2025/05/04 - 2025/05/08
69位(同エリア535件中)
salaさん
ドイツでの地下鉄や近距離線、バスはクセがあって苦戦しました!!
ミュンヘンのSバーンの券売機で四苦八苦していたら、さっとご婦人が来て「ハイハイ!」って切符を買ってくれたので早すぎて覚えられず・・・(^^;) Uバーンの時は券売機で押すボタンを間違えたらしく、一区間なのに高いのを買ってしまったみたい。バスはクレジットを使えたり、使えなかったりとまちまち。現金を持っていて良かった!!と思うことが度々ありました。
そして重い荷物を持ってホームを移動するのに階段しかないことが多々あって、16kgの荷物を持って階段を下りて上るのが本当に大変でした。これはドイツに限らずパリ、ブリュッセルでも。
荷物ですが、予想した通り春服から冬服まで一通り持ち、靴も念のため1足持ちました。飛行機やホテルで履くスリッパも。それからお湯を入れたらおにぎりになるのとか、みそ汁、スープ、お茶、お菓子、携帯用ハンガーなど軽い物ばかりですが持ちました。特に重い物はいれていなかったけど15kg越えは大変でした。衣類などは現地調達は難しいので仕方ありません。
私が一番楽しみにしていたフュッセン。最初1泊の予定を一日増やして良かったです!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/4(日)
14:42アウグスブルク発の電車でBuchlow駅で乗り換え。また階段で重い荷物を必死に運びました。フュッセンには16:40頃着きました。
そこからグーグルマップを見てホテルに向かい、7分で着くはずが全然着かず(;'∀') 地図も動いていなしおかしい・・・と気づいたときは遅かった。反対方向に歩いていました(ノ◇≦。) ビェーン!! ワンオペなのでツレには何の責任もありませんが、ホテルまで倍の時間をかけてしまった事を謝りました。「Lucky Home Ferienwohnung」と言うアパートメントハウスです。 -
ホテルの外観はクラシックで素敵。ところが出迎えてくれたオーナーさんに連れられて4階まで階段を上がらなくてはならず(泣)。私のはオーナーさんが運んでくれました。感謝!!
中はベッドルーム二つとリビングルーム、ダイニングルーム。玄関も広々していて年季は入っていますが、清潔でした。 -
台所は一通りそろっていて、コーヒー、紅茶などここにあるものは使って良いから~って。電子レンジも電気ポットもありました。飴などのお菓子もあったし、冷蔵庫のジュースも飲んで良いよ!って。冷蔵庫の水やジュースが炭酸だったので私は飲みませんでした。
お風呂はシャワーのみでしたが、お湯も普通に出て困りませんでした。とてもオシャレな家具や造りでオーナーさんのセンスの良さを感じました。 -
オーナーさんから一通り説明があって、何かあったら聞いて?と言うので・・・「今日は日曜日でスーパーが開いていないけどどこで買物すればいい?」と聞くと「ここを出て右へ行ったら自販機があるよ~」って。先ほど駅のベーカリーに寄った時も17:30が閉店でパンはほとんどありませんでした。フュッセンは日曜は要注意です!!
オーナーさんがフュッセンカードが要るなら用意するけど・・・と言うのでお願いしました。これがあるとバスが無料になります。 -
オーナーさんはとても気さくだし、わかりやすい英語を話す方だったので良かった!!
