2025/05/12 - 2025/05/17
42位(同エリア43件中)
グウタラな人さん
- グウタラな人さんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,241アクセス
- フォロワー0人
うっかり入ってしまったツアー
待ち合わせ予定時間の一時間前にすでに到着しているとの旨の連絡…え?早すぎない?
予定時間まで待ってるからゆっくりでいいとの事。マダガスカルは予定時間の30分前には来てるとの噂は本当でした…
お昼を食べてホストとお別れ、エージェントがタクシー捕まえバスターミナルまで向かいます。
ここも30分以上かかった。タナは大きい街です。
15時発予定のバスに乗るのに14:30に到着。
荷物の積み込み大変そうです。
エージェントが気を利かせて私の荷物は屋根上でなく車の中にしてくれました。荷物の積み込み見てたらそれで正解。荷物の上でジャンプし全体重をかけて圧縮してタイトに締め上げます。
と思っていたけど到着したらバックパックが油まみれ…どっちもどっち。
16時にやっと荷物積み込み終了。出発か!と思いきや今度は乗客集め。席が決まっているので係の人が奥の席から客を入れて行くけど積み込みを待ってる間みんなバスターミナル内で好きなように過ごしているので、名前呼んでも全然現れない…それを一人一人探しに行くから更に時間がかかる。
結局乗客が揃うのに30分。16:30出発です。
とりあえず、23時には着くと言われていたバスは6時着。やっぱりね…と言う感じ。だからあんなに確認したのに!
そこからホテルに行ったけど8時出発と言われ、慌ててシャワーを浴びて横になったら7:30に呼びに来た…は?横になれる貴重な30分ですが?
朝ごはん食べてないからマルシェで何か買うかと思って早めに呼びに来たとのこと。いらない心配…お節介です。
しかも英語堪能と聞いていたガイドは英語話せず…ツアーにフランス人が2人いて、フランス人は英語話せるから通訳してくれるよ!との事…は?客に働かせるの?
でもフランス人のうち1人はフランス語しか話せず私をフルシカト。もう1人は英語話せるが、日本に行ったことあるとの事で「ありがとーございまーす!」とハイテンションで挨拶された…嫌いなタイプの外国人…
最初からかなり不機嫌な私。
そこから2日半の手漕ぎボート。
超つまらん。退屈この上ない。腰もお尻も痛い…
ご飯時間になると陸に上がりボート漕ぎがご飯を準備してくれる。夜はテントを張ってくれテント泊。食事を食べてる私達を現地人が取り囲み食べ残しを狙ってる。田舎に行けば行くほど現地人の暮らしは貧しくて、どうやって生活してるんだろうと不思議。もはや服とは呼べないようなボロッボロの紐状態になってしまってるような服を着て、体中砂埃まみれ。家は棒を立てて草を乗せただけの簡素なもの。アフリカに寄付として送られている服はほぼ着れず9割方がゴミになっていて実は迷惑と言う話を聞いたことがある。なぜここには届かないのだろう?紐になるほどのボロを着るくらいなら都会で“着れない”とされている服でもここの人達なら喜んで着るだろうに…そんな中でも子供たちは好奇心旺盛に外国人の周りに集まりお菓子をねだり、くれないと分かると音が鳴る物を持って集まり歌とダンスを始める。それしか娯楽がないんだろう。でも楽しそうに踊ってる。
マダガスカルの人達はみんなポジティブ。いつも笑ってる印象。困り事あればみんなで助け合う。
人間の本当の暮らしってこういうものだよね、と思わされる場面がいくつもある。
ボート2日目には滝に寄り30分くらい泳ぐ。
これがこの2日で唯一のお風呂時間でもある。
やっとボートが終わり車に乗る。
車に乗ったらエゲツナイボコボコ道で必死で捕まっとく。これはオフロードのようで楽しい車でも10時間/日くらい移動。未だ雨季を引きずってるのか大きい水たまり?小さい川?をいくつも超え、ぬかるんだ場所も沢山あった。私たちのドライバーは下手くそドライバー。ドロにハマって動けないトラックを抜かして行く時はトラックにぶつかり、沼にハマり運転拒否。これからツィンギー内で4時間のハイキング予定なのに7km手前から歩いていく羽目に…マラガシーのガイドは仕方ないね~と笑ってるが私ブチギレ。ガイドが次の車を止め、私だけ乗せて行ってもらえるようにしてくれました。帰りも7km歩かなければならず、ここでも私は他の車に乗せてもらいました。
技術がない上仕事放棄なんて、なんて人だ!
ツィンギー周囲で泊まったバンガローも良くなかった。布をめくれば掌大の蜘蛛がいたり、シーリングファン付けると永遠と細かい虫の死骸が降り注ぐ。靴を履こうとしたらこれまた掌大のバッタが入ってる。トイレも遠いし早くここから出たかった…
ツィンギー見てバオバブの通り見てモロンダバでツアー終了。
かなりの低コストなツアーでした。
でもモロンダバから滝やツィンギーに行くだけで€300くらいかかるみたいなんで、高いと思ってたけど妥当価格なのかな?
それでも行かなくてもいいツアーだったかな。
でもここで知り合ったフランス人2人とは仲良くなったので、参加意義はあったのか?
誰も行かない様な田舎まで行けたのは良かったのか?と参加した自分を納得させる。
-
タナから乗ったバス。
自転車を乗せてフィニッシュ。 -
ボートで進んでる時。
-
野生のワニ。人間も食べられちゃうみたいです。
-
滝。
-
ここで30分くらい泳ぐ。
-
途中立ち寄った村の学校。
-
フランス人2人がボールを寄付してました。
フランス語で全てが進むので何をしているのか何も分からず… -
このボートに6人乗って2日半。
-
車用の船。
-
エビ。ご飯は常に大量。
これで170円。 -
ツィンギー。
-
ツィンギーの吊橋。
-
よく見る写真的写真。
-
トラックにぶつかった所。
このままツアー終了まで走る。 -
現地人には特別なバオバブ。
フランス語のみで英語で説明できないと言われ詳細不明。 -
愛し合うバオバブ。
-
バオバブ通り。
-
バオバブの実。
パサパサで酸味があって美味しくない。 -
バオバブ通りの夕日。
-
モロンダバでみんなで最後の夕食。
ライブミュージックがあった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(マダガスカル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(マダガスカル) の人気ホテル
マダガスカルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マダガスカル最安
656円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ マダガスカル
0
20