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台南へと移動する朝は、ホテルの部屋の中にも響き渡る<br />ようなすごい音で雷鳴が轟きびっくりして目が覚めました。<br />こんな凄い雷鳴は、(久しぶり)初めて? 聞きました。<br />南国を感じました。<br /><br />台南は、古くから栄えていた街で17世紀からは長い間<br />台湾の政治と文化の中心地でした。<br />そんなことから台湾の京都だと言われていて<br />ノスタルジックで南国らしいゆったりとした空気が<br />流れている街でした。<br />古くからある街の素朴な美味しいものを食べながら<br />街歩きができたらと台湾旅を計画した最初から予定を<br />組んでいた街でした。<br />この旅中では、唯一1泊だけの宿泊地でしたが<br />『De Provintia St B&amp;B』<br />の宿は、立地・コスパが良く<br />おもてなし最高の素敵な宿でした。<br /><br />台北で2連泊の後、高雄2泊そして台南1泊で足掛け<br />3泊4日となったことから新幹線3日間乗り放題の<br />チケットが使えず(⌒-⌒; )でしたが、高雄2泊は<br />どうしてもしたかったので、まぁこれはこれで<br />満足の行程になったかな。と思っています。<br /><br /><br /><br />

『台南 見て・歩いて・食べて・感じた旅』台湾9泊10日

99いいね!

2025/05/11 - 2025/05/13

66位(同エリア2601件中)

2

85

あの街から

あの街からさん

台南へと移動する朝は、ホテルの部屋の中にも響き渡る
ようなすごい音で雷鳴が轟きびっくりして目が覚めました。
こんな凄い雷鳴は、(久しぶり)初めて? 聞きました。
南国を感じました。

台南は、古くから栄えていた街で17世紀からは長い間
台湾の政治と文化の中心地でした。
そんなことから台湾の京都だと言われていて
ノスタルジックで南国らしいゆったりとした空気が
流れている街でした。
古くからある街の素朴な美味しいものを食べながら
街歩きができたらと台湾旅を計画した最初から予定を
組んでいた街でした。
この旅中では、唯一1泊だけの宿泊地でしたが
『De Provintia St B&B』
の宿は、立地・コスパが良く
おもてなし最高の素敵な宿でした。

台北で2連泊の後、高雄2泊そして台南1泊で足掛け
3泊4日となったことから新幹線3日間乗り放題の
チケットが使えず(⌒-⌒; )でしたが、高雄2泊は
どうしてもしたかったので、まぁこれはこれで
満足の行程になったかな。と思っています。



旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 台南で美味しいスイーツを食べるには<br />と、Googleマップでぐるぐる。<br />結果、教えてもらった店で<br />あふれんばかりボリューミーで<br />2人で分けて食べても<br />小豆とプリンを食べるので精一杯<br />でした。

    イチオシ

    台南で美味しいスイーツを食べるには
    と、Googleマップでぐるぐる。
    結果、教えてもらった店で
    あふれんばかりボリューミーで
    2人で分けて食べても
    小豆とプリンを食べるので精一杯
    でした。

  • ひと夜の宿『De Provintia St B&amp;B』から徒歩圏内<br />にあった「神農街」へ<br />夕方からそぞろ歩きで、出かけてみました。

    イチオシ

    ひと夜の宿『De Provintia St B&B』から徒歩圏内
    にあった「神農街」へ
    夕方からそぞろ歩きで、出かけてみました。

  • 台南への移動日となったこの日も<br />朝食は、ホテルでいただきました。

    台南への移動日となったこの日も
    朝食は、ホテルでいただきました。

  • なにしろ、バランス良く<br />美味しいものが並んでいる<br />バイキングが宿泊料に込み込み<br />ですし

    なにしろ、バランス良く
    美味しいものが並んでいる
    バイキングが宿泊料に込み込み
    ですし

  • 街に出かけずともゆっくりと<br />食べることができるとあって

    街に出かけずともゆっくりと
    食べることができるとあって

  • とうとう、高雄で人気No.1の朝食と<br />評判の店かホテルから目と鼻の先に<br />あったのですが食べる機会を放棄して<br />しまいました。

    とうとう、高雄で人気No.1の朝食と
    評判の店かホテルから目と鼻の先に
    あったのですが食べる機会を放棄して
    しまいました。

  • まぁ「興隆居」へは<br />次の機会にとっておきましょう。

    まぁ「興隆居」へは
    次の機会にとっておきましょう。

  • 食べ続けて疲れてきた胃には<br />野菜ジュースから始めて<br />優しいお粥と南国のフルーツ<br />等の後

    食べ続けて疲れてきた胃には
    野菜ジュースから始めて
    優しいお粥と南国のフルーツ
    等の後

  • 美味しい珈琲まで<br />気配りの良いスタッフさんたち<br />が揃っているダイニングレストランで<br />ゆったりといただきました。

    美味しい珈琲まで
    気配りの良いスタッフさんたち
    が揃っているダイニングレストランで
    ゆったりといただきました。

  • 高雄から台南へは<br />在来線・自強〈特急〉で向かいました。<br />MOTHER Day 近くの週末ということもあり<br />満員で立って台南まで行くことに(⌒-⌒; )

    高雄から台南へは
    在来線・自強〈特急〉で向かいました。
    MOTHER Day 近くの週末ということもあり
    満員で立って台南まで行くことに(⌒-⌒; )

    高雄駅

  • それでも、高雄台南間は40分程<br />高雄10:05 発  台南10:44着<br />   〈106元・530円〉<br />楽しみにしていた台南へついにやって<br />来ることができました。(^ー^)<br />

