2025/05/11 - 2025/05/13
66位(同エリア2601件中)
あの街からさん
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台南へと移動する朝は、ホテルの部屋の中にも響き渡る
ようなすごい音で雷鳴が轟きびっくりして目が覚めました。
こんな凄い雷鳴は、(久しぶり)初めて? 聞きました。
南国を感じました。
台南は、古くから栄えていた街で17世紀からは長い間
台湾の政治と文化の中心地でした。
そんなことから台湾の京都だと言われていて
ノスタルジックで南国らしいゆったりとした空気が
流れている街でした。
古くからある街の素朴な美味しいものを食べながら
街歩きができたらと台湾旅を計画した最初から予定を
組んでいた街でした。
この旅中では、唯一1泊だけの宿泊地でしたが
『De Provintia St B&B』
の宿は、立地・コスパが良く
おもてなし最高の素敵な宿でした。
台北で2連泊の後、高雄2泊そして台南1泊で足掛け
3泊4日となったことから新幹線3日間乗り放題の
チケットが使えず(⌒-⌒; )でしたが、高雄2泊は
どうしてもしたかったので、まぁこれはこれで
満足の行程になったかな。と思っています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
台南で美味しいスイーツを食べるには
と、Googleマップでぐるぐる。
結果、教えてもらった店で
あふれんばかりボリューミーで
2人で分けて食べても
小豆とプリンを食べるので精一杯
でした。 -
イチオシ
ひと夜の宿『De Provintia St B&B』から徒歩圏内
にあった「神農街」へ
夕方からそぞろ歩きで、出かけてみました。 -
台南への移動日となったこの日も
朝食は、ホテルでいただきました。 -
なにしろ、バランス良く
美味しいものが並んでいる
バイキングが宿泊料に込み込み
ですし -
街に出かけずともゆっくりと
食べることができるとあって -
とうとう、高雄で人気No.1の朝食と
評判の店かホテルから目と鼻の先に
あったのですが食べる機会を放棄して
しまいました。 -
まぁ「興隆居」へは
次の機会にとっておきましょう。 -
食べ続けて疲れてきた胃には
野菜ジュースから始めて
優しいお粥と南国のフルーツ
等の後 -
美味しい珈琲まで
気配りの良いスタッフさんたち
が揃っているダイニングレストランで
ゆったりといただきました。 -
高雄から台南へは
在来線・自強〈特急〉で向かいました。
MOTHER Day 近くの週末ということもあり
満員で立って台南まで行くことに(⌒-⌒; )高雄駅 駅
-
それでも、高雄台南間は40分程
高雄10:05 発 台南10:44着
〈106元・530円〉
楽しみにしていた台南へついにやって
来ることができました。(^ー^)台南駅 駅
-
台鉄の駅前広場から
徒歩15分程で本日のホテル
「B&B 」が在るどのこと。
天気が良ければ、コロコロ引いて
歩こうと思っていましたが -
あいにく、雨が降ったり止んだり
ならば、駅前広場のバスターミナルから
バスに乗って行くことにしました。
方面別に屋根のかかったバス停には
小さな電光掲示板があり、次に入ってくる
バスの時刻が掲示されていました。ところが
乗ろうとしていたバスが時間になっても
やって来ません。2台予定時刻が過ぎました。
なんか変だなぁ。と、次々に入ってくるバス
を見ていると、バスの合間に黒塗りのバンが
時々止まり出入りしています。それらバンは
タクシーかオプショナルツアーの車とばかり
思って気にしなかったのですが、もしやと
思い注視していると、なんと助手席側の扉に
小さく番号が白文字で記載されていました。
まさか黒塗りのバンが待っていたバスでした。
次にやって来た番号に乗車すると後部席には
既に3人の中国からの観光客の皆さんが乗車
