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はるか昔、中学生のときの修学旅行で訪れた京都。あまり良い思い出ができなかったので(←)、日帰りでリベンジ一人旅に行きました。<br />少しマニアックに「陰陽師」にまつわる聖地を中心に巡る旅です。<br />混雑を回避できるように、平日かつ曇り(雨)の日に決行!<br /><br />【主に訪れた場所】<br />伏見稲荷<br />貴船神社<br />晴明神社<br />一条戻り橋<br />六道珍皇寺<br />渡月橋<br />京都タワー

修学旅行気分で弾丸京都旅★

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2025/05/27 - 2025/05/27

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kefu

kefuさん

はるか昔、中学生のときの修学旅行で訪れた京都。あまり良い思い出ができなかったので(←)、日帰りでリベンジ一人旅に行きました。
少しマニアックに「陰陽師」にまつわる聖地を中心に巡る旅です。
混雑を回避できるように、平日かつ曇り(雨)の日に決行!

【主に訪れた場所】
伏見稲荷
貴船神社
晴明神社
一条戻り橋
六道珍皇寺
渡月橋
京都タワー

  • 新幹線で京都駅に到着し、朝9時ごろに伏見稲荷大社へ。<br />すでに人がとても多いです。<br />特に海外からの観光客や修学旅行生で賑わっていました。<br /><br />

    新幹線で京都駅に到着し、朝9時ごろに伏見稲荷大社へ。
    すでに人がとても多いです。
    特に海外からの観光客や修学旅行生で賑わっていました。

  • 多くの人が至るところで記念撮影しているので、人に当たらないように避けて歩いていきます。<br />

    多くの人が至るところで記念撮影しているので、人に当たらないように避けて歩いていきます。

  • <br />名物の「おもかる石」は行列だったのでパス。


    名物の「おもかる石」は行列だったのでパス。

  • 境内にて。

    境内にて。

  • 次は伏見稲荷駅から電車に乗り、貴船神社へ。

    次は伏見稲荷駅から電車に乗り、貴船神社へ。

  • 出町柳駅で降りて叡電に乗ります。<br />電車が可愛い絵柄。<br />駅には天狗(鞍馬天狗)のお面も飾ってありました。

    出町柳駅で降りて叡電に乗ります。
    電車が可愛い絵柄。
    駅には天狗(鞍馬天狗)のお面も飾ってありました。

  • 『貴船神社』の御祭神「高龗神」は、水の神様。降雨・止雨を司る龍神だそうです。<br /><br />今日は雨の予報でしたが、曇りというか晴れました。<br />暑い。<br /><br /><br />

    『貴船神社』の御祭神「高龗神」は、水の神様。降雨・止雨を司る龍神だそうです。

    今日は雨の予報でしたが、曇りというか晴れました。
    暑い。


  • 貴船神社といえば…という写真。<br /><br />数年前に小説『少年陰陽師』を一気読みしてから、ずっと訪れたかった場所です。<br />(昌浩もここを登ったのだろうか……)<br />

    貴船神社といえば…という写真。

    数年前に小説『少年陰陽師』を一気読みしてから、ずっと訪れたかった場所です。
    (昌浩もここを登ったのだろうか……)

  • 絵馬の発祥の地だそう。<br />水占いで運試しをしました。<br /><br />そこから歩いて奥宮も参拝。

    絵馬の発祥の地だそう。
    水占いで運試しをしました。

    そこから歩いて奥宮も参拝。

  • 帰り道。貴船神社のそばには川床の飲食店や料理屋さんがずらり。<br /><br />貴船の川床は高級なイメージで、私には敷居が高いから無理だろうと思っていましたが、「おひとり様でもどうぞ~」と声かけられたため、ここでお昼ご飯を食べることにしました。<br /><br />涼しい川の風と音に囲まれて、癒される~<br /><br /><br /><br /><br /><br />座敷には蛍の幼虫みたいなのがいたり、たまに小鳥が低く飛んできたりしましたが、それもまた自然の中で食べてる感じでよかったです。<br />京都・貴船に来てよかったなあ~としみじみ思いました。<br />数ヶ月後、この川床が崩れたと知ってびっくり仰天……<br />