    それでも、高雄台南間は40分程
    高雄10:05 発  台南10:44着
    〈106元・530円〉
    楽しみにしていた台南へついにやって
    来ることができました。(^ー^)

    台南駅

  • 台鉄の駅前広場から<br />徒歩15分程で本日のホテル<br />「B&amp;B  」が在るどのこと。<br />天気が良ければ、コロコロ引いて<br />歩こうと思っていましたが<br />

    台鉄の駅前広場から
    徒歩15分程で本日のホテル
    「B&B 」が在るどのこと。
    天気が良ければ、コロコロ引いて
    歩こうと思っていましたが

  • あいにく、雨が降ったり止んだり<br />ならば、駅前広場のバスターミナルから<br />バスに乗って行くことにしました。<br />方面別に屋根のかかったバス停には<br />小さな電光掲示板があり、次に入ってくる<br />バスの時刻が掲示されていました。ところが<br />乗ろうとしていたバスが時間になっても<br />やって来ません。2台予定時刻が過ぎました。<br />なんか変だなぁ。と、次々に入ってくるバス<br />を見ていると、バスの合間に黒塗りのバンが<br />時々止まり出入りしています。それらバンは<br />タクシーかオプショナルツアーの車とばかり<br />思って気にしなかったのですが、もしやと<br />思い注視していると、なんと助手席側の扉に<br />小さく番号が白文字で記載されていました。<br /> まさか黒塗りのバンが待っていたバスでした。<br />次にやって来た番号に乗車すると後部席には<br />既に3人の中国からの観光客の皆さんが乗車<br />していました。行き先を告げるとこの車で良い<br />とのことで、ホッとして乗りこみました。<br /><br />雨が盛んに降り続いていて鞄と傘を持ち<br />写真を写すのは叶いませんでした。

    あいにく、雨が降ったり止んだり
    ならば、駅前広場のバスターミナルから
    バスに乗って行くことにしました。
    方面別に屋根のかかったバス停には
    小さな電光掲示板があり、次に入ってくる
    バスの時刻が掲示されていました。ところが
    乗ろうとしていたバスが時間になっても
    やって来ません。2台予定時刻が過ぎました。
    なんか変だなぁ。と、次々に入ってくるバス
    を見ていると、バスの合間に黒塗りのバンが
    時々止まり出入りしています。それらバンは
    タクシーかオプショナルツアーの車とばかり
    思って気にしなかったのですが、もしやと
    思い注視していると、なんと助手席側の扉に
    小さく番号が白文字で記載されていました。
     まさか黒塗りのバンが待っていたバスでした。
    次にやって来た番号に乗車すると後部席には
    既に3人の中国からの観光客の皆さんが乗車
    していました。行き先を告げるとこの車で良い
    とのことで、ホッとして乗りこみました。

    雨が盛んに降り続いていて鞄と傘を持ち
    写真を写すのは叶いませんでした。

  • 我々を乗せると直ぐにバスは走り出しました。<br />目指すB&amp;Bは駅から2つ目の停留所。<br />走り出してほんの5分程して運転手さんから<br />「ここで降りてくれ」と言われ何が何やら<br />分からずにいると後ろの席の乗客がスマホの翻訳<br />アプリで、今日は商店街のお祭りで通行止めに<br />なっているからバスは進路を変えて運行している。<br />という、「何処へ行くのか?」と聞かれたので<br />B&amp;Bと言うと直ぐにGoogleで「ここを右折した<br />アーケード街を200mで着く」と<br />親切に教えてくれました。<br />お礼を言ってアーケードを歩き出しました。<br /><br />B&amp;Bのあるアーケード街は、老街の商店街でした。<br />近くの宮のお祭りで爆竹が鳴り<br />コスプレの人の行進の中でアーケードも混み合って<br />いましたが200mほど歩いてみてもそれらしき<br />建物が見つからず、雨で行進を中断しアーケードで<br />スタンばっていた若者のグループに聞いてみました。<br />みんな「分からない」と言う。<br />すると、一人の青年がスマホを取り出し調べてくれ<br />「ここです!」と今 立っている地を指で指し<br />教えてくれました。<br /><br />

    我々を乗せると直ぐにバスは走り出しました。
    目指すB&Bは駅から2つ目の停留所。
    走り出してほんの5分程して運転手さんから
    「ここで降りてくれ」と言われ何が何やら
    分からずにいると後ろの席の乗客がスマホの翻訳
    アプリで、今日は商店街のお祭りで通行止めに
    なっているからバスは進路を変えて運行している。
    という、「何処へ行くのか?」と聞かれたので
    B&Bと言うと直ぐにGoogleで「ここを右折した
    アーケード街を200mで着く」と
    親切に教えてくれました。
    お礼を言ってアーケードを歩き出しました。

    B&Bのあるアーケード街は、老街の商店街でした。
    近くの宮のお祭りで爆竹が鳴り
    コスプレの人の行進の中でアーケードも混み合って
    いましたが200mほど歩いてみてもそれらしき
    建物が見つからず、雨で行進を中断しアーケードで
    スタンばっていた若者のグループに聞いてみました。
    みんな「分からない」と言う。
    すると、一人の青年がスマホを取り出し調べてくれ
    「ここです!」と今 立っている地を指で指し
    教えてくれました。

  • B&amp;Bは、アーケード街の商店街に在り<br />カフェの開店前のような雰囲気でガラスの扉は鍵が<br />かかっていました。<br />チャイムを鳴らすと女将が扉を開けてくれ招き入れて<br />くれました。<br />すると、そこはカフェではなくB&amp;Bのロビー兼<br />休憩コーナーでした。