していました。行き先を告げるとこの車で良い
とのことで、ホッとして乗りこみました。
雨が盛んに降り続いていて鞄と傘を持ち
写真を写すのは叶いませんでした。 -
我々を乗せると直ぐにバスは走り出しました。
目指すB&Bは駅から2つ目の停留所。
走り出してほんの5分程して運転手さんから
「ここで降りてくれ」と言われ何が何やら
分からずにいると後ろの席の乗客がスマホの翻訳
アプリで、今日は商店街のお祭りで通行止めに
なっているからバスは進路を変えて運行している。
という、「何処へ行くのか?」と聞かれたので
B&Bと言うと直ぐにGoogleで「ここを右折した
アーケード街を200mで着く」と
親切に教えてくれました。
お礼を言ってアーケードを歩き出しました。
B&Bのあるアーケード街は、老街の商店街でした。
近くの宮のお祭りで爆竹が鳴り
コスプレの人の行進の中でアーケードも混み合って
いましたが200mほど歩いてみてもそれらしき
建物が見つからず、雨で行進を中断しアーケードで
スタンばっていた若者のグループに聞いてみました。
みんな「分からない」と言う。
すると、一人の青年がスマホを取り出し調べてくれ
「ここです!」と今 立っている地を指で指し
教えてくれました。 -
B&Bは、アーケード街の商店街に在り
カフェの開店前のような雰囲気でガラスの扉は鍵が
かかっていました。
チャイムを鳴らすと女将が扉を開けてくれ招き入れて
くれました。
すると、そこはカフェではなくB&Bのロビー兼
休憩コーナーでした。 -
『De Provintia St B&B』
休憩コーナーのテーブルに腰かけると
女将さんは、イラストマップを差し出してくれ
近くのランチの店やらスィーツの店を
いろいろ教えてもらいました。
それから
宿泊料の請求がありました。
このB&Bは現地払いの宿でした。
カードを出したらキャッシュオンリーとのこと。
一瞬あっと いうような顔をしたらしく
女将さんは「お金は、後からでもいいのよ。
貴方たちランチまだでしょう。鞄を預けて
帰ってきた時にしましょう」と言ってくれ
B&B前のアーケードで雨宿り中の
コスプレの人たちが写っていますが
各国の民族衣装ありK-POP風の若者
グループと、不思議な行列でした。
女将さんに聞いてみたところ
いい季節になると、週末や祝日にかけて
いろいろの人が集まってくるらしい
との事でした。 -
12:15 B&B出発
鞄を預け通りに出たらうまい
具合に雨があがっていました。 -
初めての台南の街
どこを見ても新鮮です。 -
ここまで歩いてくる道すがらにも
沢山の珈琲の店を見かけました。
美味い珈琲を飲んで帰ろう♪♪♪ -
少し歩くとGoogleマップでも人気店の
「度小月」がありました。
でも、それ程空腹感がないのでランチの前に
スィーツを食べようと度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理
-
豆花の人気店
「同期安平豆花」へやって来ました♪♪ -
イチオシ
豆花 優しい甘さ
ほんとうに絹ごし豆腐を更に
3倍くらい滑らかにした食感。
そこに、ピーナッツと緑豆同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
-
美味しかった。
ご馳走様です!
2人で80元〈400円〉 -
さぁ また街歩き再開
-
初めての台南の街
何処を見ても楽しい♪♪ -
きっと通年 この様なショップが
あるのだろうなぁ。とテクテク。 -
ここからバスに乗って
-
「安平樹屋と徳記洋行」に向かいます。
-
「安平樹屋・徳記洋行」到着
13:05着
入場料 一人70元〈350円〉 -
入場門を入って、すぐ左手にある白亜の建物が
「徳記洋行」
清朝時代の1867年に建てられたイギリス貿易商社
徳記洋行は、風見鶏がついた白亜の美しい洋館で
