2025/03/21 - 2025/03/21
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mi-naさん
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久しぶりに天王山へ行ってきました。
大山崎山荘に立ち寄り、「松本俊介 街と人」を観て帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
-
天王山。
二年振りでしょうか。 -
低山ですが、なかなか有名なお山です。 -
JR大山崎駅下車。
駅隣のデイリーやまざきでお昼ご飯を調達。 -
駅から宝積寺を抜けて、十七烈士の墓、酒解神社を通り抜け、
山頂に行ってきました。
右下山に穴が開いてるところがいつも車で通ってます
名神高速の天王山トンネルです。 -
今月一杯は登山道の整備をされていました。
こういった方々のおかげで歩くことができています。 -
旗立松。
天下分け目の戦い、
山崎合戦の時に秀吉が千成瓢箪の旗をあげたところ。 -
展望台の眺め。
晴れていますがとてもかすんでいます。
名神高速、切れていますが左の方は伏見桃山城、
淀の競馬場など見ることもできます。 -
この下あたりで戦いがあったのですね。 -
今回もお墓を通り抜けて、 -
手を合わせてきました。 -
明智光秀の最期。 -
その後は山頂へ。
270.4メートル。あっという間に着いてしまいました。
お昼を食べるには少し早いのでまた降りていきます。 -
旗立松の近くでお昼ご飯。 -
合戦の模様が大きく描かれています。 -
お昼ご飯。
外で食べるおにぎりは美味しさが増します。 -
ちょうどちびっこちゃんたちが上がってきまして、
残り登って行くようです。
大きなリュックにはお弁当が入ってるのでしょうね。
「お昼ご飯食べてる人がいはるー」って言われてしまいました。 -
その後は宝積寺まで戻ってきまして、
ミツマタを見に行ってきました。 -
この日、翌日の暖かさで一気に開花が進みそうです。 -
ですが、私にとってはいい具合です。 -
◎ミツマタ(三椏)
ジンチョウゲ科・ミツマタ属
私は満開はあまり好きではありませんので、
ちょうどいい時期に来ることができました。 -
ほんのり、いい香りでした。
前回ここであまりにもきれいで転んでしまい、
血まみれになって半年くらい膝が治らず、
今回は慎重に行ってきました。 -
ミツマタをあと少し。 -
いちおう、ちゃんと枝は3つに分かれています。 -
この週末かなり気温も上がりましたので
今はもっと開花が進んでいるかと思います。 -
またいつか、再会できますように… -
ずっとここにいたいくらい、幸せな空間でした。 -
まだ早い時間でしたので
今回も大山崎山荘美術館へ行ってきました。 -
こちらは若干山手で寒いところですので、
モクレンもまだもう少しですね。 -
松本俊介 街と人
繊細なタッチのものが多かったです。
36歳、お若くしてお亡くなりになったそうですが、作品は
しっかり長く生き続けられるのでしょうね。 -
フランソア=グザブィエ・ラランヌ
新しい羊たち
美術館の隅っこのほうにいました。 -
この子供さんは作者の次男だそうです。 -
こちらの美術館、常設でモネの作品も見ることができますので
いつ訪れてもいいですね。 -
漱石も訪れたそうです。 -
句碑。
中でお茶をしてきました。 -
展覧会の後、喫茶室でお茶をして帰ってきました。 -
平日なので
テラス席も空いていましたので、テラス席に。 -
◎バーナード・リーチ(右)
鉄絵組タイル
◎濱田庄司(左)
流描組タイル
贅沢な空間です。
アサヒビールの東京の工場の竣工の際作られたもので、
今はここにあります。 -
展覧会限定のものをいただいてきました。
◎都会の詩情―青いケーキ
◎田園風景―林檎のケーキ
あと、珍しくホットカルピスを…。
いい時間が過ごせました。 -
テラスからの眺め。
右奥は男山あたりでしょうか。
石清水八幡宮があります。 -
下には足の長いうさぎさんが。 -
手前は京滋バイパス。
奥に京阪電車の通過を待ちましたが、来ませんでした。
この辺りは京都と大阪の境目あたりになります。
優雅な山登りになりました。 -
桃太郎さんにも帰りに出会いました。 -
大山崎の駅で。 -
びわこおおつ紫式部とれいん。 -
私たちは反対の普通車両で。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- のほりんさん 2025/06/02 13:35:11
- え~流血!
- 山道でケガをすると、下山するのも大変だったでしょう。
無事が何よりですね。
以前は一人で林道を走りに行ったりしてましたが
今思えば無謀だった。
ケガやバイクが故障したら、どうなっていた事か。
まあ、悪運は強かったのでしょう。
さすがにもうそんな事はできなくなりました。
- mi-naさん からの返信 2025/06/02 17:59:18
- 山のパンツ
- まあ、見事に漫画のように転んでしまいました。
山のパンツは丈夫で破れませんでしたが、
私の身はズルズルに。私は徒歩なのでまだましでしたが、
乗り物の事故はそれだけでは済みませんものね。
カメラのレンズが割れてしまいました。
一度あることはまたありそうなので
かなり用心して行ってきました。
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