    帰り道。貴船神社のそばには川床の飲食店や料理屋さんがずらり。

    貴船の川床は高級なイメージで、私には敷居が高いから無理だろうと思っていましたが、「おひとり様でもどうぞ~」と声かけられたため、ここでお昼ご飯を食べることにしました。

    涼しい川の風と音に囲まれて、癒される~





    座敷には蛍の幼虫みたいなのがいたり、たまに小鳥が低く飛んできたりしましたが、それもまた自然の中で食べてる感じでよかったです。
    京都・貴船に来てよかったなあ~としみじみ思いました。
    数ヶ月後、この川床が崩れたと知ってびっくり仰天……

  • 前菜は湯葉づくし。<br />全部の写真はないけれど、前菜、温かいごはんと赤味噌のお味噌汁、焼きたて鮎のランチです。<br />

    前菜は湯葉づくし。
    全部の写真はないけれど、前菜、温かいごはんと赤味噌のお味噌汁、焼きたて鮎のランチです。

  • 色々と写真をとっていたら、「あゆが冷めないうちに早く食べた方が良い」と声をかけて頂きました。冷めたら硬くなっておいしくないからと。<br />たしかに!!!写真撮ってる場合じゃない!!<br />おすすめ通り、頭からがぶっといきます。<br />ふっくら美味しい♪<br /><br /><br />量は少なめなので、もっと食べられる感じ(笑)。

    色々と写真をとっていたら、「あゆが冷めないうちに早く食べた方が良い」と声をかけて頂きました。冷めたら硬くなっておいしくないからと。
    たしかに!!!写真撮ってる場合じゃない!!
    おすすめ通り、頭からがぶっといきます。
    ふっくら美味しい♪


    量は少なめなので、もっと食べられる感じ(笑)。

  • 帰りは叡電の貴船口から京都へ。<br />駅名はき「ぶ」ねなのですね。<br /><br />青い紅葉がきれい。<br />帰りの電車内では、「紅葉のトンネルを通過します」とのアナウンスがありました。紅葉の時期はさぞかし綺麗だろうと思います。<br /><br />次は晴明神社へ!

    帰りは叡電の貴船口から京都へ。
    駅名はき「ぶ」ねなのですね。

    青い紅葉がきれい。
    帰りの電車内では、「紅葉のトンネルを通過します」とのアナウンスがありました。紅葉の時期はさぞかし綺麗だろうと思います。

    次は晴明神社へ!

  • 晴明神社の境内の様子。<br />鈴縄がいろんな淡い色で編まれたカラフルな色合いになっていて、テンションが上がりました。

    晴明神社の境内の様子。
    鈴縄がいろんな淡い色で編まれたカラフルな色合いになっていて、テンションが上がりました。

  • 晴明の像。

    晴明の像。

  • 安倍晴明の伝説についても掲示されていました。

    安倍晴明の伝説についても掲示されていました。

  • 厄除けの桃。

    厄除けの桃。

  • 晴明公が念力により湧出させた井戸「晴明井」。

    晴明公が念力により湧出させた井戸「晴明井」。

  • 「千利休居士聚楽屋敷 趾」。<br />境内に千利休の屋敷があり、利休は「晴明井」の水を使って茶会をしていたとか。<br />そんなことあるんだ。。

    「千利休居士聚楽屋敷 趾」。
    境内に千利休の屋敷があり、利休は「晴明井」の水を使って茶会をしていたとか。
    そんなことあるんだ。。

  • 一条戻橋も再現されています。<br />横には式神が……!

    一条戻橋も再現されています。
    横には式神が……!