日本統治時代には台塩株式会社として、
戦後は台湾総塩工場の事務所となりました。
現在は、台湾の歴史や文化に触れることができます。
資料館(台灣開拓史料蠟像館)として公開されています。 -
ここは、1867年にイギリス人によって設立された
「洋行」、つまり現在の商社でアヘンや樟脳、砂糖
などを大口で取引する会社でした。
1865年に安平の港が開放されると、海外の商人たちが
ここ安平にこぞって商社を設立し、なかでもイギリスの
「徳記」「怡記」「和記」、そしてアメリカの「唻記」
それにドイツの「東興」が最も有名で、
この5行は「安平五洋行」と呼ばれていたそうです。
その後日本統治時代に入ると、アヘンの交易権は
日本政府より専売となり外国の商社はそれに太刀打ち
できず、次々と撤退を余儀なくされてしまいます。
徳記洋行も台塩株式会社に売却され、戦後には
台湾総塩工場の事務所になります。
しかし、
その事務所も移転し、長い間倉庫として使われていた
裏手にある建物「樹屋」は荒れ始めます。
そして、ガジュマルによる長い長い「浸食時代」
が始まりました。 -
長い間、廃墟と化していた樹屋は、2000年頃から
三期にわけて整備が行われました。
現在は見学ルートに鉄パイプと木桟道がはりめぐされ
見学ルートは2階へも続いていて、そこからは網目の
ようにはりめぐらされたガジュマルの幹や枝を
見ることができます。 -
イチオシ
ちょうど雨上がりで
樹々の緑が美しく輝いていました。
「徳記洋行」の後方に位置する「樹屋」は、
もとは記洋行の倉庫でした。
19世紀末から日本統治時代初期にかけて建てられた
もので、かつては「大日本塩業株式会社」出張所倉庫
でもありました。
現在の姿は日本人によってさらに増築されたものです。
100年あまりの歳月を経て、倉庫の壁にはガジュマルの
根が絡みついています。高くそびえる樹は倉庫をおおい
つくし神秘的な雰囲気と奇抜な外観とを作り出し、
廃墟と大木が共生する不思議な光景を形成しています。 -
ちょうど雨上がりで
樹々の緑が美しく輝いていました。
朽ち果てた倉庫と緑豊かなガジュマルが織り成す
絶妙なコントラストは、まるで異世界に迷い込ん
だかのようでした。 -
樹冠ではリスが小走りし
小鳥の囀りが響き渡り
豊かな生態系を感じさせてくれました。 -
樹冠ではリスが小走りし
小鳥の囀りが響き渡り
豊かな生態系を感じさせてくれました。 -
遠くに台南の高層の街並みを臨みます。
-
イチオシ
高温多湿を好むガジュマルの木にとって、
ここは繁殖に適した場所だったのでしょうね。 -
回り込んで
徳記洋行へ行ってみます。 -
アンスリュームと言えば
屋内での栽培する観葉植物の
イメージが強いのですが、庭先に置かれた
鉢植えが雨に打たれても元気に咲いていて
あぁ元々熱帯の植物なんだと再認識。 -
水瓶の周りで緑が生き生きとしていてきれいでした。
-
玄関をくぐって正面に見えるのが
「朱玖瑩の旧居」です。
中国の湖南省出身の朱玖瑩は、中国で省府委員を歴任した後
台湾で台塩の管理職を務めていました。
大の書道好きでもあった朱玖瑩は、1996年に他界するまで
こつこつと練習に励み、晩年には書道書も出版しています。
この旧居には、そんな彼の作品が展示され、体験コーナー
には、毛筆・硯・紙などがそろっていて気軽に書道体験でき
楽しむことができます。
また
「打開倉庫」と「樹屋小舗」のふたつのショップが
入ったお土産販売コーナーは、数年前に新しくできたばかり
だとか。
メイドイン台南のデザイン雑貨や、ローカル食材を
つかった食品などがずらりと並び、見ているだけでも
楽しくなってしまいます。 -
素朴な絵も販売されていて
-
往年の街並みが楽しめました。
-
素朴な絵も販売されていて
往年の街並みが楽しめました。 -
「安平樹屋と徳記洋行」から今度は
少し街歩きをして
「王城西社龍殿」を通り
※清の時代1738年建立された
