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2025GWは以前から行きたかった雲南省、麗江へ行きました。3日目は麗江郊外の束河古鎮、白沙古鎮、そして黒龍潭公園に行きました。この日は5月1日。そうです、中国では5月1日(メーデー)から5月5日までは日本のGWの様に5連休なのです。何処に行っても人人人。人を見るために行ったのか、という様な状況でした。これは始まったばかりで、5月5日まで続くとは、この時は全く思ってもいませんでした。そして夜の麗江古城の凄さは、事前に読んだブログでは想像できないぐらいハチャメチャでした。

2025春 雲南省ひとり旅3日目(束河古鎮・白沙古鎮編)

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2025/04/29 - 2025/05/07

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ぱっちゃん

ぱっちゃんさん

2025GWは以前から行きたかった雲南省、麗江へ行きました。3日目は麗江郊外の束河古鎮、白沙古鎮、そして黒龍潭公園に行きました。この日は5月1日。そうです、中国では5月1日(メーデー)から5月5日までは日本のGWの様に5連休なのです。何処に行っても人人人。人を見るために行ったのか、という様な状況でした。これは始まったばかりで、5月5日まで続くとは、この時は全く思ってもいませんでした。そして夜の麗江古城の凄さは、事前に読んだブログでは想像できないぐらいハチャメチャでした。

  • この日は束河古鎮に先に行って、その後白沙古鎮に行く計画でした。バスは麗江バスターミナル前が最も近くスムーズに行けることが分かりました。9時過ぎの11番バスで出発し、途中象山街で乗り換えです。

    この日は束河古鎮に先に行って、その後白沙古鎮に行く計画でした。バスは麗江バスターミナル前が最も近くスムーズに行けることが分かりました。9時過ぎの11番バスで出発し、途中象山街で乗り換えです。

  • 象山街でバスの乗換えを確認したところ、ここからでも白沙古鎮に行けることが分かったので、急遽行先変更しました。

    象山街でバスの乗換えを確認したところ、ここからでも白沙古鎮に行けることが分かったので、急遽行先変更しました。

  • 象山街は麗江のちょっと北に位置する場所ですが、玉龍雪山がすごく近くに感じます。明日は玉龍雪山に行くとあって、ちょっとワクワクしてきました。

    象山街は麗江のちょっと北に位置する場所ですが、玉龍雪山がすごく近くに感じます。明日は玉龍雪山に行くとあって、ちょっとワクワクしてきました。

  • そろそろ白沙古鎮あたりかと思っていたら、バス停のないところで突然バスが停車し、大勢の人が降りました。ここで降りた方が良いと思い、降りた人々の後をついていくように進むと、白沙古鎮に着きました。

    そろそろ白沙古鎮あたりかと思っていたら、バス停のないところで突然バスが停車し、大勢の人が降りました。ここで降りた方が良いと思い、降りた人々の後をついていくように進むと、白沙古鎮に着きました。

  • 白沙古鎮の手前に新しい白沙村と言うか、観光施設の様な賑やかな街並みがあったので、覗いてみました。

    白沙古鎮の手前に新しい白沙村と言うか、観光施設の様な賑やかな街並みがあったので、覗いてみました。

  • 朝ごはんを食べていなかったので、雲南省名物の土家鮮肉餅を食べました。平たい揚げパンの様なもので、中国どこでも見かけた記憶があります。取り立てて美味しいというものではありませんが。

    朝ごはんを食べていなかったので、雲南省名物の土家鮮肉餅を食べました。平たい揚げパンの様なもので、中国どこでも見かけた記憶があります。取り立てて美味しいというものではありませんが。

  • 百度地図にあった白沙壁画はこれなのでしょうか? 麗江古城よりも分かりやすいトンパ文字が何か所もありました。

    百度地図にあった白沙壁画はこれなのでしょうか? 麗江古城よりも分かりやすいトンパ文字が何か所もありました。

  • 老人会の演奏でしょうか、独特の音色が印象的です。<br />https://youtu.be/WNFYC80tp04

    老人会の演奏でしょうか、独特の音色が印象的です。
    https://youtu.be/WNFYC80tp04

  • 白沙古鎮の中心部に到着。白沙古鎮は昆明→麗江→香格里拉→チベットのラサへ続く茶馬古道の経由地だった様です。この日は5月1日で、中国ではメーデーでもあり、5月5日まで連休でもあって、凄い人でした。

