2025/05/04 - 2025/05/05
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yakkunnさん
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2024年に北陸新幹線が敦賀まで伸びて福井県がテレビでよく報道されていた。
それを見ていた家内が芦原温泉(あわらおんせん)へ行ってみたいというようになった。
1年経ったがまだ関東からの観光客が多いようでなかなか芦原温泉の宿が取れなかった。
なんとか「まつや千千」を予約できたので今年のゴールデンウイークは2泊3日で北陸方面へ行くことにした。
福井観光は四時間観光タクシーをチャーターして永平寺・丸岡城・東尋坊・芦原温泉へと回ってもらった。
永平寺も丸岡城も東尋坊も観光客は多くて渋滞していて観光時間が短くなったが、芦原温泉ではゆっくりできた。
今回の旅行記は2日目芦原温泉までです。
移動は全て電車です。
1日目 5月4日
岡山=大阪=敦賀=福井
四時間観光タクシーチャーター
永平寺~丸岡城~東尋坊~芦原温泉
まつや千千泊
2日目 5月5日
芦原温泉=上越妙高=妙高高原
赤倉観光ホテル泊
3日目 5月6日
妙高高原=長野=名古屋=岡山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 5月4日
今回の旅行記は新大阪からです。
まずは特急サンダーバードで敦賀まで行きます。
敦賀で北陸新幹線に乗り換えて福井へと行きます -
9時45分発のサンダーバードです。
1時間15分で敦賀へ着きます。 -
敦賀で北陸新幹線つるぎに乗り換えると1駅17分で福井に到着です。
福井駅に降りるのは初めてです。 -
恐竜の町で売り出し中の福井です。
駅構内に木製恐竜のモニュメントがありました。
バックが明るいのでレントゲン写真のようになって面白い! -
駅前広場にも恐竜のモニュメントです
-
予約していた観光タクシーのお迎えです。
11:30から四時間チャーターで永平寺、丸岡城、東尋坊を駆け足で回って、芦原温泉「まつや千千」に送ってもらいます。
ゴールデンウイークですので渋滞が予想されます。
四時間でまわれるでしょうか? -
永平寺手前で渋滞になっていましたが、なんとか無事到着です。
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タクシーはここで待ってくれるものと思っていたが、さすがに観光タクシーだけあって、タクシーを停めて、永平寺内をずっと案内してくれました。
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永平寺山道は新緑の紅葉で包まれていました。
秋はすごく綺麗だそうです。 -
まず「唐門」からです。
ここは通行禁止なので、石段の下から見学するだけです。
新しい住職をお迎えするときにだけ開けられるそうです。 -
唐門と通用門の間で観音様が小舟に乗って現れます
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「通用門」です。
ここから境内へ入っていくことになります。 -
拝観料を払って「吉祥閣」へ進みます
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吉祥閣で靴を脱ぎ、靴をビニール袋に入れて持ち歩くことになります。
吉祥閣ではビデオで永平寺の説明を見ます。 -
ビデオの間の次に早速 天井絵で有名な「傘松閣」へと続きます。
ここは参拝者の控室なのです。 -
急な階段の廊下が続きます
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「仏殿」
本尊・釈迦牟尼仏が祀ってあります。 -
「中雀門」が美しいです。
その後に見えるのは「山門」。 -
「承陽殿」開祖道元などの位牌が安置されており、一般では入ることができません。
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「法堂」永平寺七堂伽藍のうち、最も奥にあり、ここで住職が説法を行います。
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「大庫院」毎日の食事を作るところ
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大きなすりこぎ棒が天井から吊り下げてあります。
実際に食事を作るときに使われたすりこぎではないようです。 -
「浴室」字の如く僧侶の入浴場所です。
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山門から見る中雀門
秋は綺麗なんだそうです。 -
山門の四天王像
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山門の四天王像
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山門から見える鐘楼
ゆく年くる年、大晦日の除夜の鐘はこの鐘です。 -
永平寺を一時間ほどで回り、出口に近づいてきました。
廊下に住職のお言葉がありました。
「人生に定年はない、死ぬまで人生の現役である」と書いてあります。
毎日定年のことを考えていた自分ですが、ハッとしました。 -
永平寺から出て一番近いお土産屋さんで永平寺御用達の胡麻豆腐をお土産に買いました。
結構美味しいです。 -
永平寺から30分ほどで次の丸岡城へきました。
丸岡城周辺は渋滞もなく楽勝に見えましたが・・・ -
天守閣への入場券も買いましたが、
