2025/05/14 - 2025/05/18
206位(同エリア599件中)
うさきさん
利尻・礼文島、何回キャンセルしたかしら。
コロナになって、マゴマゴ。
やっぱり無理かなあとキャンセル。
キャンセル料もバッチリとられてしまった。
その後、姉と6月のベストシーズンに予約。
姉から忙し過ぎて行けそうもないとキャンセル。
その次に9月。
これは、旅行の1週間前に、私が怪我をしてしまってキャンセル。
この時もキャンセル料もバッチリとられてしまった。
利尻・礼文島の季節になると、お尻がムズムズ。
行きたいなあ。
本当は二泊三日の10万そこそこぐらいのでいいかなって。
パパ行こうよ。
そうだなあ。
こっちの、60歳以上のゆったりした行程の三泊四日のならいいよ。
少し高いなあ。
でもパパが行ってくれるなら、仕方がないか。
予約を入れようと調べてみると、6月はほとんどいっぱい。
仕方ない、5月、、、5月も14日があいているだけ。
遅かったか!
ここでいいかしら。
行けるときに行っておかないと、
またダメになってしまうかもよ。
そうね。
ならここに予約。
近づいてくると、天気予報はイマイチ。
曇り、曇り、曇り、、、
まだ雨マークが付かないだけでもいいかもね。
ユニクロのダウンをもって、
ホッカイロももって、後はどんな洋服がいいのかしら?
やっと夢みた利尻、礼文島出発だ。
さてさて、どんな旅行にらるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
羽田空港10時45分発、12時35分稚内空港着、ANA571便。
稚内空港。
風は強いけれど、いい天気。 -
これが今回のツアーバス。
総勢32人。
ちなみに、申込が私達が一番最後でした。
なので、いつも一番最後に呼ばれるんですね。 -
JR稚内駅に。
日本最北端の駅として有名な、JR宗谷本線の稚内駅。
黄色い列車止めと、「日本最北端の線路」のモニュメントとパチリ。 -
稚内港北防波堤ドーム。
観光バスがぐるりとまわってくれたのですが、
ここに行きたい。
フリー時間は30分。
あと20分しかない。
早足です。 -
こちらは堤防。
すぐ海ですので、登ってはダメなんですよってさっきガイドさんが言ってました。 -
稚内港北防波堤ドーム。
海上からの高さ14m、柱間6mの円柱70本を並べた長さ427m。
近くで見ると、ステキですね。
ここ来てみたかったんです。 -
北西越波防止のために建設された半アーチ式ドーム。
古代ローマ建築のよう。
まるで王宮に迷い込んだみたい。 -
稚泊航路記念碑が。
金を鳴らしてみました。
奥はC5549の車輪。
稚内と樺太連絡船の接続列車、「りしり」が運用されていたそうです。
今は車輪だけが残っているみたい。 -
14時30分発フェリーで礼文島に。
-
船内は2等と1等があって、
2等はこんな感じで雑魚寝状態なんです。
旅行ではオプションで7000円プラスすると1等に入れたみたい。
その場でも3000円プラスで空いていればOKみたいで、
お金を払って1等に入るツアーの方もいましたよ。
ちなみに、私は2等でも1等でもなく、船内をウロウロ。
じっとなんてしていられません。
ガラガラでみんな雑魚寝していました。 -
甲板には、こんなにフリーの席もあるんです。
残念ながら、今日は寒くて座わっていられなかった。
仕方なくダウンを着込んでウロウロです。 -
海からの稚内港北防波堤ドーム。
存在感がありますね。 -
これがノシャップ岬。
ここを回っていくんです。 -
フェリーがみえました。
礼文島に行くのかしら。 -
利尻島の利尻富士がうっすらと見えてきました。
見れた、見れたと大騒ぎ。
これ見たかったんです。 -
近づいてきて、よりはっきり、クッキリと。
なんて素敵な雪山なんでしょう。
もう、写真を撮りまくりです。 -
4時15分に利尻島に到着。
すぐに、北国グランドホテルに。 -
お部屋はこんな感じ。
ここで2泊するんです。 -
トイレとバスと一緒なんです。
ただ、温泉があるのでこのバスタブは使いませんでした。 -
ここのたこカレーがおいしいんですって。
食べてみたいのですが、、、 -
セイコーマートへ。
ホテルから5・6分で着きます。
ここで飲み物、バナナ、お菓子、
礼文島のTシャツも買ってしまいました。 -
ブラブラと海岸沿いを歩いて。
-
これは、昆布干場。
なんと、この砂利、買ってくるそうです。
風のない天気のいい日に一斉に干んですって。
