2024/08/18 - 2024/08/18
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Sanshoさん
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ANAマイルを利用し、高雄から東京までエバー航空とアシアナ航空で飛びました。
高雄発の日本行きは、成田と関空便は朝7時発と最終日を無駄にする形になりますが、エバー航空の福岡便と仁川便は15時過ぎに出発するため半日市内を楽しむことができます。
今回は福岡行きは埋まっていたため、高雄からソウル経由でアシアナ航空で日付が変わる前に羽田に滑り込むルートです。
高雄から仁川はリクライニングシートのA321、仁川から羽田は多客期だったためライフラットシートのA330と微妙な機材ですが、短距離なので仕方ないかなというところです。
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高雄空港までは市内から地下鉄を利用しました。台北松山のようにこじんまりとした空港で、到着時点ではまだチェックインカウンターは空いていませんでした。
エコノミーはすでに相当な列ができていたのですが、プライオリティはほぼ人が並んでいませんでした。スタッフからビジネスクラスかと聞かれたので、そうだと答えたところダイアモンドの方に案内していただけました。ここは普通エバー航空のダイアモンド会員用の場所みたいですね。 -
チェックインから保安検査、出国まで10分ちょっとで終わってしまいました。桃園のように動線が長い空港と違って楽ですね。
窓の外に見える機体はA320シリーズか737、もしくはATRのみです。台北と違いこちらは短距離便しかないのでワイドボディはほとんど飛んでこないですね。たまに成田ー高雄のチャイナエアラインにA330が入っているレベルですが、それでもA330なので、各社しょぼい機材しか高雄便には入らないと思った方がいいですね。 -
コンコースを歩くとすぐにエバー航空のラウンジがあります。
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お昼過ぎの時間だったのでまだお腹に溜まりそうなものはそこそこありましたが、全体に狭いラウンジですね。
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お酒も国際線ラウンジにしては可もなく不可もなくというところですが、台湾なのでKAVALANはありました。
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KAVALANのロックとケーキあたりを軽くつまみます。機内食もありますし、市内で調子に乗って豆花を2杯も食べてきてしまったのでこのくらいで、、、
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ちょうどゲートに着いたタイミングで優先搭乗が始まりました。プライオリティ対象の人は少なく、珍しく一番最初に機内に入ることができました。
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A321のビジネスクラスの座席です。四角い昔ながらのリクライニングチェアが2-2の配置で二列あります。エコノミーとなんら席が変わらないユーロビジネスよりは遥かにマシですが、787やA330のビジネスと比べるとかなり見劣りします。
最近は大韓航空やチャイナエアライン、スターラックスなどスカイチーム各社がA321Neoに2-2の配列のままCollins Aerospace社のDiamondというフルフラットのシートを導入しており、一度仁川から乗りましたが収納も多く、個人モニターも大きく画質も綺麗でとても快適でした。それに比べてスタアラ各社は新しい機材でもナローボディのビジネスクラスは相変わらずリクライニングシートなので(アシアナのA321Neo含む)もう少しなんとかして欲しいところです。 -
シートピッチはこの手のビジネスクラスにしては一般的なレベルかと思います。
ネットを見ていると、わざわざ3-4時間レベルのフライトに、しかもこんなしょぼいシートならエコノミーで十分という意見が散見されますが、この旅行当時はANAステータスがブロンズで、エコノミーならプライオリティとラウンジが使えないことが嫌だったのと、一人旅だったので知らない人とひっついて座るのがゴメンだったのでビジネスにしました。しかも毎月複数回飛行機に乗る生活をしていたので、差額の1万マイルくらい気がついたら勝手に溜まっているので別にいいかという気持ちもありました。 -
前を向くとこんな感じです。エバー航空A321のエコノミーは個人モニターはないのですが(ANAの737と同じRECAROシートだったはずです)、ビジネスクラスだけ何故かモニターがついています。最近はモニターがあってもフライトマップくらいにしか使いませんが。
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ウェルカムドリンクとおしぼり、ちゃんとした紙質のメニューをいただきました。
ドリンクの選択肢は忘れましたが、スパークリングをいただきました。
こんな短距離でもちゃんとグラスで泡を出してくれるサービスはいいですね。日系は長距離便でようやくプラカップにオレンジジュースかスパークリングを一口レベルで持ってきてくれるだけなので、もう少しなんとかならないかなと思っています。
