2025/05/27 - 2025/05/27
27354位(同エリア46551件中)
kefuさん
はるか昔、中学生のときの修学旅行で訪れた京都。あまり良い思い出ができなかったので(←)、日帰りでリベンジ一人旅に行きました。
少しマニアックに「陰陽師」にまつわる聖地を中心に巡る旅です。
混雑を回避できるように、平日かつ曇り(雨)の日に決行!
【主に訪れた場所】
伏見稲荷
貴船神社
晴明神社
一条戻り橋
六道珍皇寺
渡月橋
京都タワー
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新幹線で京都駅に到着し、朝9時ごろに伏見稲荷大社へ。
すでに人がとても多いです。
特に海外からの観光客や修学旅行生で賑わっていました。 -
多くの人が至るところで記念撮影しているので、人に当たらないように避けて歩いていきます。
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名物の「おもかる石」は行列だったのでパス。 -
境内にて。
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次は伏見稲荷駅から電車に乗り、貴船神社へ。
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出町柳駅で降りて叡電に乗ります。
電車が可愛い絵柄。
駅には天狗(鞍馬天狗)のお面も飾ってありました。 -
『貴船神社』の御祭神「高龗神」は、水の神様。降雨・止雨を司る龍神だそうです。
今日は雨の予報でしたが、曇りというか晴れました。
暑い。 -
貴船神社といえば…という写真。
数年前に小説『少年陰陽師』を一気読みしてから、ずっと訪れたかった場所です。
(昌浩もここを登ったのだろうか……) -
絵馬の発祥の地だそう。
水占いで運試しをしました。
そこから歩いて奥宮も参拝。 -
帰り道。貴船神社のそばには川床の飲食店や料理屋さんがずらり。
貴船の川床は高級なイメージで、私には敷居が高いから無理だろうと思っていましたが、「おひとり様でもどうぞ~」と声かけられたため、ここでお昼ご飯を食べることにしました。
涼しい川の風と音に囲まれて、癒される~
座敷には蛍の幼虫みたいなのがいたり、たまに小鳥が低く飛んできたりしましたが、それもまた自然の中で食べてる感じでよかったです。
京都・貴船に来てよかったなあ~としみじみ思いました。
数ヶ月後、この川床が崩れたと知ってびっくり仰天…… -
前菜は湯葉づくし。
全部の写真はないけれど、前菜、温かいごはんと赤味噌のお味噌汁、焼きたて鮎のランチです。 -
色々と写真をとっていたら、「あゆが冷めないうちに早く食べた方が良い」と声をかけて頂きました。冷めたら硬くなっておいしくないからと。
たしかに!!!写真撮ってる場合じゃない!!
おすすめ通り、頭からがぶっといきます。
ふっくら美味しい♪
量は少なめなので、もっと食べられる感じ(笑)。 -
帰りは叡電の貴船口から京都へ。
駅名はき「ぶ」ねなのですね。
青い紅葉がきれい。
帰りの電車内では、「紅葉のトンネルを通過します」とのアナウンスがありました。紅葉の時期はさぞかし綺麗だろうと思います。
次は晴明神社へ! -
晴明神社の境内の様子。
鈴縄がいろんな淡い色で編まれたカラフルな色合いになっていて、テンションが上がりました。 -
晴明の像。
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安倍晴明の伝説についても掲示されていました。
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厄除けの桃。
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晴明公が念力により湧出させた井戸「晴明井」。
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「千利休居士聚楽屋敷 趾」。
境内に千利休の屋敷があり、利休は「晴明井」の水を使って茶会をしていたとか。
そんなことあるんだ。。 -
一条戻橋も再現されています。
横には式神が……! -
さて、そこから歩いて、実際にある一条戻り橋へ。
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色々な逸話がありますが、
今回は「少年陰陽師」の聖地巡礼に来たため、橋の下に降りて、心の中で叫んでみました。
「車之輔~!!」
↑自己満足
看板もありました。 -
次は六道珍皇寺へ。
バスに乗ったら、まさかの逆方向だったことに気づいて、1時間のタイムロス(汗)。 -
六道珍皇寺に到着。
この寺の所在地付近は、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれたそう。
冥界への入り口ということですね。
さて、このお寺にある、「冥土通いの井戸」に向かいます。 -
ついに「冥土通いの井戸」に到着!
といっても、小さな格子から奥を覗き見る形式。 -
遠い!!ズームで撮りました。
(冥官ーーーーー!)
ちなみにここの絵馬には、イケメンの小野篁が描かれていました。カッコよかった。
参拝客はほとんどいませんでした。
なぜだ。
調べていたら、小野篁は「おじゃる丸」のモデルでもあると初めて知りました。
びっくりでおじゃる。
他には小野篁や閻魔様の像などを見ることができました。 -
一旦京都駅へ戻りましたが、時間があったため、行ってみたかった「渡月橋」へ行くことにしました。
バスの車窓から天龍寺。世界遺産だけどスルー。 -
バスの車窓から見えた松尾大社。
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これが噂の渡月橋か~!
ここは陰陽師というよりも、いつぞやのコナンに出てきたので行きたかった場所です。
帰りは渡月橋を渡って、嵯峨嵐山駅へ。
リサーチ不足のため、安倍晴明墓所には行きそびれました。 -
最後は京都タワーへ。
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京都タワーからの眺め。
これで旅は終了です。
大人の修学旅行を満喫しました★
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