砂利は下からも空気が入り適しているみたい。
なので、この砂利のエーリアには入らないでくださいねって。 -
どこからでも、利尻富士がドンと見えるんです。
こういうのは何とも言えないくらい素敵だ。
ついつい雪山を探してしまいます。 -
私、まだ時間があるから夕陽ヶ丘展望台に行ってくるね。
暗くなるから気を付けるんだぞ。
無理しない事。
いいね。
ハイハイ。 -
夕陽ヶ丘展望台。
道路沿いに立て看板が。
利尻島はどこもにキレイに整備されています。 -
夕日の絶景スポットといわれる展望台。
5時半。
まだ早いかも。
今は日没は19時だしなあ。
でも奇麗だ。 -
反対側の利尻富士。
途中まで登っていると、パパから電話が。
6時から夕食だから、無理しないで帰っておいで。
ハイハイ。
半分しか登っていないんだけどなあ。 -
町の中はお花がいっぱい。
今はこの水仙が咲き乱れています。 -
今回の夕食。
なんといっても、ウニご飯が最高だ。
バフンウニは6月からだから、今回はウニは食べれないと思っていたから嬉しい。 -
6時半。
夕日がキレイだ。
今、夕陽ヶ丘展望台に行けたらいいのになあ。 -
こんぶらん。
これ美味しい。
買って帰りたいくらい。 -
ホテルの屋上からの景色。
6時45分ごろかしら。
きっと夕陽ヶ丘展望台からもこんな景色かも。
ステキですね。
あっという間に沈んでしまいました。
こんな時間はほんと一瞬だ。 -
食後は温泉大浴場に。
-
この写真は次の日の朝の写真。
誰もいない所をパチリ。 -
露天風呂ですね。
ここはぬるい。
風が強く、すぐに温度が下がってしまうみたい。 -
私はこの大浴場のほうが熱くて好きかも。
泉質はナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉 。
神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病などにきくみたい。
ただ、加水、循環、カルキは入っていますね。
歩き回った足にはいいんじゃないかしら。
気持ちいい。 -
朝。
4時日の出だったのですが、4時20分に飛び起きて屋上に。
朝日が素晴らしい。
ただ、すごい風。 -
レンズ曇と利尻岳。
-
レンズ曇が渦を巻いているみたい。
上空の風が強いんだ。
今、風速9・10キロぐらいありそう。 -
朝食です。
こんなに普通は食べないよね。 -
道端のタンポポ。
キレイでしょう。
生き生きとしています。
10時出発なので、それまで町をパパと散策です。 -
これタンポポ畑みたいに咲き乱れてますね。
-
昆布を干していますね。
本当は下の砂利のところが干場なんですが。
拾いこんぶみたいです。
風が強く、飛んで行ってしまいそう。 -
こんな散策路を歩きます。
鳥も鳴いていますね。
気持ちいい。 -
今、桜が真っ盛りです。
エゾヤマザクラ。
葉っぱと花が一緒なんですね。
エゾヤマザクラは初めてみるかも。
キレイです。 -
高山植物展示園へ。
手入れをしている方がいて、まだ少ししか咲いていないって。
今年は季節外れの大雪が降って、
お花の開花が遅れているんですって。 -
レブンコザクラ。
それでも所々に小さなお花が。 -
ウルップソウ。
-
チングルマ。
-
ミヤマナナカマド。
まだ、ツボミですね。 -
ここからも利尻山がキレイに見える。
-
桜と利尻岳。
この景色は今だけでしょうね。
パパはいいねって。 -
そぞろ歩きで修景池へ。
-
利尻山神社。
利尻島のパワースポットなんですね。
ここまで来たので、お参りしていきましょう。 -
雪国ならではの扉がしまっています。
必ず、ドアを閉めてくださいと書いてありました。 -
山の神・海の神・食物の神の3つの神様が祀られています。
毎年7月1日には例大祭が行われます。 -
ムスカリも色がキレイだ。
-
10時に観光に出発です。
私達は最後に申し込んだので、バスは一番後ろ。
でも今日は一番前なんです。
期待してなかったので嬉しい。
これは添乗員さん。
いろいろ、見た方がいいポイント、現地の美味しい物を教えてくれます。
ついつい、何がいいか聞いてしまいます。 -
これは車窓からです。
「ラナルド・マクドナルド」の顕彰碑。
日本初の英語教師で、日本近代化の祖ともなる方なんです。
なんと、日本に来たくて鎖国下の日本に密入国し、十か月間滞在し、日本で最初の英語教師となったんですね。 -
桜の名所、北見神社。
これも車窓からなんです。 -
