員に提示して、(14時15分頃) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
それから通りに戻り、北上しました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
アンコール・トムは、高さ8m、周囲12km(一辺が3km)の城壁で囲まれています。南大門の手前は橋になっていて、両側には蛇神ナーガの胴を並んで、抱えて曳いている神々を見ることができます。南大門の上側は、観音菩薩の四面塔になっています。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
南大門を抜け、向かった先にバイヨン寺院があります。ドライバ^ーによって降ろされた場所がこちら。(14時20分頃) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
近くに東門を表すプレートが立っていました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
バイヨンで入口からテラスがあるのは東側だけです。前方の階段を上がり、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
テラスを歩いていきます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
まず列柱がある通路を入っていくと、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こんな感じで案内板を見つけます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
左手へ入って行くと、こんな感じで第一回廊が続きます。少し歩くと
回廊に施されたレリーフ(浮き彫り)を見ることができます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらは最初のレリーフで、「チャンパ軍との戦いにおけるクメール軍の行進」です。こんな感じで第一回廊の外壁には、時計回りで17のシーンが描かれています。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
突き当りで右手へ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第一回廊の南側を進みます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらは6番目のレリーフで、上段は「クメール軍とチャンパ軍の水上戦闘の様子」、下段は「商売や狩りをする人、魚を焼く人など」 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらは9番目のレリーフで生活を描いたもの。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらは」10番目のレリーフで、「チャンパ軍との戦いの凱旋パーティー」。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第一回廊の南側の中央から中へ。しかし第二回廊へ進む通路が工事のため塞がれているため左手へ歩いていきました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらはバイヨンの南側です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
残念なことに、現在は修復工事のためか、階段を上がって第二回廊どころか中央祠堂まで行けないことになっていました。ここは旅行者より工事現場で働く人の方が多かったですよ。特に気になったのは、応急処置で使われる木の板が至る所でつかわれていること、またバイヨンでは50以上ある観音菩薩の四面塔の損傷が激しく悲しくなるほどです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
南西側の隅へ向かっているところ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
写真をクリックすると、四面塔の観音菩薩の顔が見えてきますが、四面塔の周りの損傷がひどいです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
四隅側(北西)から見た第二回廊と中央祠堂です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
最後に北側へ回ってみました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第二回廊の北門が見えてきました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらは管理人がいなかったため、知らないで上がっていく人がチラホラいました。
アントニオも入っていきたかったけどあきらめました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
「後世に持ち込まれた仏像」と北門の写真を撮って、アンコール・トムの見学は終了しました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
最後は北側から -
2025年6月6日 シェムリアップにて
反時計回りに、濠の周りを歩いて -
2025年6月6日 シェムリアップにて
目に焼き付けながら、西南側から見たところ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
最後のコーナー(東南)を回って、東門側の入口へ。そこでバイクタクシーの運ちゃんと合流し、タ・プロームへ。(14時40分頃)
出発前に運ちゃんが、座席の下にあるクーラーボックスから冷えたミネラルウォーター取り出して、僕にくれた。何だよ~。空港バスを降りて、遺跡へ向かう途中で店に立ち寄ったのは、僕のためなのか!憎いね~! -
2025年6月6日 シェムリアップにて
現在、西塔門側が修復中で、旅行者は東塔門側から入場するようになっていました。
タ・プロームに到着したのが14時48分頃。東塔門に入った所に係員が常駐していて、入場券「アンコール・パス」のチェックがありました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
タ・プロームは意外と広く、東西約1000mx南北約700mの壁に囲まれた敷地内にあります。時間に追われているから、どんどん進んで行かなければなりません。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
まず来た所は、東門の前にあるテラスです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
さらに歩いていくと東門が見えてきます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらも列柱がある門です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
門を抜けると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
僧院が見えてきます。地図的には「前柱殿」という場所まで進めて、先の僧院入口の塔門へは入れませんでした。修復中。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
そのため「前柱殿」から右手側へ迂回して -
2025年6月6日 シェムリアップにて
まず第一回廊の周りを歩いていくことになります。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらが第一回廊の北側です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
歩いていくと、非常に大きな木があることに気がつきます。
木はスポアン(榕樹)といいます。ガジュマルの別名です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
前方で旅行者が集まっていたので行ってみると -
2025年6月6日 シェムリアップにて
何とま~大木が壁に肘をつき、もたれながら立っているような感じでした。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらの木も成長したら、第一回廊を押しつぶしていくんだろうな~?
