2025/05/22 - 2025/05/24
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パリ好きおばさん
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水上ショーの写真ばかりになってしまったような万博の旅行記に、思いがけずいいね!をいただき、ありがとうございます。6月は、日本館とイタリア館に入れないかな、と考えています。7日前抽選がどうなるか、それが分からないと色々考えても無駄になるような気がしています。
あまりにも昔のことなので、ハッキリと覚えていないのですが、新聞の連載コラムに温泉巡りが載っていて、どれも良さそうだけれど、私の心に一番残ったのがラムネ温泉なのです。どうして記憶に残ったのか、たぶんそれは、ほとんどが温泉のことばかり書いてあって、いつもなら料理や旅館のことが書いてあるのに、この温泉を相当ライターの方が気に入ったのではないかと思いました。
そして20年近く前に、職場の慰安旅行で九州2泊3日、新幹線とレンタカーで行ったのです。雲仙と湯布院に泊まったのですが、湯布院散策の代わりにラムネ温泉はどうですかと言ったら、私も含め3人がラムネ温泉で入浴することになりました。コラムの通り、湯温は低くて、最初はヒンヤリ、だんだん温まるお風呂でした。一緒にラムネ温泉に行った人も、「面白い温泉だなぁ」と言ってました。
それ以来、私の中ではラムネ温泉が最高の温泉になりました。
いつか絶対行きたい温泉~ なのに、ツアーがほとんど無くて。たぶん、ツアー客を受け入れるだけの客室がある旅館が少ないのだろうと思ったので、もう自分で行くしかない!友達を誘って、行くことにしました。
それにしても、不便なところです。駅から遠い。送迎をしてもらえる旅館にしないと、というか、ラムネ温泉の代名詞、泡だらけになるお風呂は1つ。他にも素敵な旅館があるけれど…ところが、ネットで見たらどっちも人気で、連泊できません…
どうしよう?友達が「電話してみる」それで、連泊することになりました。
おー、20年以上、30年ほど?泊まりたかったラムネ温泉の旅館に泊まれる!
長い話、失礼しました。書いておかないと分かってもらえないような気がしたので、まだまだ続きの話を見てください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行きも帰りも、6時間以上かかります。それでも行きたい、ラムネ温泉。
小倉の駅でちょっと外へ出て、どろラーメンなる物を食べました。濃厚でした! -
モノレールがあったので、乗ってみました。駅から徒歩10分もかからないようなところだけれど。
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40周年。こういうの、好きです。
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特急ソニックで大分へ行って、各停に乗り換えます。
ソニックは確か、水戸岡鋭治デザインだったと思います。 -
上の荷物置き、飛行機みたいです。
ソニックも各停も、少し遅れました。小野屋駅で降りて、迎えの車に乗ります。 -
大丸旅館到着。
別館の藤花楼の部屋です。畳コーナーがあります。ここにも布団を敷けるような気がします。 -
ベッドは、冬布団みたいな感じだなぁ。
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角度を変えて。
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川がよく見えています。
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いい部屋です。
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洗面台は陶器製で、いい感じです。
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アメニティも揃っています。
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温泉水のボトル。
どちらも、お通じに効き目があるようです。特に濃厚な左は、即効性が感じられることが多いんだとか。そう言えば、マグミットと言う薬があったなぁ。マグネシウムの効果なんでしょう。 -
夕食会場までの館内。
実は、スマホとカメラ両方を持って行くと、順番がこんがらかってきて、調べるのがイヤになってくるのです。 -
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伸び伸びした書ですね。
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5月なので、兜を置いてあります。
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名前を聞いたことがある朝倉文夫、そう言えばこんな彫刻だったなぁ。
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個室で夕食です。
この屏風の向こうです。 -
掛け軸は調べていません。
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料理はたっぷり、これだけ食べられるかな?
エノハ、初めて聞く名前です。ヤマメのようです。 -
どれも美味しそうです。
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これがまた、変わっています。
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蓋をしたまま、お汁をお椀に入れて飲んで、底の方に具があるのです。
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こんなに来ました!
どうしましょう~ -
頑張って食べましょう。
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漬物も味わい深い。
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お昼のラーメンがお腹にこたえたのか、何とかデザートは食べたけれど、ほんのちょっとおかずを残してしまいました。
大きい卵焼きの一部だったように思うけれど、メニューに卵焼きが書いてない。記憶違い? -
老舗旅館には、たくさんの作品があります。
軍艦島みたいな島に見えます。 -
花がきれいです。
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何か、ちょっと変わった感じの絵です。
誰の作品でしょう? -
この絵が気に入りました。
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天然炭酸泉。でも、ラムネではないです。
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本館に続きます。
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いっぱい資料や本が置いてあります。
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中川一政の絵がありました。
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ちょっと暗いけれど、ラムネ館に行って、泡だらけのお風呂に入ります。
前に入ったのはお昼だったので、石鹼やシャンプーが無いことに気が付きませんでした。シャワーはあるけれど、ホントにお風呂だけです。
戻って内湯に入るにはもう遅いと思ったので、泡〃を楽しむだけにします。その代わり、長湯温泉なので、長湯します。東京や大阪からも来ています。大丸旅館も他の旅館も、このラムネ館を目当てに来ているのですね。
基本は飛行機とレンタカー、あっちこっち観光をしているようでした。毎年来ている夫婦もいました。
なぜか、万博の話になりました。 -
翌朝も昨夜と同じ部屋で朝食です。
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朝がゆ。食べやすいです。
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特別な朝粥だったけれど、何だったかなぁ?