オタトマリ沼へ。
ここの利尻山は素敵ですね。
利尻山は10時間ぐらいかかるそうですが、
日帰りで登れるんですって。 -
周囲約1km。利尻島最大の湖沼です。
湖を一周できる徒歩30分ほどの遊歩道も。
今日は風が強く、逆さ利尻が見えなかった。 -
湖畔には日本最北限のアカエゾマツの原生林が。
-
ここで、焼きホタテ、ツボガイをいただきます。
-
これで、950円。
美味しい。
本当なら、遊歩道をあるくんだけど、入口がよくわからなかった。
それに、これ食べたいし。 -
白い恋人のソフト。
550円だったかなあ。 -
この角度からの利尻山が「白い恋人」のパッケージに採用されたそうで、
「沼浦展望台(白い恋人の丘)」も近くにあるとガイドさんが。 -
山一さんで昼食です。
-
ホッケ定食。
お皿からはみ出しています。
ホッケ大きい。 -
食後は寺嶋菓子店に。
-
プリンが美味しいそうです。
メープル、ゴマ、クマザサ、300円。
ビンを返すと20円返してくれるんです。
利尻で、こんな美味しい本格的なプリンが食べれるなんて幸せ!
ホッケが脂っこいから、デザートはいいですね。 -
橋の所にベンチがあって、そこでプリンを食べます。
その橋の上からの利尻山をパチリ。
手前は根雪、利尻山のしたには桜が。 -
袋澗。
ニシンを貯蔵するイケスなんですって。 -
仙法志御崎公園へ。
-
ここからの利尻山はすそ野がキレイに見えるんですって。
-
畑宮食品。
ここが一番昆布が安かった。
ここで、いろいろ買いました。
長い昆布は下の漁師の店みさき物産がいいかも。
利尻昆布1つ2400円でした。
隣の物産店も覗いてみたのですが、とろろ昆布が4つで1000円で、
一番安かった。
なんで買ってこなかったんだろう。
あーあ。 -
麗峰湧水へ。
ここでペットボトルにお水を汲みます。
お水がすごい勢いで出ています。
利尻山の雨水や雪解け水が山の地面を浸透して、
30年余りもの長い年月を経て湧き出しているんですって。
美味しくないわけがないですよね。
ひんやりしていて、甘い。 -
チュウリップも咲き乱れて。
-
北のいつくしま弁天宮。
嵐で難破する弁財船を弁天様が救い、
感謝した海の男たちが弁天宮を建てたといわれています。
弁天宮は「龍神の岩」に建てられたそうです。 -
寝熊の岩。
これメッチャ可愛い。
見てて飽きないかも。
熊のいない利尻島では、アイヌの儀式はここでしたんですって。 -
人面岩。
岩にかかる綱を鉢巻として、頭部にねじり鉢巻をした鼻の高い人の横顔。 -
神居海岸パークへ。
神居海岸パークの駐車場の隣は、エゾカンゾウ群生地になっているんですって。
今回は見れませんでした。 -
海に向かって突き出た展望デッキ。
-
なぜかアクリル板が。
覗いてみたけど、岩があるだけ。
よくわからない。 -
溶岩の海岸線が。
火山活動で溶岩が流れたんです。
荒々しい自然の地形がみれますね。 -
6月から、ウニむき体験(ウニとり体験)ができるんですって。
体験は2000円。
いいなあ。
やりたかったなあって。 -
沓形岬公園へ。
-
沓形の先端にあり利尻山や礼文島を見渡せるスポット。
-
キャンプ場、ミニビジターセンターもあって、
海岸沿いの散策路があるんです。 -
クロユリ。
まだ、つぼみですね。
6月はエゾカンゾウ・ハマナス、チシマフウロなど、
海岸植物の花々がいっぱいなんですって。 -
反対側を上っていくと。
-
遠くに、礼文島がっすら見える。
明日は礼文島だから、天気いいといいなあ。
だって、今日は風が強くて。 -
こちらからの利尻山は、また違った感じ。
今日は利尻山がずーっと見えているので、もうあきましたかねってガイドさん。
とんでもない。
いろいろな利尻山が見れて楽しいです。 -
3時から、オプションの町歩きがあるので、早めに観光はおしまい。
私は入れなかったんです。 -
姫沼散策2000円やハイキングコース5000円など、体験プランもあるんです。
早朝行かれた方もいました。 -
パパはセイコーマートにいくって。
私は散策です。
だって夕食まで、3時間もあるんですから。 -
ペシ岬展望台へ。
アイヌ語で「大きな崖」という意味のペシ岬。 -
90mほどの巨大な岩山「ペシ岬」。
こんな道を上っていきますよ。
風が強い。 -
利尻島警備にあたった会津藩士の墓があります。
-
港が見えます。
-
あそこが頂上ですね。
-
もう、絶景です。
-
ここから、細い尾根を上るんですが、
すごい風!