    B&Bは、アーケード街の商店街に在り
    カフェの開店前のような雰囲気でガラスの扉は鍵が
    かかっていました。
    チャイムを鳴らすと女将が扉を開けてくれ招き入れて
    くれました。
    すると、そこはカフェではなくB&Bのロビー兼
    休憩コーナーでした。

  • 『De Provintia St B&amp;B』<br />休憩コーナーのテーブルに腰かけると<br />女将さんは、イラストマップを差し出してくれ<br />近くのランチの店やらスィーツの店を<br />いろいろ教えてもらいました。<br />それから<br />宿泊料の請求がありました。<br />このB&amp;Bは現地払いの宿でした。<br />カードを出したらキャッシュオンリーとのこと。<br />一瞬あっと いうような顔をしたらしく<br />女将さんは「お金は、後からでもいいのよ。<br />貴方たちランチまだでしょう。鞄を預けて<br />帰ってきた時にしましょう」と言ってくれ<br /><br />B&amp;B前のアーケードで雨宿り中の<br />コスプレの人たちが写っていますが<br />各国の民族衣装ありK-POP風の若者<br />グループと、不思議な行列でした。<br />女将さんに聞いてみたところ<br />いい季節になると、週末や祝日にかけて<br />いろいろの人が集まってくるらしい<br />との事でした。<br /><br />

    『De Provintia St B&B』
    休憩コーナーのテーブルに腰かけると
    女将さんは、イラストマップを差し出してくれ
    近くのランチの店やらスィーツの店を
    いろいろ教えてもらいました。
    それから
    宿泊料の請求がありました。
    このB&Bは現地払いの宿でした。
    カードを出したらキャッシュオンリーとのこと。
    一瞬あっと いうような顔をしたらしく
    女将さんは「お金は、後からでもいいのよ。
    貴方たちランチまだでしょう。鞄を預けて
    帰ってきた時にしましょう」と言ってくれ

    B&B前のアーケードで雨宿り中の
    コスプレの人たちが写っていますが
    各国の民族衣装ありK-POP風の若者
    グループと、不思議な行列でした。
    女将さんに聞いてみたところ
    いい季節になると、週末や祝日にかけて
    いろいろの人が集まってくるらしい
    との事でした。

  • 12:15  B&amp;B出発<br />鞄を預け通りに出たらうまい<br />具合に雨があがっていました。

    12:15  B&B出発
    鞄を預け通りに出たらうまい
    具合に雨があがっていました。

  • 初めての台南の街<br />どこを見ても新鮮です。

    初めての台南の街
    どこを見ても新鮮です。

  • ここまで歩いてくる道すがらにも<br />沢山の珈琲の店を見かけました。<br />美味い珈琲を飲んで帰ろう♪♪♪

    ここまで歩いてくる道すがらにも
    沢山の珈琲の店を見かけました。
    美味い珈琲を飲んで帰ろう♪♪♪

  • 少し歩くとGoogleマップでも人気店の<br />「度小月」がありました。<br />でも、それ程空腹感がないのでランチの前に<br />スィーツを食べようと

    少し歩くとGoogleマップでも人気店の
    「度小月」がありました。
    でも、それ程空腹感がないのでランチの前に
    スィーツを食べようと

    度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理

  • 豆花の人気店<br />「同期安平豆花」へやって来ました♪♪

    豆花の人気店
    「同期安平豆花」へやって来ました♪♪

  • 豆花 優しい甘さ<br />ほんとうに絹ごし豆腐を更に<br />3倍くらい滑らかにした食感。<br />そこに、ピーナッツと緑豆

    イチオシ

    地図を見る

    豆花 優しい甘さ
    ほんとうに絹ごし豆腐を更に
    3倍くらい滑らかにした食感。
    そこに、ピーナッツと緑豆

    同記安平豆花 (安平本店) スイーツ

  • 美味しかった。<br />ご馳走様です!<br /><br />2人で80元〈400円〉

    美味しかった。
    ご馳走様です!

    2人で80元〈400円〉

  • さぁ また街歩き再開

    さぁ また街歩き再開

  • 初めての台南の街<br />何処を見ても楽しい♪♪

    初めての台南の街
    何処を見ても楽しい♪♪

  • きっと通年 この様なショップが<br />あるのだろうなぁ。とテクテク。

    きっと通年 この様なショップが
    あるのだろうなぁ。とテクテク。

  • ここからバスに乗って

    ここからバスに乗って

  • 「安平樹屋と徳記洋行」に向かいます。

    「安平樹屋と徳記洋行」に向かいます。

  • 「安平樹屋・徳記洋行」到着<br />13:05着<br />入場料 一人70元〈350円〉

    「安平樹屋・徳記洋行」到着
    13:05着
    入場料 一人70元〈350円〉

  • 入場門を入って、すぐ左手にある白亜の建物が<br />「徳記洋行」<br /><br />清朝時代の1867年に建てられたイギリス貿易商社<br />徳記洋行は、風見鶏がついた白亜の美しい洋館で<br />日本統治時代には台塩株式会社として、<br />戦後は台湾総塩工場の事務所となりました。<br />現在は、台湾の歴史や文化に触れることができます。<br />資料館(台灣開拓史料蠟像館)として公開されています。