この時、行きはANAのビジネスで台北松山に飛んだのですが、フルフラットシートに乗れたのは良かったものの、メニューがヨレた使い回した感に溢れるもので萎えたので、こういうしっかりしたメニューを出してくるのは好印象です。
使い回すなとは言いませんが、折れ目のついてないもの限定にして欲しいですね。 -
機内食は16時半ごろに提供されるのでちょっと軽めです。
今回は港町である高雄出発ということでシーフードを頼みました。 -
高雄から離陸します。この位置だとあまり翼が見えないですね。
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高雄空港と市内中心街を望みながら上昇します。
のんびりした雰囲気のいい場所でした。 -
離陸後20分ほどで機内食が提供されました。今日は乗客は自分の他はもう一人+デッドヘッドの機長が一名だけのため、サービスも早いです。
ドリンクはKAVALANのハイボールをいただきます。 -
台湾発の機内食って経験上あんまり美味しいことがなかったので正直期待はしていなかったのですが、今回はとても美味しかったです。ブレている写真で恐縮ですが、エビが半透明なのが見えると思います。機内食でこんな絶妙な火加減のシーフードが食べられるとは、と感動でした。
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食後はもう少し飲みたい気分だったので白ワインをもらったのですが、これが大失敗でした。なんか微妙な味だなと思ったのですが、ラウンジ、ウェルカムドリンク、食事の時と結構飲んでいて味覚もバカになっていたこと、残すのも勿体無いからという思いもありそのまま飲んでしまったのですが、後からひどい頭痛になり、ソウル→東京便も含め死にそうになりながら帰宅する羽目になりました。
おそらく酸化防止剤がかなり多く添加されていたのだと思いますが、ビジネスクラスでそんな変なものが出てくるとは思っていなかったので油断しました。
思い返せば10年近く前に家族で台湾に行った際に、大酒飲みの両親がこれは飲めたものじゃないとワインを下げてもらっていました。あれはエコノミーだからだと思っていたのですが、そもそも積んでいるワインのクオリティが酷いんでしょうね。
これ以降、ANA国内線含め、機内で白ワインは怖くて頼めなくなりました。 -
そんなこんなでグロッキー状態でソウルで乗り継ぎます。乗り継ぎ時間はたいしてなかったのですが、ちょっとラウンジによって休憩です。何も入らないのでペットボトルの水だけもらいました。
この写真は別日に撮影したものですが、ソウルのアシアナラウンジってしょぼいんですよね。食事もドリンクも大したものがないし、席のバリエーションも少なく。 -
フードもこれだけ?っていう量しかありません。ワインもセルフサービスです。
大韓航空はバーテンがカクテル作ってくれますし、セルフでビビンバ作るコーナーあったりとなかなかのクオリティなんですけどね。
営業時間は短いですが、ソウル発のスタアラ便であればシンガポール航空のシルバークリスラウンジが一押しです。シャンパンも用意してますし、フードのクオリティも内装もとても良いです。 -
羽田行きはA321NEOが充当されることが多いのですが、今回は多客期なのでA330でした。
乗り継ぎの手続きで移動しているだけでもきつい状態だったのに、羽田行きのゲートがかなり遠くで地獄を見ました。 -
2-2-2の2昔前のスタイルのビジネスクラスシートです。フルリクライニングしても、座面がギリ平にならないシートです。
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最後部窓際のシートを予約していました。
この座席、リクライニングを一番奥まで倒した時、体がずり落ちていくのでフットレストも展開するのですが、フットレストを足で常に押し込んでいないとスプリングで勝手に戻ってくるのが鬱陶しく、足にかかる圧力で寝にくかったです。 -
最初にキャビンクルーからおしぼりが渡されますが、ウェルカムドリンクはないんですね。大韓航空はウェルカムドリンクをグラスで持ってきてくれましたし、おしぼりも布でした。キャビンクルーの愛想含め、アシアナのサービスレベルはそんなにいいものではないですね。
アシアナのビジネスに乗るのはこれが初回でしたが、大韓に吸収されるのも納得というところです。 -
夜中のフライトだというのに結構なボリュームの機内食が用意されています。
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隣にはTwayのA330でした。搭乗自体はスムーズに終わり、さっさとプッシュバックに入ります。
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空港も混んでおらず、あっという間に離陸しました。
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機内食は食べられそうな気がしたので頂いたのですが、3口食べたところで急激にまた体調が悪くなりギブアップ。美味しかったのですがこれ以上食べたら吐くと思い、泣く泣く下げていただきました。機内食は好きですし、食べ物を残すのは大嫌いなので食べ切りたかったのですが...
エバー航空で白ワインを飲んだ自分を恨みながら、ブランケットをいただいて羽田到着までは寝て過ごしました。
しかし、こんな時ほど遅れるもので、着陸待ちで20分ほど飛行時間が伸び、日付が変わる頃に羽田に着陸。
バスとタクシーで帰るつもりでしたが、とてもバスに乗れる体調ではなかったのでDiDiスペシャルでアルファードをよんで帰りました。
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