2025/04/29 - 2025/05/07
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ぱっちゃんさん
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2025GWは以前から行きたかった雲南省、麗江へ行きました。4日目はいよいよ玉龍雪山景観区へ行きました。残念ながら玉龍雪山へのロープウエイチケットは事前予約で売り切れだったので、藍月谷へ。結婚式前のカップルの写真撮影スポットだったのか、タキシード花婿+ウエディングドレス花嫁と、カメラマン+助手だらけでした。でも、四川省の九寨溝に似た地形から小九寨溝と呼ばれているだけあって、上高地に似てとても綺麗なところでした。
そして予想外だったのが「印象麗江」のチケットが取れたこと。中国国内3ヶ所しか公演していないチャン・イーモウが総合演出した野外ステージのショーです。玉龍雪山には登れませんでしたが、来てよかったなぁ~と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
玉龍雪山へは忠義市場バス停から101番のバスで行けるので、ともかく忠義市場バス停へ向かいます。101番のバスは何台も停まっており、乗客が集まり次第次々に出発していきます。7時過ぎに出発。昨日忠義市場夜市で買った肉のパイ包みらしきもので朝食をとります。
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麗江市内の標高は2400m程度ですが、玉龍雪山旅客センターが標高3000mにあるので、600mを登ることになります。段々玉龍雪山が大きくなってきました。
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玉龍雪山景区には入場料がいりますが、バスの場合はバスの中でチケットを買います。大人100元ですが、60歳以上は半額50元でした。
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8時20分頃甘海子に到着。甘海子は別名干海子とも呼ばれており、その名の通り元々湖であったところが、水がなくなったことから干海子という名前になったそうです。それはさておき、ロープウエイチケットを求めて玉龍雪山旅客センターへ急ぎます。
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玉龍雪山ロープウエイチケット売り場に行きましたが、「メイヨー」の一言。隣の雲杉坪行きロープウエイ売り場でも「メイヨー」。藍月谷行のバスを指さして何か言っています。多分、「藍月谷ならチケットあるよ」と言っているのでしょう。
こうなるだろうと予想はしていたので、バスに乗り込みます。前の人達の防寒着はちょっと異様です。玉龍雪山に登るならまだしも、藍月谷程度では暑くないでしょうか? それと酸素缶もいっぱい持参しているし。 -
途中、雲杉坪行きロープウエイ乗り場を通りましたが、凄い行列でした。
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藍月谷は、上流から白水台、玉液湖、鏡潭湖、藍月湖、听涛湖と5つのポイントがあります。日本でいえば、上高地に似ているかもしれません。白水台まで電動カートで行って、その先は徒歩で下っていき、最後に听涛湖からまた電動カートでバス乗り場まで戻ってくるのが一般的な観光ルートの様です。
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電動カート代は片道20元で、往復40元です。後で分かることですが、大した距離ではないので、歩いても良かったかもしれませんでした。ただ、電動カートの運転が結構乱暴で、ちょっとしたジェットコースターみたいで、それはそれで面白かったです。特に後ろ向きに座席はスリル満点でした。
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電動カートで5分程で白水台に到着。白水台は次の写真を見ればわかりますが、石積み堰でせき止められた湖です。写真では見えづらいのですが、湖面に玉龍雪山が映ってとても綺麗でした。
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この玉龍雪山を背景にした石積みの堰は、絶景のビューポイントでもあり、大勢の観光客が写真を撮っていました。
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そして、この地は結婚式写真の撮影スポットだったみたいで、本当に大勢のカップルが写真を撮っていました。
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玉液湖と鏡潭湖の境には、棚田の間を水が流れ落ちる様な光景で、まるで九塞溝の黄龍に似た感じの地形でした。確かに小九塞溝と呼ばれることはあります。
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鏡潭湖入口から見た玉龍雪山。まるで、上高地の大正池から穂高連邦を眺めている様です。しばらくGWの上高地を訪れていないので、行きたくなってしまいました。
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あまりにも綺麗な水が足元を流れているので、思わず一口飲んでしまいました。手が凍る様な冷たい水でしたが、喉をすぎる頃には柔らかい感じがしました。
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鏡潭湖は今までとは違って少し緑色の水質で、波のない状態だったこともあって、周囲の緑が湖面に映って綺麗でした。語彙不足ですみませんが、綺麗という言葉しかでてきません。
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鏡潭湖は一番広い湖で、周囲には遊歩道が整備されています。最も歩きやすく、遊歩道も高低差もあって、景色の良いところが多い湖でした。
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藍月湖は一番小さいのですが、上流の鏡潭湖と下流の听涛湖の境界である堰が逆にインパクトを与えており、玉龍雪山と湖と堰が複雑な景色を醸しだしていました。
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最下流の听涛湖は鏡潭湖に似た感じの湖畔の木々が美しい湖です。
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最下流には休憩所らあしきものもあって、名残惜しそうに写真を撮る人達、上流側に戻る人達で賑わっていました。