    入場門を入って、すぐ左手にある白亜の建物が
    「徳記洋行」

    清朝時代の1867年に建てられたイギリス貿易商社
    徳記洋行は、風見鶏がついた白亜の美しい洋館で
    日本統治時代には台塩株式会社として、
    戦後は台湾総塩工場の事務所となりました。
    現在は、台湾の歴史や文化に触れることができます。
    資料館(台灣開拓史料蠟像館)として公開されています。

  • ここは、1867年にイギリス人によって設立された<br />「洋行」、つまり現在の商社でアヘンや樟脳、砂糖<br />などを大口で取引する会社でした。<br />1865年に安平の港が開放されると、海外の商人たちが<br />ここ安平にこぞって商社を設立し、なかでもイギリスの<br />「徳記」「怡記」「和記」、そしてアメリカの「唻記」<br />それにドイツの「東興」が最も有名で、<br />この5行は「安平五洋行」と呼ばれていたそうです。<br /><br />その後日本統治時代に入ると、アヘンの交易権は<br />日本政府より専売となり外国の商社はそれに太刀打ち<br />できず、次々と撤退を余儀なくされてしまいます。<br />徳記洋行も台塩株式会社に売却され、戦後には<br />台湾総塩工場の事務所になります。<br />しかし、<br />その事務所も移転し、長い間倉庫として使われていた<br />裏手にある建物「樹屋」は荒れ始めます。<br />そして、ガジュマルによる長い長い「浸食時代」<br />が始まりました。<br />

    ここは、1867年にイギリス人によって設立された
    「洋行」、つまり現在の商社でアヘンや樟脳、砂糖
    などを大口で取引する会社でした。
    1865年に安平の港が開放されると、海外の商人たちが
    ここ安平にこぞって商社を設立し、なかでもイギリスの
    「徳記」「怡記」「和記」、そしてアメリカの「唻記」
    それにドイツの「東興」が最も有名で、
    この5行は「安平五洋行」と呼ばれていたそうです。

    その後日本統治時代に入ると、アヘンの交易権は
    日本政府より専売となり外国の商社はそれに太刀打ち
    できず、次々と撤退を余儀なくされてしまいます。
    徳記洋行も台塩株式会社に売却され、戦後には
    台湾総塩工場の事務所になります。
    しかし、
    その事務所も移転し、長い間倉庫として使われていた
    裏手にある建物「樹屋」は荒れ始めます。
    そして、ガジュマルによる長い長い「浸食時代」
    が始まりました。

  • 長い間、廃墟と化していた樹屋は、2000年頃から<br />三期にわけて整備が行われました。<br />現在は見学ルートに鉄パイプと木桟道がはりめぐされ<br />見学ルートは2階へも続いていて、そこからは網目の<br />ようにはりめぐらされたガジュマルの幹や枝を<br />見ることができます。<br />

    長い間、廃墟と化していた樹屋は、2000年頃から
    三期にわけて整備が行われました。
    現在は見学ルートに鉄パイプと木桟道がはりめぐされ
    見学ルートは2階へも続いていて、そこからは網目の
    ようにはりめぐらされたガジュマルの幹や枝を
    見ることができます。

  • ちょうど雨上がりで<br />樹々の緑が美しく輝いていました。<br />「徳記洋行」の後方に位置する「樹屋」は、<br />もとは記洋行の倉庫でした。<br />19世紀末から日本統治時代初期にかけて建てられた<br />もので、かつては「大日本塩業株式会社」出張所倉庫<br />でもありました。<br />現在の姿は日本人によってさらに増築されたものです。 <br />100年あまりの歳月を経て、倉庫の壁にはガジュマルの<br />根が絡みついています。高くそびえる樹は倉庫をおおい<br />つくし神秘的な雰囲気と奇抜な外観とを作り出し、<br />廃墟と大木が共生する不思議な光景を形成しています。

    イチオシ

    ちょうど雨上がりで
    樹々の緑が美しく輝いていました。
    「徳記洋行」の後方に位置する「樹屋」は、
    もとは記洋行の倉庫でした。
    19世紀末から日本統治時代初期にかけて建てられた
    もので、かつては「大日本塩業株式会社」出張所倉庫
    でもありました。
    現在の姿は日本人によってさらに増築されたものです。
    100年あまりの歳月を経て、倉庫の壁にはガジュマルの
    根が絡みついています。高くそびえる樹は倉庫をおおい
    つくし神秘的な雰囲気と奇抜な外観とを作り出し、
    廃墟と大木が共生する不思議な光景を形成しています。

  • ちょうど雨上がりで<br />樹々の緑が美しく輝いていました。<br />朽ち果てた倉庫と緑豊かなガジュマルが織り成す<br />絶妙なコントラストは、まるで異世界に迷い込ん<br />だかのようでした。

    ちょうど雨上がりで
    樹々の緑が美しく輝いていました。
    朽ち果てた倉庫と緑豊かなガジュマルが織り成す
    絶妙なコントラストは、まるで異世界に迷い込ん
    だかのようでした。

  • 樹冠ではリスが小走りし<br />小鳥の囀りが響き渡り<br />豊かな生態系を感じさせてくれました。

    樹冠ではリスが小走りし
    小鳥の囀りが響き渡り
    豊かな生態系を感じさせてくれました。

  • 樹冠ではリスが小走りし<br />小鳥の囀りが響き渡り<br />豊かな生態系を感じさせてくれました。

    樹冠ではリスが小走りし
    小鳥の囀りが響き渡り
    豊かな生態系を感じさせてくれました。

  • 遠くに台南の高層の街並みを臨みます。

    遠くに台南の高層の街並みを臨みます。

  • 高温多湿を好むガジュマルの木にとって、<br />ここは繁殖に適した場所だったのでしょうね。

    イチオシ

    高温多湿を好むガジュマルの木にとって、
    ここは繁殖に適した場所だったのでしょうね。

  • 回り込んで<br />徳記洋行へ行ってみます。

    回り込んで
    徳記洋行へ行ってみます。

  • アンスリュームと言えば<br />屋内での栽培する観葉植物の<br />イメージが強いのですが、庭先に置かれた<br />鉢植えが雨に打たれても元気に咲いていて<br />あぁ元々熱帯の植物なんだと再認識。

