2024/09/23 - 2024/09/23
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ゆーぴごろうさん
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トルコに行ってきました。ほぼ1泊2日のスケジュールですが、メインどころを訪問してきましたので旅行記にまとめます。
往路はストックホルムから、複路はヘルシンキへ抜けるルートです。
Day1:9/23
ストックホルム15:25→イスタンブール20:10
Erboy Hotel Istanbul Sirkeci泊
Day2:9/24
・午前〜夕方:仕事
・The Blue Mosque
・Grand Bazaar
Day3:9/25
イスタンブール8:00→ヘルシンキ11:35
ヘルシンキ16:05→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
-
ストックホルムからのターキッシュエアのフライト中。夕日が綺麗だった。
-
イスタンブール空港からはBitaksiを利用しホテルへ。Bitaksiはトルコで広く使われている配車アプリ。トルコではウーバーよりも見つかりやすいとのことで事前にダウンロード。こういったアプリはクレジット情報を入力することでアプリ上での支払いになるので、料金やチップでの揉め事が少なくなりかなり便利だと思う。
イスタンブールでも早速マッチング。ドライバーは英語を話すことができとてもフレンドリーだった。長時間フライトで疲れていたがトルコは初だったので色々おすすめを聞き出す。
空港からは1時間くらいの距離で、途中でドライバーからタバコ吸ってもいいかと聞かれ、こちらも吸いたかったのですぐOK。紙タバコを吸い出すドライバー。自由かw
そんなラフなタクシーでホテルに到着。チップの会話もなくスムーズなやり取りだった。
写真はホテル周辺の街の様子。今回宿泊したのはスークやブルーモスクがある旧市街地側。人種、風景、文化がアジア、中東、欧州が融合した様なとても興味深い場所だった。このエリアは夜に出歩いても他の観光地に比べて比較的治安も良いように感じた。 -
翌日は朝から夕方までアポイントを消化。最後はお客さんと遅めのランチ。
写真はトルコの定番おもてなし料理のようです。 -
これはトルコ人のお客さんにお勧めされたトルコのお酒。
度数は40度以上もありかなり強い。少し甘みがあるため、台湾のガオリャンよりかはまだ飲みやすいが、あまり好きではなかった。 -
食事が終わりお客さんとは解散。ここから明日の朝のフライトまで自由時間。
明日は時間がないので、今日中に行けるとのこを回る。
まずはブルーモスクへ訪問するために、一番最短時間で迎える船で移動。
船のチケットは港近くの券売機で買えるが、交通系ICのようなものにチャージして使用するようで、ICカードを持っていなかったゆーぴごろうは、諦めてタクシーで向かおうと思った時に、明らかホームレスの振る舞いのおじさんが近寄ってきてICカードを見せてきた。英語は話せず、身振り手振りで何かを伝えてきた。おそらく『現金をくれれば俺がICカードをタッチしてゲートを通してあげるでやんす』と言っていると理解。現金いくらか渡すと(確か百円くらい)取り出すと『ついて来い!』との仕草でゲートの方へ歩き始めた。ゲートに着くとICカードを機械にかざしてくれゲートが開き無事船に乗ることができた。
通常は私た額以下で乗船できるようだが、100円で手間を買ったと思えば安いなと感じた。 -
船は対岸に向かってゆっくりと進む。船からの景色は旧市街や新市街が見えて乗ってよかったと思った。
-
対岸に到着しまずはブルーモスクへ。
ここで胡散臭いおじさんに絡まれる。以下会話の通りに記載。
おじ『へーいブラザー!(富士山が描かれてるTシャツ着ている)、日本人やんな?』
俺 『そうだよ。富士山好きなん?』
おじ『日本大好きやねん。先月も日本行っとったし、日本人の彼女おるで、みたい?』
俺 『そうなんだ。どこ行ったの?』
おじ『名古屋やで。ほれ!これ俺の彼女』←写真を見せてくる。明らかキャバ嬢との写真w
俺 『綺麗な彼女だね。どこで知り合ったの?』
おじ『トルコやで。綺麗だったから俺がナンパしたねん。ってか彼女にトルコに日本人がいたって伝えたいから一緒に写真撮ろうや』
俺 『あぁ。。まぁいいけど。』
2人で写真を撮る。
おじ『彼女に送ったわ! この後何してるん?で会えた記念にそこのカフェでお茶でもしない?』
俺 『いいよ!(時間はあるし日本人に会えて嬉しいのかな。まぁちょっとだけ付き合ってみるか)
2人でカフェにいきたわいも無い会話をし、会計もおじが払っていた。
おじ『そう言えば明日帰るんよな?トルコのお土産買った?もしまだならいい店知ってるから案内すんで』
俺 『自分で探すから大丈夫。ありがとね』
おじ『そんなこと言わんで、ついてきな!もしいらんかったら帰ればいいし』
仕方なくおじについていきお店に入る。絨毯やシルクが売っている店だった。
そう、このおじの正体はそのお店の客引きだったのです。お店に入ったらコーヒーを出され、入り口を塞ぐように人が立ち、奥からセールの人が来て、店内(窓なし)で3対1の構図が出来上がりました。
セールスはシルクのストールをめっちゃ勧めてくる。一応値段を聞いたら5万円。こんなお店でそんな高級なもの買うわけがなく、おじに帰るよと言って店を出ようとしたら、セールスに呼び止められ、今度はハンカチを見せられる。
そんなんしてる時に入り口から、おじ②に連れられた明らか日本人男性が入室。その瞬間、これは日本人を狙った騙しと解釈。おじにこんな悪徳商売やめて真っ当に品質で勝負しなよ。あんたらのせいでせっかくのトルコのイメージがめっちゃ悪くなるよ。と伝え、店を出る。
皆さんもこういった客引きにはご注意を。 -
ブルーモスク内部。
モスクに入るのは人生初だった。 -
Grand Bazaarの入り口。セキュリティゲートがあるが機能していない。
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内部はこんな感じ。雰囲気がいい感じです。客引きは強引なので要注意。
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食器もおしゃれなものが多いです。
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最後はスパイスバザールへ。本場のスパイスが様々並んでいました。
この後ホテルに戻り、翌日5時にチェックアウトし、Bitaksiでタクシーを呼び空港へ向かいました。
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