自販機でビールを買おうとして何度もやったけどダメ!!機械の所をよく見るとIDを、と書かれていました。そういえば日本でもお酒の自販機見なくなりましたものね。
ワッフル一つとチョコクロみたいなパン一つを買いました。1.50ユーロ×2 -
結局駅まで散歩がてら歩いて行って、駅のミニスーパーみたいなところでビールと水を買いました。
夕食はツレはアウグスブルクでお持ち帰りにした炒飯にすると言うので、私は数少ない営業中の店から中華屋さんで焼きそばを買いました。10.90ユーロ この焼きそばは量が多かったのでツレにもおすそ分け。美味しく頂きました。 -
5/5(月)
宿のコーヒーと自販機のパンで朝食。朝から雨が降っていました。この日をものすごく楽しみにしていたのに(´;ω;`)ウッ…どうしようって思いましたが朝の時間を予約をしてきたので向かうことにしました。
朝から寒くて着られるだけ重ね着。ここでユニクロのダウンも着て、その上にジャンパー、さらにレインコートを着ました。手袋も着用。外の温度は6℃でした。 -
駅前の5番バス停から78番バスでフュッセンカードを使い行きました。バス停には雨だから少ししか並んでいなかったのに出発時間にゾクゾク集まってきました。
ホーエンシュヴァンガウに着いて、シャトルバス乗場を探してウロウロ。そのまま徒歩で行く方も多かったです。バス乗場を見つけて並びましたが、結構人がいたので乗れないか心配しました。中国人団体様多し。なんとか一つ目のバスに乗車。往復チケット(5ユーロ×2)にしました。やさしい男性が席を譲ってくれて楽をしました。 -
9時頃上のバス停に到着し、まだ予約の時間まで余裕があるのでマリエン橋に向かいました。
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早い時間でしかも雨なので人も少なく、普通なら人数制限とかがあるようですがすぐに橋に行けました。
マリエン橋 建造物
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これが到着時。もやがかかってなんとも幻想的でした。この姿を見て去っていく方もいましたが、根気よく待ちました。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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段々ともやが取れていきました。小雨がずっと降っていました。
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ここまで見えたら良いかなぁと言うところまで頑張りました。
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マリエン橋を後にしていよいよ「ノイシュバンシュタイン城」に向かいました。最初は下り坂ですが上ったり下りたりしました。その間にお城は見え隠れしました。
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近づいてきて、こんな風に見えてくるとワクワクしました。
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横も大きくて写真に納まりません。
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最後の上り坂をこんな風にもやのかかった風景の中を歩いて行きました。
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お城の正面玄関はこんなです。ここはQRコードを見せて普通に入れました。
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その先は予約した時間きっかりでないと入れてくれませんでしたので、中庭?とか周りの写真を撮って待ちました。
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お城の中に入る時にここにQRコードをかざすのですが、なぜか私は赤ランプが点灯してしまい、別の所から係員さんに通してもらいました。そして本来音声ガイド(日本語版あります)をもらって回るのが正解だったのですが、我々は必要ないかなぁ~って料金には含まれていたんですけどね。その後ガイドさんと一緒に周るんですけど我々以外は皆さん聞きながらでした。でもたぶん聞いてもすぐ忘れちゃうと思います。写真撮影禁止でしたから。
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最後にお土産屋さんがあったけど何も買わず。約1時間位でお城を後にしました。帰る頃には雨はあがっていたと思います。帰り道に見たホーエンシュヴァンガウはまだもやがかかっていました。
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イチオシ
バス停まで来てツレがもう一度マリエン橋に行ってくると言いましたが、私はとてもそんな元気は無くて・・・バス停で待っていました。
観光客も朝の倍はいました。ツレは戻ってきてこの写真が撮れたので満足げでした。 -
バスは満員で降りてきました。下に降りてからもお城の写真をたくさん撮りました。
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バス停に向かう途中、何人かの方がソーセージを食べていたので気になって立寄りました。
前の方がソーセージだけで買っていたので我々もパンはいらないのでソーセージだけにしました。+ビール、アップルサイダー。21.50ユーロ 熱々ではなかったけど美味しく頂きました。 -
こんな風に馬車も走っていますが高いです。
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バス停でもう一度最後にお城の写真を・・・。上の方はまた雨なのかもしれません。ちょうど73番バスが来たのでフュッセンカードを使って駅まで行きました。
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REWE(スーパー)に行ってみました。とても大きくてたくさん揃っていたので前日開いていればなぁ~と思いました。量り売りのサラダがあったので容器に入れてみたら結構重くなって5.21ユーロしました。お土産用のクノールスープ(ホワイトアスパラの)とか水、ビールなど買いました。23.64ユーロ