    白沙古鎮の中心部に到着。白沙古鎮は昆明→麗江→香格里拉→チベットのラサへ続く茶馬古道の経由地だった様です。この日は5月1日で、中国ではメーデーでもあり、5月5日まで連休でもあって、凄い人でした。

  • 玉龍雪山が見えるスポットになると、大勢の中国人観光客が写真を撮っていて、人だかりが絶える間がありません。

    玉龍雪山が見えるスポットになると、大勢の中国人観光客が写真を撮っていて、人だかりが絶える間がありません。

  • スタジオジブリのOKは取ってあるの?という様な建物も一杯あって、中国でのジブリ人気をうかがい知ることができました。

    スタジオジブリのOKは取ってあるの?という様な建物も一杯あって、中国でのジブリ人気をうかがい知ることができました。

  • 麗江ではバラの花をつかったお菓子が有名ですが、バラそのものを食用として売っているお店、雲南省名物きのこを売っているお店、写真屋さん、民宿とカラフルなお店が数多くありました。道路には大勢の人がいますが、お店にはあまりいないのがちょっと不思議でした。

    麗江ではバラの花をつかったお菓子が有名ですが、バラそのものを食用として売っているお店、雲南省名物きのこを売っているお店、写真屋さん、民宿とカラフルなお店が数多くありました。道路には大勢の人がいますが、お店にはあまりいないのがちょっと不思議でした。

  • 路地に入ると、写真を撮りにきた女子の順番待ちです。大抵カメラマンとその助手、彼氏含めた4人の組み合わせか、女子2人組のどちらかでした。<br />それにしても白沙古鎮はどこからでも玉龍雪山が見える街でした。

    路地に入ると、写真を撮りにきた女子の順番待ちです。大抵カメラマンとその助手、彼氏含めた4人の組み合わせか、女子2人組のどちらかでした。
    それにしても白沙古鎮はどこからでも玉龍雪山が見える街でした。

  • ちょっと中国っぽくない風景に出会いました。とても可愛らしい光景ですが、それまでの古い街並みとはあまりにも異質すぎて、引けてしまいました。

    ちょっと中国っぽくない風景に出会いました。とても可愛らしい光景ですが、それまでの古い街並みとはあまりにも異質すぎて、引けてしまいました。

  • 白沙古鎮の大分南の方に来ると人通りもなく、寂れてきました。ちょっと寂しい感じもしますが、本当はこういう感じを求めて来たのかもしれません。

    白沙古鎮の大分南の方に来ると人通りもなく、寂れてきました。ちょっと寂しい感じもしますが、本当はこういう感じを求めて来たのかもしれません。

  • 白沙古鎮の見納めです。

    白沙古鎮の見納めです。

  • 百度地図ではあるはずなのですが、それらしきものは何もないバス停でバスを待つこと20分。来たバスに乗って、束河古鎮へ向かいます。

    百度地図ではあるはずなのですが、それらしきものは何もないバス停でバスを待つこと20分。来たバスに乗って、束河古鎮へ向かいます。

  • 束河古鎮に到着。街並みは白沙古鎮と同じ感じでした。

    束河古鎮に到着。街並みは白沙古鎮と同じ感じでした。

  • そろそろお昼ごはんにいい時間なので、バス停そばのお店に直行。看板にあった羊肉米銭にしました。日本ではねぎですが、雲南省ではパクチーを一杯のせて食べるのが一般的みたいです。にんにくマシマシもうれしいのですが、ピンク色のが曲者で、辛くて辛くて食べるのに苦労しました。

    そろそろお昼ごはんにいい時間なので、バス停そばのお店に直行。看板にあった羊肉米銭にしました。日本ではねぎですが、雲南省ではパクチーを一杯のせて食べるのが一般的みたいです。にんにくマシマシもうれしいのですが、ピンク色のが曲者で、辛くて辛くて食べるのに苦労しました。