    アンスリュームと言えば
    屋内での栽培する観葉植物の
    イメージが強いのですが、庭先に置かれた
    鉢植えが雨に打たれても元気に咲いていて
    あぁ元々熱帯の植物なんだと再認識。

  • 水瓶の周りで緑が生き生きとしていてきれいでした。

    水瓶の周りで緑が生き生きとしていてきれいでした。

  • 玄関をくぐって正面に見えるのが<br />「朱玖瑩の旧居」です。<br />中国の湖南省出身の朱玖瑩は、中国で省府委員を歴任した後<br />台湾で台塩の管理職を務めていました。<br />大の書道好きでもあった朱玖瑩は、1996年に他界するまで<br />こつこつと練習に励み、晩年には書道書も出版しています。<br />この旧居には、そんな彼の作品が展示され、体験コーナー<br />には、毛筆・硯・紙などがそろっていて気軽に書道体験でき<br />楽しむことができます。<br /><br />また<br />「打開倉庫」と「樹屋小舗」のふたつのショップが<br />入ったお土産販売コーナーは、数年前に新しくできたばかり<br />だとか。<br />メイドイン台南のデザイン雑貨や、ローカル食材を<br />つかった食品などがずらりと並び、見ているだけでも<br />楽しくなってしまいます。<br /><br /><br />

    玄関をくぐって正面に見えるのが
    「朱玖瑩の旧居」です。
    中国の湖南省出身の朱玖瑩は、中国で省府委員を歴任した後
    台湾で台塩の管理職を務めていました。
    大の書道好きでもあった朱玖瑩は、1996年に他界するまで
    こつこつと練習に励み、晩年には書道書も出版しています。
    この旧居には、そんな彼の作品が展示され、体験コーナー
    には、毛筆・硯・紙などがそろっていて気軽に書道体験でき
    楽しむことができます。

    また
    「打開倉庫」と「樹屋小舗」のふたつのショップが
    入ったお土産販売コーナーは、数年前に新しくできたばかり
    だとか。
    メイドイン台南のデザイン雑貨や、ローカル食材を
    つかった食品などがずらりと並び、見ているだけでも
    楽しくなってしまいます。


  • 素朴な絵も販売されていて

    素朴な絵も販売されていて

  • 往年の街並みが楽しめました。

    往年の街並みが楽しめました。

  • 素朴な絵も販売されていて<br />往年の街並みが楽しめました。

    素朴な絵も販売されていて
    往年の街並みが楽しめました。

  • 「安平樹屋と徳記洋行」から今度は<br />少し街歩きをして<br />「王城西社龍殿」を通り<br />※清の時代1738年建立された <br />住人・海上安全を祈願  <br />少し離れたバス停からバスに乗り

    「安平樹屋と徳記洋行」から今度は
    少し街歩きをして
    「王城西社龍殿」を通り
    ※清の時代1738年建立された 
    住人・海上安全を祈願  
    少し離れたバス停からバスに乗り

  • Googleマップに導かれて<br />「到着しました。」を聞き<br />スマホをしまい、あたり一帯を<br />探しましたが、それらしき店は<br />見つからず、裏道も<br />B級グルメの店が並んでいたので<br />ぐるぐる回り

    Googleマップに導かれて
    「到着しました。」を聞き
    スマホをしまい、あたり一帯を
    探しましたが、それらしき店は
    見つからず、裏道も
    B級グルメの店が並んでいたので
    ぐるぐる回り

  • やっぱり見つからず、原点に戻って<br />先ほどの広~い道路に帰ってきました。(⌒-⌒; )<br />よく良く向こう側の看板を見たら<br />それらしき店が<br />それにしても、この辺一帯<br />燻銀の店がズラリと並んでいます。

    やっぱり見つからず、原点に戻って
    先ほどの広~い道路に帰ってきました。(⌒-⌒; )
    よく良く向こう側の看板を見たら
    それらしき店が
    それにしても、この辺一帯
    燻銀の店がズラリと並んでいます。

  • Googleマップで人気の店に<br />ランチにやって来ました。 <br /><br />「集品蝦仁飯」

    Googleマップで人気の店に
    ランチにやって来ました。 

    「集品蝦仁飯」

  • 店頭で、旦那さんがテキパキと<br />大量のご飯を炒め大きな器に<br />一旦移すと今度は次から次と<br />やって来るお客さんにそこで待つようご案内。<br />次に、女性のスタッフ2人が<br />空いた席に次々に誘導<br />繁盛店です。

    店頭で、旦那さんがテキパキと
    大量のご飯を炒め大きな器に
    一旦移すと今度は次から次と
    やって来るお客さんにそこで待つようご案内。
    次に、女性のスタッフ2人が
    空いた席に次々に誘導
    繁盛店です。