帰りにちょっと嫌な出来事が。パン屋さんで美味しそうなパンがあったので写メを撮って店員さんに「これはアップルパイですか?」と聞こうとしたんだけど、撮った時にすぐに「No,no,no」と怒ってしまい、その後聞いても「No」しか言わなくて「消せ!!」みたいな感じでずっと怒っていたので気分が悪くなり出て来ました。私が悪かったのでしょうか??? -
なんだか気分も落ち込んでしまい、部屋に荷物を置いてから一人で外に出ました。パン屋さんを探したんですけどどうやら月曜日は定休日のようでした。
部屋でさっきスーパーで買ったミカンと宿にあったチョコバーみたいなものを食べて休憩。 -
景色も素敵でこじんまりしたこの町が気に入っていたのに、一瞬で心がざわざわしてしまいました。このまま部屋にいるのはもったいないのでフュッセンの町を散策してお土産物とかも見たんですけど、お買物を楽しむ気分になれませんでした。
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結局駅のパン屋さんに行ってパンを買ってきて、宿の隣のジェラート屋さんでバナナ(ツレ)とマスカルポーネ(私)を買いました。いくらか忘れてしまいましたが現金のみ。
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夕食に初めてプレッツェルを食べてみました。ドイツのパンでは有名ですから。う~ん、私は好きではないかも。ドイツのパンって歯が丈夫でないと食べられません。
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スーパーで買ったソーセージを宿にあったオリーブオイルを使わせていただき焼いてみました。最初丸ごと焼いたら全然火が通らないので、一度取り出して包丁で切りました。
見た目は良くありませんが美味しかったです。 -
5/6(火)
7:40、駅のパン屋さんで買ったパンは上から見るとチーズが乗ったうずまきパンなんですけど、裏を返すとバジルがびっしり入っていて私もツレもバジルはいらないよね~って。
電車の時間まで余裕があったのでゆっくりして9:30に部屋を出ました。オーナーさんに帰る時は部屋のカギを部屋に残しておいてくれれば良いからと言われていました。
このアパートメントハウス、オーナーさんがたぶん暖房をずっと入れてくださっていたからすごく広いのに寒くありませんでした。感謝!! -
駅に行くと電車は止まっていました。まだ早い時間なのでこれかなぁ~って。運転手さんに入っていいか確認して中へ。
ドイツの電車ってこの自転車車両みたいなのがあって、座席はあるけど自転車が入ってきたらどけなくてはならないらしい。ベビーカーや車いすも同じ。我々は大きい荷物を持っているのでここしか座れなくて、なんとか端に荷物と共にいたんですけど肩身が狭かったです。フュッセン駅 駅
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電車はまたBuchloeで乗り換えが必要でした。そして遅延のため当初予定していた電車には乗り換えられず(-_-;)その後の電車に乗らざるを得ませんでした。
ミュンヘン駅も人がたくさん!!とりあえずホテルまで歩きました。ホテル ドイチェス テアター シュタットミッテ ホテル
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ここ「ドイチェス テアター シュタットミッテ」も年季の入ったホテルでした。屋根裏部屋で、窓も部屋も古さは否めません。必要最低限はありましたが、冷蔵庫や電気ポットはありませんでした。チェックイン時間前に入れてもらえました。
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ここは劇場とつながっていました。
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ランチを食べにミュンヘン駅の地下に来ました。「LeboQ」と言うアジア料理店。ちょうど昼時で席はどうにか2席取れました。私は即決で「フォー・ボー」と頼むとツレも同じで良いって・・・+コーラ&スプライト。36ユーロ お客さんはひっきりなしに来ていたので人気店かな?パっと食べられると言う点では良いと思います。
その後地下街を見てREWE(スーパー)があったので少しお買物。 -
Sバーンの券売機で悩んでいたらご婦人がすっと来て、私の駅名を書いたメモを見てボタンを押してくれました。あまりに早くて覚えられず。「Thank you.」と言いましたが、次には生かせませんでした。
同じホームにSと言う電車がたくさん来るのでよくわからず・・・これデジャヴじゃない?フランクルフルトでもそうでした。S8に乗ってみて、違うって一つ目で降りてS4に乗り直し、マリエン広場にようやく到着。立派な新市庁舎です!!ミュンヘン新市庁舎 建造物
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旧市庁舎と聖ペーター教会の写真を撮りました。
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ちょうどもうすぐ15時だったのでからくり時計が動くのかと思って待ったら、午前11時と正午12:00、夕方17:00(3月から10月まで)に動くらしいです(-_-;)
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イチオシ
Frauenkirche(ミュンヘン大聖堂)まで来ました。特徴的な二つの塔を持つ教会で大きすぎて写真に納まりません。第二次世界大戦でダメージを受けた後修復されたようです。
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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ミュンヘン大聖堂から大通りに出てまっすぐ来るとカールス門に出ました。その前にカールスプラッツ広場があって子供たちが走り回っていました。
カールス門 建造物
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ホテルに戻る途中に地下道があって行ってみると「EDEKA」と言うスーパーがあったので入りました。夕食の分とかビールなどを買いました。下のは先ほど地下街のREWEで買ったシナモンロールとドリンク。
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夕食用に買ったポキボール(6.99)はおいしくなかった。特にご飯がダメ!後悔しました。ツレの買ったお寿司(14.99)はまあまあだったそうです。