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なんと天守閣へ入場するのに一時間待ちの列ができていました。
というわけで天守閣の中には入らず外から一周して終わりにしました。 -
お城への階段脇に「日本一短い手紙」の入賞作品がかけられています。
丸岡城のある坂井市の青年会議所が主催で、毎回3万通の応募があるようです。 -
丸岡城から30分ほどで着く予定の東尋坊でしたが、各方面からの車で渋滞です。
駐車場に入れないので渋滞してるようです。
私たちは東尋坊の手前でタクシーから降りて歩くことにしました。 -
歩くと10分ほどで東尋坊でした。
お土産屋さんの商店街を通りを抜けて海岸へ向かいます。 -
やってきました、東尋坊
「国定公園 越前海岸」だそうです。 -
東尋坊は寂れた観光地だろうと想像していましたが、
道が渋滞してるはずです。
大勢の観光客です。 -
絶壁の景色はさすがです。
みんなよくあんな危険なところを歩くんだと感心。 -
アップにしてみると恐ろしいです
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細い道を歩いたり、下をみると足がすくみます。
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私たちは遠くから見るだけにします。
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強風のため観光遊覧船は今日は中止になっています
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命知らずの若者が多いようです
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30分足らずで東尋坊観光は終わりにします。
タクシーの運転手さんに電話連絡してみるとまだ渋滞の中で、東尋坊へまだ到着していませんでした。
タクシーを降りて歩いて観光したのが正解でした。
まだ渋滞の中にいるタクシーまで歩き、Uターンしてもらい、芦原温泉へ向かいます。 -
東尋坊から10分ほどで芦原温泉まつや千千に到着です。
福井駅から四時間の観光タクシーの予定でしたが、30分ほど延長となりまし。
渋滞の中、大変お世話になりました。 -
3ヶ月ほど前、ゴールデンウイークの芦原温泉の宿をネット検索しましたが、なかなか空いてる宿がなく、わずかに空いていた「まつや千千」に決定。
大型の温泉宿であると想像しながら来てみました。
銅板屋根の玄関はいい感じです。
増築、改築を繰り返してるのがわかります。
芦原温泉の街は明日朝歩いてみようと思います。 -
玄関脇には恐竜がいて撮影スポットです。
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フロント前のロビーです。
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日本庭園を前にして広いロビーがあります
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洒落た中庭もあります
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ここは茶室です
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ロビーではセルフでコーヒーなどのサービスがあります。
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無料温泉卵があります。
卵にマジックで名前を書いて温泉湯に30分ほどつけて取り上げてこのロビーで食べるのです。
私も試みましたが、30分ではまだ十分な半熟温泉卵ができてなく、もう少し時間をかけたほうがよかったかも。 -
廊下には福井県の日本酒がずらりと飾ってあります。
北陸、東北は日本酒党にはたまらんですね! -
館内地図があります。
せんせん館とゆうゆう館です。
ゆうゆう館のほうがおそらく古い本館だと思います。
せんせん館の方には特別室などがあり、上級な部屋のようです。 -
今回私たちの部屋はせんせん館ツインという部屋です。
最上階8階突き当たりの部屋です。 -
8階の部屋割りがよくわかります。
1840号は小さな部屋です、
他の部屋は大きそうです。 -
他の部屋とはドアから違って、一瞬物置部屋かと思った。
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部屋はリフォームしてあるようで綺麗です。
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以前はクッキングテーブルが有ったようです。
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なんとかテレビもあります
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窓際の椅子に座ると芦原温泉の周辺がよく見えますが、田園風景です。
田園の中に芦原温泉はあるようです。 -
宿一押しのお菓子とお茶が用意されました。
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洗面所ですが狭いです
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トイレと浴室はありますが、大浴場へ行くのでお風呂はどうでもいいです