  • 一番人気の「蝦仁飯 蝦」 <br />出汁で炊かれた熱々の丼が出てきて<br />美味しかったです。<br /><br />ただ、YouTubeの画面から想像して<br />いたのと器(どんぶり)の大きさが<br />全く違い小丼でした。(⌒-⌒; )<br />この画像ですが、超アップで写して<br />いるので見ている方は先入観で<br />普通サイズの丼だと勘違いしてしまうのだろう<br />と思います。<br />まぁ、食べ歩きの台湾の街(特に夜市など)<br />このぐらいのサイズだから、YouTuberの<br />皆さんも一度に何軒も食べ歩きができるのだ<br />とわかりました。

    一番人気の「蝦仁飯 蝦」 
    出汁で炊かれた熱々の丼が出てきて
    美味しかったです。

    ただ、YouTubeの画面から想像して
    いたのと器(どんぶり)の大きさが
    全く違い小丼でした。(⌒-⌒; )
    この画像ですが、超アップで写して
    いるので見ている方は先入観で
    普通サイズの丼だと勘違いしてしまうのだろう
    と思います。
    まぁ、食べ歩きの台湾の街(特に夜市など)
    このぐらいのサイズだから、YouTuberの
    皆さんも一度に何軒も食べ歩きができるのだ
    とわかりました。

  • 環境保護局のお墨付きの店です。

    環境保護局のお墨付きの店です。

  • 「蛤の湯」<br />どちらも美味しくいただきました。<br />私たちももう少し食べたいと思う<br />このサイズでちょうど良かったと思いました。<br />この後も食べ歩きを続けることが出来そうです。<br />2人で260元<1300円>

    「蛤の湯」
    どちらも美味しくいただきました。
    私たちももう少し食べたいと思う
    このサイズでちょうど良かったと思いました。
    この後も食べ歩きを続けることが出来そうです。
    2人で260元<1300円>

  • お腹が満たされて<br />今度は、B&amp;Bへの現金をATMでと<br />繁華街の西町までバスでやって来ました。<br /><br />意外にもATMがなかなか見つからず<br />少しだけ歩き回りましたが<br />その街歩きも♪♪♪で

    お腹が満たされて
    今度は、B&Bへの現金をATMでと
    繁華街の西町までバスでやって来ました。

    意外にもATMがなかなか見つからず
    少しだけ歩き回りましたが
    その街歩きも♪♪♪で

  • 新生三越<br />地下には2階分のフロアーを使った<br />スケートリンクが備わっていて<br />見物するコーナーもあり、みなさん<br />見守るように眺めていて微笑ましい風景でした。

    新生三越
    地下には2階分のフロアーを使った
    スケートリンクが備わっていて
    見物するコーナーもあり、みなさん
    見守るように眺めていて微笑ましい風景でした。

    新光三越 (台南西門) 百貨店・デパート

  • 市内の小さな公園にも<br />ガジュマルの樹がいい雰囲気を醸し出していました。

    イチオシ

    市内の小さな公園にも
    ガジュマルの樹がいい雰囲気を醸し出していました。

  • 「台南市美術館」<br />素敵な近代建築でした。<br />

    「台南市美術館」
    素敵な近代建築でした。

    台南市美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 台湾雑貨と台湾土産の宝庫<br />と言われている<br />「林百貨店」にやって来ました。<br />先ほど訪れた「新生三越」のフロアの規模とは<br />比較になりませんが<br />1930年築の趣きのあるレトロ感いっぱいの<br />建物は魅力的です。

    台湾雑貨と台湾土産の宝庫
    と言われている
    「林百貨店」にやって来ました。
    先ほど訪れた「新生三越」のフロアの規模とは
    比較になりませんが
    1930年築の趣きのあるレトロ感いっぱいの
    建物は魅力的です。

  • 「林百貨店」<br />レトロなエレベーターで屋上に出<br />人気の〈ポンピン〉のオブジェを<br />先ず見て

    「林百貨店」
    レトロなエレベーターで屋上に出
    人気の〈ポンピン〉のオブジェを
    先ず見て

    林百貨店 建造物

  • 屋上お土産ショップで<br />ペッタン〈マグネット〉と台湾柄のファイルを買い

    屋上お土産ショップで
    ペッタン〈マグネット〉と台湾柄のファイルを買い

  • ワンフロアずつ見て回り<br /><br />なるほど、百貨店というだけあって<br />陳列されてある商品のクオリティは<br />どれも、高そうです。<br />そしてそれはこの後、<br />台北の方々の店を見て確かに。と<br />実感しました。

    ワンフロアずつ見て回り

    なるほど、百貨店というだけあって
    陳列されてある商品のクオリティは
    どれも、高そうです。
    そしてそれはこの後、
    台北の方々の店を見て確かに。と
    実感しました。

  • 食料品は特に豊富に<br />並んでいました。

    食料品は特に豊富に
    並んでいました。

  • 最後に、4階にある<br />「HAYASHi Cafe」で休憩タイムに。

    最後に、4階にある
    「HAYASHi Cafe」で休憩タイムに。

  • レトロな窓枠やステンドグラスライト<br />などいい雰囲気で静か。<br />休憩にはいいカフェです。

    レトロな窓枠やステンドグラスライト
    などいい雰囲気で静か。
    休憩にはいいカフェです。

  • アイスとホット<br />珈琲を注文。<br /><br />ホットをいただいたマグカップ<br />陶器のように重くなく<br />口をつけるところが熱くならず<br />珈琲も美味しく

    イチオシ

    アイスとホット
    珈琲を注文。

    ホットをいただいたマグカップ
    陶器のように重くなく
    口をつけるところが熱くならず
    珈琲も美味しく

  • 記念にマグを1個買おうかと<br />言ったら「家にマグカップいっぱいあって<br />使いきれないよ。」と言われ(⌒-⌒; )