寒かったので部屋の暖房を探したんですけどオイルヒーター的なものはつまみが回らなくて使えず、小さな温風ヒーターみたいのがあって(ちょっと埃が・・・)使ってみたんですけど、部屋が乾燥しそうだったのとサーモが利いてか途中で止まるので使うのをやめました。ホテルの人に聞けばよかったんですけど1泊なので我慢しました。 -
5/7(水)
エストニアで食べたシナモンロールが美味しかったので買ってみたんですがこれはまずくはないけど・・・マンゴーラッシーも特におすすめはしません。
翌日乗るルフトハンザのオンラインチェックインができなくて何度トライしても× だんだん焦ってきて何が悪いんだろう・・・もしかしてと思って名前の苗字と名前を入れ替えてみたらそれが原因でした。全く私の記憶にはないけど・・・(-_-;)仕方ないので空港へ行ってみることにしました。予期せぬ出来事⑪
一日乗車券(グループ用・1~5ゾーン)を30.50ユーロ(4958円)で買いました。 -
この日は「レジデンツ」だけしか予定が無かったのでチェックアウトしてホテルに荷物を預けました。その辺に置いといてって感じでした。
ミュンヘン中央駅からUバーンに乗ってOdeonsplatz下車。外に出るとこの「テアティナー教会」が黄色くて目立っていました。 -
ここがレジデンツ(博物館)の入口と思って入って行ったら違いました。
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ちゃんとプレートにはレジデンツとあるんですけどね。
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結構歩いてマックス・ヨーゼフ広場とNational Theatreが見えてくるところまで来ました。
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その左手にこの三つの扉があって真ん中を入っていくと入口がありました。ちょっとわかりにくいです。
シニア一人9ユーロ。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
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平日の朝だからか並ばずに入れました。ツレがリュックを持っていたので預けて・・・と言われました。
こんな素敵なところからスタートです。ヴィッテルスバッハ家の歴代当主などの肖像画が飾られた祖先画ギャラリー(Ancestral Gallery)。 -
レジデンツは、旧バイエルン王国を治めていたヴィッテルスバッハ王家の宮殿。現在は、王家の宝物や肖像画などが展示される博物館として使われているそうです。丁寧に見て周ったらかなり時間がかかりそうです。
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イチオシ
レジデンツの見どころの一つ「アンティクヴァリウム」。天井画が美しい!!
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Grotto Courtyardは貝殻の装飾をふんだんに使った建築が特徴で、16世紀後半に造られたそう。ヒンズー教寺院のよう。金メッキの像はギリシャ神話のマーキュリーだそうです。
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中国と日本の陶磁器も大量に飾られていました。こんな風に収集したいくらい魅力があったと言うことですね。
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こんな屏風もありました。これはどこのだったか見てくるのを忘れましたが中国のかな?
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とにかく部屋がたくさんありました。音楽の間のチェンバロが面白くて写真を撮ったんですけどボケボケでした。お見せできず残念!!
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緑のギャラリーと呼ばれる宴会場(左下)は宴会場であると同時に、展示ギャラリーでもあり、たくさんの肖像画が飾られていました。
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赤色の壁(右上の写真)には絵葉書サイズの絵が約130枚も飾られているらしいです。ヴィッテルスバッハ家が所有していた16世紀~18世紀の作品。家具、調度品がすべて豪華絢爛でした。
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高校生くらいの子たちがグループで見に来ていました。社会科見学?
空いていたのでこんな風に写真も撮れました。 -
歩き疲れてしまったので駅にあった小さな売店?みたいなところでカプチーノを買いました。1042円(二人分) 椅子に座ってしばし休憩。
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ホテルに戻って荷物をピックアップ(ホテルのフロントが無人だったので勝手に荷物を取ってきました)。S8で空港へ行きました。1~5ゾーンの切符を買っていたので空港も行けます。
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ターミナル2のルフトハンザのサービスセンターに行って番号札をもらったらすぐに呼ばれて窓口へ。苗字と名前が逆でオンラインチェックインもできないと説明しました。この便がマルタ航空との運航便だったのでなんかマルタの方からは入れないから・・・と言いつつパスポートと照らし合わせれば間違いないことが分かるからとオンラインチェックインをして私のメールアドレスにバウチャーを送ってくれました。ありがとうございました。とても感じの良い女性でした。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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朝からどんよりした気分でした。「もしかして乗れない?」と心配で。一気に気分が晴れました。
お腹もすいていたのでT2の1Fのカフェでランチ。 -
オープンサンド、ビール、紅茶で3852円でした。空港価格なのでこんなものでしょう。特に美味とは思いませんがお腹は満たされました。
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T2を出たところにソーセージとビール?のスタンドが。ここでも良かったかな!!
