1995/05/29 - 1995/05/31
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boobyさん
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1年後には小学生になる5歳の娘を連れて、3か月間旅した欧州の思い出です。
一度外部サイトに作成してリンクしたのですが、いつの間にかサービスが終了していたので、定年退職前の長期有給消化を利用して編集のやり直しです。
ロマンチック街道を北上するため、始点の町、フュッセンに立ち寄りました。
ミュンヘンから移動してきた1日目はフュッセンのユースホステルにチェックイン後、町を観光したり、ロマンチックバスのチケットを購入したり、ソーセージを食べたりしました。2日目に白鳥城を観光しました。
これより20数年後のミュンヘン出張時の週末にも白鳥城観光をしましたが、その時、ドイツ人たちには、子供の頃遠足に行ったきりだとか、ドイツではあまり人気がないとかで不評でした。外観ばかり飾り立てた張りぼて城だというのです。
ドイツ人に何と評されようとも、アジア人にとっての白鳥城はおとぎの国のシンデレラ城なのです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フュッセンの町の通りで大きな熊と一緒に。
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玩具の城と言われているホーエス城です。
ユースホステルで同室だったハワイからの旅行者の女性と一緒にフュッセンの小さな町を観光しました。 -
二十数年後に再訪したときも、フュッセンの町の外観は変わっていませんでした。
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外観を撮り忘れて特定できませんが、フュッセンの教会内部だと思われます。
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上品な華やかさです。
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欧州ではふいに見つけた小さな教会でも入ってみると感動することが多々あります。
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絵葉書がありました。これはハイリヒ・ガイスト・シュピタル教会の天井画です。
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こちらの絵葉書はホーエス城の聖マング教区教会のものです。
パイプオルガンの眺めです。 -
こちらの絵葉書もホーエス城の教会です。
聖歌隊席の眺めです。 -
牛や羊たちが線路脇などの丘陵地で放牧されていました。
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翌日は白鳥城を見に行きました。随分天気が悪いです。
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白鳥城の中のシャンデリアの写真が1枚だけありました。
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霧雨の中なので景色を期待できませんが、城の全景が見られるというマリエン橋まで山をのぼっていきます。
ホーエンシュヴァンガウ城とふもとの町が霞んで見えます。 -
橋に着きますと、随分と高い吊り橋でした。吊り橋下の景色です。
私は高所恐怖症で渡れませんが、娘が渡りたいと泣いています。
たまたま日本人のご家族と居合わせまして、娘と同じくらいの年の男の子も泣いています。
「お宅のお子さんも怖がってらっしゃいます?」と尋ねられ、いや逆で、と事情を話し、ここはひとつ、娘を連れて行ってもらい、私は男の子と待っていることを提案します。
すると、留守番するはずだった男の子が、自分も行くと言い出し、結局、待っているのは私一人だけになりました。
無事に渡って戻って来られたご家族にお礼を言って別れました。 -
シンデレラ城というより亡霊が出そうな橋からの城の眺め。
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ホーエンシュヴァンガウ城と湖。
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あるかないかわからないくらいの白鳥城。
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かなり近づいてようやく見えてきた白鳥城。
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一瞬、霧がはれて少しだけ見えた白鳥城。
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かなり待ってようやくきれいに見えた白鳥城。
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ホーエンシュヴァンガウ城です。
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晴れている城の絵葉書を二枚購入していました。
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こちらは雪の白鳥城です。
ちなみに晴れた白鳥城とは縁がないようで、二十数年後に再訪したときも同様の悪天だったので、リベンジ失敗となり、下から眺めるだけに留まりました。
次はロマンチック街道沿いの町々を訪れます。
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