住人・海上安全を祈願
少し離れたバス停からバスに乗り -
Googleマップに導かれて
「到着しました。」を聞き
スマホをしまい、あたり一帯を
探しましたが、それらしき店は
見つからず、裏道も
B級グルメの店が並んでいたので
ぐるぐる回り -
やっぱり見つからず、原点に戻って
先ほどの広~い道路に帰ってきました。(⌒-⌒; )
よく良く向こう側の看板を見たら
それらしき店が
それにしても、この辺一帯
燻銀の店がズラリと並んでいます。 -
Googleマップで人気の店に
ランチにやって来ました。
「集品蝦仁飯」 -
店頭で、旦那さんがテキパキと
大量のご飯を炒め大きな器に
一旦移すと今度は次から次と
やって来るお客さんにそこで待つようご案内。
次に、女性のスタッフ2人が
空いた席に次々に誘導
繁盛店です。 -
一番人気の「蝦仁飯 蝦」
出汁で炊かれた熱々の丼が出てきて
美味しかったです。
ただ、YouTubeの画面から想像して
いたのと器(どんぶり)の大きさが
全く違い小丼でした。(⌒-⌒; )
この画像ですが、超アップで写して
いるので見ている方は先入観で
普通サイズの丼だと勘違いしてしまうのだろう
と思います。
まぁ、食べ歩きの台湾の街(特に夜市など)
このぐらいのサイズだから、YouTuberの
皆さんも一度に何軒も食べ歩きができるのだ
とわかりました。 -
環境保護局のお墨付きの店です。
-
「蛤の湯」
どちらも美味しくいただきました。
私たちももう少し食べたいと思う
このサイズでちょうど良かったと思いました。
この後も食べ歩きを続けることが出来そうです。
2人で260元<1300円> -
お腹が満たされて
今度は、B&Bへの現金をATMでと
繁華街の西町までバスでやって来ました。
意外にもATMがなかなか見つからず
少しだけ歩き回りましたが
その街歩きも♪♪♪で -
新生三越
地下には2階分のフロアーを使った
スケートリンクが備わっていて
見物するコーナーもあり、みなさん
見守るように眺めていて微笑ましい風景でした。新光三越 (台南西門) 百貨店・デパート
-
イチオシ
市内の小さな公園にも
ガジュマルの樹がいい雰囲気を醸し出していました。 -
「台南市美術館」
素敵な近代建築でした。台南市美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
台湾雑貨と台湾土産の宝庫
と言われている
「林百貨店」にやって来ました。
先ほど訪れた「新生三越」のフロアの規模とは
比較になりませんが
1930年築の趣きのあるレトロ感いっぱいの
建物は魅力的です。 -
「林百貨店」
レトロなエレベーターで屋上に出
人気の〈ポンピン〉のオブジェを
先ず見て林百貨店 建造物
-
屋上お土産ショップで
ペッタン〈マグネット〉と台湾柄のファイルを買い -
ワンフロアずつ見て回り
なるほど、百貨店というだけあって
陳列されてある商品のクオリティは
どれも、高そうです。
そしてそれはこの後、
台北の方々の店を見て確かに。と
実感しました。 -
食料品は特に豊富に
並んでいました。 -
最後に、4階にある
「HAYASHi Cafe」で休憩タイムに。 -
レトロな窓枠やステンドグラスライト
などいい雰囲気で静か。
休憩にはいいカフェです。 -
イチオシ
アイスとホット
珈琲を注文。
ホットをいただいたマグカップ
陶器のように重くなく
口をつけるところが熱くならず
珈琲も美味しく -
イチオシ
記念にマグを1個買おうかと
言ったら「家にマグカップいっぱいあって
使いきれないよ。」と言われ(⌒-⌒; ) -
せっかく西町まで出てきたのだから
Googleマップに旗を立てた
スイーツの店にもう一軒行こうか
とまとまり -
陽はいつの間にか
どっぷりと暮れていました。
Googleマップに導かれ -
最後は、ここかなあそこかな
と目星をつけ -
あそこだろう!