  • 束河古鎮は麗江に近いこともあって、こちらの方が人が多いと思っていたのですが、予想に反して人は少なくて、ちょっと一安心。それとお店が一軒一軒味わい深くて、見入ってしまいました。

    束河古鎮は麗江に近いこともあって、こちらの方が人が多いと思っていたのですが、予想に反して人は少なくて、ちょっと一安心。それとお店が一軒一軒味わい深くて、見入ってしまいました。

  • 麗江古城にもあった四方街・三眼井にも出会いました。麗江も束河古鎮も白沙古鎮も納西族の街なので、同じシステムを採用しているのは当然と言えば当然ですが、旅人にとっては、また会えて嬉しいという思いがします。

    麗江古城にもあった四方街・三眼井にも出会いました。麗江も束河古鎮も白沙古鎮も納西族の街なので、同じシステムを採用しているのは当然と言えば当然ですが、旅人にとっては、また会えて嬉しいという思いがします。

  • ここで茶馬古道博物館なるものを見つけたので、衝動的に入ってしまいました。茶馬古道は、雲南省のお茶(普洱茶・プーアール茶)をチベットに運ぶことが目的のルートで、西南シルクロードとも言われており、昆明と成都の2ルートあるとのこと。

    ここで茶馬古道博物館なるものを見つけたので、衝動的に入ってしまいました。茶馬古道は、雲南省のお茶(普洱茶・プーアール茶)をチベットに運ぶことが目的のルートで、西南シルクロードとも言われており、昆明と成都の2ルートあるとのこと。

  • 日本にお茶が入ってきたのは平安時代の815年頃とされていますが、それ以前にこの道を通ってお茶の交易がされていたのかと思うと、石畳一つ一つに歴史の重さを感じてしまいました。

    日本にお茶が入ってきたのは平安時代の815年頃とされていますが、それ以前にこの道を通ってお茶の交易がされていたのかと思うと、石畳一つ一つに歴史の重さを感じてしまいました。

  • 束河古鎮の南端まできました。これで白沙古鎮・束河古鎮ともお別れです。

    束河古鎮の南端まできました。これで白沙古鎮・束河古鎮ともお別れです。

  • バスで象山市場まで行き、そこから黒龍潭公園へ向かいました。

    バスで象山市場まで行き、そこから黒龍潭公園へ向かいました。

  • 黒龍潭公園は、黒龍潭と呼ばれる大きな池を中心にした公園で、玉龍雪山から流れた雪解け水が山麓の岩間から湧き出てできたものなのです。

    黒龍潭公園は、黒龍潭と呼ばれる大きな池を中心にした公園で、玉龍雪山から流れた雪解け水が山麓の岩間から湧き出てできたものなのです。

  • 池は一つではなく、せき止められた堰によって上流から下流に向かっていくつもあります。最上流の池には玉龍雪山の姿が水面に映っています。

    池は一つではなく、せき止められた堰によって上流から下流に向かっていくつもあります。最上流の池には玉龍雪山の姿が水面に映っています。

  • 池に映る玉龍雪山の姿が有名なのですが、少し風があるのか、逆さ富士の様にはなっていないのが残念でした。

    池に映る玉龍雪山の姿が有名なのですが、少し風があるのか、逆さ富士の様にはなっていないのが残念でした。

  • この公園の中には東巴文化博物館があり、トンパ文字だけはなく、麗江の文化的な歴史を知ることができます。黒龍潭公園は入場料が必要なのですが、この博物館周辺だけ取られるので、要注意です。

    この公園の中には東巴文化博物館があり、トンパ文字だけはなく、麗江の文化的な歴史を知ることができます。黒龍潭公園は入場料が必要なのですが、この博物館周辺だけ取られるので、要注意です。