    イチオシ

    記念にマグを1個買おうかと
    言ったら「家にマグカップいっぱいあって
    使いきれないよ。」と言われ(⌒-⌒; )

  • せっかく西町まで出てきたのだから<br />Googleマップに旗を立てた<br />スイーツの店にもう一軒行こうか<br />とまとまり

    せっかく西町まで出てきたのだから
    Googleマップに旗を立てた
    スイーツの店にもう一軒行こうか
    とまとまり

  • 陽はいつの間にか<br />どっぷりと暮れていました。<br /><br />Googleマップに導かれ

    陽はいつの間にか
    どっぷりと暮れていました。

    Googleマップに導かれ

  • 最後は、ここかなあそこかな<br />と目星をつけ

    最後は、ここかなあそこかな
    と目星をつけ

  • あそこだろう!<br />と目指すお店が的中しました。<br /><br />マンゴースイーツの有名店<br />「冰郷」です。

    あそこだろう!
    と目指すお店が的中しました。

    マンゴースイーツの有名店
    「冰郷」です。

  • ところが、マンゴー今年はまだ<br />入荷待ちとのこと。<br />えぇ~高雄で生マンゴーを食べてきたので<br />少しがっかりしましたが。<br />それは、この<br />「紅豆牛乃冰加布丁」を食べて<br />残念感は吹き飛びました。(⌒▽⌒)<br />びっくりするほどボリューミー<br />雨上がりの夕方で少し肌寒かったこともあり<br />下のミルク氷水の部分は残しましたが<br />小豆とプリンを2人でシェアしましたが<br />十二分過ぎるほど満足しました。<br />これは、掛け値なし<br />美味しかったなぁ。

    ところが、マンゴー今年はまだ
    入荷待ちとのこと。
    えぇ~高雄で生マンゴーを食べてきたので
    少しがっかりしましたが。
    それは、この
    「紅豆牛乃冰加布丁」を食べて
    残念感は吹き飛びました。(⌒▽⌒)
    びっくりするほどボリューミー
    雨上がりの夕方で少し肌寒かったこともあり
    下のミルク氷水の部分は残しましたが
    小豆とプリンを2人でシェアしましたが
    十二分過ぎるほど満足しました。
    これは、掛け値なし
    美味しかったなぁ。

  • またバスに乗ってB&amp;Bへ戻ります。<br />Googleマップは知らない街で<br />自分が今立っている場所から<br />どの交通機関が近くで便利か<br />所要時間と料金まで瞬時に知らせて<br />くれるのですから堪りませんね。

    またバスに乗ってB&Bへ戻ります。
    Googleマップは知らない街で
    自分が今立っている場所から
    どの交通機関が近くで便利か
    所要時間と料金まで瞬時に知らせて
    くれるのですから堪りませんね。

  • ランチの後直ぐにB&amp;Bに戻るつもりが<br />雨が降ったり、止んだり。<br />B&amp;Bに戻ってしまうと、そのまま部屋でくつろいで<br />しまいそう(⌒-⌒; )なので<br />ついついの街歩きをして<br />夕方近くやっとB&amp;Bで正式にチェック・イン。<br /><br />女将さんはニコニコして待つていてくれ<br />早速、明日朝のチェックアウトのルームキー等<br />の返還を教えてくれ<br />「少し休憩したら夜市を歩いてみるのも<br />良いわよ。<br />1階のカフェスペースにある冷蔵庫の中に<br />スイカを入れてあるから、<br />風呂上がりにでもお上がりなさい。」<br />と優しい言葉が次々と。(⌒▽⌒)<br /><br />雨上がりで、窓は開けることがなかった<br />ことと、帰ってきてホッとして部屋全体<br />の画像撮り忘れ(⌒-⌒; )ましたが<br />30m2~40mはある充分な広さでした。<br />

    ランチの後直ぐにB&Bに戻るつもりが
    雨が降ったり、止んだり。
    B&Bに戻ってしまうと、そのまま部屋でくつろいで
    しまいそう(⌒-⌒; )なので
    ついついの街歩きをして
    夕方近くやっとB&Bで正式にチェック・イン。

    女将さんはニコニコして待つていてくれ
    早速、明日朝のチェックアウトのルームキー等
    の返還を教えてくれ
    「少し休憩したら夜市を歩いてみるのも
    良いわよ。
    1階のカフェスペースにある冷蔵庫の中に
    スイカを入れてあるから、
    風呂上がりにでもお上がりなさい。」
    と優しい言葉が次々と。(⌒▽⌒)

    雨上がりで、窓は開けることがなかった
    ことと、帰ってきてホッとして部屋全体
    の画像撮り忘れ(⌒-⌒; )ましたが
    30m2~40mはある充分な広さでした。

  • 『De Provintia St B&amp;B』<br />広い浴室には、深くって楕円形の<br />マリリン・モンローに似合いそうな<br />オシャレな浴槽。洗い場は別にあり<br />レインシャワーとハンドシャワー。<br />シャンプー、コンディショナーと<br />ボディソープは備付。<br />〈すりガラスの扉があります。〉<br />清潔なトイレ。<br />Wi-Fi、空調は自分で温度設定可能。<br />金庫。冷蔵庫。<br />女将さん手作りのクッキーとアップルジュース<br />とペットボトル2本。 <br /><br />B&amp;Bなのだけれど朝食は付かず<br />しかし、この設備と、おもてなしで<br />10%の消費税と5%のサービス料込みで<br />15,000円程もう満足です。<br />