と目指すお店が的中しました。
マンゴースイーツの有名店
「冰郷」です。 -
ところが、マンゴー今年はまだ
入荷待ちとのこと。
えぇ~高雄で生マンゴーを食べてきたので
少しがっかりしましたが。
それは、この
「紅豆牛乃冰加布丁」を食べて
残念感は吹き飛びました。(⌒▽⌒)
びっくりするほどボリューミー
雨上がりの夕方で少し肌寒かったこともあり
下のミルク氷水の部分は残しましたが
小豆とプリンを2人でシェアしましたが
十二分過ぎるほど満足しました。
これは、掛け値なし
美味しかったなぁ。 -
またバスに乗ってB&Bへ戻ります。
Googleマップは知らない街で
自分が今立っている場所から
どの交通機関が近くで便利か
所要時間と料金まで瞬時に知らせて
くれるのですから堪りませんね。 -
ランチの後直ぐにB&Bに戻るつもりが
雨が降ったり、止んだり。
B&Bに戻ってしまうと、そのまま部屋でくつろいで
しまいそう(⌒-⌒; )なので
ついついの街歩きをして
夕方近くやっとB&Bで正式にチェック・イン。
女将さんはニコニコして待つていてくれ
早速、明日朝のチェックアウトのルームキー等
の返還を教えてくれ
「少し休憩したら夜市を歩いてみるのも
良いわよ。
1階のカフェスペースにある冷蔵庫の中に
スイカを入れてあるから、
風呂上がりにでもお上がりなさい。」
と優しい言葉が次々と。(⌒▽⌒)
雨上がりで、窓は開けることがなかった
ことと、帰ってきてホッとして部屋全体
の画像撮り忘れ(⌒-⌒; )ましたが
30m2~40mはある充分な広さでした。 -
『De Provintia St B&B』
広い浴室には、深くって楕円形の
マリリン・モンローに似合いそうな
オシャレな浴槽。洗い場は別にあり
レインシャワーとハンドシャワー。
シャンプー、コンディショナーと
ボディソープは備付。
〈すりガラスの扉があります。〉
清潔なトイレ。
Wi-Fi、空調は自分で温度設定可能。
金庫。冷蔵庫。
女将さん手作りのクッキーとアップルジュース
とペットボトル2本。
B&Bなのだけれど朝食は付かず
しかし、この設備と、おもてなしで
10%の消費税と5%のサービス料込みで
15,000円程もう満足です。 -
台南は、今晩だけ
明日朝は、早めの旅立ち。
そこで
1時間程休憩後、徒歩圏内の
神農街へ出かけることにしました。
先ずはB&Bから目と鼻の先
老街を通り安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
-
ステージと長方形の大きなテントが
設営されていて、ステージでは
K-POP風の3人グループが歌唱中
ステージの前にはスマホを向けた
おやじさん達が三重にも四重にも
取り巻いていました。 -
先を急ぎました。
街角の花屋さん
どちらかと言うと極彩色の花が
好まれているのでしょうか。 -
まだ、空腹感が無く
帰路に寄ってみようかとパチり
先を急ぎます。 -
B&Bから徒歩圏内内およそ15分ほどで
「神農街」の灯りが見えてきました。 -
19:00前後頃でしたが
にぎわっています。
幅1~2mくらいの細い路地に
びっしりと店が並んでいます。
どうしても、多くの人が写り込んで
しまいますので、撮影は難しい。神農老街 旧市街・古い町並み
-
レトロな雰囲気は
盛り盛りです。 -
大通り沿いは飲食店や飲食の
屋台が並び -
左折した横丁の狭い路地には
沢山の雑貨屋さんが並んでいました。 -
左折した横丁の狭い路地には
沢山の雑貨屋さんが並んでいました。 -
20:30頃になり
そろそろB&Bに戻ります。
夕食は、街角で通りかかった時
混んでいた台湾料理の店で
小碗〈シャオルー〉と覚えたてを
使って2、3品とまたまた蛤湯を
食べました。
雨が降りそうでカメラは(;゜0゜)
しまったままでした。
明日の早朝、台北へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 風 魔さん 2025/06/02 21:12:31
- 古き良き日本の歴史を残す、台湾の街並みと食文化はいつまでも...
- あの街からさん
こんばんは!
今回の台南市を中心とした、街歩きと食文化はいつまでも残し
て欲しいものです!
裏通りの雑貨屋さんも、雑貨類も見物してみたいですね!
いまどき信じられない「貨幣価値」で、東北大震災時には日本
を救援、支援の仕方が、各国に比べて心がこもっているのは
戦前の日本統治が成功した一例ですね!
一方で香港へは英国から返還直後=1997年に、旅行に行き香港
スイーツの店を通りを歩いていた若いカップルに聞いたところ、
30分ほどかけて徒歩で案内していただきました!
「インバウンド観光」の掛け声ばかりの日本社会も原点に帰る
ことが大切です!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
- あの街からさん からの返信 2025/06/03 09:59:13
- RE: 旅の楽しみ
- 風魔さん 台湾楽しかったですよ。
台湾はお隣の国とはいえ 日本とは異なる文化も
ありますし、レトロな街並みも数多く現役で活躍
していて旅の楽しさはじゅうぶん満たしてもらい
ました。台湾ならではの〈食〉にも文化を感じます。
また機会があればなぁ。と思っています。
あの街から
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