2025/03/20 - 2025/03/23
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KOSUKETANさん
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3月下旬、春分の日の翌日に有給休暇をとっての四連休。往路でANA特典航空券のビジネスクラスの空きがあった広州に行くことにしました。復路はエコノミーの空席があった深圳から抜ける旅程。2015年に子どもとの2人旅以来の広州と1999年に香港から陸路で初めて入境してトラブルで泣きそうになって以来の深圳。今回はじっくりと市内の名所を巡ってとグルメを楽しむのんびりした旅になりました。
○3/20 羽田-広州(泊)
○3/21 広州(泊)
●3/22 深圳(泊)
●3/23 深圳-羽田
フライト
NH923 3/20 HND0920 CAN1350
NH966 3/23 SZX1725 HND2220
ANA特典航空券(HND/CAN//SZX/HND)30,000マイル+燃油・諸税24,210円
*往路のみビジネスクラス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広州最終日は、昼過ぎの電車で深圳に移動します。
午前中は市内の名勝旧跡を急いで巡ることにしました。
先ずは配車アプリを使って、9層の舎利塔のある六榕寺へ。537年に創建された古刹です。 -
キャッシュレスが進んだ中国ではお賽銭もQRコードで。ご利益が薄いように感じるのは慣れてないせいかな。
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続いて徒歩で、広州で最初に創建されたと伝えられる広州で一番有名な光孝寺へ。
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熱心に祈る人たちがいました。
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敷地も広く、花いっぱいの寺でした。
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再び配車アプリで、陳一族の邸宅・陳氏書院へ。科挙の受検者を一族で支えるための建物で、広州では必見の観光地。
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陳氏書院は屋根の装飾が見事なのですが、入場には長い行列。列車の時間が心配になり、ここでホテルに引き返しました。
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お昼ごはんは、ホテルのはす向かいにある中信広場というショッピングモールの2階にあった陝西手工麺のチェーン店・老碗会へ。
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幅広の辛い混ぜ麺を食べました。まあまあ美味しい。
この後、ホテルをチェックアウトして、配車アプリで広州東駅まで行きました。 -
広州東駅始発、深圳駅行の和諧号。深圳までは1時間の鉄道旅。
広州と深圳を結ぶ鉄道の駅は出発駅、到着駅それぞれいくつかあり、所要時間も異なるので、どれにするか迷いました。
ホテルは翌日の空港までのアクセスを考慮して、市街西寄りにある世界の窓駅直結のウェスティン深圳南山にしました。 -
ホテルは遊園地ハッピーバレーとテーマパーク世界の窓に隣接しています。
遊園地は閑散としていて、近隣の観光に利用しようと予定していたモノレールも休止していました。
ホテルはショッピングモールに隣接しているし、もう少し栄えているかと思ったのですが、この辺りはオワコンのようです。ホテルが安めだったのも納得。 -
こちらは世界の窓の入口。ここも古いテーマパークで、今は流行っていなさそう。それでも、夜はホテルの窓から派手なドローンショーをみることができてラッキーでした。
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夕方、ラウンジのカクテルタイムでビールを1杯飲んでから、映える写真が撮れる本屋に行ってみることにしました。
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映える書店は、歓楽港湾(OCT OH Bay)という2021年にできたばかりのショッピングモールにあります。世界の窓駅から1号線で前海湾駅まで行って、5号線で1駅の臨海駅直結です。
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モールに向かう地下道の途中に、何故かミーアキャットの飼育展示がありました。
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モールに入ると、光る階段。期待が高まります。
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観覧車があってちょっと前のお台場のような雰囲気。
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映える書店、鐘書閣書店の歓楽港湾店です。
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近くで見ると、本物の本棚とフェイクの本棚の組み合わせで構成されています。最初から映え狙いでデザインされてるのだろうけど、それでも凄い。
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モールの外も散歩しました。
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深圳は歴史の浅い都市だけあっていろいろ突き抜けてる感があって楽しいです。
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旅の最終日の朝。帰国のフライトは夕方発です。
ホテルのラウンジで朝食。 -
深圳には複製画を書く画工が8,000人以上集まる大芬油絵村と呼ばれる地域があります。以前、ゴッホの複製画を描き続ける上半身裸の汚いオッサンの画工のドキュメンタリーを見たことがあって気になってたので来てみました。
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画廊が集まっているビル。
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肖像画を集めた画廊。
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どこかで見たような感じの絵。
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画工から画家に昇格した人の店
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道端ではアニメ風の絵も売られていました。
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大芬油絵村は想像とは違って、綺麗なアートの街でした。画廊や画材屋が並び、オシャレカフェも多い。油絵体験を提供してる画廊がたくさんあり、小さい子どもにピカチュウの模写を描かせてる親子連れなどほのぼのとした雰囲気。美術館もあってくつろげました。
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ホテルに戻る前にもう1か所、配車アプリで映える兪欣書店へ。
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この店は、書店というよりカフェコーナーで寛ぐ人がほとんどでした。
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旅の最後のランチはウェスティンホテルのレストランで飲茶。ここでも金沙鮮蝦紅米腸を注文。とても美味しい。
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ぷりぷりのえび焼売
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レタス炒めが地味に美味しい
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深圳宝安空港。この空港も派手なデザイン。
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ラウンジでは椰子汁。くせになりそう。
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帰国便はフライト時間も短いので、エコノミークラス。
今回の旅、深圳市内に入るのは99年の以来26年ぶりでした。香港から入境して初めて中国大陸に足を踏み入れたのが深圳だったのですが、当時の深圳はギャングと売春婦と乞食だらけで、実際にリュックのファスナーを開けられたり、袖を引かれたこともあって、あまりの治安の悪さに驚いた記憶があります。それからずっと深圳を避けていたのですが、今は中国の他の都市と変わらず、安全なように見えました。
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