タ・プロームは、発見当時の姿のまま残されているのですが、ガジュマロの成長が早く、巨木になったガジュマロに押しつぶされそうになっているのが現状だと思います。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
被害にあっていない第一回廊は、こんな感じです。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
こちらも面白いガジュマロの木でしたよ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
北側の第一回廊が終わり頃になると、 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
また、このような巨木がみえます。ここを回り込んで左手へ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
最後に西塔門側へ抜ける通路が見えてくるので、僧院の西側に来たことになります。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
この度は、西側から中へ入っていくと、有名な木を見ることができます。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
ガジュマロの木が第一回廊を踏みつけているように見える「東門の木」です。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
横から見ている「東門の木」です。
他にも「鳥の足状の木」、「血管のようにからまる木」、「大蛇のように見える木」などがあるんですが、時間がなく -
2025年6月6日 シェムリアップにて
第二回廊の周りを歩いて(西側から南側へ) -
2025年6月6日 シェムリアップにて
もう一度、隅で巨木の見学をして -
2025年6月6日 シェムリアップにて
東塔門の出口へ。
タ・プロームの見学は、こちらを参照
https://note.com/miyukitogawa/n/n1f4f7cd44320 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
15時16分にタ・プロームを出発。運ちゃんがクーラーボックスで冷やしてくれていたオシボリを僕に渡してくれた。お~い憎めないな、この運ちゃん! -
2025年6月6日 シェムリアップにて
僕は「先ほどの免税店の所で空港バスに乗るからね!」と言うと、運ちゃんは「場所が変わったから、そちらへ行くよ!」と言った。2025年6月からシェムリアップ市内の発着場所が「アンコール免税店(CDF)」から「Airport Bus Stop」へと変更になったらしい。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
着いた場所がここ。(15時41分頃) 最初は全然見当がつかなかったが、後で調べると、オールドマーケットから橋を渡って、東側へ行ったところだった。
住所は、こちら
Airport Bus Stop (Next Station Airport)
7 Makara St, Krong Siem Reap
オールドマーケットは、こちらを参照
https://cambodia-angkor.com/old-market/
空港バスは、こちらを参照
https://cambodia-angkor.com/siemreap-airport-bus/
https://cambodianote.com/angkor_international_airport/
電話番号:095-66-56-31
070-665-631
061-665-631 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
僕は運ちゃんに約束の30ドルとプラス10ドルの40ドルを渡した。
ぼくのわがままを聞き入れてくれたので感謝していました。僕は運ちゃんにお礼を言ってオフィスへ駆け込んだ。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
入口を入って右手側に「AIRPORT BUS」の受付がありました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
受付で8ドル払うと、領収書と搭乗券のようなカードを頂きました。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
時間が少しあったので、店内のカフェにてアイスコーヒーを注文しました。
こちらもドル払いで2ドルでした。 -
2025年6月6日 シェムリアップにて
バスが16時05分頃に来て、乗客を乗せていった。
僕もドライバーに白いカードを渡してバス内へ。すでに半分以上の席が埋まっていました。多分、シェムリアップの東側にあるバスターミナルからやってきたんじゃないかな~と思いました。バスは16時06分に出発。バスは免税店を立ち寄ることなく、そのまま郊外へ。 -
2025年6月6日 車窓から
30分程して、バスは左折して空港アクセス道路へ。 -
2025年6月6日 車窓から
看板には空港まで24kmと出ていました。 -
2025年6月6日 車窓から
空港の手前でバスは料金所を通過し、右手から回り込み、 -
2025年6月6日 車窓から
緩やかな坂を上がりながら、空港の出発階へ進んでいきました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
16時58分に到着しました。飛行機の出発は19時05分なので、何とか忙しい日程をこなして何とか日本に帰れそうです。よかった~!もしアンコールワットの遺跡の見学で手間取ったら日本に帰れなかったかも。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
しかしカンボジアの経済力に釣り合わない空港ですね。本当に必要だったの?