    『De Provintia St B&B』
    広い浴室には、深くって楕円形の
    マリリン・モンローに似合いそうな
    オシャレな浴槽。洗い場は別にあり
    レインシャワーとハンドシャワー。
    シャンプー、コンディショナーと
    ボディソープは備付。
    〈すりガラスの扉があります。〉
    清潔なトイレ。
    Wi-Fi、空調は自分で温度設定可能。
    金庫。冷蔵庫。
    女将さん手作りのクッキーとアップルジュース
    とペットボトル2本。 

    B&Bなのだけれど朝食は付かず
    しかし、この設備と、おもてなしで
    10%の消費税と5%のサービス料込みで
    15,000円程もう満足です。

  • 台南は、今晩だけ<br />明日朝は、早めの旅立ち。<br />そこで<br />1時間程休憩後、徒歩圏内の<br />神農街へ出かけることにしました。<br /><br />先ずはB&amp;Bから目と鼻の先<br />老街を通り

    台南は、今晩だけ
    明日朝は、早めの旅立ち。
    そこで
    1時間程休憩後、徒歩圏内の
    神農街へ出かけることにしました。

    先ずはB&Bから目と鼻の先
    老街を通り

    安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み

  • ステージと長方形の大きなテントが<br />設営されていて、ステージでは<br />K-POP風の3人グループが歌唱中<br />ステージの前にはスマホを向けた<br />おやじさん達が三重にも四重にも<br />取り巻いていました。

    ステージと長方形の大きなテントが
    設営されていて、ステージでは
    K-POP風の3人グループが歌唱中
    ステージの前にはスマホを向けた
    おやじさん達が三重にも四重にも
    取り巻いていました。

  • 先を急ぎました。<br /><br />街角の花屋さん<br />どちらかと言うと極彩色の花が<br />好まれているのでしょうか。

    先を急ぎました。

    街角の花屋さん
    どちらかと言うと極彩色の花が
    好まれているのでしょうか。

  • まだ、空腹感が無く<br />帰路に寄ってみようかとパチり<br /><br />先を急ぎます。

    まだ、空腹感が無く
    帰路に寄ってみようかとパチり

    先を急ぎます。

  • B&amp;Bから徒歩圏内内およそ15分ほどで<br />「神農街」の灯りが見えてきました。

    B&Bから徒歩圏内内およそ15分ほどで
    「神農街」の灯りが見えてきました。

  • 19:00前後頃でしたが<br />にぎわっています。<br /><br />幅1~2mくらいの細い路地に<br />びっしりと店が並んでいます。<br />どうしても、多くの人が写り込んで<br />しまいますので、撮影は難しい。

    19:00前後頃でしたが
    にぎわっています。

    幅1~2mくらいの細い路地に
    びっしりと店が並んでいます。
    どうしても、多くの人が写り込んで
    しまいますので、撮影は難しい。

    神農老街 旧市街・古い町並み

  • レトロな雰囲気は<br />盛り盛りです。

    レトロな雰囲気は
    盛り盛りです。

  • 大通り沿いは飲食店や飲食の<br />屋台が並び

    大通り沿いは飲食店や飲食の
    屋台が並び

  • 左折した横丁の狭い路地には<br />沢山の雑貨屋さんが並んでいました。

    左折した横丁の狭い路地には
    沢山の雑貨屋さんが並んでいました。

  • 左折した横丁の狭い路地には<br />沢山の雑貨屋さんが並んでいました。

    左折した横丁の狭い路地には
    沢山の雑貨屋さんが並んでいました。

  • 20:30頃になり<br />そろそろB&amp;Bに戻ります。<br /><br />夕食は、街角で通りかかった時<br />混んでいた台湾料理の店で<br />小碗〈シャオルー〉と覚えたてを<br />使って2、3品とまたまた蛤湯を<br />食べました。<br />雨が降りそうでカメラは(;゜0゜)<br />しまったままでした。  <br /><br />明日の早朝、台北へ戻ります。<br />

    20:30頃になり
    そろそろB&Bに戻ります。

    夕食は、街角で通りかかった時
    混んでいた台湾料理の店で
    小碗〈シャオルー〉と覚えたてを
    使って2、3品とまたまた蛤湯を
    食べました。
    雨が降りそうでカメラは(;゜0゜)
    しまったままでした。  

    明日の早朝、台北へ戻ります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 風 魔さん 2025/06/02 21:12:31
    古き良き日本の歴史を残す、台湾の街並みと食文化はいつまでも...
    あの街からさん
    こんばんは!
    今回の台南市を中心とした、街歩きと食文化はいつまでも残し
    て欲しいものです!
    裏通りの雑貨屋さんも、雑貨類も見物してみたいですね!
    いまどき信じられない「貨幣価値」で、東北大震災時には日本
    を救援、支援の仕方が、各国に比べて心がこもっているのは
    戦前の日本統治が成功した一例ですね!

    一方で香港へは英国から返還直後=1997年に、旅行に行き香港
    スイーツの店を通りを歩いていた若いカップルに聞いたところ、
    30分ほどかけて徒歩で案内していただきました!

    「インバウンド観光」の掛け声ばかりの日本社会も原点に帰る
    ことが大切です!
    またの訪問と情報交換を!
    風 魔

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2025/06/03 09:59:13
    RE: 旅の楽しみ
    風魔さん 台湾楽しかったですよ。
    台湾はお隣の国とはいえ 日本とは異なる文化も
    ありますし、レトロな街並みも数多く現役で活躍
    していて旅の楽しさはじゅうぶん満たしてもらい
    ました。台湾ならではの〈食〉にも文化を感じます。
    また機会があればなぁ。と思っています。
                あの街から

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