  • 公園南側には得月楼、五孔橋、五鳳楼、龍神閣、万寿亭などの建物がありますが、もう3万歩近く歩いており、もうただ通りすぎるだけ。

    公園南側には得月楼、五孔橋、五鳳楼、龍神閣、万寿亭などの建物がありますが、もう3万歩近く歩いており、もうただ通りすぎるだけ。

  • それにこの日も曇り空で、見た目もぱっとしないので、写真を撮る気力もなくなってきました。

    それにこの日も曇り空で、見た目もぱっとしないので、写真を撮る気力もなくなってきました。

  • 黒龍潭公園を南に下ると、麗江古城の北門です。丁度夕暮れ時に差し掛かり、灯りがついた景色は、新鮮味があって元気がでてきました。

    黒龍潭公園を南に下ると、麗江古城の北門です。丁度夕暮れ時に差し掛かり、灯りがついた景色は、新鮮味があって元気がでてきました。

  • 世界遺産モニュメント周辺はすごい人だかりです。小雨が降ってきましたが、外人は傘をささないと言われていますが、中国人は割と傘をさすようです。

    世界遺産モニュメント周辺はすごい人だかりです。小雨が降ってきましたが、外人は傘をささないと言われていますが、中国人は割と傘をさすようです。

  • 麗江古城北門付近には食べ物屋さんが多く、ちょうど夕飯時ということもあり、大勢の観光客で賑わっていました。

    麗江古城北門付近には食べ物屋さんが多く、ちょうど夕飯時ということもあり、大勢の観光客で賑わっていました。

  • 獅子山公園まで登る気力はありませんが、文昌宮辺りまでは頑張って登りました。夕暮れ時の灯りの入った景色は、昨日見たものとは違って、艶やかでした。

    獅子山公園まで登る気力はありませんが、文昌宮辺りまでは頑張って登りました。夕暮れ時の灯りの入った景色は、昨日見たものとは違って、艶やかでした。

  • 下に降りてきて、四方街方向に向かいます。水路の周りのお店は観光客で大賑わい。色々なブログで読んだ夜の麗江古城は、これなのかと実感しました。

    下に降りてきて、四方街方向に向かいます。水路の周りのお店は観光客で大賑わい。色々なブログで読んだ夜の麗江古城は、これなのかと実感しました。

  • 麗江大橋の上も観光客でいっぱいです。よく橋から落ちないものだと感心するぐらい。

    麗江大橋の上も観光客でいっぱいです。よく橋から落ちないものだと感心するぐらい。

  • 水路両側のお店は若者でいっぱい。店に入れない人は窓に張り付いて中を見ています。もしかしたら、パリピ孔明の諸葛亮孔明が出てくるのではないかというぐらいに。

    水路両側のお店は若者でいっぱい。店に入れない人は窓に張り付いて中を見ています。もしかしたら、パリピ孔明の諸葛亮孔明が出てくるのではないかというぐらいに。

  • 四方街も大変な賑わいです。周りのお店の二階ではライブが繰り広げられていますが、隣とは関係なく大音量を流しているので、騒音でしかありません。

    四方街も大変な賑わいです。周りのお店の二階ではライブが繰り広げられていますが、隣とは関係なく大音量を流しているので、騒音でしかありません。

  • 麗江古城南門近くまで来ましたが、レーザー光線で凄いことになっています。

    麗江古城南門近くまで来ましたが、レーザー光線で凄いことになっています。

  • 忠義市場まで来ました。忠義市場はそもそも市場なのですが、夜は屋台街に変貌。ネオンキラキラで、若者を引き付けています。

    忠義市場まで来ました。忠義市場はそもそも市場なのですが、夜は屋台街に変貌。ネオンキラキラで、若者を引き付けています。

  • 60過ぎのおじさんは耐え切れず、忠義市場外のお店に避難しました。前から食べたかった刀削麺のお店があったので、引き寄せられる様に入っていきました。

    60過ぎのおじさんは耐え切れず、忠義市場外のお店に避難しました。前から食べたかった刀削麺のお店があったので、引き寄せられる様に入っていきました。

  • 麗江古城5596もライトアップされています。これで麗江2日目は終了。明日は、登れるかどうか分かりませんが、玉龍雪山にチャレンジします。

    麗江古城5596もライトアップされています。これで麗江2日目は終了。明日は、登れるかどうか分かりませんが、玉龍雪山にチャレンジします。

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