捕まる柵もなくて、どうしよう。
風速8,9メートル。
立っているのもやっとな私。
怪我してもと、諦めました。
この年になると、諦めるのも大切なんですね。 -
なので、まだ時間もあるので、夕陽ヶ丘展望台の先の富士野園地へ行くことに。
-
風が強い。
ここまで、誰とも合わなくて、心細くなってきた。
そばの道路には自動車が通るんだけどね。 -
富士野園地に。
ここはエゾカンゾウの大群落地なんです。
咲いていたらキレイでしょうね。
6月でしょう。
まだまだ早かった。 -
ポンモシリ島が。
それにしても、風が強い。 -
ウミネコが集団でコロニーをつくってます。
上手く映せなかったのですが、ウミネコが結構います。
拡大しないとわからないかも。 -
せっかくなので、展望台を上りましょう。
北に宗谷海峡。 -
南には利尻富士。
ここにエゾカンゾウが咲き乱れるんですよ。
あー残念。 -
心細く、風にあおられ寒くなってきて、ここのトイレを借りることに。
汚なかったらどうしよう。 -
あったかいし、風がこない。
キレイで助かった。
エゾカンゾウじゃなくて、こんなことで感動しました。
私って単純だなあ。 -
「北のカナリアたち」のロケ地にもなったところです。
吉永小百合さんと子供たちの写真が飾られていました。 -
通りに出たらほっとして。
車が走っていて良かったかも。
汗をかいたので、帰ってすぐ温泉に入りたい。 -
今日の夕食。
カニがメインみたいです。
でも私は昨日のウニご飯がよかったなあ。 -
風が強く、ガタガタうるさくて窓もあけられない。
扇風機をもう1台借りました。
冷房がないので、部屋が暑い。
利尻5月が12度なんてうそだよ。
それにしてもお部屋が暑い。 -
3日目。
今日で利尻島はお別れなんです。
空はいい天気で真っ青。
でも、利尻山は曇がかかってしまって。 -
再び、夕陽ヶ丘展望台へ。
1日目は頂上までいかなかったので、再度トライです。
ただ、今日も風が強い。 -
ここは、柵がずーっとあるんです。
風にあおられるのですが、つかまれるので!
今日も風速8メートルだって。 -
素敵ですね。
利尻ブルーの海です。 -
風にあおられながら、へっぴり腰で頂上まで登ってきました。
いやーいいながめです。 -
相変わらず、レンズ曇が。
風が強いから仕方ないですね。 -
そして、頂上からの利尻山。
いいですね!