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電動カートで少し上流側に戻ると、そこがバスターミナルです。旅客ターミナルから来る時、帰る時ではバスターミナルが違うので、注意が必要です。電動カートでお任せモードだったので、良かったですが、徒歩だったら相当迷ったはずでした。
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甘海子まで戻ってきました。12時を過ぎているので、お昼ごはんにします。昨日は束河古鎮で赤い米銭で失敗したので、黄色の米銭にしました。写真では良く分からなかったのですが、でてきてびっくり。目玉焼きの米銭でした。辛くないのは良いのですが、今度は味がなさすぎでした。
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お昼ご飯を食べて、これからどうするか悩みました。また101番のバスで麗江に戻るか、それとも2月に開通した鉄道で帰るか。そういえばTrip.comで麗江印象の予約サイトを見たことが頭をよぎりしました。当日に予約できる訳ないと思いましたが、なんとまだ席に空きがありました。
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しかも13:20からという丁度良いタイミング。しかもVIP席で4125円という安さ。一般席でも3600円なので、VIP席がお得だと思い、すぐさま予約しました。
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始まる前には出演者さん達による少数民族の踊りが披露さます。警察官も飛び入りで参加したので、入場を待っている観客からも大歓声。https://youtu.be/Ye90joVEByY
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印象麗江の公演は「古道を歩く荷馬車の隊列」、「雪山で酒を酌み交わす」、「天上人間」、「打跳の歌シリーズ」、「鼓を叩き踊って、天を祭る」、「天を祈る儀式」の6つから構成され、玉龍雪山を背景に民俗文化がテーマだそうです。VIP席は中央後ろ側で、観客もそれ程多くないので好きなところに席を確保することができました。
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当然中国語なので、何を言っているのかさっぱり分かりませんが、雰囲気で何をしているかは分かりました。それと、右下に字幕があり、中国語と英語が表示されています。日本人には漢字が分かるので(中国語の漢字とは結構違いますが)、意外と内容を理解することができました。
https://youtu.be/buDZOlOweAk
https://youtu.be/EtY0-x4pYrE -
フィナーレです。出演者が観客に向かって手を振り、観客も声援と共に手を振っています。中国の観客は(このショーだけかもしれませんが)最後まで見ずに席を立つとありましたが、正にそうでした。
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麗江印象を見終わって、101番のバスで麗江まで戻ってきました。麗江古城北門近くで降りることができました。麗江古城側に行くのに初めて地下道を使いましたが、エスカレーターはあるし、綺麗なトイレはあるし、お店はあるしでとても便利でしたので、みなさん活用して下さい。
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麗江古城北門近くの民主路(麗江古城の西側にある大きな通り)に出てきました。
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ありました。I LOVE 麗江。絶対に麗江にもあると思っていたのですが、なかなか見つけることができなかったので、すごく嬉しいです。
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麗江北門近くの水路とお店ですすが、天気が良いので写真映りが違います。まず明るいからはっきりとしているし、色と色のコンストラストが雲泥の差です。
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大石橋の周りにこんなに花が咲いていたのか、というくらい鮮やかな色合いの花々でいっぱいでした。
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現文巷も背景の空の色が違うので、傘の色がまさに映えます。同じ青でも、空の青よりも傘の青の方が濃い色なの、傘が目立ちます。
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四方街に来ました。夜は不健康そのものですが、青空の下で見るとさわやか健康な広場でした。
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とは言っても、お店の二階ではミュージシャンが弾き語りをしています。陽が落ちると、また狂乱の世界になるのでしょうか。
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ここで明日の朝食を購入しました。よく分かりませんが、多分パン生地で包んだものだと思います。
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そして気になっていた雲南コーヒーも買ってしまいました。コーヒー豆を食べさせてくれたのが決め手です。引いたコーヒーは毎朝飲んでいますが、コーヒー豆そのものを食べるのは多分初めて。味が濃くて、正にコーヒーでした。
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2日間の麗江では訪れたことのない、南端にやってきました。観光客も少なくて、天気の良くて、広々としていて、いい感じでした。
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路地では子供達が遊んでいたり、お爺さんがオート三輪で荷物を運んでいたり。まるで、自分の小学生時代見ている様で、懐かしくて懐かして。
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これで麗江3日間は終わりです。後になって、もっと行っておけば良かったと思うかもしれませんが、今は十分です。麗江満喫しました。明日からは、香格里拉編の始まりです。
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