2026/02/24 - 2026/02/25
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Jaribunさん
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昨年は、9月に東北北部、11月に岡山四国西部と旅行してきました。今年は4月に四国西部、7月に東北南部と予定を立てていますが、昨年11月からちょっと間があいてお尻がムズムズしてきたので、2月末にちょっと一泊で温泉に浸かりに行ってきました。
行先は福井県あわら温泉です。一日目は晴れ、二日目は雨予報なので、一日目に東尋坊、あわら市の観光をして、翌日は雨でも平気な丸岡城と「一筆啓上 日本一短い手紙の館」、「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館」に行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて今回は湖西道路から敦賀へ向かいます。
だいぶ暖かくなってきましたが、比良山はきれいに雪をかぶっています。 -
「越前河野しおかぜライン」に入りました。
天気はいまいち・・かな?(^^;
こちらは越前海岸沿いに気持ちの良い道路が続きます。
昔は有料でした。何時からかは覚えていませんが、普通の道路になりましたので、
観光で行くのならここを通らない手はありませんね(^^) -
越前海岸を通っていると、北前船、越前カニ、料理旅館、漁港、スイセン、などなど
思わず立ち寄りたくなる見どころが満載です。 -
さて、このトンネルを超えると「呼鳥門」です。
トンネルの左に旧道の入り口が見えます。 -
「呼鳥門」に寄り道してみます。
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昔々私の20代の頃この下を道路が通っていました。バイクで通ったとき上を見上げて「わぁ~これ落ちてきたら・・・」て怖かったです。
車で通った時は手前のトンネルのすれ違い困難な狭さと暗さが怖かった。
今は各所にトンネルが整備されています。
以前には悲惨な落石事故もありました。犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。 -
以前はこの碑の前にボタンがあってそれを押すと「五木ひろし」の歌声が流れたと思います・・
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「越前有情」
秘かな思いを鶺鴒に・・・ -
ここら辺はこんな岩場の絶景が続きます。
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三国まで来ました。
「三国サンセットビーチ」
サーフィン! -
東尋坊到着。
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さて、久々の「東尋坊」!
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「雄島」が見えます。
こちらは観光客は少ないですが、島の北側に回ると柱状節理だらけの海岸線があり、圧巻です。 -
これは2024年の写真ですが、「雄島」の断崖。
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これも2024年の海側の海岸、一見の価値ありです!
皆さん東尋坊に行ったらぜひ「雄島」も訪れてください。
「ワイルドだぜ~」 -
さて東尋坊、本日は波が荒い為、遊覧船は欠航でした。
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波荒らし!
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少し海岸線に降りて来ました。
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写真では高さが分かりませんがかなり怖い・・(^^;
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下を覗きます・・・
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海岸線
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この先まで行ってみようと思いましたが、怖いので止めました・・(^^;
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こんな平らなところもあります。
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うわわ・・こわ・・
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市内見物をしてみます。
「湯けむり横丁」・・?
平日昼間のせいでしょう全部閉まっていました。 -
お隣の足湯に入ってみます。
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この両側に足湯がありますが、場所によって温度が違います。
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人がいないところを狙って入ったら、熱!!温度の表示は44℃でした(^^;
後で41℃の所に入って長湯しました。 -
駅前を散策・・人影が・・ない・・
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こんなレトロな案内所が・・
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今夜のお宿「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」
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ロビー、フロント。
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チェックイン後、お部屋の入室時間(15:00)まで、ラウンジのウェルカムドリンクで(私は生ビール!)をいただきながら時間をつぶします。
風呂上がりにも生ビール、夕食後はロビーのラウンジで梅酒の炭酸割・・・
すっかりええ気分~です。(^^; -
お部屋からの眺め。
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以前にお泊りした大江戸が見えます。
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しばしお部屋で休息してお風呂に向かいます。
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ラウンジはお風呂を出た所にもあり風呂上りにまたビール・・
お風呂は翌朝も男女の入れ替えはありませんでした。 -
夕食でーす!
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少しでいいのでカニも食べたかったので、一人前だけ別注しました。
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一時期に比べると最近の大江戸の食事は結構美味しい・・(^^)!
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会場
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カニは時間がかかる・・二人で一人前で良かった。
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朝ごはん
大江戸に泊まると「のっけ丼」が秘かな楽しみです。
越前そばもありました。「おろしそば」が好物の私にはうれしいメニューでした。 -
以前は池の周りの木が紅葉して綺麗でしたが、木がなくなっていました。
そして「丸岡城観光情報センター」が建っていました。 -
こちらは登城券を買うと「一筆啓上・・」も無条件にセットになっています。
私は「一筆啓上・・」も行きたかったので好都合でしたが、「一筆啓上・・」は滞在に結構時間がかかりますし、時間の無い方は・・・かも・・ -
「丸岡城八幡神社」
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天主
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直接城内へ
こちらのお城は以前にも書きましたが、二層三階建てで通し柱がありません。
それとお城の天守は長方形になっています。 -
お決まり?の「ジオラマ」(^^;
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やっぱり急な階段と言うよりハシゴ!?
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ロープは必需品です。
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このお城は土ではなく石瓦です。
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最上階より
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のずら積みの石垣がワイルドです。
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んんん・・カッコイイ!
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1948年(昭和23年)6月28日に発生した福井大地震で倒壊した写真。
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「一筆啓上 日本一短い手紙の館」
以前にも訪れましたが、真剣に読んでいると時間がいくらあっても足りません。 -
一部です。
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ぷっ!と噴き出してしまうものや、
じわ~と来るものなど、読みごたえがあります。 -
そして作者の年齢をみで驚きます。
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「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館」
想像以上に大きな施設でした。 -
博物館建設の事前発掘調査で見つかった石敷遺構を間近で見学できます。
戦国時代、この石敷遺構が川の船着き場だったとか、諸説あるらしいですが、人工物であることは確かです。
これを保存するために室内展示としているが、そうすると雨が降らないのでひび割れてくるなどなど、今も試行錯誤だそうです。 -
ジオラマ
「一乗谷・朝倉氏遺跡 復原町並」には2回ほど行っていますが、先にこちらに来るべきでした。 -
こたつ?がありました。
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焼けた「ひのき製の戸」
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朝倉当主の館の一部を原寸で再現しています。
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中庭
こちらの博物館はなかなか見ごたえがありました。
これをすべて灰にしてしまった、信長恐ろしや・・ -
下城戸跡
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一乗谷朝倉氏遺跡 唐門
この中に屋敷跡の広大な遺構があります。 -
なんと鯉が集合しています・・・雨をよけていたのかなあ・・
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屋敷の遺構(礎石)
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屋敷の遺構
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お濠
初めはこちらの「一乗谷朝倉氏遺跡」には立ち寄らない予定でしたが、
博物館を見学した後は立ち寄らずにはいられませんでした。 -
お土産!
「おんせんぽろぽろ」は妻の自分へのお土産です(^^;
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