帰りも風にあおられながら、転ばないように歩きましょう。
かえって、下りる方が怖いかも。 -
10時に出発。
ここで北国グランドホテルともお別れです。
お部屋暑かったです。
クーラーはないので扇風機ですみません。
ただ、昨日の夜は寒いという方もいて、暖房を入れたんですよ。
そうなんですね。
暑さ、寒さも人それぞれなので。
ロビーは涼しいのに、お部屋は暑くて、どうしてなんでしょうね。
これから、暑くなるのに、大丈夫なんでしょうか。
南側は暑くて、北側は寒いみたい。 -
姫沼園地へ。
小沼と湧き水の湖で、
ヒメマスを放流したことから名づけられたそうです。 -
ネイチャーガイドとミニハイキングです。
この方がネイチャーガイドさん。 -
吊橋を渡ってスタートです。
空が真っ青でキレイだ。 -
周囲約800mの神秘的な姫沼。
礼文島はへび、鹿、熊がいないんですって。
なので、そういう動物がいない森と、いる森との比較対象の基礎になるん森なんですね。 -
今日は風が強くて、逆さ利尻山は見えなかった、残念。
-
利尻山。
頂上に雲が。
それでもいい天気です。 -
ヒトリシズカ。
群生しているのにヒトリシズカってね。 -
これは、ツタウルシ。
触れないでくださいね。
かぶれますよ。 -
ミズバショウ。
-
1kmの遊歩道が整備され、
原生林の中を散策できるコースになっているんです。
この木道も、ネイチャーガイドさんが整備しているんですって。
歩きやすいです。 -
これは、大木の根っこ。
利尻島は風が強く、高く伸びると、
こんなふうに根っこごとひっくり返ってしまうんですって。
だから、大木が育たないそうです。 -
エドノリュウキンカ。
黄色がキレイ。 -
ザゼンソウ。
仏さまが座禅をして光が差し込む様子に似ていることから名付けられたとか。
発熱をするそうです。
くさい匂いで虫を誘うみたいです。 -
オオバナノエンレイソウ。
葉が3枚、萼が3枚、花弁が3枚。
北海道大学の校章にもなっているんですって。
姫沼までくる車道にもいっぱい咲いていました。 -
キツツキの穴。
ここ姫沼はクマゲラが見られるそうです。
クマゲラをめあてで、利尻島に来る方も多いんですって。 -
これは教えてもらえなかったので、どこでも見れるみたい。
この葉脈が好きなんです。 -
さっきより、雲がかかってきたみたい。
逆富士が見れるようにライブカメラもあるそうです。 -
12時15分発礼文島行のフェリーに乗ります。
ペシ岬がまた違っか角度で見れる。 -
2019年には、ペシ岬にある「鴛泊灯台」が「恋する灯台」に認定されたそうです。
ペシ岬の海側は絶壁なんだ、すごいなあ。
風が強くなければ、「鴛泊灯台」にも行きたかった。 -
利尻島を離れると、下から雲がわいてきました。
それもモクモクと。 -
あれ?
島の天気はコロコロ変わるっていっていたけど? -
だんだん広がってきて、ついには視界真っ白の霧の中。
それと同時に大揺れです。
風も強い。
礼文島はどんな天気なんだろう。
観光できるかなあ。
心配になってきた。 -
思った通り、礼文島は霧の中だ。
-
海鮮処、かふかで昼食です。
海鮮丼。
これものすごく美味しい。
今まで食べたなかでも上位に入る。
とろけるうまさ。
感激です。
添乗員さん、これ5000円クラスの丼ですって。
そうでしょうね。
だって、本当に美味しい。 -
JFが経営しているので、ウニもむいてくれるみたいです。
ウニの軍艦まき、1100円。
これもすごく美味しい。
ミョウバン臭さが全くない。
食べてよかった。 -
1階の香深マリンストア。
ここで、お買い物いっぱいしました。
なんだか楽しいです。 -
新桃山トンネルを通って、島の裏側、西海岸へ。
凄い波です。 -
白波がたっていますね。
相変わらず周りは霧の中。 -
これ、猫岩。
どうにか見れて。
でもこれ、可愛いです。
丸まった背中が何とも言えない。
利尻島の寝熊もいいし、この猫岩もメッチャ好きです。
ちゃんと見せてあげないよっていわれているみたい。
もーたまりません。 -
