1995/05/27 - 1995/05/29
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boobyさん
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1年後には小学生になる5歳の娘を連れて、3か月間旅した欧州の思い出です。
一度外部サイトに作成してリンクしたのですが、いつの間にかサービスが終了していたので、定年退職前の長期有給消化を利用して編集のやり直しです。
プラハで同宿だった香港人カップルが、ドイツは行く価値が大いにあり、その中でも特にロマンチック街道がお勧めだと力説していたので、ミュンヘン経由でフュッセンから北上することにしました。
当時、ドイツのユースホステルには年齢制限があり、27歳以上は宿泊不可だったのですが、12歳未満の子供が同伴の場合は例外で、娘のおかげでユースホステルを利用することができました。
ミュンヘンにはこの後20年以上を経て仕事で再訪するのですが、当時は知る由もなく、ドイツの大都市散策を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルクからミュンヘンまで鉄道移動してきました。
背後の建物は裁判所です。 -
ビュルガーザール教会の中に入ったようです。
上教会と下教会に分かれており、写真は上教会の方の主祭壇です。 -
聖ミヒャエル教会です。
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内部は当時のフィルムカメラでうまく撮れないので絵葉書を購入していました。
1597年建造、1944年破壊(第二次世界大戦ですね)、1956年再建、1983年漆喰の修復、という記載がありました。 -
2枚目の絵葉書、ピーター・キャンディッドの祭壇画、マリアへの受胎告知です。
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ゴシック様式のフラウエン教会です。
こちらも3段階に撮っていました。意図は多分、アルバムに重ねて貼るためです。
上段です。 -
中段。外観は比較的シンプルな設計です。
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下段。このカトリック教会も爆撃後の復元です。
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ルネサンス、バロック、新古典主義などの多様な建築様式が混在する、かつてのバイエルン王国の王宮、レジデンツです。
現在は博物館として公開されています。 -
マリエン広場で麻薬撲滅のロックコンサートが催されてました。
最初は娘と二人で人々に混ざって音楽に合わせて踊っていたのですが、歓喜の若者たちに途中でビールをかけられそうになり展望台の上に避難してきました。
広場が人々で埋め尽くされていました。 -
フラウエン教会の全景です。遠くにオリンピア塔が見え、この時には既に建っていたんだと感動しましたが、ミュンヘンオリンピック開催は1995年よりも前なので当たり前ですね。
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正面に見えるのはミュンヘン最古の聖ペーター教会です。
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ミュンヘン新市庁舎の時計塔です。
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神聖ローマ皇帝ルイ 4 世の旧邸宅、アルター・ホーフです。
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聖ペーター教会を地上から撮ったものです。
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二日目はユースホステルからトラムに乗ってバロック建築のニンフェンブルク宮殿を訪れました。
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白鳥が人懐こくて近付いてくるのですが、大きいので少々威圧的です。
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ニンフェンブルク宮殿の庭園です。
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ニンフェンブルク宮殿はバイエルン選帝侯の夏の離宮でした。
現在もヴィッテルスバッハ家(バイエルン選帝侯の家系)の所有ですが、一般公開されています。
宮殿内の写真がないので、当時は撮影禁止だった可能性があります。 -
庭園内の小宮殿の一つである、狩猟のための館、アマリエンブルクの台所です。
壁のタイルが美しいです。 -
庭園内には湖まであります。
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カナダガンの親子がいました。
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ハーデンブルク(水浴宮)です。
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マグダレーネンクラウゼです。
こちらは私好みの廃墟系ですが、隠遁生活を送るために意図的にこのようにデザインされ、宗教的な瞑想や静養の場として機能していたそうです。 -
天井を写したものと思われます。
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マグダレーネンクラウゼには洞窟のような部屋もあります。
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聖マタイ教会の塔が見える公園で休憩しました。
次はロマンチック街道北上開始の町、フュッセンに移動します。
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