新シェムリアップ・アンコール国際空港の建設事情は、こちらを参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
バスを降りて、近くの3番口からターミナル内へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
右手へ歩いていき、チェックインカウンターの方へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
頭上を見上げると、高い切妻造りのような屋根になっていました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
モニターを見ると、6便だけチェックインが行われるみたいです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
すでに2時間前なのでベトジェット航空のチェックインが始まっていました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
チェックインでは、旅券とアライバルビザのレシートを提出しました。
搭乗券はシェリムアップ/ハノイ間と、ハノイ/成田間の2枚頂けました。
2枚とも通路側をゲットできました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ホールの中央に来ています。反対側のゾーンもチェックインができますが、使われていませんでした。またホールには売店のような商業的な店もなかったです。日本・ベトナムやタイは、コロナ後に多くの旅行者が訪れているのに、新シェムリアップ空港は寂しいですね。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
中央ホールから出庫審査場がある方向を見ています。前方も高い切妻造りのような屋根になっていました。中国の援助で造られた空港だけに無駄な空港が多いですね。
これから柵の脇を抜けて -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
出国審査場へ向かいます。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
出国カウンターでは、
「1」旅券・搭乗券とアライバルビザのレシートを提出
「2」次にカメラで顔認証のチェックを受けます。
「3」最後に両親指の指紋チェックを受けて終了です。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
審査が終わると、旅券・搭乗券とアライバルビザのレシートを頂き、カウンター脇を抜けていきます。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ビックリしたのは、次に「安全検査」があったことですね。おいおい、ここは中国かよ!ここでも旅券・搭乗券とアライバルビザのレシートを提出しました。
OKが出ると、脇を抜けていきます。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
この時、自分の旅券がこんな風になっているのに気がつきましたよ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
次はセキュリティチェックでした。ここでは手荷物と一緒に靴もトレイに入れて、
係員にX線検査機に流してもらい、人は金属探知のゲートを通過します。通過後にbオディチェックもありました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ゲートを通過後、荷物を受け取って終了です。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
搭乗口へ向かう途中に、観音菩薩の四面塔のモニュメントがあり、皆さんここで2ショットの写真を撮っていました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
搭乗口の案内のモニターは、こんな感じでした。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
しかし便数を見ると、とても採算が取れる感じがしませんね。近隣諸国ばかりだし、みんな中型機で運行しているから。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
観音菩薩のモニュメントの反対側は、こんな感じです。
通路の両側には高級ブランドの店が並んでいました。一体誰を意識して営業しているんだろう?普通のカンボジア人には手が届かないし、バブルがはじけて景気が落ち込んでいる中国人も見向きもしないじゃん! -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
右手側を見るとフードコートがあったので覗いてみました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
バーガーキングではドル払いと、現地通貨のリエルでも支払いができるみたい。でも外国人の場合いは両替するチャンスがなかったので、みんなドル払いになる感じだと思います。アントニオはカンボジアでは全てドル払いで済ませましたよ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
近くには中国料理の店もありました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓から良い風景が見れるけど、このホールガラガラだったな~。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
フードコート見学後、搭乗口の方へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
これから9番搭乗口から出発です。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
残念!まだ始まっていませんでした。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓から夕焼けの景色を見ながら、「あ~今日も忙しく、長い1日だったな~!」とつぶやいてしまいました。こんな旅行しなければいいじゃんと思うでしょ?でも、このスリル感がいいんですよね~。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
これから利用する飛行機がやってきました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
やっと搭乗手続きが始まりました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ブリッジも近代的でいいかんじ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
窓から飛行機の機首が見えました。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
最後の直線コースです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
機内へ。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
機内は、こんな感じです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ベトジェット航空はLCCなので、毛布も枕もないです。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
背もたれの後側もシンプルで無駄がありません。
機種はエアバス321-(?)で、座席はABC/DEF の3列/3列でした。 -
2025年6月6日 新シェムリアップ空港にて
ベトジェット航空914便は、シェムリアップを19時23分に出発しました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
20時48分にハノイに到着しました。機外に出ると、タラップで地上へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
今乗ってきた飛行機にお別れを告げて、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
空港のシャトルバスに乗り込みました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
ターミナルに到着後、みなさん急いでターミナル内へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
ターミナルの入口は、こんな感じです。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
中に入ってから、右手へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
