2025/03/21 - 2025/03/26
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ゆーぴごろうさん
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2025年3月、出張でドバイを訪問し旅行記にまとめました。ドバイは経由地なので前後はヘルシンキからの移動です。
Day1: 3/21
ヘルシンキ13:10→ドバイ22:50
La Suite Dubai Hotel & Apartments泊
Day2: 3/22
Gold Souk
Spice Souk
Dubai Old Village
Dubai mall
ブルジュ・ハリファ(外のみ)
JBR
Day3: 3/23
ホテルのプール、テニス
Mall of the Emirates
Day4: 3/24
仕事
Atlantis The Palmでディナー
Day5: 3/25
ドバイ0:35→ヘルシンキ07:35
Allas Pool(ヘルシンキのバルト海へ飛び込むサウナ)
ヘルシンキ17:30→羽田14:20+1
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ヘルシンキ空港のファンエアファーストラウンジには空港ラウンジ内に唯一サウナがあるとのことで、この機会に訪問。JGCプレミア以上でワンワールドに加盟する航空会社への搭乗で入室することができます。
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サウナは1箇所で男女共同。男性更衣室側には専用シャワーが2箇所、ロッカーが数個あり、脱衣後にタオルを巻いて写真のサウナ室へ入る。ちなみに奥のカーテンがかかっているところが女性用更衣室の入り口。
写真下の空き缶は、一緒に入っていたフィンランド人がサウナの中で立て続けに飲んでおり、その空き缶笑
飲み物は黒い箱の中に補充されており、サウナへの持ち込みは自由。ただ、個人的にはわざわざサウナの中で飲まなくてもなーと思った。 -
ここは整い室。
水風呂はないため、冷水シャワーを浴びて整う。
ロウリュ用のバケツが置いてあり、水はセルフで汲み放題。みんな高温多湿を求めてロウリュをしまくるため、サウナ内の体感温度はかなり高い。そのため、冷水シャワーでも気持ちく整えた。 -
ヘルシンキから約8時間のフライトでドバイへ到着。
ドライの夜景を飛行機から。 -
ドバイ空港に到着し、空港内のカフェで食事。
ドバイの前は欧州に1週間ほど滞在していたので、すでに日本食が恋しい状態。日本食はないが写真のカレーがあったので早速注文。美味しかった -
出張時には奥さんの相棒(KLM機内で買ったCA仕様ミッフィー)を連れていくのが我が家の決まり。ドバイのホテルベッドから。
ウーバーを利用し1時間ほどでホテルへ到着。
ドバイのウーバーはマッチしてピックアップ場所に行くと、既に車が何台か待機しており、アプリで表示される番号をスタッフとドライバーに伝えると、目的地まで連れて行ってくれる仕組み。このような仕組みは初めてだったので最初は違和感があったが、待ち時間もないし、安全だし良かったと思う。 -
次の日は土曜で仕事はお休み。観光名所を一度にまわりました。
ホテルから電車で旧市街地まで行き、まずはゴールドスーク。その中の通り金属やダイヤモンドのアクセサリーが売ってました。
到着が9時前だったのでまだ人も少なくお店もやっているところはまちまちでした。 -
本場のスパイスを調達しに隣のスパイススークへ
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スークを出たらオールドタウンに向かうために川を渡る船に乗船。
費用は50円で現金を手渡しで支払い。お札しかなかったのでおつりが返ってくるか心配だったけど、ちゃんと返ってきました。 -
オールドタウンにあったトイレの看板
異国異文化ですね。 -
初の中東だったので、見たことのない風景が広がってました。
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こちらはスークと比べるとより観光向きな印象。
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ドアノブを売るユニークなお店を見つけました。
全てドアノブです。 -
訪問当時はラマダン中だったため、ラマダン・カリーム(イスラム教徒がラマダン期間中に使う挨拶で、「良いラマダンを」や「ラマダンおめでとう」という意味です。「カリーム」は「寛大な」という意味で、ラマダンが恵みに満ちた期間であることを示しています。)のモニュメントがありました。
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ブルジュ・ハリファの前で
大きい!