  • さて、そこから歩いて、実際にある一条戻り橋へ。<br /><br /><br /><br /><br />

    さて、そこから歩いて、実際にある一条戻り橋へ。




  • 色々な逸話がありますが、<br />今回は「少年陰陽師」の聖地巡礼に来たため、橋の下に降りて、心の中で叫んでみました。<br />「車之輔~!!」<br />↑自己満足<br /><br />看板もありました。

    色々な逸話がありますが、
    今回は「少年陰陽師」の聖地巡礼に来たため、橋の下に降りて、心の中で叫んでみました。
    「車之輔~!!」
    ↑自己満足

    看板もありました。

  • 次は六道珍皇寺へ。<br /><br />バスに乗ったら、まさかの逆方向だったことに気づいて、1時間のタイムロス(汗)。

    次は六道珍皇寺へ。

    バスに乗ったら、まさかの逆方向だったことに気づいて、1時間のタイムロス(汗)。

  • 六道珍皇寺に到着。<br />この寺の所在地付近は、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれたそう。<br />冥界への入り口ということですね。<br /><br />さて、このお寺にある、「冥土通いの井戸」に向かいます。

    六道珍皇寺に到着。
    この寺の所在地付近は、現世と他界の境にあたると考えられ、「六道の辻」と呼ばれたそう。
    冥界への入り口ということですね。

    さて、このお寺にある、「冥土通いの井戸」に向かいます。

  • ついに「冥土通いの井戸」に到着!<br />といっても、小さな格子から奥を覗き見る形式。<br /><br />

    ついに「冥土通いの井戸」に到着!
    といっても、小さな格子から奥を覗き見る形式。

  • 遠い!!ズームで撮りました。<br />(冥官ーーーーー!)<br /><br />ちなみにここの絵馬には、イケメンの小野篁が描かれていました。カッコよかった。<br /><br />参拝客はほとんどいませんでした。<br />なぜだ。<br /><br /><br />調べていたら、小野篁は「おじゃる丸」のモデルでもあると初めて知りました。<br />びっくりでおじゃる。<br /><br />他には小野篁や閻魔様の像などを見ることができました。<br />

    遠い!!ズームで撮りました。
    (冥官ーーーーー!)

    ちなみにここの絵馬には、イケメンの小野篁が描かれていました。カッコよかった。

    参拝客はほとんどいませんでした。
    なぜだ。


    調べていたら、小野篁は「おじゃる丸」のモデルでもあると初めて知りました。
    びっくりでおじゃる。

    他には小野篁や閻魔様の像などを見ることができました。

  • 一旦京都駅へ戻りましたが、時間があったため、行ってみたかった「渡月橋」へ行くことにしました。<br /><br />バスの車窓から天龍寺。世界遺産だけどスルー。

    一旦京都駅へ戻りましたが、時間があったため、行ってみたかった「渡月橋」へ行くことにしました。

    バスの車窓から天龍寺。世界遺産だけどスルー。

  • バスの車窓から見えた松尾大社。

    バスの車窓から見えた松尾大社。

  • これが噂の渡月橋か~!<br />ここは陰陽師というよりも、いつぞやのコナンに出てきたので行きたかった場所です。<br /><br />帰りは渡月橋を渡って、嵯峨嵐山駅へ。<br /><br />リサーチ不足のため、安倍晴明墓所には行きそびれました。

    これが噂の渡月橋か~!
    ここは陰陽師というよりも、いつぞやのコナンに出てきたので行きたかった場所です。

    帰りは渡月橋を渡って、嵯峨嵐山駅へ。

    リサーチ不足のため、安倍晴明墓所には行きそびれました。

  • 最後は京都タワーへ。<br /><br />

    最後は京都タワーへ。

  • 京都タワーからの眺め。<br />これで旅は終了です。<br />大人の修学旅行を満喫しました★

    京都タワーからの眺め。
    これで旅は終了です。
    大人の修学旅行を満喫しました★

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