突き当りで、右手へ回り込んで -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
上りのエスカレーターへ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
そのままターミナル中央へ向かいます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
両翼が長いので結構歩く感じですかね。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
やっと案内が見えてきました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
新シェムリアップ空港で乗り換えの搭乗券を頂いていました。
ベトジェット航空932便東京行は、25番ゲートから出発でした。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
ターミナルの中央に来ると、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
右折すると入国審査場だが、妙に人だかりがあって、何か問題があるみたいでした。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
アントニオはそのまま直進して、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
反対側から入国審査場へ -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
向かいました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
入国審査場が前方に見えたら、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
後ろを振り返ると、乗り継ぎカウンターが見え、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
その左手脇には乗換口があります。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
ここで係員に旅券と乗り換えの搭乗券を見せると、乗り換え口を通してくれます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
エスカレーターで上がっていくと、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
上がって、突き当りを左手へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
すると左手側に出国審査で並んでいる人が見えてきます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
そのまま歩いていくと、出国審査場の裏手側を歩いていきます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
歩いていくと、右手側にはセキュリティチェック場が見えます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
まず通路の先で旅券と搭乗券のチェックを受けてから -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
セキュリティチェックへ。まず端で青いトレイを取り上げ、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
トレイに手荷物を入れて、X線検査に流してもらいます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
人は金属探知機のゲートを通過していきます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
金属探知機のゲートを通過後に、簡単なボディチェックがありました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
特に何もなければ荷物を受け取って終了です。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
出発の待合ホールはお土産屋さんが多かったです。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
この空港は両翼が長い構造になっています。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
もし端っこの搭乗口になったら大変ですが、動く歩道があるから大丈夫です。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
ただ逆方向の動く歩道がないから、戻るのに大変です。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
手軽に食事がとれる場所も多かったです。支払いはベトナムドンか、米ドルになります。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
しかし、どこも軽食にしても、15ドル以上していました。
絶対に町中ではない料金が並んでいましたよ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
10ドル以上払いたくないと思っていたら、こちらの店では -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
フォーが8ドル、コーラが2ドルで食事が取れました。
安くついたな~と思ったけど、これで約1500円ですからね。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
この時間帯のノイバイ国際空港は端の搭乗口まで一杯って感じでした。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
いつも搭乗口から直接に飛行機へ入っていったのに、今回、初めてバスで移動することになりました。通常だと、地下に25番、26番、27番の搭乗口がある待合ホールがあるんですが、ここでは搭乗の準備ができたお客さんしか呼ばれません。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
やっと順番が来たと思い、搭乗券を見せて、先に進むと -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
エスカレーターで下へ降りて行きます。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
下では、これからベトジェット932便を利用する人が集まっていました。
みんな何しているのかな~と思っていたら、 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
下りたすぐ脇が搭乗口でした。こちらには待合の席もなく、すぐバスに乗る場所って感じでした。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
すぐにバスに乗り込みました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
到着後、急いで機内へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
機内へ入る前に、ノイバイ国際空港にお別れを言いました。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
思ったことは、コロナが終わって東京だけでなく、ホーチミン・バンコクやハノイでは旅行者の訪問がずっと増えた感じですね。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
これから機内へ。 -
2025年6月6日 ノイバイ国際空港(ハノイ)にて
座席は、こんな感じです。毛布も枕もなし。背もたれも後ろへ倒せないようです。
しかし3日とちょっとの日程で4ヶ国回るのは無謀だったかも。後で調べたらバンコクエアウェイズが朝7時頃にシェムリアップへ向かう便があった。でも3万円以上するから予算的に無理でした。ベトジェット航空の機種はA321-ACFで、
座席はABC/DEF の3列/3列 でした。
飛行機は無事に24時57分にハノイを出発です。 -
2025年6月6日 成田空港にて
成田空港には朝7時34分に到着しました。最近はチケットが安いアジアばかりで
遠くの国へ行くことができていませんでした。よし、今度はあそこへ行ってみようかな!
「(仮称)キルギス・ウズベキスタン・アゼルバイジャン3ヶ国周遊の旅」へ続く・・・・・・・・・
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