これは桃岩。
ずーっと霧の中で何も見えなかったのに、
バスが走り出したら、チラリと。
上の丸い感じは見れなかったなあ。 -
見内神社。
鳥居が表になくて、内がわにあるんです。
海側が建物正面になっているんですね。
これは車窓から。 -
戦いに行った夫を待つ妻、村から見捨てられ石になった伝説があります。
それから、村に災いが。
そのため、その石を祀っているとか。
うしろめたさもあって、アイヌの人々がみないようにここを通った事から和人がミナイと付けたんですって。
今は安産の神様として親まれています。
降りて見たかったなあ。 -
これも車窓から。
金環日食観測記念碑。
1948年に金環日食がおこったんですね。
当日は大騒ぎだったみたいです。 -
ウミネコがいっぱい。
なぜかここはいつもいっぱいなんですって。
きっとここが住みやすいのでしょう。
ウミネコとカモメの見分け方は、足をみるんです。
足が黄色はウミネコ、薄ピンクはカモメですよ。 -
天気になってきたみたい。
そうなんですよ。
ここはいつも天気になるんです。
どうしてなんでしょう。
島の西側は天気は荒く、東側は天気がいいらしい。
こんな天候はよくあるんですって。 -
澄海岬へ。
凄い風です。
寒いので暖かくしてくださいね。
ここからは、突風になるので、帽子はしまった方がいいですよ。
体をもっていかれないよう、気をつけてください。
なので、持ってきたユニクロのダウンを着ることに。
干物が干してありました。
風も強く、干物がよくかわくようですね。 -
澄海岬。
弧を描くような大きな入り江を一望できる展望です。
海底の砂地がくっきりと目で確認できるほど透明な海水が有名な澄海岬。 -
曇りだし突風で、こんな天気でどんな色にみえるかしらと心配してたけれど、
それでもきれいなブルーだ。 -
先端まで行きましょう。
風が強い。
白波がすごい。
だけどキレイだ -
つぎは、江戸屋山道に。
江戸屋山道は、花の多い場所として、観光バスコースになることが多いみたい。
スコトン岬までは歩いて1時間ほどなんですって。
本当なら、歩きたい。 -
花を見ながら少し散策です。
イワベンケイとエゾエンゴサク。
イワベンケイは雄株と雌株があるんですね。
これは雄株みたいです。 -
ハクサンチドリかしら。
-
これはなんのお花かしら?
聞いたんだけれどなあ。
エゾイヌナズナかしら。 -
スコトン岬へ。
先端までおりていきましょう。
残念ですがトド島は霧で見えません。
天気が良ければサハリンも見えるみたい。 -
最北限の地ストコン岬。
昔は日本の最北端だったのですが、宗谷岬の方が5キロちょっと北だということが分り”最北限”なんですって。
すごい風なんです。
やっぱりトド島はみえませんね。 -
すごい風ですね。
白波がすごいです。
荒々しい日本海になるのかしら。
荒々しいのに色が美しい。 -
エゾエンゴサク。
パパはこの写真がいいって。 -
最北限のトイレ、ストコン岬。
-
ここの売店でお土産も買って、
昆布ソフトを頂きました。
ここだけみたいで、ほのかに昆布の香りがします。 -
プチホテル コリンシアンへ。
-
今日のお部屋。
同じお部屋はないんですって。
ギャラリー館のほうが広くて、お値段も高いのですが、
ギャラリー館の方もいたのですが、私達は本館でした。
同じツアーなんだけど、私達は最後に申込んだからしかたないか。 -
トイレとバスタブ。
結構狭い。 -
外に出てみました。
-
海が。
-
夕食です。
ホテルは可愛い置物や家具でいっぱい。
貴婦人のお屋敷に来たようです。 -
ここのサラダは人気みたいです。
ただ、ウニはミョウバン臭さがあって、お昼のウニとは違うかな。 -
ニシンの煮つけ。
美味しいです。 -
食後はビデオを見せてくれます。
-
礼文島に住む外国の方がドローンで撮影したビデオ。
春夏秋冬、とても綺麗でした。
残念なのが、画面が白くなってまた映像が続くこと。
少し見づらい。
流れがあったらいいのに。 -
ここで、温泉に。
貸切でした。
なんで誰も入らないのかしら?