中に入って展望台に行けるようですが、高めだったので下から眺めるだけにしました。 -
ブルジュ・ハリファに隣接するドバイモール。
1日では到底まわりきれない大きさです。
中には大きな水槽もあります。 -
奥さんとゆーぴごろうの結婚指輪はハリーウィンストンにしたいなと話してて、海外の方が値段が安いと噂を聞いたので確認しに来店。
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ラインナップは日本とほぼ同じ。
金額はやはり日本より安い設定でした。
ハリー・ウィンストンは米国のブランドで、米国で買うのが一番お得らしいです。 -
奥さんのリクエストのボディーソープを購入。
香水やボディーソープなどの匂いのするものはラインナップが豊富です。
右にあるピンクのやつが個人的に一番好きでした。 -
夜はJBRへ。
南国ビーチリゾートのような雰囲気ですが、お酒は売ってないみたいです。ホテルとか一部では飲めるようですが、探してないのでどこで飲めるのかは不明です。 -
夜ご飯はFive guysへ。
アメリカ駐在中の時によく食べていて、久々に見つけたので入ることに。
ドバイ全く関係ないですが、食べたいものがなかったのでここで。 -
翌日の日曜はホテルで朝食をとり、ホテルのプールでまったり。
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午後はエミレーツモールへ。
目的はiPhoneの購入。
海外で買うメリットは写真とかスクショの時にシャッター音がならないことですが、今の携帯もオーストラリアで買っており、それになれてたのでまた海外製をチョイス。ドバイ製は技適マーク等の基準もクリアしてるみたいです。
写真はエミレーツモール内の家電量販店でのiPhone15ですが、結局iPhone16をApple Storeで買いました。
担当のにーちゃんが今度日本に来る予定とのことで、おすすめのレストランを教えてあげたりしてたら、数万円分値引いてくれました(これは特別待遇なのか?)。結果、日本で買うよりも安く買うことができて満足。 -
月曜日は朝からアポイントがあり、ドバイ中を回ってました。
夕方からはお客さんとディナーに。
The Palm Jumeirahの一番奥にあるAtlantisホテルでRamadan iftarと呼ばれるラマダン明けの豪華な食事へ招待頂くことに。
写真はThe Palm Jumeirahの奥から陸地側を写したもの。 -
食事会場はこんな感じ。
ブュッフェ形式で、中東やアジア料理など多数並んでました。 -
中も豪華でした。
食事の後はホテルに戻り、シャワー浴びて荷物取って空港へ。深夜便でヘルシンキに戻り長い待ち時間の後に日本へ帰ります。 -
ヘルシンキで10時間の待ち時間があったので、空港からヘルシンキ市内へでて、行ってみたかったサウナへ。
ヘルシンキ駅から徒歩圏内にあるAllas Pool。最近できた施設のようで、ここの特徴は水風呂が敷地に面したバルト海。さすがにサウナの中の写真はとってないですが、様子をお伝えします。 -
受付でチケットを購入(リストバンド)。費用はEUR20で3時間の滞在が可能。
※タオルがないので持参をお勧めします。
更衣室で水着に着替えてサウナへ。
温度は90℃前後でそこまで高くないが、ロウリュウのボタンが至る所についていて、みんな押しまくるので、体感温度は高めでいい感じ。
サウナで極限まで粘り、写真の奥にあるバルト海の水風呂へ。訪問当時は3月で、ヘルシンキの気温は10℃に届いていないくらいで、水風呂の水温は2℃とのこと。
足を少し入れてみましたが、少しずつでは冷たすぎて入れないので、一気に飛び込むことに。
さすがは2℃。全身の感覚が一瞬でなくなる感じがしました。笑 これは体にいいのか?と思いながらも数秒浸かり外にある整い椅子へ。整いはするものの、あのいつものドーンって感じはありませんでした。水風呂は適度な温度がいいみたいですね笑 -
その後数セットサウナを楽しみ、あっという間に3時間が経過。
ヘルシンキ駅までの道中のサウナ用品店があり、事前に奥さんにサウナハットを頼まれていたので立ち寄って購入。日本人が多いのか、日本語がかかれているサウナハットも置いてあった。 -
こちらは外観。
その後ヘルシンキ駅をふらふらして時間を潰し空港へ。
日本行きJAL便のため、またフィンエアーのファーストラウンジへ。バンバーガーとワイン、チーズで暇つぶししていざ帰路へ。
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