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部屋で一服して大浴場へ入ってきます。
ここから男女が分かれます。
大勢が入ってるので写真は無理でした。
子供連れが多くてゆっくりできません。
宿のホームページで温泉を見てください。
https://matuyasensen.co.jp/spa/
特別感激するほどでもなかったです。 -
温泉分析表は写真に撮ることができました。
弱アルカリ、温度29度と書いてあります。
PHも湧き出し湯量も書いてありません。 -
1日よく観光しました、
温泉にも入って、それでは夕食に出かけます。
花花という食事処です。 -
「目の前で踊る鮑に思わず笑顔」という食事のプランを選択。
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鮑のおどり焼きですが、本当におどりはすごかったです。
生きがいいのでしょうね、
とても柔らかくて美味しくいただきました。 -
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ステーキです
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その他にも出てきましたが写真の撮り忘れです。
食堂も子供達が賑やかでちょっとおちつきません。 -
食後すぐに寝ます。
おやすみなさい -
2日目 5月5日
おはようございます、
まつや千千8階の部屋から見る芦原温泉の朝日です。 -
早朝からロビーで朝市が開かれています。
-
みなさん、よく買ってる、
私もお店の主人がおすすめのサバ寿司を買いました。
今日のお昼、移動新幹線の中で食べます。 -
朝食は昨夜と同じ食事処です
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1夜干しの干物が美味しいです
-
朝食を済ませ、10時のチェックアウトまで芦原温泉街を歩いてきます。
次に来ることがあるかどうかわかりませんが、主にホテルをチェックしてきます。
まず、まつや千千を出るとお隣にこじんまりとした宿がありました。
みのや太平閣です。 -
まつや千千を出ると目の前に電車が走ってきました。
えちぜん鉄道三国芦原線です。
あわら湯のまち駅がすぐ近くのようです。 -
まつや千千の向かいはグランディア芳泉です。
大型宿です。 -
まつや千千からあわら湯のまち駅へ歩いて行きます
こちらも大きな温泉宿です。
清風荘です。 -
遠くに見えたのは美松です。
2024年藤井聡太が竜王戦を戦った宿です。 -
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まつや千千から線路沿いに10分ほど歩いてあわら湯のまち駅にきました。
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東尋坊行きのバスが入ってきました。
東尋坊へはあわら湯のまち駅からこのバスで行くと便利なようです。
バスだと30分ほどです。 -
駅前に芦原温泉湯のまち広場という公園があります。
白衣を着た恐竜君がいました。 -
駅前の温泉宿が密集してるところです。
あわら温泉ホテル八木です。 -
その隣が「光風湯圃べにや」
芦原温泉で一番の高級宿、
石原軍団の定宿だったとか。 -
そのまた隣が「つるや」
玄関はいい感じです。 -
その向かいは「花の宿福寿」
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そろそろ まつや千千へ帰ります。
途中偶然感じのいい和菓子屋を発見。
だるまやという手作り和菓子舗です。
人が入って行ったので付いて入ってみました。 -
有名な和菓子のお店のようです。
有名人の色紙がたくさん、店内に飾ってあります。
どれも美味しそうで、ひとつずつ食べ比べたいが・・
とりあえず福井の銘菓・羽二重餅を買ってみた。
部屋に帰って食べてみたが、流石に手作り、口の中でとろけるようで最高に美味しい羽二重餅です。
このお店はおすすめです。 -
30分ほどあわら湯のまち駅周辺を探索してきました。
芦原温泉外が大体把握できました。
いい散歩でした。
さてチェックアウトです。 -
まつや千千はちょっと大型温泉宿でした。
子供連れが多く落ち着きはないです。
可能であれば3階の特別フロアー・時忘れ離座に泊まりたかった。
専用食事処でゆっくり食事もしたかった。 -
10時半出発の送迎車でJR芦原温泉駅へ向かいます
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新幹線のJR芦原温泉駅です
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駅構内には恐竜の足跡がありました
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今日は芦原温泉から東京方面行きの北陸新幹線に乗って新潟県妙高高原の赤倉温泉・赤倉観光ホテルへ泊まりにいきます。
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「はくたか」が入ってきました
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上越妙高駅まで一時間半ありますので宿の朝市で買った焼きサバ寿司を食べます。
朝市の主人がイチオシの田村屋の鯖寿司は絶品でした。
福井県知事賞受賞も頷けます。
さてさて、一生に一度は泊まりたいという赤倉観光ホテルは次の旅行記で。
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