ゆっくりと入れて気持ちいい。 -
寝室です。
最後の夜だったからかしら、なぜか、眠れない。
3時間、寝たかしら。 -
4時に海へ。
朝日は見れませんでした。 -
砂浜に下りてみます。
穴のあいた、貝がいっぱい。
何個かお土産に。 -
キレイですね。
昨日より風は穏やかかなあ。
それでも、風は強い。 -
朝食です。
パンはお代わり自由。 -
朝食の時に別館のお風呂が最高だと聞いたんです。
少し時間があったので、
別館のお風呂に入ってみます。
なんだ、こんな温泉があったんだ。
だから、本館の温泉は誰もいなかったのね。 -
ベランダからは海も。
いい眺めです。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩にいいみたい。
ただ、加水、循環、カルキは入っていますね。 -
アツモリソウ。
これ買ってみました。
だって、見れなかったんですもの。
かわいいですよね。 -
クリーム色のレブンアツモリソウは準絶滅危惧だったんですって。
それから倍の開花になったようです。
皆さんが頑張って保護活動で増やしてくれたんですね。
野生のアツモリソウは女王蜂が間違えて花に入り込んで、出るときに受粉が成り立つんですって。
また、特定の菌が必要なんだそうです。
なんだか、聞いているだけでも大変そう。
ふっくらとして、風船みたい。
ラン科なんですよね。
ちょっと見れるかなと期待していたのですが、全然だめでした。 -
7時50分、今日は出発は早い。
8時55分の稚内行のフェリーに乗らないとなんです。
久種湖。
昨日見れなかった礼文山も見えてきました。 -
礼文まんじゅう。
うのず製菓さんへ。
添乗員さんがここのおまんじゅうが美味しいと。
みんな買いにいきます。 -
全種類1つづつ買ってみました。
おまんじゅう美味しいのですが、
私はべこ餅が美味しかった。
でも、1日しかもたない。
お土産には無理かも。
なので、全部食べてしまいましょう。 -
フェリーで稚内港に。
今日は昨日と違って波が穏やか。
ちなみに、私は、ずーっと甲板を出たり入ったり。
バイバーイ 礼文島。 -
福港市場へ。
稚内で最後の買い物。
もう買うなよ、持てないぞ。
わかっているけど、見ると買いたくなってしまう。 -
まだ時間があるので、別館もみてくださいって添乗員さん。
見どころ、美味しいものをよく知っていて、
要所、要所を教えてくれる。
ガンダムですね。 -
港町一丁目商店街。
昭和の街並みですね。
面白い。
さあ、これで全工程終わりです。
1日1本の稚内空港から羽田空港直行便13時15発なんです。
空港での時間は1時間ぐらい。
これに乗り遅れないようにしないとですね。 -
今回の利尻、礼文島。
ずーっと行きたくて、行かれなかった離島。
5月中でまだ早いかなあって。
でも、6月はもういっぱいで、どうしよう。
また来年にしようか。
行けるときに行ったほうがいいさ。
パパの言葉に後押しされて、申し込むことに。
今回のツアーは3時ごろにはホテルに。
出発も10時出発なので、
ホテルでゆっくり過ごすのもいいし、散策する方は町歩きもできる。
町歩きは楽しいし、町中がキレイだ。
2日目に2000円でオプションで町歩きがあったのですが入れなかった。
後で行かれた方に聞くと、利尻島の歴史めぐりだったようです。
海岸線を歩いて、昔の写真と比較、島の生活など。
たとえばお魚屋はないそうです。
魚は自給自足でもらったり、あげたりみたいなんですって。
なんだ、参加したら楽しかったかも。
もっといろいろ紹介できたかもですね。
町歩きは楽しい。
どこからでも利尻富士が見えて気分はアゲアゲです。
ただ、ホテルで休むというパパを残して一人になったときは、寂しい。
町で出会う人がいない。
ガイドさんが言うには、ちょっと早いですがこの時期はゆっくり廻れるんです。
町も誰もいなかったですよね。
5月末になると、花も咲き始めますが、人がいっぱいなんです。
船もガラガラでしたでしょう。
5月末はもう大変ですよ、体育座りの場所ぐらいしか座れないですよ。
礼文島。
利尻島とあまり離れていないのですが、天気がガラリと変わります。
霧も多いんですね。
でもこの霧、風が高山植物を育てるんです。
だから高山植物が豊富なんです。
霧や雨の日の方が、高山植物も生き生きとしていますよ。
天気はイマイチだったのに、写した写真はとても綺麗。
どこをとっても、何をうつしても本当に美しい。
カナダで撮った写真と似てる。
このブログも写真が綺麗で書いていて楽しい。
なにしろ、今回利尻山が素晴らしかった。
見れるかと心配していたけれど利尻山が見れただけでも行って良かった。
パパは富士山の次に美しい山だって。
暑かったし寒かった。
お花はまずまずだったけれど、とても静かな離島を見れたかも。
ほんと、行ってみて、感じてみないとわからない。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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