それと空港にもREWE(スーパー)があったので板チョコ、ビール、ピーチティーなどを買いました。 -
空港からS1に乗ってホテルまで2駅でした。翌日早いので空港そばのホテルを取っておいて正解!!電車を降りて地下通路からスロープを通ってきたらまた立ちション臭が・・・(-_-;)ドイツもですか・・・。
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駅の目の前にホテルがありました。1Fはレストランになっていてレストランから入ってしまいましたので奥まで案内されました。
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とても感じの良いオーナーさんで「ここははじめて?」と聞いてくれました。翌日の朝食も付けることにして部屋へ。部屋はダブルベッドでしたが、広いしきれいだし、レースのカーテンがかわいい!!
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冷蔵庫もありましたが電気ケトルは無し。
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先ほど空港のREWEで買った紅茶で休憩。
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外の散歩に行きました。観光客はほとんどいないローカルな町でした。飲食店やお土産物屋さんが少しある感じ。我々も朝の飛行機でなかったら泊まりませんでした。
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外ではこれって言う店が無かったのでホテルの1Fのレストランに行きました。周りの方は結構ガッツリ食べていましたが、我々はソーセージとフライドポテトをシェア、ビールとミネラルウォーターで十分。本当は白いソーセージを食べてみたかったんですけど無いと言われました。このレストランとてもリーズナブルで3203円でした。
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REWEで買ったドイツのチョコとコーヒー。本当はコーヒーはダルマイヤーなのでしょうがこちらが安くなっていたので。
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5/8(木)
7:20 ホテルの朝食はビュッフェスタイル。黒パンにハムとチーズをのせて食べたけど、やっぱりドイツのパンは堅い! -
係の女性の英語が聞き取り辛く、最初聞かれたときは「コーヒー?ティー?」だけ分かったのでコーヒーをお願いしました。
その後聞かれたのがわからないので手を振ったら、他の方のカードを見せられて部屋番号を聞いているようだったので答えました。ふ~ぅ(;'∀')
8:10チェックアウトに行くと前の女性が何やら時間かかっていて・・・余裕持っていたのでなんとか朝食分をお支払いしてチェックアウト完了。2604円(二人分) -
駅はすぐだったけど奥のホームまで行ってしまい手前のホームが空港行きでした。券売機でairportと言うのがあったので買えました。
ところが・・・グーグルマップでS1で8:38と言うのに乗れば空港へ行くようになっていたのに、乗ったら違う方へ電車が行くので慌ててしまいました。予期せぬ出来事⑫ -
すぐそばに座っていた黒人の男性がそれを見て「stay」のように言ってくれました。ツレは英語を聞き取れない人なのに、男性の話を聞いているので変だなぁと思っていたら翻訳機で彼の会話を入れて怪訝な顔。彼は英語を話していたのに、ドイツ語の翻訳をしていました。もう(`Д´) ムキー! 結局彼が終点で一緒に降りてバス停まで案内してくれて、来たバスに「これに乗ってね!!」までやってくれました。感謝しかありません。
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バスは現金のみ。8.20ユーロ(二人分)でした。私が5ユーロ札とコインで2ユーロを二つ出したら運転手さんが「小銭を出せ」と。(透明な袋だったので見えてました)お釣りをもらうつもりでいましたが、20セントコインを何枚も出しました。小銭はだいぶ減りました。
バスは空港近くで激混みになり降りるのも大変でした!お兄さんのおかげで無事にT2に着きました。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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9:10到着し、ルフトハンザのエコノミークラスのチェックインの所へ。荷物のタグを出す機械の所も人が一杯。でも係の人の誘導でなんとか無事にタグを出して取り付け完了。なんと荷物の自動預入機?の所、日本語対応しておりました。良かった!!
セキュリティーを抜けると通路にはBMWやアウディと言った車がド~ンと置かれておりました。さすがドイツです!! -
ゲートのそばにコーヒーの自販機(タッチ決済のみかも?)がありダルマイヤーのでした。481円×2 しばし座ってコーヒーでリラックス。
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10:30、時間通り搭乗を開始したのに全然出発時間になっても全員が座れていませんでした。
ドイツ人かな?女性1人と男性5人のグループがいて、他の人に席を譲れと言っていて、譲る方の男性もグループだからちょっと困っていました。その女性の笑い声が妙に鼻につく人でテンションが高くて話声もうるさくて困りました。たぶん周りの人は迷惑していたと思います。 -
それにしてもマルタ航空のCAさんは何も注意しないし、困っている男性たちに空いているところに座って~みたいに言っていましたからね。そんな席のあれこれもあって余計遅延しました。
風邪はほとんど回復。ドイツまでのスケジュールは無事にこなせました。後は1か国を残すのみ。
マルタ編につづく・・・。
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