もちろん、美味しかったです。 -
天気は何とか保ちそうだけれど、帰る土曜日の予報は雨。
ともかく、温泉巡りに行きましょう。 -
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大丸旅館のカフェ、川端家。
後でランチします。 -
与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌碑。
有名人が大勢訪れている温泉ですね。 -
橋を渡ります。
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男女共同の露天風呂のガニ湯。
温泉ライターの女性は、勇気を出してここに入ってみた、って書いてありました。
普通、あんまり入らないと思うけれど、書くからには入ると決めたのでしょう。潔いと思います。 -
廃業しているみたいです。
すぐ近くの、空き店舗と思った店は、営業していました。 -
ここがラムネ館。
全国からこの温泉めがけて来ているんですね。 -
前は、温泉水を汲む場所(蛇口から入れた?)があったように記憶があります。
ペットボトルに炭酸水を入れて帰ったことは、しっかり覚えています。ちょっと苦い炭酸水でした。 -
晩に入ります。
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田んぼ。のどかです。
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元は国民宿舎だったみたいです。
今は、健康増進施設。 -
クアパークのレストラン。
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ここで温泉に入浴。水着を着たら、温泉ウォーキングが出来ます。
温泉に入ったのが一番だったので、薄い膜が全体に張ってました。 -
川端家でランチ。野菜たっぷりのカレーにしました。美味しい~
まだ開業して間がないカフェだけれど、お客さんもそれなりに入っていました。 -
前の日は電車に乗ってばかりで運動もしなかったから、夕食がお腹にこたえたので、運動しようと翡翠之庄(かわせみのしょう)まで歩いていくことにしました。地図を見たり、地元の人に訊ねたりしてたどり着きました。
ここは、泊まりたいと思ったけれど、ネットの宿泊サイトでは連泊プランが無かったみたいでした。ホームページからなら、あるかもしれない。
魅力的な旅館なのです。 -
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ボケてしまいました。10年以上燻した梁があって、いい感じです。
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魅力が伝わらない写真になってしまったかも…
入浴の後で、泊まりに来たグループの中の女の人が、入ってくるなり「わ~、きれい!」と言ってました。
次は泊まりたいです。 -
お風呂はここを行ったところにあります。
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ここではなく、小さい露天風呂に入らせてもらいました。気持ちいいお風呂でした。
これは、家族風呂だったかな?コテージみたいに見えます。
興味あります。 -
アニマルセラピーゾーン。
拡大したら、読めたのはそれだけで、よくわからないけれど、何かしら癒しになるような動物がいることが多い、のかな?
行きは坂道を上ることが多かったけれど、帰りは下りで楽でした。けっこう運動できたので、夕食は完食できそうです。 -
やっぱり、たっぷりの夕食です。
頑張って食べましょう。 -
今晩も、変わったお吸い物があります。
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エノハのオイル漬け。ひつこい味かと思ったけれど、そんなことはありませんでした。よかった~
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スゴい晩ご飯ですよと言われたのは、これ。
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蒸して食べます!なので、これも大丈夫、食べました。
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フルーツがデザートです。
2晩ともご飯を1/3にしてもらって、完食できました。よかった〃。
でも、私としてはお願いがあるのです。
レディースコースで、一品か二品減らしたプランを作ってくれませんか?
ギャル曾根になりたい人は別として、家庭の量よりちょっと多めで満足する人も大勢いると思うんですよね。 -
内風呂とラムネ館の両方に入りました。
ラムネ館では、前日と同じ、地元の人がいました。また長湯です。神奈川や京都から来た人もいました。この時も、万博の話をしたような。九州からも万博に来ていたり、行きたい気持ちがあったり。知っている限りの情報を伝えました。
この棟方志功の写真は、帰る日の土曜日の朝に撮りました。
本館にあったと思います。 -
本館を見ておかないと、後悔すると思って写真を撮ります。食事会場ですね。
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ここもいいなぁ。
朝食前に朝風呂を済ませました。 -
本館の玄関。
そう言えば、藤花楼は木曜日でも満室でした。本館も満室でしょう。
辺鄙な温泉も、人気なんですね。 -
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朝食です。
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天気は予報通り、雨。
まあ、前日は降らなかったので、良しとしましょう。 -
たっぷりですね~
朝は、たっぷりあっても大丈夫だけれど、やっぱり一品減らしてもいいです。 -
たくさん食べたので、お昼は小倉駅で簡単にしたい。
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小野屋駅まで送ってもらいました。
雨が強くて電車がかなり遅れたけれど、大分駅のソニックも遅れて出たので、何とか間に合いました。間に合うか、ヒヤヒヤしました。個人旅行はこういうところが辛いです。
小倉駅でサンドイッチを買って、新幹線の中で食べました。
私の一番のラムネ温泉。しっかり入ることが出来て、満足です。
また入りたいけれど~
どうも、旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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